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1/9はSL新春碓氷号撮影後に、横川駅から「アプトの道」を歩いて、碓氷第三橋梁(めがね橋)まで行って来ました。片道4.7kmで往復約3時間とのことだったので、えいや!と歩いて来ました。 ↑「アプトの道」の起点は「碓氷峠鉄道文化むら」の入口付近。時刻は既に12:17、EL新春碓氷号発車の 15:10まで3時間を切っていますが、まぁ何とかなるだろう・・・と出発。 ↑旧信越本線の上り線が舗装されて遊歩道になっていました。下り線はまだ線路が残っており、遠く から何かが近づいて来ました。 ↑碓氷峠鉄道文化むらの「トロッコ列車 シェルパ君」 12:38 まるやま〜ぶんかむら 鉄道文化むら内の「ぶんかむら」〜「とうげのゆ」までの2.6kmを結ぶディーゼル機関車が牽く トロッコ列車です。冬季は運休とのことですが、SL運行に合わせてこの3連休中は運行していた ようです。架線は張ってあるものの既に通電していないのでディーゼル機関車なのですね。 ↑同上 客車部分 予想外にお客さんが大勢乗っていました(^^;) ↑旧丸山変電所 12:45 信越線の車窓から見たことがあったものの至近距離で見るのは初めてです。 美しいレンガ造りの建物を間近で見られて感激。。。 ↑旧信越線ルートの終点 12:58 アプトの道の旧信越線上を行くルートはここまで。線路は草に埋もれながら先に続いていました。 ↑アプト式路線の第一トンネル 13:05 峠の湯からはいよいよアプト式が走っていたルートを歩きます。 小さな第一トンネルはアーチ状の石積みが美しい作り。この後も素敵なトンネルが続きます。 ↑碓氷湖 13:15 歩きはじめてから1時間弱で碓氷湖までたどり着きました。このペースならばめがね橋に13:30頃 には着けそうです。ダム湖で、紅葉の名所だとか。 ↑第三〜五トンネル 13:20 短いトンネルが連続する区間。歩いている人と比較してかなり小さなトンネルであることが分かると 思います。 ↑トンネル内のツララ 「頭上ツララ注意」の立て看板がいたるところにありました。落ちてこないかヒヤヒヤしながら 通過しました。 トンネルを抜けると、そこは第三橋梁(めがね橋)の上でした。 ↑碓氷第三橋梁上から見た旧信越本線 13:27 そう言えば、この信越本線の鉄橋からめがね橋が良く見えたっけ・・・ 今にも列車が走って来そうな鉄橋ですが、1997年の廃止から既に14年近く経過しているんですね。 ↑アプトの道終点 13:28 遊歩道はここまで。ここから先も通れるようになるのでしょうか? ↑碓氷第三橋梁(めがね橋) 13:35 遂に来ました、めがね橋!下から見上げてみたかったのですが、さすがにそこまでの時間と体力が なさそうなので、横から眺めただけでしたが、一度近くで見てみたかったので、上を歩けて感無量。 その後は、同じ道を引き返して、横川駅に戻りました。 ↑碓氷峠鉄道文化むら内の展示機関車 14:26 敷地の外から撮りました(^^;) ↑同上 今回は鉄道文化むらには行けなかったので、いずれ行ってみようと思います。 |
廃線探訪
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