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昨日は午前中に江差線の久根別駅で金太郎を撮影して来ました。この日は強風の影響などで、貨物列車のダイヤが若干乱れており、列車番号が不詳のものもありますが、比較的まともに撮れた3列車をご紹介します。日本海側は大荒れの天候だったようですが、久根別は晴れ間が出て穏やかな青空が広がっていました。線路に積もった雪を舞い上げながら通過して行く金太郎。通過した後は粉雪がキラキラと舞って綺麗でした。 ↑列車番号不詳(EH500-1) 9:28 久根別 94レか3062レだと思うのですが、2本来ると思っていた時間帯に3本の貨物列車が来たので、どれが 該当するのか謎です。上り列車は逆光気味になってしまいましたが、雪煙は大迫力でした。 ↑3059レ(EH500-31) 9:53 久根別 ラッピング宮城の31号機が下り列車でやって来ました。ホームから木古内方を撮ろうとするとあれこれ 障害物が多いので、思い切り望遠で撮っています。 ↑3080レ(EH500-73) 10:33 久根別 3087レの前運用に当たる3080レには昨日茂辺地で撮影していた73号機に再会しました。この73号機、 昨日は3051レを牽いて隅田川→五稜郭、2060レを牽いて五稜郭→東青森、今日は3091レを牽いて 東青森→五稜郭、3080レを牽いて五稜郭→新鶴見・・・というハードスケジュールをこなしていま した。そして明日は3087レを牽いて定点にやって来ることになるのです。 |
海峡線・江差線貨物
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昨日は五稜郭でSLはこだてクリスマスファンタジー号を撮影してから、江差線の茂辺地駅に11:00〜17:00まで長時間滞在し、金太郎を中心に7本の貨物列車を撮影して来ました。 ↑3067レ(EH500-20) 12:53 茂辺地 東京(タ)発札幌(タ)行きのコンテナ列車です。ラッピング宮城の20号機金太郎でした。 雪は降っていませんでしたが、貨物列車や特急列車の通過時は雪煙が吹きあがって真っ白に・・・ ↑3065レ(EH500-29) 13:16 茂辺地 相模貨物発札幌(タ)行きのコンテナ列車です。先ほどの20号機と上がっているパンタが逆なのは 何故に??? ↑3051レ(EH500-73) 14:14 茂辺地 隅田川発札幌(タ)行きのコンテナ列車です。後パンの場合は函館方のパンタが上がっているのか どうか・・・この列車は対向列車との行き違いのため、しばらく停車するため速度を落としての 進入だったため、雪煙が上がっていませんでした。 ↑3084レ(EH500-26) 15:04 茂辺地 札幌(タ)発名古屋(タ)行きの上りコンテナ列車です。通過の場合は一番手前の線路に入るのですが、 行き違いのため中線に入ってくれたのが幸いしました。 ↑99レ(ED79-56+52) 16:03 茂辺地 江差線での撮影でぜひ撮りたいのがこのED79重連列車です。福岡(タ)発札幌(タ)行きの長距離列車 です。日本海縦貫線経由なので、この日は若干遅れての通過でしたが、何とか明るいうちに通過して くれました。 ↑3063レ(EH500-64) 16:19 茂辺地 千葉貨物発札幌(タ)行きのコンテナ列車です。上り線にスーパー白鳥が通過待ちで退避していたため 止むなくホームを通過するところを撮りました。そろそろ暗くなって来たので、ISO感度を上げて、 シャッタースピードを遅らせて撮っているため少しブレました。 ↑95レ(EH500-25) 16:30 茂辺地 梶ヶ谷(タ)発札幌(タ)行きのコンテナ列車です。所定は常磐線経由でしたが現在は不通箇所があるため 東北本線経由に変更になっています。なので時刻で合っているのかは不明です。かなり暗くなっていた ので、ISO感度を最大に上げて、シャッター速度を1/250まで落として辛うじて撮れました。 ラッピング福島の25号機でした。 茂辺地に6時間ほど滞在しましたが、待合室にはストーブが焚かれていたので、暖かく過ごすことが出来ました。無人駅ですが、この季節は除雪作業のため係員の方が24時間体制で宿直勤務をされているとのことで、待合室も暖かかったようです。列車から落下するツララがポイントに挟まったりすると、信号が変わらなくなる等のトラブルが発生するとのことで、冬場は24時間体制の除雪作業が欠かせないのだそうです。旅客列車、貨物列車の運行を支える方々の仕事の一環を垣間見ました。 ↑茂辺地駅待合室 ストーブのお陰で長時間滞在も快適に♪ 保線作業に当たっている方々の作業着も干されていました。 |
