愛国無罪ニュース

愛国無罪党による抗日・愛国運動の報告である

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復活宣言

小日本の鬼子たちは着実に滅びの道を歩んでいるだろうか?
朕はめでたくも復活を果たした。
これからも中華思想に基づく喧伝を行いたいと思う。

なお朕は昨今のSTAP細胞なる珍騒動に失笑を禁じえない。
欧米を敵に回しての海賊版商法に関しては、小日本はわが国の後塵を拝していると思う。
必要であれば、ニセモノ商品の売り抜け方について、わが国のノウハウを伝授したいと思う。
ただし報酬が「割烹着」とやらは勘弁して頂きたい。

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「鬼畜英米」は「ギブミーチューインガム」早変わりしたが(苦笑)、戦後60年たっても「英霊」が「負け犬」に変わらないのは不思議である。

朕が思うに、靖国神社に奉られるのを有難がる兵士が多かったから、日本は戦争に負けたのだと思う。
もっとはっきり言えば、上層部の無能な作戦計画を客観的に批判することが誰も出来なかったので、勝てる戦争に負けてしまった。

この呪いは60年たった今も続いているようで(苦笑)、最近もカネボウなる大手企業が「平成のインパール作戦」ともいえる、粉飾の末に破綻してしまった。

カネボウの企業戦士は、どこに英霊として祭られているのか知りたいものである。
きっと上層部の不正を追求するより、英霊として祭られることを望んだのだろうから、玉砕(破綻)して幸せなのだろう。

日本人は本当に愚かであると思う。

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靖国神社に奉られる「英霊」なるものには資格があるらしい。
基本的には戦死者が対象で、除隊後になくなった方や、原子爆弾で犠牲になった人は対象にならないらしい。これはこれで妙な話である。

例えば戦後のシベリア抑留で亡くなった方は6万人にものぼるが、これは英霊ではない。
またインパール作戦をはじめとして、日本陸軍は無計画・無責任な作戦で40万人にものぼる餓死者を出したのだが、もちろんこれも英霊ではない。
餓死は日本陸軍の死因No1なのだが、これが英霊にならないのは他国のこととはいえ、気の毒な話である
所業は別として、愛国心がなければジャングルで餓死など出来ないからである。

それを考えると、東条英機もちゃんと自殺できていれば、靖国神社に祭られることはなかったし、そもそも他国による処刑を戦死とするのは、これもまた違う気もする。

英霊は間口が広いようで、意外と狭い。
靖国神社に英霊などいない、というのはオウム真理教に解脱者などいない、というのと同じことである。

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朕は日本の大多数の若者と同じく、靖国神社なるテーマパークに興味はない。
しかしながら、一部日本人にとっては絶対に譲ることが出来ない大問題らしい。
その論理の欠如ぶりをみて、他の団体と面白い類似性を発見した。

つまり、一部の日本人にとっての靖国神社は、オウム真理教信者にとっての「最終解脱」とおなじではないのか?と。あるいは、象徴としての麻原彰光と靖国神社がよく似ている、と言ってもよいだろう。

先の中日戦争では、日本の愚かなる指導者は、神国日本だの神風だの靖国神社の英霊だの、目が覚めてからは誰もが吹きだすような幼稚な戦争カルト教を持って、勝てる見込みのない狂気の戦争に若者たちを駆り立てた。

これはつまりオウム真理教が、修行だの解脱だのとバカな若者たちを取り込んだ教義とよく似ている。

日本が戦争に負けて、一億玉砕や神国日本を信じる人たちはほとんどいなくなったが、靖国神社だけは一部の戦争カルト信者に受け継がれたようだ。

それはオウム真理教が解体されてなお、麻原彰光を信じているアーレフの信者によく似た行動であると思われるが、戦争カルト信者ではない方々の意見はいかがだろう?

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韓国漁船が対馬海上保安部の検査を拒否して逃走した事件だが、これはいったい何事かと?朕も興味深く見守っておった。

本日、海上保安官が漁船に飛び乗る映像を見るにつけ、国籍・信条は違えども、海上保安官の職務への誇りと広義の愛国心に感服した。本音から勇気を称えたいと思う。

しかしながら

たかが民間人の漁船を挟んで海洋警察庁と巡視船がにらみ合うなど、これはもう国際的に恥をさらしているようなものである。しかも、韓国側の発表によると
「日本の海上保安官が漁船乗組員に暴行したことへの謝罪と漁船の損害賠償2000万ウオン(約213万円)の要求が合意文に盛り込まれた」
とのことであり、痛みわけどころか完全なる敗北である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050602-00000113-mai-soci
現場は優秀でも、海上保安部のトップは無能といえよう。

日本の軍隊は伝統的に下士官までは優秀だが、トップは無能・無策を象徴したような人物が多いようだ。同情を禁じえない。国際的な処世術は、我が中国から多くのことを学ぶ必要があるかと思う。

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