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朕は日本の大多数の若者と同じく、靖国神社なるテーマパークに興味はない。
しかしながら、一部日本人にとっては絶対に譲ることが出来ない大問題らしい。
その論理の欠如ぶりをみて、他の団体と面白い類似性を発見した。
つまり、一部の日本人にとっての靖国神社は、オウム真理教信者にとっての「最終解脱」とおなじではないのか?と。あるいは、象徴としての麻原彰光と靖国神社がよく似ている、と言ってもよいだろう。
先の中日戦争では、日本の愚かなる指導者は、神国日本だの神風だの靖国神社の英霊だの、目が覚めてからは誰もが吹きだすような幼稚な戦争カルト教を持って、勝てる見込みのない狂気の戦争に若者たちを駆り立てた。
これはつまりオウム真理教が、修行だの解脱だのとバカな若者たちを取り込んだ教義とよく似ている。
日本が戦争に負けて、一億玉砕や神国日本を信じる人たちはほとんどいなくなったが、靖国神社だけは一部の戦争カルト信者に受け継がれたようだ。
それはオウム真理教が解体されてなお、麻原彰光を信じているアーレフの信者によく似た行動であると思われるが、戦争カルト信者ではない方々の意見はいかがだろう?
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