愛国の花−花ちゃんブログ

アイムソーリー、野田どじょうソーリー。榴弾砲より花を。高射砲より夢を。平和とお酒を愛します。ニンニン。

あなたの知らない世界?

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あなたの知らない世界。 キャー、こわい。
 
とんでもない大胆な名前の、研究所が、岡山県にあるというのを風の便りに聞きました。 このたび、それを実見するに至りました。
その謎の研究所は、岡山県倉敷市の郊外にあります。 倉敷と言えば、大原美術館があり、きれいな場所というイメージがありますが。
 
 
倉敷って、こういう街なのですが、車が運転できないと何かと大変なので、みんな通称「クラキョー」という倉敷自動車教習所で免許をとっているみたい。
 
そして、その教習所のすぐ近く、スーパーやスターバックスが建ち並ぶ、バス道路沿いに、ビンビンに立っている、おっと間違い、建っている研究所。その教習所前のバス停に一番近いのも、この研究所です。
 
その名も「勃起薬研究所」。
 
ネタじゃないからね。本当ですからね。 下の写真を見よ ↓
 
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バイアグラとか色々売っているようで。 看板は隣の建物にもあり、「百歳まで勃つ」とか書いてあるんですけど。 あと横になって見えませんが、「ビビビの勃起」という看板にゲゲゲの鬼太郎のネズミおとこさんの絵が描いてあるんですが、良いのかな。
 
ところで、岡山弁で、「ぼっけえ勃起」という言いかたあるのかしら。 「あたしの彼ったら、ぼっけえ勃起で、手コキしてあげたんじゃけん」とか。 まさかね。
 
なお、この研究所は比較的交通量の多いバス道路沿いにあり、スーパーや自動車販売店などが目の前にあるので、でかでかと看板を掲げている研究所には悩んでいる人も入りにくいというもの。
ちなみに研究所近くには、穴場神社という神社があって、女性の神様を祀ってあり、戦前は女性の性器の絵馬が奉納されたそうです。
 
やっぱり穴に入れるには、「ぼっけえ」状態でないと。 なーんてね。 すっごいスケベな記事でご勘弁。
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口にするのもけがらわしい!
 
大津市教育委員会
 
大阪維新の会
 
どちらも嘘ツキで無責任な、人民の敵です。
 
社会的に包囲し、粉砕しなくてはならないでしょう。
 
 

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あなたの知らない世界、新倉イワオです。なーんてね。

先日、「あなたのオーラ鑑定します」という看板をみて、ふと「オーラの鑑定って、どんなことやるのかなー」と思いました。

あたしのオーラって、そもそもあるのかな。あったら、鏡で見てみたいですけど。そう思っていたら、インターネットで、あなたのオーラの色は?というコーナーがあり、質問に答えると、あたしのオーラは「青」だそうです。

よかった、「黄土色」とか、「真っ黒」とかでなくて。

それにしても、こういうことを商売にしているひとって、何を根拠にそういうことを言っているのでしょうか。本当に人にはオーラがあって、その色が見えるというのでしょうか。
あたしには、何も見えませんし、見えたら、気になって困るかも。みんな集団睡眠にかかっているみたい。

当たるも八卦、外れるも八卦。あたしのように、訳が分からんやつなんて、どんな生まれ育ちで、どんな運命とか、易者さんや自称超能力者の人には分からないと思います。

あたしの守護霊(守護神)がいるとすれば、いったい誰だろう。

「すみません、守護霊をみてもらいたいんですけど」

「どれどれ、うーん、その前にあなたのオーラを見てみましょう」

「どうですか」

「真っ青です。海の色ですね。マリンブルー、では守護霊を見てみましょう」

「・・・」

「あなたの守護霊は、、、見えました」

「誰ですか」

「軍人さんですね。軍服を着ています」

「そうですか、おじいさんが職業軍人だったんですけど・・・」

「はい、そうです。あなたのおじいさんでしょう、海軍の軍人さんです」

「えー?!、おじいさんは陸軍なんですけど。まさか森たけ男さんとか??? 森さんは知り合いですが、生きてますし」

「おかしいなー。でも、本人は自分のことを『たけお』と名乗っていますよ。念写して画像を出してみましょう。下に出ます」



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「まさか?! 栗田艦隊の栗田健男海軍中将じゃん。なんか、混線してるよー」



 

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あのー、会社の名前はいえないんですが、○○社という有名な地図の会社の作っている地図で、志津城跡が、佐倉市小竹(おだけ)に表示されています。小竹というのは、京成あるいはユーカリが丘線のユーカリが丘駅から歩いて20分位のところにある集落です。

その○○社の地図をもとにしたWEBサービスでの、その地点のURLが、以下です。
志津城跡は、リンクした地図に表示されます。地図が表示されたら、拡大してみてください。
「志津城跡」と出てきます。


