積みプラ 賽の河原

ひとつ積んでは父の為〜。プラモ在庫を積み上げ続ける日々の記録。

酒餅

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ダンガードA その2

さて、今月半ばに酒餅8マンのオーバータイム投稿締め切りも無事終了しましたが、結局間に合わず落としました。

今月実はこれ1日以来の更新で、ブログのサボりも極限状態に達しつつある感じっすね。
アイラ終わったってよwwって感じ?

ダンガードは夜な夜な少しずつでも進めてはいるんですけどねぇ。

ブログの更新停滞は、もう本当にネタが無いというか…。
なんと、今月いまだ1つもプラモ買ってないですしね。そりゃネタも無いですよ。
お店に全然行ってない訳じゃないんですよ?
それなりに中古ショップは覗いてるけど、全然出会いが無いんですよねぇ。

もっとも、夏ごろから大幅断捨離モードに入ってるので、持ってる物は多少安くても買わないし、安いから、って欲しくない物を買う事も無いので、そりゃこうなるかな、って感じではあるんですがw

自宅の模型部屋の整理整頓は継続中なんですけど、それに加えて実家の倉庫を年内にからっぽにして取り壊すって話になってて、そこに預けっぱなしになってたダンボールも毎週少しずつ引き上げてきては捨てる分、売る分と整理を続けてたりするんで、それで余計に購買意欲がわかなくなってるのもあるんですけどね。

まぁいろいろ面白い(?)物も出てきてるんで、いずれまた機会があればネタにしたいところではあるんですがw

そんなこんなで、そろそろ年内完成が心配になってきたダンガードA、11月の進捗など。

イメージ 1
前回、主翼を途中まで作ってつけたところまで記事にしてたと思うんですが、この写真は確か前回更新の翌日ぐらい。主翼先端の突起を付けました。
Waveのプラパイプと、ベストメカコレクションのガンダム武器セットから、ハイパーハンマーの突起部品を前後に付けて整形してます。
イメージ 2
折りたたむとこんな感じ。蝶番部分を隠すのに前後に重ねる感じになるんで、正しく左右対称にはなってないんですが、だいたい面一になって、イメージは悪くないかな、と。

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お次は、サテライザー時の上半身&下半身の固定パーツ。
プラ板箱組で基部を作り、プラ板を組み合わせて太ももの固定部を作っていきます。
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箱の中と、本体背中の中央にネオジムを埋め込んでるので、がっちり固定します。
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真ん中を切り飛ばし、左右の固定部を貼り付けて整形。これでだいたい完成です。
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こんな感じに太ももに挟んで
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主翼基部の筒の間にはめ込むので、この筒の幅と磁石で固定された固定具の押さえでがっちり固定されるので、こんな風に立たせてもびくともしませんw
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こんな感じのサテライザー状態になります。旧トイや設定的には背中から出てきたドッキングアームで太ももを挟み込むんですけどね。
まぁイメージ的に邪魔にはなって無いからこんなアレンジでいいかな、と。

さて、ドッキング状態の固定はこれで目途が立ったので、お次はどうしたもんかと懸案事項になってた、サテライザー時のガードランチャーの固定。

とりあえず、頭部が入ってる機首部品はこのまま使う前提で、変形したガードランチャーを固定する為のドッキングスペーサーを作ってみる。

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こんな、ガードランチャーとサテライザーの機首を繋ぐ部品をプラ板で作り
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合体。

うーん。

機首長すぎるな、これww

まぁ、とりあえず、これはこれとして、非変形の、サテライザー時専用ガードランチャーを作ってみる。

前回記事へのコメントで、シツレンオーさんからダンガードAはいいけどサテライザーは…、と暗にdisられたのがちょっと引っかかってるので、この際ちょっと変わった方向に振ってみるか、と
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松本零士のコミック版イメージで、大胆にアレンジした形にしてみるwww
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なんかカッコいい気はするけど、これはこれで変だwww
でも、前腕部品の四角く長いやつ付けて、下側尾翼付けたらそれはそれで悪くない感じになる気がしてきたので、そっちもまたいずれ作ってみようw

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可変ガードランチャーと非可変ガードランチャー比較。
まるで形が違うww

