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流産手術後の検査に行ったところ、子宮内容物の病理検査で、胞状奇胎という異常妊娠だったと診断されました。
この病気は、500人に1人〜2人の割合で発症するもので、 異常増殖した胎盤から出る妊娠ホルモンの数値が下がるかを診ないとならず、下がってもその状態をしばらく維持できるか、長期で経過を観察しなくてはなりません。 胎盤は、血中または、リンパ経由で、身体のどこに転移するかわからないとのこと。 転移した場合は、抗がん剤での治療になります。 現在は、一回目の血液検査結果待ちです。 術後の診察で、次の妊娠はいつ頃なら大丈夫だよ。という内容を聞けると思っていたし、 やっとだんだんと次の妊娠へ希望を持てるようになっていて、希望を持つことで、なんとか気持ちのバランスを保つことができていたのですが、 この病気であることがわかり、長期的に妊娠は避けなければならないことになり、 (先生にも、「これは時間がかかるよ」と厳しい顔でいられたので) どん底です。 年齢もとっくに高年出産の仲間入りをしているし、 どんどん卵子の質も低下していく中、待たなければならないのは試練です。 身体も重く、家事は意地でこなしていますが、 誰にも会いたくないし、 微熱もあり、 出かけると非常に疲れます。 流産は出産と同じくらい身体に負担がかかっているそうです。 回復したい! でも時間が必要。 もどかしいです。 でも、わたしは生きている。 夫も全力で守ってくれている。 今、目の前にある幸せに気付き、恵まれていること、 生かされていることに感謝したいと思っています。 |

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