BLOG/雑記帳

進行中のプロジェクトの経過報告や、活動の報告、日常感じたことなどの記録です。

中村彝アトリエ

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こちらの館内案内の台

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彝時代のものではありませんが、
こちらの既存の花台(?)を再利用したものです。

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彝のアトリエを大切に残してきた鈴木誠・正治氏にも敬意を払いたいと考えています。



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住宅再生セミナー

講演会(6月5日水)と見学会(6月8日土)のお知らせです。
どなたでも参加出来ます。

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中村彝アトリエ記念館その2

記念館の敷地に入ると正面に煉瓦の門柱と白い木製の扉が見えます。(いつもは開いています)

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これは、新潟の州崎義郎(彝を経済的に支えた人物)に宛てた書簡にある一節
『、、、庭の芝が綺麗に生えました。青々としてほんとに美しい。門はレンガの棒を二本立て、開きは白いトビラにしようと思って居ります。』
また、同じ水戸出身で彝に私淑していた鈴木良三の「中村彝の周辺」に
『赤煉瓦の門柱に白い瀬戸物の小判形の表札に中村彝と出されている門扉は難く閉ざしてしまって、、、』
からの想定復元したものです。
写真などは残っていませんので、このような形であったかどうかは定かではないのですが。


レンガの門柱についている[中村]の表札も今回新たに作りました。

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暫く前にはよく見たこの『瀬戸小判表札』も「在庫限り」の状況のようです。
ここ↓で見つけて注文しました。


区の営繕工事ではあまり使わない発注ルート(ネットオークションとか)を駆使しています(笑)


ちなみに門扉の蝶番は彝時代と思われる鎧戸の蝶番を再利用しています。

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中村彝アトリエ記念館が開館してから2ヶ月が経とうとしていますが、
完成までは、区の施設なので遠慮もあり、またひどく忙しかった事もあり、
いろいろご報告出来ませんでしたが、ときどき工事の裏話など交えながら、
シリーズで振返って見ようかと思います。


それでは、記念館を見学するように見て行きましょう。
その1 はこちら、門脇にある彝のロゴです。

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茨城近代美術館に所蔵されている彝自筆の封筒の署名からトレースして作成しました。

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さすがに達筆です!
住所からすると中村屋裏に住まいしていた頃のものでしょうか?

各方面のご協力でこんなところにもこだわることが出来ました。



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開館しました。

すっかりお知らせが遅くなりましたが、
新宿区立中村彝アトリエ記念館が開館しました。

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プロポーザルから2年半、長かったです。

開館記念で新宿区歴史博物館で中村彝展「下落合の画室」も開催されてます。

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下落合には大正から昭和初期に多くの画家や文人が住み、
芸術村の様相でした。
佐伯祐三アトリエ記念館や林芙美子記念館もあり、
往時を偲びながらの町歩きなどいかがでしょうか。



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