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さてさて、今年も相変わらず更新頻度上がらんままですが、とりあえず年明け頑張ってますよw
ロープラの締め切り延期を受けて、とりあえずそれまで作ってたLSのアーモダイバーに加えて、ふと目に付くところにあったアリイの1/170ストライクバルキリーを仮組。
まぁさすがに1週間足らずでは素組でも間に合わんよな、ととりあえずはアーモダイバーを完成させて投稿。
その翌日から、なんとなく仮組バトロイドを眺めてたら、どこが「違う」のか、気になるポイントをあれこれ考えながら、気づいたら手を付けてた次第ww
その後、劇場版公開時にアリイの独自展開としてストライクパックとD型頭部を新造して、ヘビーウェポンタイプとしてストライクパック装備のS(フォッカー・輝の2種)、A、D型を価格を上げて発売しました。
マクロス15周年時の再販では、それまでの8種にこのストライク装備のも加えて全12種を新規の共通パッケージで再販していたので、いまでも結構中古市場によく出てきますね。
今回制作したのもその15周年記念再販版の輝用ストライクバルキリーです。
これ、スーパーパーツが付いたから太いんじゃなくて、実はノーマルバトロイドも大して太さ変わりませんw
あ、あとすごいしゃくれた寸詰まり頭部は、過去にアカ肉さんの旧コンで同シリーズのアーマードを製作した経験から、ランナータグを切り出したものを貼り付けて設定に近い形状に仮組段階で直してますw
とりあえず、全体的に各部突っ込みどころは多いんですけど、まずはこの足をなんとかしようと接着面で2ミリ幅詰め。
特にふくらはぎ側はスーパーパーツの燃料タンク部分が抜きの都合ですごいおかしな事になってるので、プラ板で形を整えなおします。
まずは左足を直してみた状態。うん、案外悪くないバランスになりました。
劇場版以降のスマートなイメージからするとまだ微妙に太いですけど、胴体とのバランスもありますしね。
併せて各部スジボリ足したりディテールを追加したり。
あとは足全体の箱っぽさ軽減のために本来局面の部分のエッジを極力落としてます。
さて、足が細くなったら、今度は股間の接続部が妙に幅広なのが気になってきたので、股間側の基部を削り込み。(上の写真でも当初より若干小型化を図ってます)
この辺りでは腕もいろいろ試行錯誤しながら工作を始めてます。
あと、写真を別個に撮ってはいないんですけど足首部品の内側は切り落として開口してあります。
この写真の段階では胴体部を前後貼り合わせて、股関節部を一旦機首から切り離して整形した後、軸がやや斜め後方に向いて足がハの字開きになる様に再接着してます。
右手首はガンポッドのグリップを持った状態にして人差し指がトリガーにかかる様にして左手首と同じ様にプラ板切り出して新造整形。
うん、長いよねw
ほかの指との長さの兼ね合いはそう間違ってないとは思うんですが、見栄えがいまいちなので、人差し指を真ん中で切断して少し詰めて角度つけて再接着。
ここから、これまで手付かずだった腕と背中のスーパーパーツも工作開始。
奥のが無加工。手前が加工中のもの。見ての通りキット状態だと何のディテールも無いただの箱w
足や背中のスーパーパーツはそれなりにディテールも頑張ってるのに何で腕はこれで済まそうと思ったんかな、当時のアリイの担当者w
あれ?なんか妙にデカすぎない? デカいよね、これ。
まぁこんなもんかな。
このキットではオミットされてたり、軽いモールドで線が彫られてただけの各部マルイチマークを、とりあえずドリルで浅く穴を掘ってからスピンブレードで底を平らに。