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ここからは、脚部の工作。
まずはすねのコズモアローを切除して、穴が開いた中央はプラ板で埋めて整形。
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コズモアローはプラ板で自作しつつ、元のままだと保持力皆無でプラプラだった足首の中の、垂直尾翼部の穴の内側に、細切りした0.3mmプラ板を無理やり接着して、テンションがかかるように。
この写真だと、すねの内側にネオジム磁石が見えますが、すね内部に百均ネオジムの小を取り付けて、コズモアロー側に2mm径のネオジムを入れて固定のつもりが、間に1mmプラ板挟むと、2mmネオジムの磁力が見事に阻害されちゃってさっぱり保持力のない状態に…。
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仕方ないので、コズモアロー側、すね側両方縦に2ミリ穴を開けて、直接ネオジム同士で磁力固定する形に。
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縦に2つ並べてるので、これで角度がずれることもないし、それなりにかっちりとくっついて保持できる様になりました。

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両足分、コズモアローと磁石の埋め込み完成して取り付けた状態。
足パーツのディテールになってた元の状態より大型化して、結構かっちりいい感じのイメージになったんじゃないかと思います。

コズモアローは内部にポリパーツを下向きに入れてあるので
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プラ棒で繋いで、ダブルシャフトも再現出来る様になりました。
まだ手首は握りこぶししか組んでないんで、立てかけてるだけですがw

こんな作業を終えた頃に、実家から引き揚げてきた荷物の中から、役に立つのか立たないのか微妙ながら、なかなかレアな物発掘。
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バトルフォーメーション13の、ダンガードA設定資料集。
放送当時に制作会社で使われていた作画用資料集を、コピーして本にまとめた同人誌ですね。たぶん90年代前半か半ば頃に同人誌即売会で頒布されてた物です。
当時コミケに毎年夏冬行ってた友人に頼んで買って来て貰った物だったはずです。
今となっては著作権の問題として出すのが難しい素材だと思いますけど、昔はこういう設定資料の無断コピー同人誌ってのが結構出回ってました。
たまにこのシリーズもまんだらけに並びますけど、どれもかなりいいお値段になってますね。

…で、中身。
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…うーんww

カッコ悪ぃwww

そもそも設定画がカッコ悪いんだよなぁ、ダンガードAってw
寸詰まりプロポーションだし。

まぁ、これはこれで、ディテールとかの参考にするぐらいですかねw

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…という事で、設定資料集の2枚目左側の画像に見切れてるガードランチャー合体透視図みたいなのを参考に、サテライザー時専用の機首部品を自作中w
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こうやって機首下側部品がポリ可動で開閉する感じでw

思い付きでこういう余計な余剰パーツを作り始めるから、一向に完成しそうにない状態に…。こりゃいかんな。何とか年内完成出来る様にスパートかけていかないと。

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…てなわけで、最新の夕べの状態の写真。少し上のコズモアロー付けた時とそう変わって見えないけど、一応関節部とかヒケの処理とか、少しずつだけど進めていってはいますw
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足首裏のタイヤ穴もちゃんと埋めたしw
まぁそんな感じ。

次もう1回工作完了までで進捗記事上げて、その後完成記事かなぁ。
さてさて、今年開催の毎年恒例おっさん向けコンペ、酒餅8マンにエントリーしたジョイントモデルのダンガードA、作ってますよ作ってますよ、と言いつつさっぱり更新の音沙汰もないまま、気づけば酒餅8マンのロスタイム受付期間も終わり、締切に間に合った一次投稿分の公開も始まりました。

アイラさんと言えば、例年ロスタイムギリギリの滑り込みだったのに、今年はついにそれすらも間に合わず、あとは完成次第投稿して運営のToshikiさんに迷惑をかける、というオーバータイム組に落ちてしまいましたw

そんなこんなで、まぁとりあえずどうにか見せられるところまで進んではいるので、1回進捗記事にします。
現状で完成度は60%というところでしょうかw

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ジョイントモデル・惑星ロボダンガードAは、70年代にバンダイが展開していた、部分塗装済のプラ製の各部パーツを、ポリ製のジョイントで接続することである程度の関節が可動する、いわばのちのガンプラブームを起こす関節可動式のキャラクタープラモデルのご先祖様みたいなシリーズの、同年放送の大鉄人17と並んで最後のラインナップとして発売されたアイテムでした。
プラ製部品は、一部ランナーについたままの組み立て部品があるものの、ほぼプラの塊のムクパーツの組み合わせで出来ていて、当時はこれでも十分おもちゃとしては成立してたと思うんですが、今の目にはお世辞にも出来が良いとは言えない代物でした。

