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少しまじな話になります。
※ナイスボタンは勘弁して下さい。 父の死後,それまで持っていた色んな事物の相続手続きを進めた。いまやっと不動産の移転登記が終盤となった。 住んでいた土地,建物( 私の実家だ )は築40年を過ぎあらゆる箇所に手直しがいる。また,門構えや車庫,物置もいつ倒れてもおかしくない状況。それに,庭木は隣接地に枝を伸ばし,雑草も毎月手入れがいる。 道内にはいくつか土地があり,種目は原野で固定資産税はかからない。 いずれもこのままにしておくと,私の子供らにどんなリスクをもたらすか予測がつかない。 まずは千葉市内にある実家を売ることにした。ちなみに建物を解体し更地にするのには500万。こないだ近くで営業する会社が興味を示し,何もしない現状渡しを条件に破格の値段で売却が成約した。 お次は札幌市白石区東○里と言う雑地約700m2。 今から15年程前に一時期不法使用された経緯があり,今後も心配なタネだ。 これもその近所の会社が置き場にしたいとの報で,近々契約になる。 最大の悩みは,同じく札幌市南区の温泉街に近い原野だ。かつては区画が整理されていたようだが,グーグルマップで見る限り原生林化した状態で,不動産屋いわく土地の区画を出すためには測量が要り,車を入れるためにはかなりの伐採も伴う。 白石の契約に再来週は札幌に行き,両方を見る予定にしている。 ちなみに,実家内の残置物は,大なり小なり思いのあるもの多数だったが,大半は捨てた。衣料や紙,図書は市の資源リサイクルとして,他は専業社に有料で処分した。 父が使った工具類も,私が不要なものは欲しがる人たちに渡し,他は処分。 これら後始末も大事な遺産の相続だど,つくづく思う。 父が残した不動産。 原生林化土地は祖父も絡んでいたらしい。 これらを売りまくる馬鹿息子。 なんとも心折れるいまの心境。だが,いまやっておかないと,私亡き後だれが処分できるだろう。 |
気ままな生活
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古い扇型機関庫が残っていると知り,てっちゃんもやって来た。
そして立派なカメラを首に下げ,リュックを背負って涎跡の残るてっちゃんたちも見どころだ。 |
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再来週末に友人からキャンプにお誘いを受けている。晴れないこちらの週末,畑もやる気起きず,数年封印されたキャンプ用具をチェックしている。
鉄筋棒を6本足して,これはOK。 たった一泊で近場のキャンプとは言え,一通りチェックして元にもどす。 軽くお日様干しへ。 テントは苦節30年の小型ドーム。一応ターブも持つ予定。 キャンプブログは,大半がメジャーなメーカー品の自慢話ばかりで嫌気が指すが,ご覧のとおり我が家の用具は年代モノばかり。その昔,ものの数分で我が家の設営が終わり周囲を眺めるや,立派なテントや用具は良いが数時間経っても,どれひとつ満足にセットできないキャンプ未熟児がいたのを思い出す。 きっとその旦那,さぞ女房子供に期待ハズレな想いをさせただろう。 何年ぶりかのキャンプ。 軽めの用具と重めな飲食類が楽しみ。 |
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最近ガン剃りなど水を流す際に配水管の流れ具合が気になっていた。
100均でパイプ掃除のグッズを一品。 ついでに行水用のタライも… 一つづつパイプを外して, ゴシゴシやっつけました。 一気にジャじゃ〜っと流れます。 胸のつかえは… |
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西大崎駅にて かなりローカルな無人駅です。 |