もちろんスーパーパーツの加工も並行して進めてます。
個別に写真撮ってない&細かすぎて見えない加工ポイントとして、首の後ろの、本来なら尾翼が折りたたまれてる部分、キットだと抜きの関係で変な穴が開いてる謎形状になってるので、無駄なプラ部分を削り落として背面の形状に合わせて1ミリ程度まで薄く削り込み、そこに0.3ミリのプラ板で尾翼っぽいのを作って貼って、折りたたまれた感じに直してます。
背中のスーパーパーツも、ざっくり形状は悪くないんですが、左右張り合わせで凄い適当な形のバーニアは全部削り落としてビルダーズパーツのバーニアに置き換え。
ストライクパーツのキャノン下側のガイド部品?みたいなのも不細工だったので張り合わせたプラ板を整形して新造しました。
…で、私事なんですけど、木曜の午後に子供が熱を出したと学校から連絡が来て早退。その日はかかりつけ医含む近隣の医者が全部休診日で、その時点ではまだ救急に行くほど深刻じゃなかったので市販の子供風邪薬を飲ませて様子見。
翌朝、熱は下がらず38度台半ばで固定しちゃってたのでかかりつけ医へ。
はい、見事にインフルエンザB型判定。
この日はタミフルを飲ませたこともあって、夜は交代でどちらかが子供の寝てる部屋のすぐ横で待機してた為自室に引っ込んでプラモとかする余裕なし。
土曜日、熱は下がったものの、今度は嘔吐が酷くて飲んでも食べても全部吐いちゃう為、再度かかりつけ医へ。
とりあえず点滴しつつ血液検査したら脱水症状が相当ヤバいレベルの数値になってるから、市民病院の救急救命センターに行ってくれ、と紹介状を出されてしまう。
かかりつけ医の順番待ちと点滴、検査結果待ちで昼飯も食えないまま3時までかかったんだけど、そのままいったん帰宅して準備したらすぐ救急救命センターへ。
まぁ日ごろからどれだけ注意しても持って行った水筒のお茶を全然飲んでこないから、再三口を酸っぱくして言い続けてたけど、やっぱり普段から脱水気味なところに高熱からの解熱で、宿便が溜まって固まって出にくくなって、それで腸からの刺激で食べたものを嘔吐するんだろう、という診断。
ここからは浣腸したりあれこれ。
家に帰って子供は水分だけ取ってとりあえず布団へ。親はやっと帰りにコンビニで買ってきた総菜で夕飯w
その後、10時頃から今度は耳が痛いと言い出す。
痛み止めを飲まそうにもタミフル飲んでるし、頓服は熱が高いときのみで、熱が高くないのに飲ませると体温下がりすぎるとかかりつけ医に言われてた為、飲ませることもできず。この時点では若干普段より高いかな?ってぐらいのほぼ平熱。
そのまま痛い痛いとすすり泣き続けてそのまま眠れそうにないので、そこから再度救急救命センターへ。
診てもらったけど、とりあえず中耳炎とかではないみたい。子供だとインフルエンザで耳の痛みや各部の痛みを訴えたり、中耳炎併発もそれなりにある、との事。
結局頓服として貰ってたアセトアミノフェンを飲ませても問題ないと言われたので、帰ってから飲ませたら、ほどなく子供は寝落ち。
親は結局帰宅が12時半頃だし、前夜子供が何度もうなされて起きるからあんまり寝れてないのにこの日も1時過ぎ就寝w
日曜日からようやく落ち着いて、日中子供が寝てる間にちょっと弄ったのが上の写真なんだよねw
とりあえず、24時間マスク装着と頻繁なうがい、お茶飲みで防衛して、今のところ親は感染せずに持ちこたえた感じです。
まぁ、回復途中もまだインフルエンザウィルス健在だからまだ油断出来ないけども。
それで、金土と全く模型触る余裕が無くて、夕べどうにか少し進めて、現在最新の状態がこちら。
皆さんもインフルエンザ気を付けてね!
