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去る2/3に当ブログの訪問者が60000アクセスを越えました。沢山の皆さまのご訪問&コメントをいただき、ありがとうございました。かねてから60000アクセスを越えた際には、小田急60000形の写真を掲載しようと思っていましたが、走行写真をまだ撮ったことがなかったので、昨年8月に撮影に行った喜多見駅を再訪し「メトロはこね」を撮って来ました。その他のロマンスカー、急行などと共にご紹介いたします。 ↑60000形MSE 0421レ(特急メトロはこね21号・箱根湯本行き) 10:02 喜多見駅 昨年8月の撮影時には時間が合わずに撮れなかったMSEですが、やっと撮れました! あれ、6+4の10両編成のはずなのですが6両しかありませんね。Wikipediaで調べてみると、4両 編成が1編成しかないため、この編成が検査等に入っている場合は6両での運行になる、とのこと。 今度は10両編成も撮りたいですねー ↑30000系EXE 0363レ(特急さがみ63号・小田原行き) 9:53 喜多見駅 MSEの1本前のロマンスカーはEXEの「さがみ号」でした。現在のロマンスカーではこの形式が一番 多いようです。展望車がないタイプですが、使い勝手が良い車両のようです。 ↑10000系HiSE 0011レ(特急はこね11号・箱根湯本行き) 9:43 喜多見駅 後ろがややカツカツになってしまいましたが、HiSEも撮れました。それにしても10分間隔でいろいろ な種類のロマンスカーがやってくる小田急線は楽しいですね♪ ↑小田急4000形 3707レ(多摩急行・唐木田行き) 9:38 喜多見駅 1/500で撮るとLED表示が切れ切れになってしまいますが、オリジナルデータを解析したら種別と 行き先が辛うじて読み取れました(^^;) ↑小田急3000形+8000形 1239レ(急行・小田原行き) 9:50 喜多見駅 アイボリーの4両編成なので5000形か???と思ったら8000形でした。先週6両編成が引退した 5000形ですが、残る4両編成はどの辺りで運行されているのでしょうか? 以上、30分足らずの滞在時間でしたが、いろいろ撮れて楽しめました。この後は貨物列車ゴールデンタイムまでに新秋津へ戻りました。
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小田急
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ブロ友のtokyo_japan556さん開催の「第1回 鉄道フォトコンテスト」のお題が小田急5000形とのことなので、昨年8月に撮影した5000形の写真を掲載します。 ↑小田急5000形 3007レ(快速急行・小田原行き) 2010.8.16 14:33 喜多見駅 純正5000形6+4の10両編成でした。 ↑小田急5000形+1000形(?) 1231レ(急行・小田原行き) 2010.8.16 14:49 喜多見駅 6000形6+1000形4の混合10両編成でした。 猛暑の8月のしかも一番暑い時間帯だったので、ホーム屋根の下とは言え、物凄い暑さだったことを覚えています。この時は、5000形6連の引退が5ヶ月後に迫っているとは知る由もなかったのですが、撮影しておいて良かったです。ラストランの1/30は所用があって撮りに行けないので、思い出の写真をアップさせていただきました。
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昨日の猛暑の中、喜多見駅で2時間半ほど撮影した通勤電車編です。知っている車両は5000形くらいで、懐かしー♪と思いながら撮っていました。普段利用している西武線では、同一形式同士の連結はあるものの、異なる形式の編成はあまり見かけませんが、小田急では普通に行われているようでした。 以下、形式の古い順に・・・ ↑小田急5000形 3007レ(快速急行・小田原行き) 2010.8.16 14:33 喜多見駅 こちらは純正5000形6+4の10両編成でした。純正編成は珍しいのか、他に撮影している人も。 私の小田急線のイメージと言うとこの車両なんですねぇ。。。 ↑小田急5000形+1000形(?) 1231レ(急行・小田原行き) 2010.8.16 14:49 喜多見駅 6000形6+1000形4の混合10両編成でした。このようにステンレス車との連結も珍しくないようです。 