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8/4夜に無事に山口より帰還いたしました。が、かなり無茶をしたせいか、体力的にヘロヘロになってしまい、しばらくブログの更新やコメントへのお返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。 8/3および8/2に下関で捕獲した金太郎をまずはご紹介します。ちょっと失敗しちゃった・・・という写真もありますが、せっかくの金太郎たちなので、全部載せておきます。 EH500(金太郎)は、仙台総合鉄道部に61機(901・1〜44・51〜66号機)、門司機関区に12機(45〜50・67〜72号機)が所属しており、本日甲種輸送された73号機は仙台所属になる模様ですが、今回の山口遠征では門司機関区所属の12機の金太郎のうち、何機撮れるかな???と下関駅および、関門トンネル手前での捕獲を試みました。門司機関区の金太郎の運用は、ほとんどが幡生〜北九州貨物ターミナル(門司)の短距離のため、同じ釜番を繰り返し目撃することが多く、残念ながら半数くらいしか捕獲できませんでした。何度か足を運ばないとコンプリートは難しいようです。 ↑1056レ(EH500-71) 7:01 下関駅 上り貨物列車は、前日夜に通過する線路を確認していたので、幡生方で撮ってみましたが、 ホーム屋根の影がかかってしまいました。 ↑2085レ(EH500-70) 7:39 下関駅 下り貨物列車は一番外側の線路を通過して行きますが、ちょうど朝日が入ってしまい画面が白っぽく なってしまいました。 ↑列車番号不詳(EH500-69) 7:46 下関駅 トリミング 時刻表に出ていなかったので、遅れ列車と思われます。油断していたので接近に気付いて慌てて先頭 部分だけ撮りました。 ↑1065レ(EH500-47) 8:05 下関駅 少し日が陰ったので、今度は白くならずに済みました・・・ ↑1063レ(EH500-71) 8:13 下関駅 1056レで幡生に向かっていた71号機が折り返して来ました。 ↑2071レ(EH500-49) 8:44 下関駅 この時間になると上から日が当たるようになりました。 ↑2072レ(EH500-70) 9:08 下関駅 今度は上りを門司方で撮ってみました。もう少し後ろまで入れたかったのですが・・・ ↑(EH500-70) 9:49 下関駅 もう70号機が折り返して来ました。隣りの駅からなのですぐに折り返して来る場合があるようです。 ↑5053レ(EH500-67) 10:38 下関駅 と思うと、初めて見かける釜も来たりします。この67号機は甲種輸送が撮れなかったので、初めて の出会いでした。45〜50号機も撮ったことがなかったと思いますが・・・ ↑1052レ(EH500-48) 10:51 下関駅 今度は後ろの方まで入れられました。上り列車を撮るのには良い場所かも。 ↑2074レ(EH500-70) 12:35 下関駅 少し時間が空いていたので、門司の北九州貨物ターミナルを見てから、下関に戻って来ました。 駅撮りは下関のほうが良さそうな感じでした。 ↑2075レ(EH500-48) 13:36 下関駅 下関でのラストショット。この時間になるとほとんど影がなく、暑かったです。。。 前日の8/2夕刻に撮影した金太郎×2本も。この日は、駅前で無料レンタサイクルの試行を行っていたので、借りた自転車で関門トンネル入口まで行ってみました。撮影にはちょっと厳しい条件でしたが、本州最南端の金太郎捕獲と言うことで・・・ ↑遅7053レ?(EH500-69) 2011.8.2 16:38 下関〜門司 近くにいた係員の方が、無線で「今のは7053列車」と言っていたので、遅7053レだったようです。 これから関門トンネルに向かう列車です。 ↑2086レ(EH500-46) 2011.8.2 16:40 門司〜下関 急カーブのため、機関車部分しか撮れませんでしたが、関門トンネルから出て下関へ向かう金太郎 です。 2日間で捕獲できた門司金太郎は、46・47・48・49・67・69・70・71号機の8機。残念ながら、45・50・68・72号機の4機にはめぐり合えませんでした。