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製作中プラモデル
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さて、そんなこんなで、やっとこさ見せられるところまで来たのでリガードスカウトの進捗記事2回目〜。
正面からで足開いてるんでイマイチ見えにくいかもですが、足首接地してるのがお分かり頂けるかと…。
…とはいえ、足首関節増設とクリアパーツ内にデコパーツ貼ったぐらいでほとんど素組みなんですけどね。アウトライン、形状的には素組みで全然問題なく良いキットだと思います。
仮組みしてみて、新規に作られた突起が付いて固定できる様になってる大型ポリパーツでの保持力に問題は無いと思ったので、ネジは使わず、円形ディテパーツを埋めた後瞬着で隙間埋めて固めて均してあります。
足首は大元の取り付け基部(裾パーツと一体で足首パーツで挟み込む構造)自体を切り離し、延長しつつ軸を取り付け、裾の中に横可動のポリパーツを入れて、それで接地の可動を確保してます。
後ろから見ると軸が丸見えなんですけど、まぁそう気にならないし、そのままでいいや、とw
もっとゴテゴテさせたかったんだけど、ドーム状になってるとはいえクリアパーツ内部のスペースがかなりきつかったので、小さくて薄いのしか並べられませんでした。
あとは胴体左下の3連センサーの中央が、非常に雑な形状だったので、買ったまま使い道が見つからず放置されてたビルダーズパーツのセンサーを貼ってます。
カラーリングはとりあえず基本色と言う事で、白い部分はキャラクターホワイト、胴体部分はミディアムブルー、濃い部分はRLMブラックグレー、薄い部分は明灰白色。
あとは差し色でキャラクターレッドとGXメタル系でレッド、ブルー、グリーン、セミグロスブラックを使ってます。
ここから、今夜はとりあえず墨入れ、その後はデカールを貼って、一旦コートしてから汚しをして、最後にコートすれば完了、ですかね。
何とか今週いっぱいで片付けて、来週からは今月中にあと1つ、おにゃの子かサンゴーをやっつけちゃいたいところですが…はてさて。
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さてそんなこんなで、サンゴーウィーゴに手を付けないまま、気づいたらワンフェスで買ってきたリガードスカウトにニッパ入れてましたよw
アリイのリガードと言うと、バトロイド同様初版キットでは肝心の胴体部分の形状がへちゃむくれというか、潰れ気味で非常に出来が悪いと有名でしたが、後期ラインナップで大型ミサイル装備型、小型ミサイルポッド装備型を出すに辺り金型の修正を行い、一部の部位は形状だけでなく構造も大幅に変更されてます。
この偵察タイプは、金型改修後のボディをベースに、外装のセンサー類を取り付けた形状に直してる感じです。
パッと見て、形状自体は弄る必要無さそうですね。
普通に出来が良いです。
気になるポイントとしては、一部センサー類の取り付け基部とか、パーツ形状がワリとざっくりとしてて、省略されてるディテールも多いので、その辺をちょっと足したり手直ししたり、アンテナ類は真鍮線に置き換えたりって感じですかねぇ。
構造的には、写真見れば一目瞭然ですけど、やはり凄い気になるのが足首の接地。
足をハの字に開くとかかとのドーム状パーツが浮いちゃうんですよねー。
カッコ良く飾っておこうと思ったら、ここは直さざるを得ないなぁ。
ピタバンぐらいの小さいサイズならごまかしも利いたんですが…。
裾部分のパーツに足首基部が有って、ポリパーツ入ってて、足首左右パーツの軸を通して接着する形なんで、ここを切り離してBJ受けを裾内部に仕込んでBJをつけるか、基部の上側に横回転のポリパーツを取り付けて裾側に軸を固定するか、だなぁ。
楽なのはアルミ線接続なんだろうけど、見ての通りのトップヘビーな形状だから、足首にアルミ線接続だと自重で確実にコケそう。
実はスタンダードサイズのゼントラメカを作るのって初めてなんだけど、足首だけ関節増設すれば後はほぼ素組みで行けそうなんで、今月中に行けるかな?
