NPO法人 地域の芽生え21

地域の活性、子供たちのために頑張っています! また311より被災地支援に全力投球!

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この頃よく耳にする言葉の中に、AI・VR・CG など横文字を略したものをよく聞きます。
芽生えでもやっと横文字を使い始まました。その名はAR(疑似映像)です。
肉眼で見ているものに、災害時を一緒に映せるアプリなんです。
このARを利用した災害勉強会を足立小学校で開催しました。

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この体験は火災時の煙が出てきて、しゃがまないと前が見えないです。
体験している子どもたちは、今煙の中で真っ白な状態です。

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この位置までしゃがまないと見えないのです。

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こちらは浸水1mを想定した水害を体験しています。
水面を触れながら進んいる様子がわかりますね!

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こちらは浸水2mを想定して出窓から外を見て通学路が浸水した状況です。

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取材のテレビ局のカメラをジャック!

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この日は学校公開日でしたのでお母さんも「ひゅあー…」

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守らなくてはならない命を抱きながら。

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親子で体験してくれる方も。

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ご紹介いたします。愛知工科大学 板宮教授です。ARアプリの開発者です!
愛知県からお越しいただきました。ご多忙の中ありがとうございましたm(__)m

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なんじゃこれ? これは芽生えが前からやりたかった1つで避難所運営には欠かせないものです。
参加してくれた方の一部ですが、足立小学校に避難する人と、帰宅困難者に分けて張出しました。

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バラバラに張り出したものをあ・か・さ・た・な順と帰宅困難者と分けたものです。
携帯電話がつながらないとき、安否確認にに来た人にも直ぐにわかるようにして
避難者数を把握することで防災無線で区に知らせ、支援物資の要求やけが人等
の情報も正確に伝えるものであります。東日本大震災時に芽生えが名取市役所
に立ち寄ったさい学んだことです。3月18日に行った時には上記のように情報を
整理してありました。これは防災ハンドブックの4Pにマンガ化にしてあります。

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一般参加の方のアンケートの一部です。

最後に皆さんにも体験してください。https://youtu.be/kGRiTjrf7q8

次回は7月6日足立区立花保小学校です!

















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