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山陽本線貨物
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今朝は山陽本線・厚狭駅を7:00台に通過する4本の貨物列車を撮影しました。上り2本、下り2本ですがすべて違うアングルからの撮影を試みてみました。 ↑1076レ(EF210-130) 7:03 厚狭駅 まずは福岡(タ)発姫路行きの11076レから。どちらの線路を通るか不安だったので、通過ホームの 先端で撮影しました。厚狭駅の構内はホキが沢山停まっていました。厚狭駅常備のホキでしたが、 運休中の美祢線で使用されているものでしょうか?画面左の高架は山陽新幹線です。 ↑1065レ(EF210-141) 7:10 厚狭駅 すぐに下りが来るため、同一ホームの反対端まで大急ぎで移動。厚狭駅はホーム有効長がやけに 長いため、端から端への移動はかなりの距離でした。またまた桃太郎です。 名古屋(タ)発福岡(タ)行きの列車で、宅配便などの大型コンテナが載っていました。 ↑1063レ(EF200-5) 7:21 厚狭駅 同じく下り貨物列車ですが、今度は通過側ホーム先端に移動してインカーブで撮ってみました。 線路際に随分草が生い茂っていましたが、ホーム端にフェンスがないので、撮影はしやすかった です。昨日に続いてEF200が撮れました。名古屋(タ)発熊本行きです。1065レより先に名古屋を 出ていますが、広島での停車中に抜かれるようです。 ↑1056レ(EF210-164) 7:46 厚狭駅 ラスト4本目は隣のホームからの撮影です。線路がカーブしている関係で、最初のアングルより こちらの方が後ろの方まで入りますね。鹿児島(タ)発東京(タ)行きの列車です。この時間帯は 桃太郎率が高いですね。 この後、2071レ(札幌(タ)発福岡(タ)行き)を待ちましたが、遅延だったようで現れず。美祢線代行バスに乗車するため厚狭駅を後にしましたが、撮影しやすい駅でした。今度は美祢線が復旧したらまた来たいです。
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山口県での貨物列車は初体験。貨物時刻表を見ると、15:10頃に宇部駅を下りの貨物列車が通過するようなので、ホーム端で待っていると予想通りの時刻に貨物列車がやって来ました。 ↑列車番号不詳(EF200-10) 15:09 宇部駅 てっきり桃太郎牽引の1051レが来ると思っていたら、EF200牽引のコンテナ列車が来ました。 遅れ貨物列車のようでしたが、列車番号は不明です。大型コンテナが沢山載っていました。 この数分後に桃太郎牽引の1051レが通過しましたが、先ほどの列車が代走だと思い込んでしまっていて、移動する電車に乗り込んでしまっていたので撮り損ねてしまいました。。。
でも、現在のダイヤでは武蔵野線内での運用がないEF200が撮れて良かったです。 |
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5/29に山陽本線西条駅で撮影した、もみじ色のEF67をご紹介します。瀬野〜八本松の上り線の難所「瀬野八」を越えるため、貨物列車最後尾に連結される広島機関区のEF67、瀬野八区間だけの運用ではなく、広島貨物ターミナルで連結され、西条駅で切り離しされて、単機で広島(タ)へ戻る運用です。 西条から広島(タ)へ単機で戻るEF67は、中線にしばらく停車するので、前から横から後ろから・・・と、さぁ撮ってちょうだい!状態なので、撮って来ました(^^;)お仕事中は見られなかった東京側のフロント部分もじっくり見られるし、基本番台のデッキも良く分かりました。こんなことなら、最初から西条で撮っていれば良かったかも。。。 ↑単585(EF67-103) 2010.5.29 7:59 西条駅 1056レの後押しをしていた103号機が、西条駅の中線で出発待ちをしていました。 100番台は東京側も下関側も同じような構造のようです。写真は東京側の前面です。 ↑単587レ(EF67-3) 2010.5.29 8:11 西条駅 103号機が出発してしばらくすると、3号機が出発待機位置へ。基本番台(1〜3)の東京側にはデッキが ついているのが特徴です。 ↑同上 真横から。デッキに上る階段はなかなか上りやすそうです(^^;) ↑同上 銘板のアップ。上の銘板には「東洋電機汽車会社 昭和39年」、下の銘板には「日本国有鉄道 広島車両所 昭和61年改造」と書かれています。昭和39年にEF60として製造され、昭和61年の国鉄 末期の頃にEF67に改造されたようです。 ↑同上 下関側の前面。こちらはデッキがなく、ツルンとしています。 ↑2070レ(EF66-107[吹]) 2010.5.29 8:14 西条駅 3号機出発後、ほどなくサメくん牽引の次の上り貨物列車が入って来ました。 ↑同上(補機EF67-101[広]) 2010.5.29 8:15 西条駅 貨物列車を後押しする様子。 ↑同上 開放の様子を撮りたかったのですが、素早く切り離されていました(^^;) ↑同上 また銘板を撮ってみました。上「川崎重工 富士電機 昭和45年」、下「広島車両所 東洋電機 平成2年改造」と書かれていました。100番台はEF65を改造して作られたそうです。 ↑同上 下関側を真横から。基本番台より100番台の方がカラーリングがカッコいいかも。。。 ↑同上 東京側から。 ↑単589(EF67-101) 2010.5.29 8:46 西条駅 出発待ちの位置に移動して来た101号機。 ↑1054レ(EF66-129[吹]) 2010.5.29 9:15 西条駅 今度こそは開放の様子を撮るぞ!と上りホーム広島方で待機していると、サメくんがやって来ました。 ↑同上(補機EF67-105[広]) 2010.5.29 8:16 西条駅 貨物列車を後押しする105号機。 ↑同上 開放作業の様子 列車が到着すると、ホームから係員の方が素早く開放作業のために線路に降りて行きます。 ブレーキ管を取り外しているところです。作業が終わると、EF67がバックして開放終了。 ↑同上 またまた銘板を撮ってみました。上「川崎重工 富士電機 昭和45年」、下「広島車両所 東洋電機 平成3年改造」と書かれていました。先ほどの101号機とそれほど製造年・改造年は 違わないようです。 ↑同上 東京側(上)と下関側(下)の比較。あまり違いがないですね。 |
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瀬野〜八本松の瀬野八越えのために、EF67補助機関車がつくのは、広島貨物ターミナル〜西条の上り貨物列車のみなので、下り貨物列車は補助機関車なしの通常運行を行っています。西条で開放されたEF67は単機で広島貨物ターミナルに戻って行きます。その様子も撮って来ました。 ↑単575(EF67-3[広]) 2010.5.29 6:28 瀬野駅 最初にやって来た下り列車は、単機で広島貨物ターミナルへ帰るEF67-3でした。デッキがついている のは反対エンドなので、後追いで撮るべきだった・・・と後から気が付きましたが、西条駅で反対 エンドも撮れたので良しとしよう。。。 ↑5053レ(EF210-11[岡]) 2010.5.29 6:32 瀬野駅 こちらは普通の貨物列車です。東京(タ)発福岡(タ)行きのコンテナ列車でした。桃太郎=シングルアーム と思っていましたが、基本番台は菱形パンタなんですね。 ↑単577(EF67-101[広]) 2010.5.29 6:57 瀬野駅 早朝の上り貨物列車を補助していたEF67が次々と広島に戻って行くようで、30分後に次の単機が戻って 来ました。 ↑単579(EF67-102[広]) 2010.5.29 7:18 瀬野駅 更に20分後に単機が。番号が続いていました。 この後は西条に移動したので、再び瀬野に戻ってからの下りは1本だけ(スカイレールに乗っている間に1本行ってしまいました・・・)。 ↑5067レ(EF210-13[岡]) 2010.5.29 11:06 瀬野駅 今回も桃太郎基本番台でした。越谷(タ)発広島(タ)行きのコンテナ列車ですが、少し変わったコンテナ も載っていました。 |