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一切手を入れずに、とりあえずジョイントで組んでみた状態のダンガードAの姿がこちらw
まぁ頑張ってアニメ本編っぽいイメージを再現しようとしてるとは思います。
パーツの組み換えで劇中のいったん分離して再合体した状態の宇宙戦闘機モードであるサテライザーを、とりあえずなんちゃってながら再現した状態が下w
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うーん、厳しいww ディフォルメモデルか!と言いたくなる様な寸詰まりっぷりが物凄いw

ダンガードAを手に持って、あちこちの角度から眺めつつ、どこをどうしたらいいのか、という思案を繰り返すこと実に4か月。ようやく実際に手を付けたのは一次締め切りの終わった9月末からww

まずは、とりあえず大きく形状を変えたり切り刻んだりしなくてもなんとかなるかもしれない気がした、脚部から。

ジョイントはさすがにプラプラで保持力も無いし、可動範囲や形状的にもこのまま使うことは無理なので、プラ材とポリパーツで新造。
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この時に、元のままだとなんか細くて貧弱なうえに、表面にヒケが目立ちすぎてる太ももも、完全に自作は面倒だったので1ミリプラ板を短冊状に切ったもので回りを囲って、太くしつつ、上下の関節隠し部を延長しました。

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両足出来たところで、股関節のジョイントも自作して、とりあえずプラ製ムク部品の腰パーツを載せてみたのがこちら。
まぁだいたい悪くなさげ。

お次は股関節の可動域を確保しつつ、腰の取り付けをどういう形にするかをシミュレートして…
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一発成型で、足付け根を入れるために取り付け部分を掘りこむのも大変そうな腰部品を
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思い切って3枚におろしてみるww

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あとは、プラ板を挟んで前後幅を増しつつ、箱状の腰ブロックに、上に軸を付けた股関節ブロックを差し込む形にして、とりあえず腰パーツの形状も決定。

そこから、腕や胴体にはいかず、キットのままではデカすぎる上に合体がオミットされてしまってる頭部をどうするか悩んだ末に
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プラ板積層から削り込み彫り込んで、スクラッチすることにww

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ものすごい面倒くさい手順を経て、どうにか3日がかりで完成した頭部がこんな感じw
実際はここからさらに首回りとかはやすりをかけて均してます。

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元の頭部と比べるとこんな感じで、だいたい2周りぐらい小型化してる感じ。
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その翌日からはガードランチャーのスクラッチ。こちらもプラ板の張り合わせやら積層からの削り出しやら。
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ざっくり形を出しつつ、この状態だと横の羽が大きすぎるので、こいつは没にして作り直し…
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サイズ、形状がほぼ完成したのがこちら。小顔化しつつ、全体的にはそんなに小さくはなってません。

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頭部ができたところで、今度は胴体をどうするかの思案。

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サテライザーに変形させることを考えて、胸部を貫通するサテライザー機首部をプラ板箱組みで新造して
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設定とは変わりますが、機首内部に頭部を収納する形に。
設定だと…というか、当時の玩具の解釈だと、胸部ブロックの中に頭部があって、サテライザー機首がドッキング時に押し出して頭が出る様になってました。

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設定やアニメの合体バンクとは違いますが、胴体を貫通して頭が胸部の上に出てくるので
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そこにガードランチャーが被さってダンガードAの頭になります。
ガードランチャーの形状をぎりぎり迄小さくする意味もあって、これも設定とは異なりますが、合体前頭部の上側の丸い部分は、ネオジム磁石で固定してあり、合体時には取り外しておく様にしました。
まぁ、ここまでやるなら無理に合体を再現しようとしないでそもそも差し替え組み換えでよくね?って気がしないでもないですが、ここまで来たら考えるのをやめますw

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当初、サテライザー時には、機首部品に半分収納される形でガードランチャーが合体する事で、サテライザーの設定形状に近い感じにしようと思ってたんですが
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実際は頭部を機首内に収納したことで、ガードランチャーを収納するスペースがなくなってしまいましたww ここはいまだどうするか結論出てませんw

