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2005年8月4日 | 2005年8月6日
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「鬼畜英米」は「ギブミーチューインガム」早変わりしたが(苦笑)、戦後60年たっても「英霊」が「負け犬」に変わらないのは不思議である。 朕が思うに、靖国神社に奉られるのを有難がる兵士が多かったから、日本は戦争に負けたのだと思う。 もっとはっきり言えば、上層部の無能な作戦計画を客観的に批判することが誰も出来なかったので、勝てる戦争に負けてしまった。 この呪いは60年たった今も続いているようで(苦笑)、最近もカネボウなる大手企業が「平成のインパール作戦」ともいえる、粉飾の末に破綻してしまった。 カネボウの企業戦士は、どこに英霊として祭られているのか知りたいものである。 きっと上層部の不正を追求するより、英霊として祭られることを望んだのだろうから、玉砕(破綻)して幸せなのだろう。 日本人は本当に愚かであると思う。
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