せっかく同じスケールなので、先月作ったバトロイドと並んでサイズ比較。
バトロイドよりも直立時の全高で1.3倍ぐらい大きいんで、作っててもかなり大きく感じますね。
腕が無い分パーツ少なくて弄る箇所少ないのは楽ですw
…で、せっかくなのでそういえば在庫持ってたぞ、と比較用に引っ張り出してこいつも仮組みしてみた。
かなり以前真キムさんから箱無しで頂いたモノですね。
ざっくりした構造なのでほとんど可動しないし、ロボロボした体型なのはやむを得ないところでしょうか。
こいつは作りこむならポーズ固定でバランス取り直して作るのが正解だろうなぁ。
可動軸増やしたりして可動前提で改造したらロボっぽさが増しそう。
カムジン用と一般兵士用の違いが、ヘルメットの額部分がブイ字になってるか、ぱっつん平らになってるかだけなので、一般兵用に治しつつ、キットではオミットされて顔丸出しなところにUVクリアレジン盛ってシールド再現して、って感じかなぁ。
まぁリガードスカウト作った後、どうするかって感じですけどね。
しかし、これ絶対この球体の中に乗れないよなぁww
ゼントラ兵の身長がこの大きさで正しいとしたら、リガードやグラージはもう一回り大きくないとサイズおかしいよね。
むしろこのサイズで1/144ぐらいが正解なんじゃ?
設定上、この球体部分に体折り曲げて乗ってるはずなんだけど、1/144でパワードスーツ扱いのクァドラン・ローよりボリューム的に小さいのっておかしいもんねぇ。
ちなみに、このゼントラ兵とバトロイドのサイズを比べるとこう。
そもそもバルキリー自体が地球に落ちたマクロス艦の内部を調査した結果、巨大異星人の物と判明した為、宇宙で戦争を行っている巨大異星人と遭遇した場合に戦闘になる事を想定して、同程度のサイズの人型ロボに変形する機動兵器として開発されたモノなので、身長差的にはこれでだいたい合ってる感じですかね。
劇中での格闘シーン(劇場版のフォッカー機VSカムジン)とか、ブリタイ艦内でマックスバトロイドがゼントラ兵の上から着込んでる事を考えるともう一回り兵士が大きくてもいいのかな?って気もしないでもないですけども。
まぁ、そんな感じで、とりあえず足首をどうするか考えつつ、それ以外の部分の合わせ目消しとか、ちゃちゃっと進めて行きたいと思います。
閑話休題。
明日から上野の森美術館で大河原邦男展が開催されるんですけど、関東在住の方で、行く予定の方がみえたら、図録の代理購入お願い出来無いでしょうか?
たけおさん行きません?w
一昨年の兵庫の「超・大河原邦男展」の時は行った友人に買って来て貰ったんだけど、今回は周囲に行けそうな人が居ないんですよねー。
内容的には結構被ってるんだろうとは思うんですけど、兵庫の時には版権の関係なのかほとんど出て無かった逆転王とかゼンダライオンとかのタイムボカン系とか、ガラットなんかも、今回結構前面に出てきてる感じなので、その辺の資料になればなぁ、と。
どなたか、早めに行かれるご予定の方が居られたら、なにとぞなにとぞ〜〜m(_ _)m
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さて、そんなこんなでどうにか改修と製作の進捗も形になってきたので製作記事の2回目。
前回のちょっとだけ弄った半分仮組みみたいな状態から一歩進めて、現在の状態がこちら。
頭部の取り付けも、元のジョイント部分を埋めちゃってから、前に3ミリほどずらして穴を開けてます。ここはポリパーツも入れて無いんで、現在刺さってるだけなんですけどねw
完成時には塗膜でテンションかけるか、いっそ接着しちゃうか…。
肩後ろのライト?基部も変に浮いてたので0.5ミリプラ板入れて隙間を埋めて、右肘は、前腕側を前回分よりちょっと大きく切り欠いて、曲げ角度をさらに鋭角にしてます。
まだ左肩しか肩ブロックパーツは接着して無いけど、大きく隙間が空いてたのをどうせ固定で作るんでプラ板で塞いでます。ここはディテールで筋彫り3本ぐらい追加予定。