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続いて、胸部ブロックの構造。内部を機種が貫通する形にしたので、そのクリアランスのために前後で約8ミリ幅増ししました。
そこに引き出し式の肩関節ブロックを新造し、もともとは前後の回転のみだった肩関節を左右に開ける様にしました。
肩ブロック上側が若干干渉しますけど、一応ほぼ真横まで肩があげられる様になってます。

…ただ、この写真だと元の部品のままの、プラムクの肩ブロックに軸受けの穴をあけて差し込んでるだけなんですが、前腕までムクなので、結構重くて肩関節が自重に負けちゃうんですよw

仕方ないので、ほぼ面構成の肩ブロックはプラ板箱組みで新造w
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あぁ、あと触れてなかったですが、腰の部分は上の胸部部品の下側を延長する形で8ミリぐらい上に伸ばしてます。
設定画のイメージだと、ダンガードAって、異常に胴が短い異形体系なんですが、その辺はもう自分の好みの体形にするべくバランスを取り直してます。

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ついでに肘関節もプラ板とポリパーツで新造して、どうにかそのまま立たせられる状態までたどり着いたのがこちら。
この時点で先週の木曜日だったかな?モデフェス遠征の直前でしたw

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さらに胸部の背中には3ミリ径のポリ受けパーツを埋め込み、そこに軸を通したプラパイプを取り付けて、サテライザーの主翼の基部部品まで再現したところで、モデフェス前日。

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ここまでの劇的ビフォーアフターww それなりにきっと部品をそのまま残しつつ、まぁ悪くない感じにアップデートできてるんじゃないでしょうかw

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可動性能はこんな程度ですが、まぁ、立ち姿がそれなりに見られれば十分かな、とw

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ここまでの時点で、パーツを組み替えてサテライザーを再現してみたのがこちら。
うん、シルエット的にはだいたい思い描いたとおりに近づけてる気はする。

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モデフェスから帰還した翌日は、主翼の製作。本体とのバランス、目論見に対してのクリアランスを考えつつ、サイズを決定。
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サテライザーにするとこのぐらい。うん、いい感じ。

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主翼の途中にプラパイプと真鍮線で自作した蝶番をつけて、途中で折りたためる様にして
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こんな感じに。
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主翼を折りたたんで、基部から180度回転させて、こんな感じの収納形態に。
当時の玩具だと基部と真ん中2段階の折り畳みで、後ろに微妙に飛び出してる感じになってて、アニメ本編の作画や設定だと基部の筒部品の間に折りたたまれた羽であろう赤い部品が、長方形の一枚板になって背中についた形になってますw
まぁ、そちらも差し替え部品として作るとして、とりあえず変形再現部品ってことで、この折り畳みバージョンのアレンジ版もをでっちあげてみました。

ここまでが夕べまでの作業です。

ここからは、形状の調節と仕上げ、ポリむき出しのままの関節部のでっち上げや仕上げをしつつ、実は手付かずのひざ下の形状、構造とかを考えていかなきゃいけません。

うーん、年内に完成するといいなぁw

まぁ、まだまだ完成は遠いですが、とりあえず現状の進捗報告ってことでw
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おしまいw
昨夜より、酒餅G7ロスタイム分まで公式サイトにて公開になりました〜。


…というわけで、ようやくブログでも完成写真の公開など〜。

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正面から。いやぁ、本当面倒くさい塗装というか、色数多くてうんざりでしたw
イメージ 2イメージ 3

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正面とか後ろ姿とか、重心がちょっと傾いてるのはご愛敬でww

仮組して途方に暮れてからが長かったわりに、手を付けだしたら案外各ポイントでどうすればいいか、の改造プランがすぐに出てきたので、試行錯誤でさほど苦労しなかったのは良かったですね。元の出来が悪すぎるからどうやってもまぁ、そう酷い事にはならんだろ、って開き直りがあったのも否定できませんがw

当初、いつもの旧キットを作る時の文法通りに各部関節をポリ化して、元から関節足りない部分はプラ材と汎用ポリパーツで新造したりしてたんですが、ザンボットの時みたいに引き出し関節にしてないので(元の関節形状や時間制限の為w)、切り欠き関節になっちゃうとそのままならそこそこ可動域はあるものの、むき出しのポリパーツがみっともなく浮いてるのが気になって、仕方ないからポリ隠し部品をプラ板で新造して取り付けて、ってやってたら、最初からすり合わせをうまくやってなかったせいで、実は肘も膝も足首も、最終的に調整程度以上には動かなくなってしまったというww

