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さて、今月半ばに酒餅8マンのオーバータイム投稿締め切りも無事終了しましたが、結局間に合わず落としました。
今月実はこれ1日以来の更新で、ブログのサボりも極限状態に達しつつある感じっすね。
アイラ終わったってよwwって感じ?
ダンガードは夜な夜な少しずつでも進めてはいるんですけどねぇ。
ブログの更新停滞は、もう本当にネタが無いというか…。
なんと、今月いまだ1つもプラモ買ってないですしね。そりゃネタも無いですよ。
お店に全然行ってない訳じゃないんですよ?
それなりに中古ショップは覗いてるけど、全然出会いが無いんですよねぇ。
もっとも、夏ごろから大幅断捨離モードに入ってるので、持ってる物は多少安くても買わないし、安いから、って欲しくない物を買う事も無いので、そりゃこうなるかな、って感じではあるんですがw
自宅の模型部屋の整理整頓は継続中なんですけど、それに加えて実家の倉庫を年内にからっぽにして取り壊すって話になってて、そこに預けっぱなしになってたダンボールも毎週少しずつ引き上げてきては捨てる分、売る分と整理を続けてたりするんで、それで余計に購買意欲がわかなくなってるのもあるんですけどね。
まぁいろいろ面白い(?)物も出てきてるんで、いずれまた機会があればネタにしたいところではあるんですがw
そんなこんなで、そろそろ年内完成が心配になってきたダンガードA、11月の進捗など。
Waveのプラパイプと、ベストメカコレクションのガンダム武器セットから、ハイパーハンマーの突起部品を前後に付けて整形してます。
プラ板箱組で基部を作り、プラ板を組み合わせて太ももの固定部を作っていきます。
まぁイメージ的に邪魔にはなって無いからこんなアレンジでいいかな、と。
さて、ドッキング状態の固定はこれで目途が立ったので、お次はどうしたもんかと懸案事項になってた、サテライザー時のガードランチャーの固定。
とりあえず、頭部が入ってる機首部品はこのまま使う前提で、変形したガードランチャーを固定する為のドッキングスペーサーを作ってみる。
うーん。
機首長すぎるな、これww
まぁ、とりあえず、これはこれとして、非変形の、サテライザー時専用ガードランチャーを作ってみる。
前回記事へのコメントで、シツレンオーさんからダンガードAはいいけどサテライザーは…、と暗にdisられたのがちょっと引っかかってるので、この際ちょっと変わった方向に振ってみるか、と
でも、前腕部品の四角く長いやつ付けて、下側尾翼付けたらそれはそれで悪くない感じになる気がしてきたので、そっちもまたいずれ作ってみようw
まるで形が違うww
まずはすねのコズモアローを切除して、穴が開いた中央はプラ板で埋めて整形。
この写真だと、すねの内側にネオジム磁石が見えますが、すね内部に百均ネオジムの小を取り付けて、コズモアロー側に2mm径のネオジムを入れて固定のつもりが、間に1mmプラ板挟むと、2mmネオジムの磁力が見事に阻害されちゃってさっぱり保持力のない状態に…。
足パーツのディテールになってた元の状態より大型化して、結構かっちりいい感じのイメージになったんじゃないかと思います。
コズモアローは内部にポリパーツを下向きに入れてあるので
まだ手首は握りこぶししか組んでないんで、立てかけてるだけですがw
こんな作業を終えた頃に、実家から引き揚げてきた荷物の中から、役に立つのか立たないのか微妙ながら、なかなかレアな物発掘。
放送当時に制作会社で使われていた作画用資料集を、コピーして本にまとめた同人誌ですね。たぶん90年代前半か半ば頃に同人誌即売会で頒布されてた物です。
当時コミケに毎年夏冬行ってた友人に頼んで買って来て貰った物だったはずです。
今となっては著作権の問題として出すのが難しい素材だと思いますけど、昔はこういう設定資料の無断コピー同人誌ってのが結構出回ってました。
たまにこのシリーズもまんだらけに並びますけど、どれもかなりいいお値段になってますね。
…で、中身。
カッコ悪ぃwww
そもそも設定画がカッコ悪いんだよなぁ、ダンガードAってw
寸詰まりプロポーションだし。
まぁ、これはこれで、ディテールとかの参考にするぐらいですかねw
こうやって機首下側部品がポリ可動で開閉する感じでw
思い付きでこういう余計な余剰パーツを作り始めるから、一向に完成しそうにない状態に…。こりゃいかんな。何とか年内完成出来る様にスパートかけていかないと。
まぁそんな感じ。
次もう1回工作完了までで進捗記事上げて、その後完成記事かなぁ。
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酒餅
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さてさて、今年開催の毎年恒例おっさん向けコンペ、酒餅8マンにエントリーしたジョイントモデルのダンガードA、作ってますよ作ってますよ、と言いつつさっぱり更新の音沙汰もないまま、気づけば酒餅8マンのロスタイム受付期間も終わり、締切に間に合った一次投稿分の公開も始まりました。
