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月末恒例の連日更新ですw
先週末5月25日〜27日の3日間、ツイッター上で、東京ナイト倶楽部のエムロボさん主催の、おまけプラモを作っちゃうコンペ「おまコン2018(全部ひらがなにしたり文字の順番間違えたらダメだ)」が開催されました。
ざっくり言っちゃえば、プラモについてるおまけのプラモを一気に作ってしまおう、というテーマです。
レギュレーションはおまけプラモである事のみ。
いちおう、森永チョコスナックみたいな玩具菓子とか雑誌付録とかは除外だったのかな?作ってる人は見かけたけども。
あくまで、そのタイトルになってるメインのプラモに付属するオマケってことですね。
ガンプラの戦艦系やMA系についてるミニサイズMSとかを作ってる人が多かったです。
そんな中、何かおまけプラモで珍しい物は無いかな?と棚を探してみて、ピンときたのがこいつw
このおまけプラモ、ウルトラマン80関係のキットのすべて、スペースマミー、スカイハイヤー、シルバーガルの3種どれにもついてて、なおかつ懐コンで製作したスカイハイヤーはベタ組みジャンクを安く買った物のレストアだったんですけど、なぜかこのおまけウルトラマン80がベタ組み状態のと写真の未組立ての2つ箱に入ってたんですよねw
…つまり、今回こいつを作っても、まだ未組立品がシルバーガルについてた分と、未組立で積んでるスカイハイヤー、スペースマミーに入ってる分で3つ残ってるというw
そんなわけで気軽に製作。…というか、面倒だったので組済みのやつをちゃちゃっと進めた訳ですが、これがまた昔のフィギュアキットだけあって、胴体の接着面の隙間やズレが酷いw
さらにベタ組みした元のオーナーが接着剤入れすぎたのか、左腕の回転軸が癒着してて動かそうとしたらあっさりモロッともげちゃう始末ww
まぁどうせ立たせてもカッコ悪いし、ポーズ変だし、飛行姿勢固定でいいや。
というわけで、金曜の夜に隙間埋めとかパーティングライン削ったりとかを進め、土日で余裕で完成できるかな、と甘く見てたら、土曜日朝から一日子供の外遊びにつきあわされて公園歩き回ったり、キレイな石を探して近所の山を登らされたりした結果、土曜の夜は疲弊しきってほとんど役に立たずww
それでもどうにか埋めた隙間の段差処理だけなんとかして、日曜の晩に突貫作業を進め、完成して写真をアップしたのが日付が変わる5分ぐらい前、という何ともお粗末な結果でしたw
まぁロスタイムも自由なのでゆるゆる作りましょう、って感じだったんですけどね。
これねー、このフィギュア自体の出来もですけど、やっぱりどこをどうやってもウルトラマン80自体がカッコ悪いんだよなーww
変身前の中の人は昭和ウルトラ中でも一番のイケメンだったと思うんですがw
飛行ポーズをとる前提だから手首が変な風に伏せててカッコ悪いのなー。
まぁ、こんな機会でもなきゃ作ることも無かったと思うので、楽しかったですけどね。
この機会を与えてくれた、主催のエムロボさんには感謝!です。
なおこのウルトラマンフィギュア、前年(?)の、ザ☆ウルトラマンのスーパーマードックにも全く同じパーツ構成にサイズ、シルエットで、細部ディテールのみ違うジョーニアスが付属してたので、ずっと同じ金型を増して改修して使ってたんですかねぇ。ひょっとして、俺が知らないだけでそれ以前のにもついてたのかも?
