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ご無沙汰いたしております。
お陰さまで私は元気です♪
仕事の方も、温かな職場環境に恵まれ、のびのびと、明るい日々を送っております♪

今日はお伝えしたいことがあり、久々の記事を書くことにしました。
 
ここは、長く放置ブログとなっておりますが、ここを通じて知己を得たり、幾人かのブログ友とはお会いする機会にも恵まれ、メールや賀状とお付き合いいただたりと、本当にありがたいことと思っております。
 
ただ、一昨年は、とても親しくお付き合いさせていただいていた尊敬するブログ友、ふくふきママこと、石田麻紀さんの自死という悲しい出来事がありました。
1年半経った今も、折々に遺されたブログを訪ねては、過去記事を読んだりしていました。
 
先日、やはり以前からのブログ友、KABUちゃんこと松尾光太郎氏から、麻紀さんのリクエストに応じ、記事を書く予定である旨の連絡を受けました。
慧眼な彼女のリクエストに応える記事とは一体何だろう?傑作が約束される筈、テーマがとても気になっていましたら、この度、松尾氏から、”番宣記事”のご案内がありました♪
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65995660.html



んで、このブログ友松尾氏、、、実は、時々長々と生死不明状態で心配をかけたりするちょっとコマッタ人です。
     ・・・って、、、私もおんなじ?(笑)
亡くなった麻紀さんが、自分自身が既に極限状態であっただろうに、このコマッタ人のことをとても心配していた時期がありました。
なので、今後は時々ハッパをかけ、お尻を叩く必要があると思っています。。
なので、ご協力をいただければ幸いと存じます(笑)

それにしても、記事がとても楽しみです♪
 
また、折角だから、出版されると良いのに♪と思っています。
原書とセットの愛蔵版とか、良いのでは〜♪
折角なのでここに、個人的な要望を付言させていただきますデス(笑)
 
 




秀逸〜♪

都民じゃないので外野ですが、やはり気になります。

思っていたことを書いていらっしゃったので、スカッとしました(笑)

http://blog.livedoor.jp/ganbare_watashi/archives/52003229.html



良い仕事を、きちんと全う出来るのか?!

正直なところ、文春の記事(女性問題)なんて、当事者以外には枝葉末節の問題です。

都民の皆さまには、きっちり吟味していただきたいものですね。

震災直前にもらった例の(笑)友人からの報告です。

それどころじゃなくなって放置しておりましたが、やはりオカシイと思います。
やり取りをそのまま、記事にさせていただきます。

田舎町の常識は日本の非常識といったところでしょうか。。。
ポタリング文化推進の機会を逸したばかりか、恥をさらすことになり、大変残念です。

自転車文化果つる都市、熊本市へ、
このブログをご覧くださった方の中に、見識をお持ちの方がおられましたら、全国レベルのご意見を、記事末尾のご担当の方にお寄せ頂けると嬉しいです。

−−−−−−
熊本市 都市建設局 交通政策総室 御中

はじめまして。
いつもお世話になっております。
”自転車が走りやすい環境を整備しています!”を拝見しました。
日常の足として自転車を利用しておる者として、とてもありがたいです。

記事の中で、ひとつとても気になることがありました。
”ちゃりんぽ”とはいかがなものでしょうか。
”ちゃりんこ”の語源は諸説あるようですが、いずれにせよ品の無い俗称というより”蔑称”と多くの識者は認識しておられるようです。
http://hirabayashi.wondernotes.jp/2015/05/31/%E3%80%8C%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B3%EF%BC%88%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%EF%BC%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90%E3%83%BB%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%80%81%E3%80%8C%E6%93%AC%E9%9F%B3/

せっかくのいいお仕事で、熊本市の品格を疑われることがあっては残念です。

日本では近年、既に”ポタリング”という言葉が定着してきていることですし、是非ご再考くださいますよう、謹んでお願い申し上げます。


       ◯◯−−−子

−−−


熊本市役所自転車対策室でございます。
この度は市ホームページ「自転車が走りやすい環境を整備しています!」をご覧頂きありがとうございます。
また、「白川ちゃりんぽみち」に関するご意見を頂きましてありがとうございます。

さて、「白川ちゃりんぽみち」という愛称についてですが、多くの利用者に親しまれ、呼びやすく道路利用促進につながる愛称を昨年12月に公募いたしました。
集まった約300通の愛称の中から、本年1月に学識経験者や大学生など外部委員の方も含め組織した愛称選定委員会を開催し、以下の理由で「白川ちゃりんぽみち」が愛称に決定しました。


<選定理由>
自転車を表す「ちゃり」と歩く人を連想させる「さんぽみち」をあわせた造語、「ちゃりんぽみち」という表現は、語感が新鮮で、インパクトがあり、多くの方に興味を持って頂けると期待されること、歩く方も自転車の方も共存できる空間を表現していること、また、ひらがなの「みち」が、歩く方にも自転車の方にもやさしい「みち」であることが伝わるため。


