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現在、世界ランキング1位の「中国」。 でもこちらは私の大好きな「台湾」ですよ!!! 初めてこのチーム名を見た時に笑えたのが 「チャイニーズ'タイペイ」ってことろ。 じゃ、「チャイニーズ・タカオ」なんてあるのかしら? 「チャイニーズ・ホンコン」とか。 でもスポーツが中国という政治の壁を超えた?!ような感じがして 「チャイニーズ・タイペイ」チームが世界大会に出てくるようになって嬉しい! スケートやテコンドー、野球やバスケは知ってたけど、 私の好きなバレーボールにもその時がやってきて嬉しい限り♪ それにしても昨夜の試合で疑問に思ったことがある。 日本人ファンが 「ニッポン・チャチャチャ♪」 な熱いムードは分かるけど、日本には台湾の人達も住んでる訳で・・・ 台湾を応援してる日本人も居る訳で・・・ TBSさん、あんなに日本側しか映さなくていいの??? クレームが来なかったかと変な心配をしてしまった* もっと台湾人選手も映して欲しかったなぁ。 でも今日からはスッキリ 日本女子とチャイニーズタイペイの両試合を応援できる! ♪♪♪楽しみ、楽しみ♪♪♪ <試合内容記事>
'''日本が逆転負けでまさかの黒星スタート!'''
日本が開幕戦で逆転負けを喫し、まさかの黒星スタートとなった。立ち上がりから日本は硬かった。宝来のブロックや竹下のツーアタックなどでリードを奪うが、流れを完全に引き寄せることができない。それでも小山が打点の高い強打を決め、高橋の時間差攻撃などで少しずつ点差を離しはじめる。守備も機能し、木村に集まるサーブは高橋や菅山がカバー。チャイニーズタイペイも持ち味のレシーブで粘りを見せるが、日本は相手の攻撃を確実に1本で断ち切り、第1セットを先取した。
しかし、この日の日本は、セットの入り方がよくなかった。第2セットもチン・シュクリらに決められて序盤で4連続失点。最初のテクニカルタイムアウトを、4点のビハインドで迎える。少しずつセンター戦が機能しはじめるが、チャイニーズタイペイのサーブに苦しみ本来のスピーディな攻撃が見られない。6連続失点で13−19。落合の投入で一度は流れを引き寄せるが、18−25で第2セットを奪われた。
弟3セットは落合のスパイクなどで、日本が先手を奪った。しかしチャイニーズタイペイは好調のチン・ビセイ、チン・シュクリにボールを集めてリズムをつかむ。ラリーが取れない日本は、その後もチャイニーズタイペイの粘り強い守備に対応できず苦戦。14−19となったところで、柳本監督は2度目のタイムアウトを消化した。しかし、最後まで攻守の歯車が噛みあわず、第3セットを失った日本はついにあとがなくなった。
第4セットはもはやチャイニーズタイペイのペースだった。日本は運にも見放され、11−19と点差は最大「8」。それでも日本は、ここからようやく流れを取り戻す。荒木が立て続けにポイントを決め、相手のミスにも助けられて7連続得点。木村のブロックポイントで22−21と逆転すると、この日、もっとも大きな歓声が代々木体育館を包んだ。しかし、最後まで集中力を切らさないチャイニーズタイペイに押し切られ、まさかの開幕黒星を喫した。
(岩本勝暁)
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