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なので、可動は頑張ってこの程度というww
足首もせっかくボールジョイント接続にしてるのに、内部に隙間と関節軸隠しの箱組みパーツ入れたらかなり干渉しちゃって接地性悪くなってるしw

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…とはいえまぁ、だいたい当初思い描いた通りの方向性に行けたかな、と。

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設定画と比較。まぁ多少今時風のバランス寄りになっちゃってますが、案外悪くない感じにイメージも残したままアップデートできたんじゃないでしょうか。

…で、ここで終わっておけばよかったのに、何を思ったか、少し前に買って来てたWaveの1/100モビルスタッフのパイロットフィギュアを、うっかり思い付きでデザインナイフ、ラインチゼル、スジボリやすりで削り込みを始めてしまって、後は眼鏡外して面相筆でちまちま塗装。
日輪の化身のレインボーマン基本形態のフィギュアを作って、案外悪くないかも、と思って写真撮ってLINEのおっさんグループに投稿したら、く〇たけさんやらろ〇むさんやらた〇おさんやら骸〇丸さんやらジョ〇さんやらま〇ちゃんに、7人並べなきゃダメだろ、と脅されて…。

結果撮影すれば投稿できるのに、ってところから4日費やして彫って削って塗って作ったのがコレ
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馬鹿じゃなかろかww
キットの箱横に紹介されてるイラストを見ながら、老眼に鞭打って頑張りましたよ、ええ。

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レインボーセブンと並べるとこう。まぁ実際はグレー単色のディアクティブモード()のVアーマーに、7化身に分身したレインボーマンが合身して全身この頭おかしいカラーリングになるので、レインボーマン7化身がこうやって前に並んでるからには後ろのロボはグレーになってなきゃいかんのですけどねw

現在ネット上を検索すると、自作完成作品だとキットベースでレインボーセブンを作ったのが懐コンのCUGさんの作例と俺のこいつの2つ、ガンプラベースの改造が1点に、食玩改造でロープラに投稿したシツレンオーさんの小さいのが1つの4点だけだと思うんですが、同スケールでレインボーマン7化身を揃えたのはさすがに他に居ないので、まぁそういう点では売りが出来て良かったかなw

最初に仮組したときはあまりの出来の酷さに途方に暮れたのと、懐コンのCUGさんの作例のイメージが大きかったから、それに引っ張られずに違う方向性で自分なりにアップデートする事を意識して、まぁ結果的に昨今のベンダーフィギュアとか、速水仁司作品みたいな感じにスマートにカッコよくアップデートされてるCUGさん作に対して、あくまでキットのラインを活かしつつ、自分で納得できる感じにはまとめられたんじゃないかな。
まぁ、どうせどうやってもカッコ悪いロボなのは変わらんしな(爆

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…というわけで、とりあえずは自分の在庫の中でもそこそこハードルの高いどうやってもダメなロボの一つであるレインボーセブンを消化出来たので、来年はアニメージ2かゴーバリアン辺りかなぁw

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最後に、酒餅にも投稿したビフォーアフター進捗比較写真などw
頑張ったよなー、俺w
前回までのあらすじ。

