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読売新聞 10月13日(水)3時2分配信
成田国際空港会社は12日、低料金で利用できる格安航空会社(LCC)専用の旅客ターミナルビルを新たに建設し、既存のターミナルビルも拡張する方針を固めた。
2014年度に年間発着枠が現行の約4割増の30万回に増えるのに伴うものだ。国内線の路線網も充実させ、国際線との乗り継ぎを便利にすることで、アジアのハブ(拠点)空港としての機能を強化する。 国際化する羽田空港に対抗する狙いもある。 成田空港会社は13日に国や千葉県、空港周辺9市町との「四者協議会」で発着枠を現行の22万回から30万回に増やすことで最終合意した上で、月内にもターミナルの新設や拡充を決める。 LCCターミナルは、第1ターミナルの南側に設ける案が最有力で、13年度の運用開始を目指す。 投資額は30億〜50億円を見込む。成田に就航しているLCCは豪州のジェットスター航空だけだが、アジア大手のエアアジアX(マレーシア)の就航が有力視されるほか、フィリピンのセブ・パシフィックなど複数社が関心を示している。 最終更新:10月13日(水)3時2分
*LCCとは、ローコストキャリアの略。
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ネット認証制度「ESTA」スタート 米国ビザなし短期滞在 1月12日12時32分配信 産経新聞 ビザなしで短期滞在で米国に入国する際、事前にインターネットで申請して承認を受ける「電子渡航認証システム(ESTA)」が12日から導入された。 【写真】「ESTA知って」女性客室乗務員ら成田空港でPR 成田空港では申請をしなかった旅行客らに対応するため、全日空が第1旅客ターミナルビルの出発ロビーにあるチェックインカウンター前に「ESTA申請専用カウンター」を設置。パソコン6台を用意したが午前は利用する旅行客らはいなかった。 ワシントン経由でボストンに出張するというさいたま市の印刷業、森本和夫さんは「旅行会社から依頼され3週間前に登録しました。簡単にできました」と語っていた。 在日米国大使館のマイケル・ガローティ領事は「安全に旅行するために導入されたもの。(先週の)木曜日までに日本人は18万6000人が登録している。ESTAが周知されているのでは」と話していた。 ESTAの対象はビザなしの90日以内の短期滞在者。専用のインターネットのサイトに住所や名前、逮捕歴の有無などを記して申請し、問題がないと判断されれば承認されるシステム。平成13年9月の米中枢同時多発テロを受けて制定された米国法に基づき導入された。 空港のチェックインカウンターで入力していたので搭乗手続きの時間短縮になるかも?! ブラックリストに載ってる人と同姓同名の人は大変だろうな・・・。苦笑 旅行会社は入力代行にまたお金をぼったくるのでは? などといろいろと思いがよぎるのでした*
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「三通」、年内にほぼ実現へ=食品検査強化でも合意−中台窓口トップが調印 11月4日15時48分配信 時事通信 【台北4日時事】
中台窓口機関のトップは4日、旅客直行チャーター便の毎日運航と便数3倍増など4項目で合意、台北で文書に調印した。
中台双方は中国の有害物質メラミン混入事件を受け、食品検査体制の強化や紛争調停の枠組みづくりで合意し、直ちに取り組む。これで台湾独立志向の陳水扁前政権時代に進展しなかった' 「3通」(中台間の通信、通商、通航) 'が年内にもほぼ実現。 今後半年間で定期便の就航についても協議を通じて結論を出す予定で、中台経済交流は一段と拡大する見通しとなった。
次回会合を来年前半に中国で行い、金融分野を中心に協議することも決めた。
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【ニューヨーク29日時事】 米司法省は29日、航空業界3位デルタ航空と同6位ノースウエスト航空の合併計画を承認すると発表した。半年にわたる反トラスト法(独占禁止法)審査が終了し、旅客輸送能力で世界最大の航空会社誕生が確実となった。
成田空港でもDLの業務がNWに引き継がれ寂しいです。
9・11以降、チャプター11になるかと危ぶまれていたのだからNWに救っていただいた、ということになるでしょうか。 「North Worset!」なんてブラックジョークにもなったNWですがやはり侮れません! 世界最大の航空会社へ、って本当すごい。
これを機に「サービスも世界最高」になっていくと更にいいですね♪ |

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台湾企業の日本支店に勤務して早2年が経ちました。 私の結婚が終わり一段落したら、マイ・ボスに第一子誕生! おめでたいことです♪ さて、そこで赤ちゃんが産まれるに当たり日本とはちょっと違うんじゃないかな? と思う台湾式をピックアップしてみたいと思います。 台湾企業にどっぷり浸かっているので感覚が麻痺しているような・・・気もしますが、 やっぱりこれは(?x?) 的な事柄です。 1.台湾だけではありませんが、安定期(妊娠3ヶ月)に入るまであまり周りに公表しません。 2.無事3ヶ月を過ぎると喜びの余り(?!)同僚だけではなく顧客の方にまで知らせる。 3.帰宅時間が早まり家事手伝いをするようになる。 4.いつも以上に奥さんを大切にする。 5.定期健診に付き合うご主人が多い! そして会社に遅刻したり、休んでもとがめられることが少ない。 (あー、仕方ないかぁ。くらいの反応。) 6.出産が近づくと漢字字典のような?占いのような?縁起のいい名前を探し始める。 (出産の日時、時刻も関わってくるので産まれるまでは決められないのだそう。) 7.もちろん出産の日には会社休みます☆ 8.もちろん育児・家事を手伝います。 上記、だいぶ日本でも浸透してきた項目がありますが、まだまだ定期健診やパパ教室、出産などに参加するため会社を休んだり、半休にするのは歓迎されない会社が多く存在するのではないでしょうか。 職種にもよると思いますが、男性の育児や家事に対する姿勢は奥さんを大事に、そしてお腹の子を大事にしている、という認識を持っていただきたい☆ 台湾でも都市部や企業によっては休めないところもあると言いますが、そんな会社は・・・と後ろ指を指されかねません。 じゃ、奥さんはどうしてるんだろう?と疑問に思い聞いてみると、 そういう場合は姑の出番だそうです。 9.出産後は1ヶ月ほど母体をケアする施設のようなところに入ることもあるそうです。 そこで産後の体にいいものを食べ、非妊娠の体に戻すのだそう。 施設に入らずとも、産後の料理や習慣は日本より細かいみたいです。 産後2〜3ヶ月で職場復帰している女性が多い台湾。 女性のたくましさにビックリです。 核家族では女性の職場復帰は本当に大変そう。 親族、家族ぐるみの付き合いが多いからこそ出来るのでは?と思います。 将来自分が子供を産んだら・・・????? と考えると本当に台湾女性はたくましい。 みならいたいけどそこまで私タフかなー。。。苦笑 |