ところが、本当の志津城跡は佐倉市上志津にあり、天御中主神社はその城跡の一部だそうです。これは、専門書にものっており、公に認められています。異説があって、下志津(例の四街道に移転するまえの陸軍砲兵射的学校があった場所の近く)にある報恩寺一帯が志津城だという説もありますが、これは志津大口館といい、一般に言う志津城ではないようです。
実は志津城には志津氏という臼井氏の一族がいて、本家である臼井氏の居城、臼井城を乗っ取ろうとして、追い出した臼井氏の若殿により、後で謀略によって攻め滅ぼされたという伝説があります。そのとき、志津氏の奥方が、自ら薙刀をふるって戦ったとか。

その公式に言われている志津城の場所を同じ会社のURLで示すと、以下のようになります。


単に、プリントミス?

そう思いたいのですが、実は前の「志津城跡」と書いてある場所にも土塁があるそうです。ちなみに佐倉市小竹には小竹城という別の城がありますが、それはもっと南で数百メートル離れており、同じ地図でもその場所にちゃんと「小竹城跡」と書いていますから、「小竹城跡」は正しく認識されているのです。なお、他に小竹には館跡があったらしいですが、土取りのために消滅したとのことで、もちろんこれは地図には出てきません。

これって、どういうこと? 
小竹城の出城のような城があって、それが間違えられて「志津城跡」と書かれたのでしょうか。でも、なぜ電車で一駅離れている別の地区にあるものを、「志津城跡」と呼んでいるのでしょうか。

ちょっと怖い。

なお、この話は森たけ男さんのうけうりです。ちゃん、ちゃん。

(写真はモノレールのユーカリが丘駅)

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あたしの師匠ともいうべき、森たけ男さんの親戚で、森さんのHPを手伝っているmori-chanさんのブログ「夜霧の古城」(URLは以下)に、ちょっと怖い話が書いてありました。


「近所の人の中にはわざわざ習志野市に越境通学する人がいた。同じ学年で、S君というのがいて、なぜか習志野市のT小学校に行った。小生も京成津田沼くらいまでは、歩いていけないこともなく、小学生の頃はそのあたりまで遊びにいったのであるが、T小学校をみて、ああここがS君が行った学校かと思ったものである。当時、T小学校にはある噂があり、子供ごころにも怖いと思ったが、その校舎は小生が通っていた小学校と同じように古く、木造2階建てくらいの建物で、金網越しに校庭をみると、なんとも狭いなあ、うちの小学校とたいして変わらないなあという印象であった。だから、なぜS君がわざわざその学校に越境して通っているのか、ますます分からなくなった。

ずっと、後になり、大人になって『T小学校は京成津田沼駅の南側にあったよな』と地元出身の友人に言うと、みな違うという。実際に場所を確認しても、それはJR津田沼駅の南であって、京成津田沼駅からみると西側の坂の上の高い場所にある。京成津田沼駅の南のほうから移ってきたんじゃないかというと、昔からその場所にあるという。(略)

ある日、習志野の図書館で借りて、コピーした本の挿絵で、昭和3年の津田沼の絵図があり、そこに描かれていたT尋常小学校はまさに小生が記憶していた場所にあった。地形や校庭の大きさも、それなら納得できる。

やはり移転していたのだが、移転した日付はその小学校のHPによると小生が生まれた年に移転完了したことになっており、当然ながら小生の小学生時分には移転後の場所にあったことになる。では小生が見たと思っていたものは、何なのか。古い校舎が壊されずに残っていたのだろうか。もし、もう古い校舎もなかったとしたら、幻を見たのだろうか。」

ホントだったら、無茶苦茶コワーイ。

このmori-chanさんと森さんはおじ・甥の関係ではなく、もっと遠い親戚らしいのですが、森さんのDNAを継いでいるなら、多分真面目な人でしょう。だから、ウソを書いているのではなく、ご自分の体験をそのまま書いているのだろうと思います。城さんの親戚なら、ホントかな・・・と思いますが。

あの辺りには、陸軍鉄道第二連隊がありましたので、その兵舎でも残っていて、それをmori-chanさんがT小学校と思ったのでしょうか。記憶違いはありますので、場所を間違っていただけなのでは?とも思いましたが、T小学校は特殊な円形校舎で、普通の木造二階建ての校舎ではなかったとか。それでは、やはり単純な場所を間違って覚えていたということにはなりませんね。

T中学校というのもあったそうですが、それはmori-chanが小学生だった頃には、名前が変わっていて、しかも全然違う場所にあって、間違いようがないそうです。

実はT小学校のHPのほうが間違っていて、mori-chanさんが見たころには、まだ移転する前で、古い校舎が現役だったりして。

なお、陸軍鉄道第二連隊については、怪談話が残っています。それも複数。有名な話で、劇画化されたことがあるそうです。それを書くと、また怖いので、この辺で。

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