足首とか膝は内側に来るパーツを合わせ目消して塗装して挟み込み接着してます。
前回とのビフォーアフター。それほど大きく変わってるワケでは無いですが、微妙に印象変わってるのがお分かり頂けるかな、と。
まぁ自己満足レベルですけどねw
…そんでもって、前回記事でも少し触れたけど、同時進行で同じA型のファイターも製作進めてます。
今回、このA型バトロイドは結局TV版のマックス機として塗装します。
好きなんですよ、バーミリオン小隊の、白地に青のさし色が入ってるマックス機。
TV版マックス機と言うと、パッケージバリエーションとして発売されたのは青地に白のマーキングが入った、ミリア機と青赤が入れ替わってるJ型の方が有名なんですけど、自分の中ではやっぱり第18話「パインサラダ」で、ミリアのクァドランローと高速変型を繰り返してモードを使い分けながらバトルしたA型マックス機が、カラーバリエーションとしては一番好きなんですよねー。
…で、ファイターの方なんですけど、TV版マックス機のファイターとガウォークは、実はモデラーに出戻ってきて早い時期に既に製作しているので、今回ファイターは柿崎機で塗るのが並びとしては納まりが良いかな、とも思ったんですけど、柿崎機地味じゃないですかww
そこで、マックス機と同じパターンで、青じゃなくて赤で塗られてる、A型ミリア機をでっち上げる事にしました。
上から見るとあんまりわからんですがw
マックス&ミリア夫妻は、第25話「バージンロード」で、後のJ型マックス機と同じカラーリングのD型に乗って結婚式のデモンストレーションを行います。その次に第27話「愛が流れる」に出た時には、おそろいのJ型で対ボドルザー艦隊の決戦を戦うワケですが、たぶんマクロス艦内に乗り込んで、マックスとのゲーム対決、ナイフを持ち出しての格闘の後、ゼントラーディからの亡命者として正式に迎えられて、さらに軍に入って結婚までして、と言う流れの中で、どこかできっとこれまでのパワードスーツタイプのクァドラン・ローから、バルキリーに乗り換える為の機種転換訓練期間がきっとあったに違いない。その時に乗ったとしたら、きっと一般兵士用のA型だろう、という想定で。
妄想長っww
友人から貰った1/100可変バルキリーのジャンク部品が2セットあるはずなので、それ用のフィギュアを持ってこようと思ったんですけど、箱ごと見つけられなくてw
仕方ないので、マクロスファクトリー付属のフィギュアセットから持ってきました。
今だと復刻再販版のアーマードファクトリーにも同じフィギュアが付いてます。
当時から有名な、キャノピーのクリアパーツのサイズと機首パーツのコクピットブロックの前後幅が合ってない部分は、0.7ミリのプラ板を貼って整形して対応してます。
キャノピーのパーツ自体が、成型不良と言うか外側が微妙に歪んでたので、ざっくり表面をヤスリ宛てて整えたので、今の時点では曇ってますが、もう少し磨きこんだ後、適当なクリアカラーで塗って誤魔化す予定です。
唯一改造…という程では無いけど、手を入れたのが着陸脚の蓋部分。
脚部のスネ部分になる、後輪の蓋が、設定では結構細かく開いて展開するのに、タカトクのおもちゃ同様に前後2分割で開く様になってたので、設定画見ながらラインを決めて分割して貼ってます。
ファイターの方は、こんな感じでほぼ工作終わってるんで、あとは頭部を取り付けて、キャノピーをマスキングしてライン塗ってクリア塗って、墨入れてデカール貼ったら完成ですかね〜。
今回着陸脚出した駐機状態で製作してるんで、もちろんミサイルとかガンポッドも取り付ける予定です。
ミリアがバルキリーに乗った時期を想定すると、武装としては3連ミサイルを吊り下げるよりも太い反応弾とか四角いミサイルポッドの方がいいかなー、とも思いつつ、先に訓練用とか妄想設定しちゃってるんで、やっぱり通常ミサイルの方がいいんかなw
次回、その3はもう、たぶん完成記事になるんじゃないかな。
