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土地売却他の用事で再来週札幌に行く。
今回は家内も一緒となり,飛行機の往復も味がないので津軽海峡を渡るルートとした。 青森までは吉永小百合の新幹線で,青森港から海峡フェリーを利用する。 余裕があれば青森で泊まりたかったが,札幌での予定を考えると函館まで着いてないとうまくない。 函館泊の翌朝は早目の汽車(鉄道の事を汽車と呼ぶ道産子世代なのです )になるが,汽車旅も今回旅の楽しみの一つ。 それにしても,連絡船がなくなり新幹線が通る今でも海峡フェリーが運航してくれるのは嬉しい。再びの津軽海峡は35年ぶりか。 |
季節の旅など
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夜中未明から船速がぐっと落ち,東京湾に入ったのがわかった。
いまアクアラインを横切る辺り。 久しぶりに見る東京の夜景だこと。 残り30分でこの旅も終わる。 |
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船はいま紀伊半島の串本と那智勝浦の間を航行中。
乗船後,船室でしばらく岡山での仕事のまとめをして軽く昼寝。船室は1万をプラスして,三人個室に一人の贅沢。クルマを走らせる際のETC料金と燃料,それに運転に専念しなければならん苦行に比べると,仕事までできる船旅もまた格別。 幸い門司を発ち徳島経由のこのフェリーは空いている。 そう言えば,子供の頃亡き父と乗った青函連絡船で,旅の最も楽しい乗り物は船旅だと言われたのを思い出す。 船の陸側にいると,圏外だったいちもつも今こうしてネットもできる便利さ。 船内には大浴場もある。 案様が見られた"ヘンなところに軟膏をぬりぬりした爺さんは"いないと思うが,風呂を上がったら晩酌のスタートかな⁈ なぜか,吉田拓郎の水無し川が頭をよぎるこの旅のおわり。 |
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長かった出張の帰路は,徳島港からの船旅。9月末に助っ人と2人延々900kmを走って来たが,帰りは私一人なためこのルートを選びました。
北九州門司を起点にするフェリーは,ちょうど今徳島港に入った。 1130時 出港予定。 |
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ホテルでの朝食を美味しく頂き,津山城址を散策した。
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