晩酌は,いつも美人の妻と二人かな・・・

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お薦め! 道東の宿

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マシカフェな朝

その日マシカフェで迎えた朝は凛とした快晴だった。
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樹木が冷気ではぜる音や,野鳥のさえずる朝は,二日酔いもなく心地よい目覚めだった。

イメージ 2 昨夜の前菜
   地元の食材を中心に,野菜と魚による奥さんのコラボレーション。
   ついつい, 酒を片手に長い時間を過ごしてしまう。

イメージ 3 朝,早々に各部屋を点検する猫スタッフ”ピーちゃん”。
   異常もなく,早々にストーブのそばでお休み・・・


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朝食の後,ご主人そして犬スタッフの”オーちゃん”とともに,
近くで望める湿原岬へ

標津の海に向かうこの先は,幾千万年前の温暖化によりできた海である。
ちょうど手前右手が勝手に名付けた”湿原岬”。

雪原には,鹿・キツネの足跡が,
そして数日前には一回りもふた周りも大きな熊の足跡があったそうな・・・


マシカフェな庭では,
外で星空を見たいというお客さんのために,雪洞が準備されている。
風を遮る雪洞と焚き火。
こんな贅沢もマシカフェならではのサービスだ。


マシカフェ
気に入った人だけ利用して欲しい宿
 場所はこちら →  http://blogs.yahoo.co.jp/aikou0925/2008739.html

マシカフェ公式HP http://www.mashicafe.com/index.html
MashiDafeな夜
今回はいよいよそのお食事編です。

食卓にはほんわりと照らす明かりが
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自家製人参の和え物,それに焼きなすのジンジャーソース。


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同じく自家製なジャガイモの香味揚げ,

そしてメインは,

アキアジの辛味ホタテソース


この夜,客は私一人だけだったせいか,食事は宿のご夫婦と一緒に頂いた。
それぞれ手持ちの缶ビール(第3だったかな?),焼酎を添えて・・・

いい加減それぞれの飲み物が進んだ夜9時頃,
最後はサンマのまぜご飯(これ絶品!)にお味噌汁でシメとなった。


近頃,北海道の宿やレストランを称して,

”素材は一流,料理は二流,

    サービスなんぞは超三流” とよく言われる。


マシカフェな食事は,大食漢には物足りなさを感じさせるかも知れないが,
会話と酒をゆっくりと楽しみながらの食事には,実にちょうど良い十二分さの量と考えます。
またご夫婦揃っての料理作り,それに丹精込めて作った野菜は,
どれも超一流の心がこもっています。


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マシカフェなご夫婦さま
まったくの一見客でしたが,
命や心の洗濯と,癒しが少しだけできた,
深い一夜となりました。

有難うございました。

MashiCafe+Lodgeその2

翌朝は宿のご夫婦お薦めのお手製なフットパスに出た。
まず玄関を出ると,

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フットパスにはボク達がご案内〜ぃ


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ともに迷い犬と迷い猫だったそうですが,
特にこのアンダーホワイトなトラ猫君は,このワンコを散歩している時にそま道の中から
まだ赤ちゃんだった猫を,犬が首をくわえ確保したそうです。


この猫ちゃん,
せっせとおじさんをフットパスへ案内してくれます。


イメージ 3
フットパスは英国やヨーロッパで産業革命の際に,お気に入りの土地を自由に散歩できるよう
地主と交渉して勝ち取ったのが歴史と言われます。

ご覧のとおり,無理な伐採や不要なアレンジをしていない自然な遊歩道です。
いつの間にか案内ニャンは勝手に自分のフットパスへ・・・

お散歩というと,
哲学的な思いをしながらの散歩などが,欧風ですが・・・

案内されたおじシャンは,・・・
哲学的というよりも,
二日酔い学的考察と反省でした。



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進んでゆくと小高い丘に出ます。
ここに宿の直営農場がありました。ただ雑草がすごいけど・・・

丘にはテーブル付きのテントが置かれ,
夕飯やランチをここでもいただける様になっています。


天気は少し曇り加減でしたが,
朝食前の散歩は実に気持ちいい〜
散歩のために,
宿のご主人から暖かいコーヒーを持たせて頂きました。
中標津の地平線の香とコーヒーは,
絶妙なからみあいです。


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案内役の猫君
いつの間にかおじしゃんのパソコン袋でねんこでした。
お疲れ様だにゃん。
そこは中標津の街外れ,武佐岳を正面にすえた牧場の中にある。
カーナビも,なかなか場所をとらえることが難しい。

土地探しに年月と気疲れを費やし,やっと念願かなった丘陵地。
地道な気構えと,建築士である奥さんの設計理念から,
セルフビルドされたすっきりとした建物だった。

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グランドレベルは燃料である薪の倉庫,そしてご夫婦の趣味であるカヌー置き場になっている。
建物奥の丘陵には,徐々に手入れが進むフットパス。
そしてこの宿の食材供給地である畑が備わる。

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玄関を入ったロビー兼食堂。
まだ新しい薪ストーブは,このロッジの存在感を示している。

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建物奥からロビーを望む廊下。
木材によりキッチリとした直線が,建築士の正しい姿勢を示している。

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私が使わせて頂いたお部屋。
バルコニーと天窓がつくすっきりとした部屋だ。
この宿の特徴の一つか,ロビーや部屋にはテレビがない。

この日の朝は,音量を適度に抑えたキャロルキングが流れていた。
生活の喧騒を忘れて,
心づくしの手料理に酔い,
天窓からの星空を子守唄に,静かに命の洗濯をするのもよい。



MashiCafe+Lodge マシカフェ+ロッジ
 〒086-1137 北海道標津郡中標津町字俵橋1450−5
  TEL:0153-73-4080
  http://www.mashicafe.com/
場所はこのあたり・・・
イメージ 5

※この日の食事,フットパスは続編に・・・



 
 

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