今回参加者いっぱいで盛り上がったので、またそのうち第2回もあるなら、今度は何を作ろうかなー。
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完成品プラモデル
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さてさて、相変わらずネタ切れ放置気味になっておりますが、今月完成させた分って事で月末に慌てて更新w
動力内蔵ではなくて、足が基部からゆるゆるになっていて、斜めになってるところに置くと自重で足を左右に振りながらトコトコ歩きます。
昔からあるチープ玩具的な奴ですね。
もともとヒステリックミニというのはちょっと尖った系のキッズアパレルブランドで、このキットも大元はそのヒスミニのショップで定価ベースで2万弱購入した人に貰えたノベルティグッズです。
まぁ、子供にお高いオシャレ服を着せる親が、そのブランドグッズとはいえプラモを作るとも思えないでしょうが、その通り以前からヤフオクとかリサイクル店ではたびたび見かける商品でした。
ただ、何せ前述の通り子供服を2万も買わなきゃ貰えない、入手ハードルがなかなかに高い商品だった事もあって、結構中古ショップでもお高く売ってる事が多いんですよね。過去、初めて現物を地元のリサイクル店で見た時は1500円+税で、その後は2700〜3000ぐらいだったんじゃないかな。
そんな頃はキットの中身詳細も検索しても全然出て来ないし、結構素性がわからなくて手を出せなかったんですよね。
箱にアオシママークがちゃんと印刷されてるんで、アオシマが生産してるって事はわかってたんですがw
あと、ヒスミニのファッション傾向自体うちの嫁さんや娘の好みとは大きく外れてたんで、キットの為に服を買う選択肢も無かったしw
…ていうか、日に日に成長してあっという間にサイズアウトしちゃう幼児期の子供服にそんな何万も払えませんてww庶民は西松屋西松屋w
今回静岡ホビーショーのアオシマ物販ブースで1080円で売られてたので、衝動的に買って来て、パーツも少ないんで早速作っちゃいました。
ある程度ランナー単位で色分けされてて、ヒスミニで配布された分はパーツごとの成型色の組み合わせでかなりいろんなカラーリングパターンがあったみたいなんですが、今回ホビーショーで売ってたのは中身を確認した限りだとどれも同じ成型色でした。
肌の部分が白ランナーだったので、適当に挟み込み部品を接着しては塗って、接着しては塗って、というまぁいつもの旧キットスタイルで製作。
カラーリングはパッケージに載ってた一番無難そうな組み合わせにしました。
胸と背中の模様は付属のシールを貼ってます。
作ってて、この頭のシルエットって、どっかで見覚えあるなぁ、って思って考えてたんですが、アレですね、毎日かあさんw
もう1つあるんで、改造してもいいかな?とか思ったりもしたんですけど、これ結構歩かせるの大変というか、ちゃんとした平らな板をスロープにしないとまともにまっすぐ歩かないし、ちょっと角度が急だとすぐ前のめりにコケちゃうんで、パテ盛って改造したら間違いなくまともに歩かないなぁ、とww
本当は動画でも撮って歩いてるところ載せたかったんですが、上手く撮影できなくて諦めましたw
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さてさて、知らない間にこんなの作ってたシリーズパート2〜
シリーズ第2弾。
昨年GW中に開催された「旧キット無改造コンペ」が、今年は開催されない予定だったんですが、それならば、と今回違う方が主催で「GW旧キットゲリラコンペ」が開催されてて、それなら何か作っておくか、とw
期間は4/28の夜から、5/6の夜9時までだったんですけど、GW前半は家族で出かけたり友人家族とBBQしたりで丸っと潰れまくり、結局手を付けたのは5/1の夜から。
作るキットを探して棚の積みを眺めてて、なんかイマイチアニメロボがピンと来なかったので、せっかくならそれ自体あんまり作ってる人が居ないのにするか、とこいつをチョイスした次第w
まぁ昨年同シリーズのマキシミリアン2世を作ってなんか楽しかったから、ってのもあるんですけどね。
過去の旧キット無改造コンペと違い、今回のレギュレーションは無改造・筆塗りは厳守ながら、合わせ目処理に関してはOKとのことだったので、細かいモールドをつぶさない程度に合わせ目処理。
あとは顔塗って、胴体全体をベースのシルバーや焼鉄色で塗った後はひたすらドライブラシしてましたw
頭部はタンやサンディブラウンで適当に陰影つけつつ肌を塗り、上からセールカラーでドライブラシ。髪の毛はウッドブラウンの上からネービーブルーでドライブラシだったっけかな。
瞳もネービーブルーで塗りました。
胴体はお尻や太もも後ろ、脇の関節カバー部分の鎖帷子を焼鉄色で塗ってシルバーでドライブラシ、装甲部分はシルバーをベースに、GXアイスシルバー、GXメタルブラックなどで適当にドライブラシ。
写真だとわかりにくいですが、なんとなく実際の金属っぽい質感に見える様にごまかせてますw
武器のポールアックスは焼鉄色で塗ってからシルバーでドライブラシ。刃部分もシルバー。腰の長剣は柄部分を焼鉄色にGXブルーゴールドでドライブラシ。
鞘部分はレッドブラウンだったかな?濃い目の茶色で塗って、金装飾部分のモールドをGXブルーゴールドでドライブラシしてます。
台座もレッドブラウンですね。
左の写真が、5/6の夜8時過ぎに、締切りが9時と知って慌てて写真撮って貼った状態w
右がその後レタッチと少し色を足して完成させた物ですね。
箱絵を参考にしながら、装甲の金モールド部分を塗ってます。
今調べたらシーグモンド大公は15世紀後半のオーストリアの君主、マキシミリアン2世は16世紀の神聖ローマ皇帝だったそうです。
