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朝刊でレジ袋有料化の記事を目にしました。
とってもよいことだと思います。
ただ以前、万引き対策上、口の開いた買い物バッグは問題点がある聞きました。
「李下に冠を正さず」、私は持たないことにしています。
エコバックにも、ファスナーを付ける等の配慮が必要と思います。
これに合わせ、素敵な商品が開発されることを望みます。
そして、個人的には、軽くて使い勝手が良い風呂敷の出番と考えています。
ハンカチを持つ手軽さで、いつものバッグに風呂敷を忍ばせる。
ふらりと立ち寄るコンビニでも、威力を発揮すると思います。
また、有料化に合わせ、商品の包装やパックも工夫がされると良いと思います。
例えば、500mlのビール6本パックを買うと、底が抜けないように、レジ袋が2重になります。
パックには折りたたみの持ち手は付いているものの、持ちにくく運搬に耐えません。
私は最近、家庭用商品購入の際、箱やパッキングはその場で処分していただくようにしています。
デパートの食料品売り場での、過剰包装も丁寧にお断りします。
配送箱のリユースシステムの構築や、有料化粧箱の使用推進も検討されてよい点と思います。
また、レジ袋有料化に加え、余分なトレイは購入の場で回収いただけるとありがたいと思います。
消費者の「MOTTAINAI」を、企業に届けられたらと思います。
風呂敷にワイン2本、対角に底を向き合わせて寝かせくるくる巻き、両端は結んで持ち手に。
一度試してください。
風呂敷1枚で、色々な形の物を大切に運ぶことができます。
実際に使われたら、風呂敷の便利さは、きっと納得いただけると思います。
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