5000形の登場は1969年とのことなので、既に40年以上走り続けているんですねぇ・・・ ↑小田急8000形 3521レ(快速急行・藤沢行き) 2010.8.16 14:14 喜多見駅 8000形の登場は1982年とのことなので、まもなく30年を迎えるベテラン車両ですね。 鋼製車両としては最後の形式になるそうで、リニューアル工事をしてまだまだ現役で頑張るようです。 フロント部分のブラックがカッコいいなぁ・・・ ↑小田急1000形 1227レ(急行・小田原行き) 2010.8.16 13:59 喜多見駅 小田急初のステンレス車1000形は1988年登場とのこと。顔つきは8000形に似ていますね。 方向幕はLED化されていないようでした。 ↑小田急2000形 6592レ(普通・新宿行き) 2010.8.16 15:29 喜多見駅 下り内線になかなか来なかったので上り外線に入った様子を・・・ 1995年登場とのことで15年前から走っているそうです。8両固定編成なので、普通列車での運用が 多いとのこと。だから複々線の内側には来なかったんですね。。。種別・行き先表示のフルカラー LED化が進んでいるようで、この編成は更新済になっていました。 ↑小田急3000形+8000形(?) 1235レ(急行・小田原行き) 2010.8.16 15:19 喜多見駅 前運用から推察して3000形6+8000形4の10両混合編成のようです。 2002年から登場し、現在最も在籍車両数の多い形式とのことです。 ↑小田急4000形 1229レ(急行・小田原行き) 2010.8.16 14:18 喜多見駅 小田急線通勤電車では最も新しく2007年登場の4000形は東京メトロ千代田線直通運転対応車両との ことです。前面がブルーなので今までの車両のイメージと全く違ってインパクトがありますね。 ライトの形状も個性的でした。今年度も増備が続いているようで今後数が増えて行きそうです。 ↑東京メトロ6000系 この車両も沢山走っていたので何枚か撮影しました。小田急線内へは06系も乗り入れているそうです が、6000系しか見かけませんでした。普通電車ではなく、多摩急行として乗り入れているため、全て 複々線の内側を走行していました。 |
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今日は「私鉄特急スタンプラリー」で小田急線の新宿・本厚木・相模大野・片瀬江ノ島の4駅を周り、新宿〜本厚木は「さがみ」に乗って来ました。滅多に小田急線に乗る機会がないので、その帰りに喜多見駅で2時間半ほど来る車両を片っ端から撮っていました。高架駅でホームの端まで屋根があったので、いくらかマシだったとは言え、13:40〜16:10の2時間半は非常な暑さでした。。。 特急車両は60000系(MSE)とJR乗り入れの371系が撮れなかったですが、5形式を撮ることが出来ました。以下、撮影順ではなく形式の降順にご紹介します。 ↑50000系VSE 0131レ(特急はこね31号・箱根湯本行き) 14:53 喜多見駅 真っ白なVSE、現役ロマンスカーでは一番好きな車両です。貯金箱や弁当箱を持っていたり(^^;) 展望席の親子連れ、羨ましいなぁ。。。 ↑30000系EXE 0375レ+0575レ(特急さがみ75号・小田原行き+えのしま75号・片瀬江ノ島行き) 16:02 喜多見駅 私が乗車した「さがみ63号」もこのEXEでした。展望席がないタイプですが、分割する列車に使えて 便利なようです。 ↑20000系RSE 0405M(特急あさぎり5号・沼津行き) 14:02 喜多見駅 御殿場線乗り入れ「あさぎり」用の車両です。昨年の桜の時期に山北駅で撮影したことがありました が、小田急線内で撮ったのは初めてかも。運転席の位置が低いのか、運転士さんの顔しか見えません ね(^^;) ↑10000系HiSE 0129レ(特急はこね29号・箱根湯本行き) 14:24 喜多見駅 2編成が長野電鉄に譲渡されたとのことで、現在は2編成しか走っていないとのこと。 今日は2編成とも運用に入っていたようです。 ↑7000系LSE 0373レ(特急さがみ73号・小田原行き) 15:02 喜多見駅 1編成が廃車になったそうですが、3編成は現役、うち1編成は旧塗装復元機とのことですが、 旧塗装機は相模大野の車庫で寝ていましたzzz・・・ |
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