ダイバダッタの下で修業をして、レインボーマンに変身する力を身に着けたヤマトタケシは、日本滅亡をたくらむ死ね死ね団の野望を打ち砕くため戦うのだった。

そんなこんなで突貫工事の第2回。

前回記事の最終状態はこちら。
イメージ 1
この状態が9/19の深夜の時点ですね。まだ胴体部分はプラ板2枚挟んで乗せただけだし、頭も手つかずで乗せただけでした。

…で、写真無いけどこの翌日から頭部を切り刻んで、内部にBJ受け仕込んで可動域確保したり首をアフターパーツで自作したり。

さらに腰の幅増し部分の接着やら段差処理やらで、9/24の深夜の状態がこちら。
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頭部…というか、顔は元々のデザインからしてまぁ不細工なんですけどもw、前田あt(ry…もとい、地獄のミサワみたいに頭に対して顔部分が変に中央に寄ってる感じで、じっくり観察すると要するに頬当てみたいな部分から内側が、変に真ん中寄りなのが特に不細工に見える原因だと思ったので、まずマスク部分を切り離し、頬当て部分に1ミリプラ板を足して頬当て前面を内側に寄せ、それに合わせる様に中央のマスク部の横になんか無駄にある余白を削り込み。さらに馬面過ぎるフェイス全体を詰めるのに、鼻筋下で切断して、鼻筋とマスクの間を1ミリ切除。あと顎下も微妙に削り込み。0.2ミリぐらい。
…で、ちょうどフェイス部の下に1ミリ強の隙間が出来たので、頭の中のBJ受けに入れたプラサポのBJ軸を通す形で、アフターパーツの円形部品を削ったり穴をあけたりして首を製作。
決してイケメンにはなってないし(たぶんどうやってもならないしw)、これはこれで不細工ではあるんですが、まぁもともとの状態よりは何となく見栄えよくアップデート出来たんじゃないかと。
元キットのクソ不細工な方が設定画には近いんですけどねw


続いて9/25深夜までの分。
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あんまり変わってないですが、腰部分を接着して合わせ目消し。その前に股関節部分も少しポリパーツを隠す様に可動部を加工して、ガルグレーで塗装してから挟み込んで接着してます。あと、背中のランドセルはもともと胴体にめり込んで固定だったんですが、胸部の幅詰めの時に切り離してるので、プラ辺を貼って形を整えてから内部にPCを入れて裏を塞ぎ、本体背中に3ミリプラ棒を打ち込んで接続する形になりました。


続いて9/26深夜。さすがにマジでケツに火がついてる状態なので、連日それなりに進化していきますねw
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腰横のジェネレーター?みたいなダグラムで言うと燃料タンク部みたいな部品を接着。膝裏にポリ隠しパーツを取り付けました。あと各部、ヒケを埋めたり合わせ目を消したりやすりかけたり消えたスジボリを彫りなおしたりしてます。


27日深夜は足首内部の関節隠しスペーサーをプラ板箱組みで自作。写真無し。
昨夜28日はそれを合わせ目消したりエッジ落としたり足首の内側削り込んだりして調整。あと、動力パイプ作ったり額飾りをちょっと削り込んでから接着。
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腰の動力パイプは、ザクみたいに背中に回るんじゃなくて胸の下から横に回って腰横ジェネレーターにつながる形なので、腰に回転軸入れてる以上、固定だともったいないし、かと言ってスプリングだと色塗れないしで、いろいろ悩んだ結果、外径1.5ミリのスプリングの中に0.8ミリの真鍮線を入れて形状を決めて、その外側にWaveのプラパイプの肉厚の内径1.7ミリのを4ミリ幅に切って、腰横のは斜めにカットして一応断面のエッジを削って落としたのを通して、胸から腰に繋げてます。
胸の取り付け部分は真鍮を通したスプリングを貫通させて固定してます。
これで、工作としてはあらかた終了に近づいたんじゃないかと思います。

あとは今夜は脛とふくらはぎの突起に溝を彫って、足首の関節隠しにちょっとディテール彫ったら、そろそろ少しずつ塗装に入ろうと思います。
いや、今夜と明日で塗装完成は当然無理よ?w

ロスタイムばんざーい。
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海も越えよう どこまでも 今さらやめては ダメなのだ

さてさて、そんなこんなで、酒餅G7エントリー中の皆様、締め切りまでいよいよあと10日です。
…ていうか、締め切りまでまだ10日もあるのにもう26人も投票完了してるとか、あなたたちおっさんとしてそれはどうなの??
酒飲んでグダグダしながら模型作るんだから、締め切り過ぎてロスタイムにギリギリ間に合ってこその酒餅でしょ!?(無茶

…とまぁ、お約束な前置きはさておいて、夜な夜な頑張って作業しておりますレインボーセブン、どうにかやっと、ロスタイム中に何とか間に合いそうな感じに目途がついてきました。

