NPO法人 地域の芽生え21

地域の活性、子供たちのために頑張っています! また311より被災地支援に全力投球!

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こちらは その②です。  
魚介系+ヘドロ系 でした。  えっ!ラーメン? みたいですね
 
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側溝の場所によって蓋の大きさが違くて潜り込んでの作業もありました。 この辺もキツかった!
 
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天気が良いのに水分のあるヘドロに?でした。  除去しているうちに気が付いたのは、左の家の下水から側溝に雨水が流れ出していたためでした。  そこに津波時の重油系の油が強い臭いを放ってました
 
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ヘドロだけでなく材木など土嚢袋に入らない物や、ガラスの破片の大きい物は手作業で仕分けしてくれました。
 
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          Thank you everyone   around   the  world    for  your  support  !!    m(__)m
 
 
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        線路は続くよ〜 どこまでも〜 〜     土嚢は続くよ〜 どこまでも〜 
 
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作業をしていたら近所の方から依頼されて、自宅の前の側溝に一斉に取り掛かりました。 こちらも場所によってはシンドかった
 
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道路が美しく変身しました。 すごいですよね
しかし後ろのお宅ですが、ブルーシートを貼ってます。 このようなお宅は解体せずに修繕するか、現在も二階で生活している方々なのです! 一階の台所は使用出来なかったり、ガスが来てなかったり、トイレが壊れていたりと、様々な問題が山済みのまま冬に突入しなくてはなりません。
側溝の清掃を依頼された方の言葉を紹介します。「仮設に入れた人はいい。テレビも暖房も付いていて支援物資も来る。俺達はテレビも欲しいが順番がある。冬に向けての一階の修復と暖房器具だよ。今だって二階でカセットコンロの生活だからな〜」  震災後約8ヶ月の生の声でした
 
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悲しい出来事だけではありません。 黄金浜会館近くの手作り公園です。 市民の会の藤田代表が切願してた
子供達の笑い声のする公園になりました。 周りには花が咲き、裸足で走り回れる子供達の憩いの場所です。
当法人のボランティアさんも九月の初旬に雑草を抜き、石を拾い、衛生水で除菌しましたね。
 
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黄金浜会館に帰ってくると、手作りで下駄箱を製作していました。  疲れた身体を癒してくれる一瞬でした。
私たちも同様ですが、他県からくるボランティアさんは日時が来ると帰りますが、専従している地元の方やボランティアさんの苦労は想像を絶します。どうか温かいご支援をお願い致します。
 

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