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さて、そんなこんなで、昨日買って来たジオンMS用手首を使用して、どうにかざっくり外観のわかる感じで立たせるところまで作業出来たので記事更新。
ディフェンダー、1/170アーマードS型と来て、アニメージ2ビクターは仮組みだけしてちょっと途方に暮れて棚上げしたんですが、一人アリイ祭り、いまだ継続中だったりしますw
今度はまぁ、アリイのマクロスキットの基本って事で1/100バルキリー。
ちょっと前に手に入れてたVF-1A、一般兵士用バルキリーのバトロイドを作ってました。
仮組み状態で写真撮ってないんで、いきなり現状w
今回作ってるのは初版のJ型から金型改修された本体にA型頭部をつけたものな事もあり、本体部分は可動部こそ減ってるものの、形状やディテールは、初版と比べればかなりマシな状態にまでクリンナップされてます。
今回、ほぼ素組みで、アウトラインを大きく変える事はせず、小改造とディテールアップ、固定ポーズの為の関節角度の変更ぐらいで、サクッと製作します。
シルエットとしては、もうこれで自分としてはほぼOKなので、あとはもう挟み込み部分は塗っちゃいながらディテール足したり合わせ目消したりしてサクサク作っちゃう予定です。
…さすがに今月中…あと3日では無理かなぁw
手を入れたポイント。
1. 足首。キットでは足裏も塞がった状態なので、パーツを切り欠いて裏側を開口してます。とりあえず内側にフィンディテール追加したり市販のバーニアパーツを入れたりする予定。
2. 股間…と言うか、ファイター時の機首パーツ。キットでは短く先端が丸っこい印象なので、先端手前で切り離して1ミリプラ板3枚挟んで再度接着。あとは400番のヤスリでガリガリ削ってやや鋭く先端を尖らせつつ、ファイター時の鼻上がり形状に合わせて形状を変えてます。ついでに太ももの取り付け軸も、基部に流し込み接着剤を流し込んで柔らかくしてから、やや反り気味に角度変更してます。
3.頭部。当初、イマイの1/72ガウォークに付属のA型頭部を流用しようかと思ったんですが、形状的にはそれほど不満も無かったので首下側を一旦斜めに切り離して180度回転させて再接着。キット状態だとちょっと間抜けな力の抜けた感じだったのを、やや俯き気味に。
4.左腕。初版キットではあった上腕回転軸がオミットされ、肘可動が内側向き固定になってしまってるので、肩内部ブロックすぐ下で切り離して90度回転させて接着して、肘関節が前を向く様にしてます。
5.右腕。設定画の様に、ガンポッドを上向きに構えたポーズにしたかったので、左腕と同じ様に上腕付け根で切り離した後、左と逆向きに90度回転させて接着。
さらに肘関節の上側を斜めに切断して180度回転させて接着し、上腕が二重関節っぽく角度をつけてる様にしました。
これらの作業で、1枚目の写真みたいなポーズになった感じです。
簡単工作だけど、結構効果的にポーズを変更できてると思うんですが、いかがでしょう?w
上が頭部で、下が上腕パーツね。
説明書の完成見本だとこんな感じ。
設定画と比較するとこんな感じ。
やっぱりまだまだ胴体が厚ぼったいけど、まぁこの辺は妥協しようw弄りだしたらキリがなさ過ぎるw
気になるポイントとしては、首の取り付け位置がちょっと後ろ過ぎるのかな。
もう少し前に出しつつ、さらに俯いた感じにした方がいいかなー。
カラーリングは、一般兵士用のスタンダードなのでいくか、マックス機、柿崎機の専用カラーにするか、あるいはゲーム版などで出てきた渋めのにするか…。
まぁ工作を進めながら考えます。
ちなみに、バルキリーの全身写真の左下側に良く見ると違う形態のバルキリーの部品が転がってますが、そっちも同時作業進めてますw
そちらもまた形として載せられる状態になったら次の記事にするし、タイミングによってはこのまま2つとも完成したらまとめて記事にするかもしれないし…ってところでw
さて、続き頑張ろう。
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