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留学時代に馬さんが総統選のため台北市長選から脱しているニュースを見ていたせいか、 正式な就任が今日だったことに少し驚きました☆ 日本の安部総理が戦争をしらない初代首相と言われたように、 馬さんは日本統治時代を経験していない初代総統。 時代の流れでしょうか、馬さんが総統になると親日よりグローバル化が進み 今までのように台湾へ旅行に行って日本語が通じる割合が減るのでは、 という記事もどこかで目にした。 よく考えてみると、そうかもしれない! アメリカのどこかの市長とお友達で在アメリカ台湾人にアピールしていたニュース画像を思い出す。 また別の政治家の汚職がばれた時の馬さんの冷静な?態度も記憶している。 (さすがに疲れは隠し切れず痩せて肌荒れしていたようですが。。。) 馬さんの愛娘がTVで取り上げられていた時にも 「娘には娘の人生があるから尊重してあげてください」とメディアに話し、 父親の顔もちらついたからか、私の中の馬さんには悪いイメージがない。。。 前総統さんは・・・ニュースに出てきても日本の永田町を思い出させるようなイメージがある。 たかが外国人の私が持つ勝手な見方ですが、 (政治的にどちらが良いとか指示するとかに言及するわけではなく) イメージって大切だなー、と思ったのでした。 【台北=石井利尚】3月の総統選で当選した国民党の馬英九(ばえいきゅう)氏(57)が20日午前、台北の総統府で就任宣誓を行い、陳水扁氏(57)の後任として第12代総統に就任した。 台湾では、独立志向が強い民進党政権が2000年から続いたが、対中協調を重視する国民党が8年ぶりに政権に復帰した。 馬総統は、続いて市内の競技場で行われた就任祝賀式典で、今後4年間の施政方針を打ち出す就任演説を行った。馬氏はこの中で、中台関係について「統一せず、独立せず、武力を用いず」の「三つのノー」を基本に、関係の現状維持に努める方針を表明。さらに、中国の胡錦濤国家主席に対し、「一つの中国」をめぐる1992年の中台合意を基礎に、99年から中断している中台対話を早期に再開するよう呼びかけた。 馬氏は、中台間が軍事面や外交面で対立している現状について、「和解、休戦すべき」と述べ、中台間の「相互の尊重」の必要性を訴えた。「開放政策を堅持する」とし、陳政権下で規制が多かった中国との経済交流を強化する考えを示した。 また、陳政権下で冷却化した米国との関係について、関係改善を強く打ち出した。馬氏は、中国の四川大地震について、「救援活動が順調に進むことを台湾住民は望んでいる」と述べた。 「3つのNO」ってすごく平和的に見えますが長い将来、どう進むのでしょうか。
興味深深です。 |

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