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今年も残りわずかな晦日になりました。
本年は我が家にとり重い一年でした。 一月父が怪我をして入院し ,そして良く言われるとおりあっという間に逝ってしまいました。2度の介護申請や有料ホーム探し,ほんの僅かではありますが介護も知りました。父が逝って数ヶ月後には大事にしていた猫たちが後を追う様に他界。 父の入院と同じ頃,我が家に一人の男性が挨拶に来られ,11月次女が結婚。 開設三期目の小さな会社は,売り上げがまた一つ増え2期連続の黒字決算で4期目に入りました。 気が付けば家の中から娘たちの姿が消え,我が家は老夫婦だけの生活に。 一昨日,近所の整骨院で全身揉みほぐしと骨格バキバキの矯正をし,重かった一年をよく耐えた身体をメンテして来ました。 健康に留意し,原点を見失わず,また一年進みたいと願う締めの日。 ご来訪いただける皆さまには,いつも有難いコメントを賜り,ここにお礼を申し上げます。大変お世話になりました。 来る年も平和で実り多い一年でありますよう,お祈り申し上げます。 |
ふるさと道東情報局
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今回の胆振地方を襲った地震と,北海道全体に広がる大きな被害。
やっと電力が再起動しつつある状態だけれども,被災地には程遠い故郷道東では,
鉄道の復旧めどや,この時期必要な鮭マス漁への電力供給めどが立っていない。
各事業者や自治体において一生懸命の応急措置が取られるまさに最中であり,予断は控えるが,
色んな反省を含んだ被害と感じている。
大停電を起こした北電さん(道内では大きな組織をさん付けで呼ぶ)のその後,「いまだ動かず,動かす気配すら音なし」のJR北海道(根室線富良野〜新得間は数年前の土砂災害復旧ですら未だ目処つかずのていたらく。)
道内コンビニのセイコマでは,係員自らの奮起で停電下でも暖かな食材提供を努力したらしい。係員と言っても職員じゃなかろうが・・・
観光地北海道としての,外国人被災者への対応は?
停電影響で救急搬送や一般外来を停止した救急病院
大規模な液状化が起こった札幌市内も,液状化や耐震補強事業はやっていたのだろうか?
今回の震源ですら,地元や開発局筋は想定外を決め込むおつもり?
被災前に河川が大きく曲折していた事実は(吉野地区),かなり以前の地質年代時に何度か大きな地震があった根拠では?
つい数週前には札幌市内の大学で土木学会の全国大会が開催されていた。
地盤や土木構造物,そして各種耐震技術を論議すべき場なのだが,開催者である学会道内支部,JR北海道,北電,開発さん・・・やはり想定外ですか?
北海道は開拓の歴史から隣近所や地域との連携力が内地の数倍強い。
面倒見がよく,他人の不幸に際しては積極的に力を貸す,とてもよい人間関係がある。
大きな被災にあたり,この良い人間力が悪さをしないと良いのだが,と願う。
※この未曾有の大惨事ゆえ,「ナイス」なんかすべきテーマじゃないことを理解して欲しい。
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苫小牧フェリーターミナル内のミュージアムで,偶然にも拓郎と岡本おさみさんの軌跡に遭遇しました。
なんとそれは,落陽だった。 私の旅もこれにて終了。 |
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釧路から札幌への帰路,高速を夕張で降りる。
活気に満ち溢れた街の今は,とても静かだった。 |
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細く切ったイキの良いイカ。
ワサビでなくおろしショウガで頂くのが,道内流です。 |



