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7/5は西川口で「カシオペア」と「北斗星」を撮影した後は、上野動物園に行って来ました。平日の動物園は並ばなくてもパンダを見られたし、一度は乗ってみたかったモノレールにも被り付きで乗ることができました。 上野動物園のモノレールは、一見、アトラクションのように見えますが、れっきとした東京都交通局が運行を担当している交通機関です。日本最古のモノレールだそうで、営業距離はわずか300mで所要時間は1分半ですが、大人運賃は片道150円とちょっとお高め。でも家族連れなどが利用していて、7分間隔で運行する車内は平日でもほぼ満席でした。 ↑東京都交通局上野懸垂線 40形 2両編成のカラフルな懸垂式モノレール ↑運転席はこんな感じ シンプルながらもディスプレイは最新式のようです ↑車内はこんな感じ 動物園のモノレール、といったカラフルな座席です |
モノレール
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先日、懸垂式モノレールの「千葉都市モノレール」を乗車しましたが、先輩格の「湘南モノレール」にもぜひ乗車せねば!と大船まで青春18きっぷで行って来ました(元が取れたかは微妙な距離ですが・・・)。 湘南モノレールは、大船〜湘南江ノ島までの単純往復料金よりもお得なフリーきっぷがあったので、こちらを利用して、まずは江ノ島まで行って来ました。その後は片瀬山駅で途中下車して、撮りモノレール。ここは道路スレスレの高さを走る箇所があり、見ていて迫力がありました。 ↑湘南モノレールの最新車両5600系 16:05 片瀬山〜目白山下 ↑湘南モノレール500系 16:07 片瀬山〜目白山下 ↑湘南モノレールの5600系 昨年10月のデビューだそうです 16:28 大船駅 ↑せっかくなので江ノ島が見える浜辺まで行ってみました 15:21 片瀬漁港にて |
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昨日、えいや!と青春18きっぷを購入してしまったので、第二弾の鉄道小旅行に行って来ました。今日の目的は「千葉都市モノレール」です。JRで千葉まで行った際に、駅の横に複々線のモノレールがあり、気になっていたので今回は全路線乗車して来ました。 武蔵野線で金太郎を撮ってから行く予定だったのですが、今朝は東海道線内での事故の影響で新鶴見+50分とのJR貨物輸送情報を見て撮影を断念(泣)。武蔵野線で南船橋へ出て、京葉線に乗り換えて千葉みなとへ。モノレール駅はすぐ隣で乗り換えは便利でした。土日祝日はおとな600円で乗り放題の「ホリデーパス」が使えるので、券売機で購入して早速乗車!懸垂式モノレールとしては営業距離が世界一長いのだそうです。 ↑これが千葉都市モノレールの車両です。1000系の1形式のみですが、数年後には新型導入の予定があり、 この形式と置き換えられるのでしょう。 ↑モノレール車内の様子。下にレールがないので、落ちると危ないからなのか、隣の車両への通り抜けは 非常時以外は禁止になっていました。 ↑千葉みなと駅出発時の様子。「県庁前」ゆきに乗車しましたが、隣のホームには次発の「千城台」ゆき が止まっていました。ポイントを渡って本線に入りました。 ↑走行中の最後尾窓からの景色。千葉駅手前からはもっと高度が高くなりました。 ↑千葉駅を過ぎ、県庁前ゆきと千城台ゆきの分岐点のあたり。画面下はJRの線路でちょうどN'EXが走って 来ました。 ↑千葉公園駅で下車して、撮りモノレール。乗っている時よりも、こうやって撮っている時の方が、 懸垂式の特異性を感じました。 今年初の完乗路線となりました♪次はどこの路線を乗りに行こうかなー
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12/12に東京貨物ターミナルへ行った際に、数年ぶりに東京モノレールに乗車しました。滅多に国内線を利用しないし、たまに利用する場合も羽田空港までは京急利用が多かったので、東京モノレールに前回乗ったのはいつ頃だろう??? ホームドアがあるので、ホームからの撮影は難しいかな?と思いましたが、ホーム先端部分からだと見通しが良かったので、対向線の車両は撮りやすかったです。その後、浜松町行きに乗って帰りましたが、折り返しの羽田空港行きには大勢の乗客が乗り込んで来ました。空港までノンストップの「空港快速」などの運行で、乗客は結構多そうでした。 ↑F1021(区間快速・羽田空港第2ビル行き)2009.12.12 10:23 東京モノレール・大井競馬場前駅にて 区間快速は、浜松町〜流通センターは各駅停車、昭和島〜新整備場は通過して、空港第1・2ビル に停車する設定だそうです。 |
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