知らぬが仏 (-。-)y-゜゜゜

車の不具合を知らずに乗るって、ある意味幸せ。

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型式: TA−ACR30W
原因: オキシジョンセンサ不良

ちょっと前の、未だ相棒を手にする前の話・・・・

「エンジンチェックランプが点灯する。」という車両。
症状は、始動後は消えているが、15mくらい走行すると点灯する。
しかしその後、消灯と点灯を繰り返すというもの。
また、走行時に、不具合は感じない。

・・・・・アレなのか?先入観を振り払いつつ.....
DGを見ると、[コード:21 ―オキシジョンセンサ・ヒータ系統]の、異常を示した。
ただし、コード:21にはISO/SAEコードで見ると.....
----------------------------------------------------------------------------------
 ・[P0130] ―O2センサ信号系統
 ・[P0135] ―オキシジョンセンサ・ヒータ異常
----------------------------------------------------------------------------------
上記のように、2つの情報が含まれているのは、この業界の方ならご承知の通りです。

つまり...
DGコードが2桁表示であったものを統一コードの4桁表示にすることで、異常系統を更に分割することで
従来より異常箇所の「絞込みを容易にしよう。」と、いうものですね。
but....これは、基本的に外部診断器を持っていることが前提となっています。

but、but.......この時は、まだ持っていなかった.....(*_*;

このことは、単純にO2センサ信号系統だけで考えても(当然、他の要因もあるのですが・・・)、
 .札鵐気NGなのか?or ヒータがNGなのか?
◆。贈隠咤韻NGなのか?or B2S2がNGなのか?
→→→,鉢△砲弔い董調べる必要が出てきます。


,痢ァァゥ札鵐気砲弔い討蓮⊃号電圧の回路点検をすればいいし、
      センサ・ヒータについては、単体点検(抵抗点検等)をすればいい。
△痢ァァィ贈隠咤韻硲贈横咤欧砲弔い討蓮∧劵丱鵐ずつ調べればいい。

実際、外部診断器やオシロが無くてもその他の要件を併用しつつ、“ほぼ”のレベルで判断できる。

ただ、時間がかかるのです。(-_-;)
・・・そう、この時は時間が無かったのです。よって、[D]に当ててもらいました。

[結果] B1S1:オキシジョンセンサ・ヒータ異常 でした。
 ちなみに、B1S1とは、#1と#4を制御(検出)する方ですね。


「B1S1:オキシジョンセンサ」の交換&消去をした後、試運転して異常のないことを確認後に
作業を終了とした。

また、この時[D]の先輩のアドバイスを受けてお客様と相談→了解の後に
予防の為、「B2S2:オキシジョンセンサ」も同時交換した。


このアドバイスとは・・・・・・・【vol.2】に続く・・・・・

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おっ( ̄◇ ̄;)何か秘密が?

2007/11/12(月) 午後 0:41 三流整備士

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三流さん >このアドバイス・・・・・
残念ながら、新発見!というモノではありません。m(__)m
What??な感じなのです。UPしたら、ご教授お願いします。

2007/11/12(月) 午後 7:34 たけのこ


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