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高鉄開通が日本帰国後だったため未だに乗車したことがないんですが、利用者アンケートが発表され興味津々! 日本人の出張者が興味本位で乗車しているけど、その人たちも駅からやっぱり出迎えハイヤーを手配したり、その不便さは明らか。。。 空港から駅の間も公用バスじゃ、観光客にはちょっと利用しずらいだろうな。 タクシーなんて言葉が通じるかって心配もあるし。。。 これからバスターミナルやMRTなど整備していくようだけど、どうなるのかなー。 次回台湾へ行ったら是非乗車してみたいな☆ 交通部はこのほど、高速鉄道(高鉄)開通後初めて実施した利用者の意識調査結果を発表した。利用者の不満点は「運賃の高さ」に集中。また駅から市内へのアクセス改善を求める声も目立った。 中央社電によると、この調査は交通部が東森公開公司に委託して9月17〜28日に実施。無作為に電話する方式で20歳以上の住民から1,713件の回答を得た。
回答者の22%が高鉄に乗車したことがあると答えている。運賃については乗車経験のある人の44.7%が「合理的」と回答。一方で48.2%が「不合理」としており、見方が2つに割れた。 乗車経験はあるが次は乗ろうと思わないとの回答のうち、「駅までの移動を含む全体の費用が高い」ことを理由として挙げた人が全体の44.2%で最多だった。次いで「復路で、駅まで行くのが不便」が40.1%を占めた。また1度も利用したことがない人は、「必要性がない」(75%)、「費用が高い」(7.3%)といった理由を挙げている。全体的に見て運賃や駅までのアクセスがネックになっていることが分かる。 交通部では、台湾高速鉄路に対し非ピーク時の運賃を引き下げるなどの措置を採るよう促していく方針を示している。 駅までの交通手段としては「乗用車」が44.6%でトップ、到着駅から目的地までのアクセスは「友人に迎えに来てもらう」が28.4%で最も多く、利用者の大半が公共交通機関ではなく自家用車を利用している実態が明らかになっている。往路は自家用車が利用できるが、復路は駅までの交通が不便になると考える利用者が多く、片道だけ高鉄を使う人も少なくないようだ。 行政院は、高鉄建設と同時に桃園、新竹、台中、嘉義、台南、高雄の6駅と市中心部を結ぶ道路整備を進めた。また高雄と桃園では高鉄駅に接続するMRT(新交通システム)の建設が進行中、台中でも計画があり、嘉義はBRT(バス・ラピッド・トランジット)システムの建設に着手している。 ただこれらの交通機関は建設の期間や費用がかさむ。このため現在はバスが中心だが、利用客の伸び悩みから事業者が減便する動きも出ており、「利用者減・便数減」という悪循環に陥っている。高鉄の特に地方駅では、アクセス問題の解決が焦眉の課題と言える。 ■飛行機利用者の6割が高鉄へ 一方、高鉄開通前は主に域内線を利用していた人のうち、67.2%が高鉄に乗り換えていることが分かっている。台湾鉄路(台鉄)から高鉄への切り替えは47.6%。高鉄駅同様に市内からのアクセスはそれほど良くない域内線利用者は、開通後は高鉄へのシフトが進んでいるようだが、一方で「航空会社が割引などの優待策を出せばまた域内線利用も考える」という人も41.8%いた。 ■68%が日帰り また調査では高鉄利用者の68.4%が目的地で宿泊せずに日帰りしていることが分かっている。さらに域内線などから切り替えた人の74.9%が「高鉄開通で全体の移動時間が短縮した」と回答しており、台北〜台中〜高雄など主要駅区間では、域内線に代わる市民の重要な交通機関として定着しつつあるようだ。 |
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もうすぐ開通1年ですが、月5,6回利用してます。
日本人ビジネスマンが多く目立ちます。おそらく全体の3割ぐらい?こちらも調査してほしいですね。
たまに台鉄にのるとストレスを感じます。
1.台湾人はお構いなく車両内で電話をする。おばさんはひどい。
2.空港最寄の桃園にはすべての列車が停止してほしい。
3.客席間は広いです。
4.社内販売はアルコールはありません。
5.グリーン車には電源コンセントがあります。珈琲も無料です。
6.券売機のおつりがすべて50元。あとで両替できますが。
高雄⇔桃園がメインですので、時間効率が非常に改善されました。
是非是非のってやってください。日本製の新幹線に。
2007/12/15(土) 午前 9:35 [ alf*75t**nspar* ]