委員の中からは、年代により捉え方が異なることは想定されるという意見はありましたが、多くの方に興味関心を持って頂けるようなインパクトがあることから、「白川ちゃりんぽみち」に決定した経緯がございます。
「ポタリング」につきましては、愛称の一部に使用した応募がございましたが、選定されませんでした。

今後とも熊本市の自転車施策にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

熊本市都市建設局土木管理課自転車対策室
熊本市中央区手取本町1番1号
電話:096−328−2259
FAX:096−352−8186
mail:jitenshataisaku@city.kumamoto.lg.jp

ひと区切り

月曜日の朝のことでした。

”元気でね!”って軽くハグして、娘が”じゃぁねぇ〜っ♪”って、明るい笑顔で玄関を開けると、それは爽やかな風が吹いてきて、娘は東京に帰って行きました。
私にはこの瞬間が、被災生活のひとつの区切りとなりました。
 
東京に嫁いだ娘が、先月末から被災地支援のための長期出張で我が家に逗留、夫にも、私にも望外の幸せな日々でした。
進学、就職、結婚、段々と我が家から遠くに行ってしまい、こんな時間が過ごせるなんて夢にも思っていませんでしたから。
今回初めて、娘と職業人としての対話も出来ました。
震災は我が家に過酷な試練を沢山与えましたが、素敵なサプライズももたらしてくれたのです。

そして、また夫と二人、震災前のような、穏やかな生活に戻りました。
とは言え、補修問題を管理組合は抱えており、夫は中心メンバーのひとりなので、当分大変です。
続く余震も、元々眠るのが下手な私にはたいそう堪えます。
揺れて無くても揺れているようなオカシナ感覚はなかなか収まりません。
何よりも、県内にはまだまだ大変な状況に置かれていらっしゃる方が沢山おられ、私達熊本県民は、長い長い復興までの道のりを、これから歩いて行かねばなりません。
 
ただ、だからこそ、
元気な者は頑張るしかありません。
っつぅかぁ、カラ元気でも振り絞って笑っているうちに、ほんとの元気は案外ついてくるものと、経験上思いますし(笑)
 
弱音を吐いても何の解決にもなりません。
鬱々と凝り固まっていては悪循環が生まれるだけです。
 
しっかり動く、そしてしっかり食べ、しっかり休む、メリハリが大事だと思います♪
 
 
 
さぁ、だから、頑張ろうっと!!







 
 

日曜日の被災地

自宅の復旧が漸く一段落しましたので、ボランティアで益城町を訪ねました。

僅かな時間ですが、”水平”が判らなくなる景色の中に我が身を置き、尋常では無い有様に絶句する以外ありませんでした。

今回のミッションは、震災後使えなくなっている町の体育館を、避難所として供するため、天井を布の幕で覆うというものでした。
天井は応急工事で安全が確保されたものの、一向に止まない余震もあり、むき出しの構造や安全ネットの下では、確かに、安眠は到底無理と感じました。
また、単なる目隠しだけでなく、空調機器が応急措置されたものの、高い天井の下で暖房効率を上げるために必要とのことでした。
一番苦手な針仕事(老眼あなろぐ、最大の難関は糸通し!)、所用のため僅か半日の参加なのに結構疲れました。
でも、機会があれば是非また参加したいと思います。

これから被災地は梅雨と厳しい夏を迎えるところです。
でも、避難所では既に、冬への備えがなされている現実、復旧復興が息の長い取り組みになることを思い知らされました。



ところで、震災後、惨状が度々全国放送されていることあり、熊本城の周りは今、壊れた石垣などを撮影する人の姿が目立ちます。
熊本城一帯は立ち入り禁止ですが、昨日の日曜日も結構人通りは多くて、あちこちで何人もの人が足を止めてシャッターを切っておられました。
私の大切なパワースポットの変わり果てた姿、撮られることで心の痛みが増します。

また、近所の2階が1階になってしまい、駐車場に自家用車が挟まったままの全壊マンション、暗い表情で貴重品を運び出される住人の方の姿があっても、傍らにはお構いなしにカメラを向けられる人の姿があったりします。

ネットでは先日、無神経なマスコミの報道姿勢が批難の対象となりましたが、伝える使命については理解をしているつもりでした。
しかし、惨状が個人の単なる興味の対象となることも誰も止めようがないのです。
良識や慎みの心を他人に期待してはいけない、解っていても、やはり辛いです。

今は、せめてその興味の一部でも、この惨状を救うエネルギーに昇華してくれますようにと、ただ願うだけです。








イメージ 1

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※過去記事から、震災前の熊本城周辺の画像です。
私の大好きな場所で、どれも自慢の風景でした。
何気ない日常こそが幸せの全て、今この言葉を
あらためてかみしめています。

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鈴木藍子
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