このシリーズ、半固定ポーズのモナカキットで、合わせ目消しとかモールド彫り直しとか、がっつり作るのはそれなりに大変なキットではあるんですが、作ってみると案外楽しいです。
確か全6種だか8種だか出てたはずなんで、残りのもいずれ手に入れて作ってみたいなぁ。
あんまり出てこないというか、イマイの末期まで結構何度も再販されてたみたいなんですが、そもそもそんなに売れなかったのか、中古市場でなかなか見ないんですよねー。
老舗の模型屋とか巡ったらあるんかな。
うん、まぁ言わんとする事はわかるww
高須院長出番です!w
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さてさて、知らない間にこんなもの作ってたんですよシリーズw
まぁツイッターやってる人はご存知だと思いますけどもw
前から一つ未組み立てのを積んでたんですが、先月の中頃だったか、入荷記事に書き忘れてた気がするけど近所のホビーオフで組みかけジャンクが200円で売ってたので、ついうっかり買ってきてその晩に続きからパチ組みしちゃって、思ってたより悪くないけどあちこち気に入らんポイントあるな、と手をちまちまと入れて作っちゃいました。
仮組みというか、パチ組み状態その1その2。
可動やら、連動ギミックとかでポケプラアクション()出来るのが売りのシリーズなので、キットそのままだとご覧の通り、各部ロボ的な関節切り欠きに加えて、尻尾を上下に動かすと右手を前後に振るという、ぶっちゃけ相当微妙なポケプラアクション内蔵w
なので、とりあえずポーズを決めて、各部関節を埋める事から作業開始。
ミュウツーというと、やはり公式設定イラストの
目はもともとやや黒目の大きいモールドが彫られてる上にシール再現なんですが、イラストだとキットよりだいぶ三白眼気味な感じだったので、モールド埋めてフリーハンドで描きなおしてます。
塗装は、全体の基本色の薄いパープルは、クレオスのミスターカラーのキャラクターフレッシュとガンダムカラーのMSパープルを2:1で混色したもの。
濃い部分はMSパープルそのままです。
あと、上の基本色にもう少しMSパープルを混ぜた物でドライブラシして、濃い紫との境目をぼかしたり、影を若干載せたりしてます。
ミュウツーといえば、初代ゲームボーイ版の赤、緑の時代から幻のポケモンとしてイベント配布とかで子供らのあこがれのポケモンでしたし、今なおその後も続くポケモンシリーズでもなかなか入手しづらい強いポケモンとして有名ですね。
スマホゲームのポケモンGo!では招待制のEXレイドバトルでのみゲットできる様になってます。
ちなみに過去3回ほどEXレイドバトルの招待は届いてるんですが、どれも平日の昼間ばかりで、当然ながら仕事中のため一度として参加できてませんw
ちなみに、実はポケモン歴浅いので、映像でミュウツーを見たことは実はなかったりしますww
Netflixにポケモン映画18作目まで揃ってるからそのうち見なきゃなー、と思いつつw
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さてさて、相変わらずプラモとの出会いがありません。
こまごま巡回はしてるんですけどねぇ…。
プラモ製作も、とりあえず今作ってるのがあと数日で完成するので近日中に記事は書けると思うんですが、さすがに週1ぐらいは何か更新しなきゃなぁ、とw
…と言うわけで、実は今年頭の完成品のこいつをw
一応1/8締め切りのロープラ!8用作品と言う事で、ギリギリ締め切りに間に合わせてメールで投稿はしたんですが、それ以前からですけど主催のてんぐどーさんがお忙しすぎるみたいで、その後の音沙汰が無く…。
さすがにもう4か月近いので、そろそろ公開しちゃってもいいんじゃないか、と。
放送当時100円のミニサイズキットです。
100円にしてはそれなりに出来は良いと思うんですが、値段なりサイズなりと言う事で省略部分も多く、関節可動もほぼしないので、今回はポーズを固定ながらキットのままの箱っぽい見た目になっちゃう状態から、まぁそれなりに今風にカッコ良く錯覚できる感じに弄りました。
左腕は上腕付け根で切断して角度を変更して外に開いた形に再接着し、左手首はプラ棒プラ板で開いた状態で自作してます。
あとはキットでは省略されてた右肩の上にあるセンサーポッドをプラ材で自作。
ガンポッドもプラ棒やディテールアップパーツで若干ですが大型化してます。
仮組状態の写真を撮り忘れたので、比較できないのが困ったところですが、並べて比べたら結構変わってる気はしますw
…まぁ本当は未組立のがあと2つはあるはずなんでそっちパチ組して並べりゃいいんでしょうけどもww
レギオスは実は結構好きなアニメ可変戦闘機で、イマイのもLSのも学研のロボ固定版も一通り揃ってるし、これまでにもいくつも作ってきてるんですが、元の形状が立体化向きなのか、どれもそんなに悪くない出来ですね。
イマイの1/72の各タイプ各形態は、最近アオシマからセットで再販されたので、今なら入手しやすいと思います。
それにしても、てんぐどーさん大丈夫なんかなー。
昨夜突然ツイッターでツイートがあったけど、レイバンのサングラスの通販サイトへの誘導リンク入りだったから、アレってアカウントを連携アプリに乗っ取られてんじゃないかなぁ…。
…と言うわけで、若干お茶濁し記事っぽいですが、LSのアーモダイバーでしたw
追伸。
入荷記事がこの先いつ更新出来るかわからないのでこちらでw
今年も静岡HS一般で参加します。
5/12の土曜日にまた朝から会場入り予定。
今年は骸〇丸さんとま〇ちゃんに頼まれて代理購入した分を持っていくのが結構大変なので、プラモの手土産はあまり持っていかない予定です。
等価交換とか言いながらくれぐれもリターン用品をご用意されたりという気づかいは無しの方向でどうかひとつww
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