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TSUSHOという、それまで版権物のキャラクターキットでは聞いたことのないメーカーから突然発売されてた、アニメ版「愛の戦士レインボーマン」に登場する巨大ロボ・レインボーセブン。
旧来の特撮版レインボーマンでは登場してない存在だったと思います。
アニメ版オリジナルで、極秘裏に開発された巨大ロボット、Vアーマーに、7体に分身したレインボーマンが合身して誕生する見ての通りのやたらカラフルなロボw
まぁ、80年代アニメですし、ロボット出てこなきゃなんともならんと思われてたんですかねw
TSUSHO自体は、正直全然詳細のわからないメーカーで、現存してないんですが、過去にミクロマンのコピー品みたいなクリアー成型のサイボーグプラモ(ソルジャーレインボーという商品名で、パケ絵のイラストはアニメレインボーマンのデザインそのままで色が違う感じw)とか、プルバックゼンマイで走るディフォルメビークルとかの廉価プラモを出してたのは確認してます。

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カラーガイドと組立説明書。見ての通り、ガンプラブーム後のキットだというのに、ダグラムやボトムズの廉価キットみたいな感じで肘関節が動きません。この時期でも珍しい作りじゃないかなぁ。マーク製品みたいなパンチ発射ギミックも無いし。

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仮組したのがこう。

…キツイwww

マクロスとまったく同時期に放送だと考えると、かなり厳しい出来ですねー。

…とはいえ、そもそもの設定画が
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こんな感じなので、案外ひどく外してもいないのかな、という気もしますw

当初の製作プランとしては、あまり今時風にアップデートはしないで、ある程度素組みに近いイメージで当時の味を出しつつ最低限の関節のポリ化と接地やポージング調節を行う、って感じに考えてました。

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…というわけで、まずは股関節の増設。極力キット部品を活かそうとこの時は思ってたので、股間軸パーツはキットの物の軸部分を切り飛ばして中に3ミリ径のプラ棒刺したりして使ってます。
ただ、この状態だと股関節が下付き過ぎで、足が変に長くなってしまったので、この後股間軸の固定位置を4ミリぐらい上にずらしました。

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続いて脚部改造。膝関節が、膝アーマーの下側にあるという、日本のアニメロボットの文法からするとかなりおかしな状態になってたので、切り離して太もも側を前後入れ替え(後に左右も入れ替えてます)て取り付けにして可動域を確保しました。
裾部分も、あまりに大根足というか、すとーんとまっすぐ落ちてるのが設定と違い過ぎたので、楔形に幅増して裾広がりに直してます。
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無改造との比較。結構ライン変わってるのがお分かりいただけるかと。

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両足の改造が終わってこう。足首の設置と、ハの字開脚が出来る様になって、多少マシな感じになったとは思うんですが、こうなると手付かずの上半身が気になるw

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続いて腕の改造。手首をMSGハンドユニットの丸指Aに置き換えて、BJ接続に。
肘はどこが関節かよくわからんデザインなんですが、ジャバラの上部分にPCを入れて可動させました。
本当はこういうあからさまな切り欠き関節は嫌いなんですが、今回もう時間的にあれこれ試行錯誤する余裕が無くてw
前腕部も短すぎたので、手首のBJを仕込むついでに4ミリばかり延長してます。
もう少しディテールも足す予定。
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横から。肩アーマーはもともと上腕の穴に軸を差し込んで挟み込む形でしたが、上腕にPCを入れて肩の開き可動部を作り、その軸を通す形で1ミリ幅マシして肩の軸をお通して固定する形にしました。

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ここまででこういう状態。手と足を直してそこそこアップデートした結果、今度は胸部が幅広過ぎてゴリラ感が凄いっすねw
頭もデカ過ぎだなぁ。

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…というわけで、胴体をまず腰部分で上下に切断して、それぞれ接続面で1ミリずつ延ばし軸接続に。(まだ現状乗せてるだけw)
胸部はディテールに合わせて腹部上側を残して切り離し、左右それぞれ3ミリずつ切り飛ばして再接続。これで約6ミリの幅詰めになりました。
接続部は肩は内部にBJ受けを入れてプラサポのBJオスを肩の接続軸に。
頭部はとりあえず胴体上面に3ミリPCを入れて接続する予定だけど、現状は乗せてるだけです。

ここまでが、とりあえず昨日までで進んだ最新の状態。

イメージ 17イメージ 18

イメージ 19イメージ 20

まだ劇的ビフォーアフター…とまでは行かないですが、それなりにちゃんと思った方向にアップデート進められてる気はします。
今夜は胴体の接続面と、そろそろ頭…というか顔だなー。
どうしたもんかw

イメージ 21
たとえこの身が どうなろうと 愛と正義の信じるままに〜。

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