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昨日は、蟹田から特急で青函トンネルを越えて、北海道側の木古内へ。駅から20分ほど歩いた場所の踏切で貨物列車を4本撮りましたが、最初の1本はうーんいまいち・・・だったので、残り3本をご紹介したいと思います。尚、蟹田〜木古内のみの乗車の場合は、特急料金不要で自由席に乗車することができます。 青森県側は雪でしたが、青函トンネルを抜けると、北海道側は青空でした。天気はまずまずでしたが、かなりの積雪があったので、撮影ポイントまでは雪道を歩くことに。ようやくたどり着いた踏切、最初は反対側で撮ってみましたが、機関車に標示物がかかってしまっていまいち。。。だったので、その後はカーブの外側から撮ることにしました。 ↑3099レ(ED79-53+ED79-54) 2011.3.4 15:02 知内〜木古内 ED79重連キターーーッ!この区間はほとんどが金太郎充当なのですが、ED79重連の列車も4本走って います。が、他の3本は早朝や夜間なので、日中に撮れるのはこの3099レだけのようです。 福岡(タ)発札幌(タ)行きの長距離貨物列車です。 ↑同上 正面のアップ この時は小雪がちらついていました。 ↑同上 ED79のアップ 雪煙を上げながら目の前を走りぬけて行きました。 ↑同上 後追い 重連いいですねぇ・・・ ↑3063レ(EH500-61) 2011.3.4 15:18 知内〜木古内 晴れて陽射しが出ている中を金太郎がやって来ました。金太郎の赤いボディが雪に映えて・・・ 隅田川発札幌(タ)行きの列車で、黒磯から金太郎が牽いているようです。 ↑同上 機関車部分のアップ 雪煙を上げてカーブを曲がる金太郎に萌え〜 ↑95レ(EH500-28) 2011.3.4 15:51 知内〜木古内 だいぶ日が傾いて寒くなって来ました。 95レは常磐線を経由して梶ヶ谷(タ)から札幌(タ)まで行っています。水戸まではEF510が牽いている ようです。水戸〜東仙台(信)はED75、東仙台(信)からは金太郎と様々な機関車が牽いています。 ↑同上 機関車部分のアップ 雪中金太郎にうっとり・・・ 寒くなって来たので、これにて撤収し、16:31発の特急で青森に戻りました。この場合、木古内〜青森の特急券が必要になりますが、普通列車の本数がきわめて少ないため、帰りは特急を利用しました。
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あと数分で新しい年を迎えます。 近くのお寺の除夜の鐘が鳴り始めました。 今年も、多くの皆さまにご訪問&コメントをいただき、どうもありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 ↑94レ(EH500-7) 2010.3.19 9:14 江差線・茂辺地〜釜谷 |
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今日は武蔵野線貨物を撮りに行くつもりでしたが、明け方に足がつってしまい、起きてからも何となく体調がいまいちだったので、自宅で静養していました。疲れがたまっていたのかも知れません。 と言うことで、せっかくの晴天に非鉄になってしまいました(;;) 先週の函館・青森遠征の際に撮影した五稜郭のDD51をご紹介します。 残念ながら五稜郭まで来ていたDD51の定期運用はなくなってしまいましたが、五稜郭〜有川の支線ではDD51が活躍していました。3/19は午前中に、釜谷・泉沢で撮影をした後、五稜郭まで戻って遅い昼食をとり、五稜郭駅付近で構内を撮れる場所がないかな・・・と探していたら、跨線橋の上で撮影をしていらっしゃる年配の男性を発見。見てみると、ちょうどDD51が入換作業をしているところでした。 五稜郭駅は構内の広い駅ですが、貨物ターミナルは少し離れた有川埠頭にあるため、五稜郭〜有川の間は貨物専用線が敷かれており、DD51が運搬に当たっています。 ↑有川から五稜郭へ向かう入換列車(DD51-1082) 2010.3.19 15:25 順番が前後しますが、有川支線を探索後に五稜郭へ戻る途中で、走って来る列車を見て慌てて撮影。 ということで、トリミングしていますが、近くで撮れて良かったです。 ↑五稜郭構内での入換作業中の様子(DD51-1082) 2010.3.19 14:28 跨線橋のフェンス越しに撮ったので、ちょっと見辛い画像になってしまいましたが、側面の様子が 良く分かると思います。画面上方の急カーブが有川へ向かう支線です。 ↑五稜郭から有川へ向けて出発する列車(DD51-1082) 2010.3.19 14:32 それほどコンテナの数は多くないようです。 ↑五稜郭から有川へ向けて出発する列車(DD51-1082) 2010.3.19 14:33 有川へ向かう支線の急カーブを曲がって走って行きました。 ↑五稜郭構内で見かけた可愛い機関車(?) 2010.3.19 14:33 入換用の車両と思われますが、詳細は分かりませんでした。ご存じの方はどんな車両かご教示くださ ると嬉しいです。。。 尚、有川支線は途中まで線路沿いを歩いてみましたが、あまりに長いため、途中で断念してしまいました。2.1kmあるそうなので、次回は有川まで歩いてみようと思います。
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