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絵馬−56
『松平東照宮』 (愛知県豊田市松平町赤原)
松平東照宮は、徳川家康と、松平氏の始祖松平親氏をまつる神社です。松平親氏がこの地に居を構え、氏神として若宮八幡を勧請したのがはじまりであると伝えられています。神社の敷地は、かつては松平氏の屋敷があったところ。拝殿のすぐそばに松平郷館があり、松平家と徳川家ゆかりの品々を展示しています。また、松平氏が産湯として使った「産湯の井戸」があり、不老長寿や安産に、霊験あらたかな御神水として参拝者に授与されています。石垣の南と西に水濠が巡らされていて、関ヶ原の合戦の後、松平家九代尚宋が居館を整えたときの遺構といわれています。
『松平郷桜馬場』
『駐車場に成った桜馬場』
『笠掛けかえでと始めの井戸』
『楓と井戸の跡』
徳阿弥(後の松平親氏)が高月院に向かう最中、このかえでに笠を掛けて休んでいたところ、水姫(この地の領主有原信重の末娘)が井戸の水にあやめを添えて差し出したという故事にちなんだ場所。
徳川幕府300年と成った、松平八代のスタートと成った場所。 『松平氏の菩提寺・高月院』
『松平東照宮に現存する水濠や石垣』
『一の鳥居』
『手水舎』
『八幡神社松平東照宮』
『額束』
『拝殿』
『徳川家の家紋・三つ葉葵』
『徳川家康公の産湯井戸』
『社務所』
『日光東照宮紹福絵馬』
『祈願成就絵馬』
『災難厄除絵馬』
『願掛け奉納絵馬』
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