|
台湾企業の日本支店に勤務して早2年が経ちました。 私の結婚が終わり一段落したら、マイ・ボスに第一子誕生! おめでたいことです♪ さて、そこで赤ちゃんが産まれるに当たり日本とはちょっと違うんじゃないかな? と思う台湾式をピックアップしてみたいと思います。 台湾企業にどっぷり浸かっているので感覚が麻痺しているような・・・気もしますが、 やっぱりこれは(?x?) 的な事柄です。 1.台湾だけではありませんが、安定期(妊娠3ヶ月)に入るまであまり周りに公表しません。 2.無事3ヶ月を過ぎると喜びの余り(?!)同僚だけではなく顧客の方にまで知らせる。 3.帰宅時間が早まり家事手伝いをするようになる。 4.いつも以上に奥さんを大切にする。 5.定期健診に付き合うご主人が多い! そして会社に遅刻したり、休んでもとがめられることが少ない。 (あー、仕方ないかぁ。くらいの反応。) 6.出産が近づくと漢字字典のような?占いのような?縁起のいい名前を探し始める。 (出産の日時、時刻も関わってくるので産まれるまでは決められないのだそう。) 7.もちろん出産の日には会社休みます☆ 8.もちろん育児・家事を手伝います。 上記、だいぶ日本でも浸透してきた項目がありますが、まだまだ定期健診やパパ教室、出産などに参加するため会社を休んだり、半休にするのは歓迎されない会社が多く存在するのではないでしょうか。 職種にもよると思いますが、男性の育児や家事に対する姿勢は奥さんを大事に、そしてお腹の子を大事にしている、という認識を持っていただきたい☆ 台湾でも都市部や企業によっては休めないところもあると言いますが、そんな会社は・・・と後ろ指を指されかねません。 じゃ、奥さんはどうしてるんだろう?と疑問に思い聞いてみると、 そういう場合は姑の出番だそうです。 9.出産後は1ヶ月ほど母体をケアする施設のようなところに入ることもあるそうです。 そこで産後の体にいいものを食べ、非妊娠の体に戻すのだそう。 施設に入らずとも、産後の料理や習慣は日本より細かいみたいです。 産後2〜3ヶ月で職場復帰している女性が多い台湾。 女性のたくましさにビックリです。 核家族では女性の職場復帰は本当に大変そう。 親族、家族ぐるみの付き合いが多いからこそ出来るのでは?と思います。 将来自分が子供を産んだら・・・????? と考えると本当に台湾女性はたくましい。 みならいたいけどそこまで私タフかなー。。。苦笑 |
全体表示
[ リスト ]





訪問ありがとうございます!!
やっぱり姑のような、人生経験を積んだ人の知恵が使える環境って、いいですよね!!昔の日本って、こんな感じだったのかな?
2010/3/27(土) 午後 0:17 [ - ]
>Lucky Mouseさん
そうですね、やっぱり年の功というか昔の知恵は捨てたものじゃないな、と考え深くなります。
昔の日本、いい習慣や文化は後世に残していきたいものですね♪
2010/3/28(日) 午前 2:52 [ a_kichi ]