|
ちょっと出遅れた感がありますが、台湾大好きなaiziには一大ニュースです! 日中友好を意識して日本の航空会社は子会社を台湾へ乗り入れさせていましたが、 これからはJALとANAが合同で子会社から業務を引き継ぐらしい。 とっても興味深いニュースです。 日本交流協会と亜東関係協会は1日、日台航空協定の改定について合意、調印した。この中で、これまで日台路線の運航を担ってきた日本アジア航空(JAA)とエアーニッポン(ANK)に代わり、日本航空インターナショナル(JALI)と全日本空輸(ANA)の同路線就航で合意。これによりJALIとANAは今後、グループ企業のJAAとANKの業務を引き継いで、日台線を運航することになる。 国土交通省航空局によると、協定改定は即日から有効となった。JAAからJALIへの業務の引き継ぎについて、日本航空(JAL)は、来年4月以降速やかに実施するとしている。 このほか、日本のエアラインの日台線定期便の運航について、従来の2社から3社まで拡大された。3社目はエアカーゴ限定で、日本貨物航空(NCA)が認可を取得した。NCAは来年中は週2便まで、2009年は同3便までの運航が可能となる。 台湾側エアラインの定期便運航については、現在の中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)の2社のままだが、チャーター便の運航は4社まで認められるようになった。新たに遠東航空(ファーイースタン・エアー・トランスポート)と復興航空(トランスアジア・エアウエイズ)が日台チャーター便を就航できる。 また台湾のエアラインの定期便を、現行の8路線から10路線へと拡大。新たに台北〜小松、台北〜宮崎が認可された。さらに台北〜大阪線での以遠権が認められ、台北〜大阪〜ロサンゼルス・シアトル線に拡大して運航できるようになった。 ■子会社運航の歴史に幕 日台の航空路線は、1972年の日中国交正常化に伴い一時途切れた。ただJALは75年からグループ企業のJAAを通じて、ANAは94年にANKとして日台路線を再開していた。 最終更新:11月2日8時51分
|
全体表示
[ リスト ]





JAL・ANAの就航で拡大されたけれど、2社は燃油が高いからなぁ・・・なんて、格安旅行している私にはきっと縁のない話なんだろうなぁ。
冬に台湾行く時はまた台湾側エアを利用します。ってか、日系エアと使ったことがないんですけどね。
2007/11/17(土) 午後 9:51
>tomoko no tomokoさん
確かに、日系は保険料も高いし・・・気軽に旅行するには外資のお値段が良心的ですよね♪ 台湾路線で一番気に入ってるのはBRです。必ず個人TVがついているから☆お食事と機内誌はダントツEGが好きなのでなくならないか心配です*
2007/11/20(火) 午後 4:14 [ a_kichi ]