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2009年4月から書いてきたこのブログにしばしお別れをしたいと思います。
このブログを通じ、みなさんと出逢えたことが、なによりの宝となりました。 苦しいときも楽しいときも 、みなさんが心を寄せてくださったことがわたしを支えてくれました。 本当に今までありがとうございました。 感謝。 心から、 ありがとう! |

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こんにちは、ゲストさん
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2009年4月から書いてきたこのブログにしばしお別れをしたいと思います。
このブログを通じ、みなさんと出逢えたことが、なによりの宝となりました。 苦しいときも楽しいときも 、みなさんが心を寄せてくださったことがわたしを支えてくれました。 本当に今までありがとうございました。 感謝。 心から、 ありがとう! |
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みなさま
暑い夏、いかがお過ごしですか?
おひさしぶりです。 お元気ですか?
わたしは、元気です。
以前の記事で、病気について報告しましたが、
おかげさまで、やっと血液検査の結果が正常値になりました。
あと数ヶ月、数値が上がらずに、順調に行けば、あと4ヶ月くらい?で、
この病気が治ったといえます。
この数ヶ月、気分の浮き沈みが激しく、いろいろな感情と向き合ってきました。
でも、やっと最近になり、この経験も無駄じゃないと思えるようになりました。
まだ訪れていない未来を心配して不安になって憂うのは、時間がもったいない。
過去や、失った赤ちゃんのことや、かかってしまった病気についてくよくよ考えをめぐらせても、
なにも変えることはできない。
今しかない。
今、こうして息をして、生きていること。
それだけですごいことです。
ありがたいことです。
まだまだ未熟者で、修行が足りないわたしですが、
すこしだけ、ほんの少しだけ、強くなった。かな?
そう思う、今日この頃です。
ありがとうございます。
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流産手術後の検査に行ったところ、子宮内容物の病理検査で、胞状奇胎という異常妊娠だったと診断されました。
この病気は、500人に1人〜2人の割合で発症するもので、 異常増殖した胎盤から出る妊娠ホルモンの数値が下がるかを診ないとならず、下がってもその状態をしばらく維持できるか、長期で経過を観察しなくてはなりません。 胎盤は、血中または、リンパ経由で、身体のどこに転移するかわからないとのこと。 転移した場合は、抗がん剤での治療になります。 現在は、一回目の血液検査結果待ちです。 術後の診察で、次の妊娠はいつ頃なら大丈夫だよ。という内容を聞けると思っていたし、 やっとだんだんと次の妊娠へ希望を持てるようになっていて、希望を持つことで、なんとか気持ちのバランスを保つことができていたのですが、 この病気であることがわかり、長期的に妊娠は避けなければならないことになり、 (先生にも、「これは時間がかかるよ」と厳しい顔でいられたので) どん底です。 年齢もとっくに高年出産の仲間入りをしているし、 どんどん卵子の質も低下していく中、待たなければならないのは試練です。 身体も重く、家事は意地でこなしていますが、 誰にも会いたくないし、 微熱もあり、 出かけると非常に疲れます。 流産は出産と同じくらい身体に負担がかかっているそうです。 回復したい! でも時間が必要。 もどかしいです。 でも、わたしは生きている。 夫も全力で守ってくれている。 今、目の前にある幸せに気付き、恵まれていること、 生かされていることに感謝したいと思っています。 |
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余震が続いていますね。
まだ小さい姪っこは怯えていると思います。 眠れているかなぁ。 胸が痛みます。 止まってください。余震。 放射能も広がらないで、どうかおさまってください。 祈るばかりです。 |
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妊娠がわかってから
6週間。 最初、検査薬で陽性が出て、夫と笑顔で握手した幸せな瞬間。 早くからでた、つわり。 初診日に、笑顔で内診台にあがったわたしを見つめる優しい眼差しの夫。 翌々日からの微量の出血。 切迫流産。 毎日不安で、トイレに行くのが怖かった。 2週間続いた断続的な出血も止まり、もちなおして安定してきたと言われ、 赤ちゃんの入っている袋も成長。 あとは、赤ちゃんが元気なら心拍が見えるよ。おめでとう。 と言われ、待ち続けた2週間。 赤ちゃんが見えない不安な日々。 もう1週間待ってみようと可能性にかけてくれた先生。 昨日の診察で、厳しい悲しい表情で言われた「残念だけど。。」の言葉。。 喜び、苦しみ、不安、つわり、体調の悪さ、 生命の神秘と、生命誕生の奇跡を感じた、長い長い6週間でした。 わたしのお腹に宿ってくれた魂はどんな天使だったんだろう? 流産した赤ちゃんは、お空に忘れ物を取りに帰ったんだよと聞きました。 わたしは、今、まだお腹にいる、赤ちゃんになれなかったたまごと一緒にいます。 袋だけしか見えなかったけど。いとおしいです。 月曜日、手術を受ける予定です。 ずっとずっと一生、この経験は忘れることはないと思います。 「毎朝、頭を下げて祈ったのに…悔しい。」と、一緒に泣いてくれた夫。 手を合わせて祈ってくれていたなんて知らなかった。。 疲れていても、いつも家事をしたり、協力してくれ支え続けてくれた夫に、心からありがとうと言いたいです。 元気な赤ちゃん見せてあげられなくて、ごめんね。 二人で乗り越えよう。 赤ちゃん。 またいつか戻ってきてくれるかな? ママはダメなところがいっぱいあるけど、パパは優しくて素敵だよ。とってもあなたに会いたがっているから、パパに抱っこされに戻ってきてね。 たまごちゃん。 ありがとう。 さよなら。またね。 |
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