アイラさんと言えば、例年ロスタイムギリギリの滑り込みだったのに、今年はついにそれすらも間に合わず、あとは完成次第投稿して運営のToshikiさんに迷惑をかける、というオーバータイム組に落ちてしまいましたw
そんなこんなで、まぁとりあえずどうにか見せられるところまで進んではいるので、1回進捗記事にします。
現状で完成度は60%というところでしょうかw
プラ製部品は、一部ランナーについたままの組み立て部品があるものの、ほぼプラの塊のムクパーツの組み合わせで出来ていて、当時はこれでも十分おもちゃとしては成立してたと思うんですが、今の目にはお世辞にも出来が良いとは言えない代物でした。
まぁ頑張ってアニメ本編っぽいイメージを再現しようとしてるとは思います。
パーツの組み換えで劇中のいったん分離して再合体した状態の宇宙戦闘機モードであるサテライザーを、とりあえずなんちゃってながら再現した状態が下w
ダンガードAを手に持って、あちこちの角度から眺めつつ、どこをどうしたらいいのか、という思案を繰り返すこと実に4か月。ようやく実際に手を付けたのは一次締め切りの終わった9月末からww
まずは、とりあえず大きく形状を変えたり切り刻んだりしなくてもなんとかなるかもしれない気がした、脚部から。
ジョイントはさすがにプラプラで保持力も無いし、可動範囲や形状的にもこのまま使うことは無理なので、プラ材とポリパーツで新造。
まぁだいたい悪くなさげ。
お次は股関節の可動域を確保しつつ、腰の取り付けをどういう形にするかをシミュレートして…
そこから、腕や胴体にはいかず、キットのままではデカすぎる上に合体がオミットされてしまってる頭部をどうするか悩んだ末に
実際はここからさらに首回りとかはやすりをかけて均してます。
設定だと…というか、当時の玩具の解釈だと、胸部ブロックの中に頭部があって、サテライザー機首がドッキング時に押し出して頭が出る様になってました。
ガードランチャーの形状をぎりぎり迄小さくする意味もあって、これも設定とは異なりますが、合体前頭部の上側の丸い部分は、ネオジム磁石で固定してあり、合体時には取り外しておく様にしました。
まぁ、ここまでやるなら無理に合体を再現しようとしないでそもそも差し替え組み換えでよくね?って気がしないでもないですが、ここまで来たら考えるのをやめますw
そこに引き出し式の肩関節ブロックを新造し、もともとは前後の回転のみだった肩関節を左右に開ける様にしました。
肩ブロック上側が若干干渉しますけど、一応ほぼ真横まで肩があげられる様になってます。
…ただ、この写真だと元の部品のままの、プラムクの肩ブロックに軸受けの穴をあけて差し込んでるだけなんですが、前腕までムクなので、結構重くて肩関節が自重に負けちゃうんですよw
仕方ないので、ほぼ面構成の肩ブロックはプラ板箱組みで新造w
設定画のイメージだと、ダンガードAって、異常に胴が短い異形体系なんですが、その辺はもう自分の好みの体形にするべくバランスを取り直してます。
この時点で先週の木曜日だったかな?モデフェス遠征の直前でしたw
ここまでの劇的ビフォーアフターww それなりにきっと部品をそのまま残しつつ、まぁ悪くない感じにアップデートできてるんじゃないでしょうかw
うん、シルエット的にはだいたい思い描いたとおりに近づけてる気はする。
当時の玩具だと基部と真ん中2段階の折り畳みで、後ろに微妙に飛び出してる感じになってて、アニメ本編の作画や設定だと基部の筒部品の間に折りたたまれた羽であろう赤い部品が、長方形の一枚板になって背中についた形になってますw
まぁ、そちらも差し替え部品として作るとして、とりあえず変形再現部品ってことで、この折り畳みバージョンのアレンジ版もをでっちあげてみました。
ここまでが夕べまでの作業です。
ここからは、形状の調節と仕上げ、ポリむき出しのままの関節部のでっち上げや仕上げをしつつ、実は手付かずのひざ下の形状、構造とかを考えていかなきゃいけません。
うーん、年内に完成するといいなぁw
まぁ、まだまだ完成は遠いですが、とりあえず現状の進捗報告ってことでw
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昨夜より、酒餅G7ロスタイム分まで公式サイトにて公開になりました〜。
…というわけで、ようやくブログでも完成写真の公開など〜。
仮組して途方に暮れてからが長かったわりに、手を付けだしたら案外各ポイントでどうすればいいか、の改造プランがすぐに出てきたので、試行錯誤でさほど苦労しなかったのは良かったですね。元の出来が悪すぎるからどうやってもまぁ、そう酷い事にはならんだろ、って開き直りがあったのも否定できませんがw
当初、いつもの旧キットを作る時の文法通りに各部関節をポリ化して、元から関節足りない部分はプラ材と汎用ポリパーツで新造したりしてたんですが、ザンボットの時みたいに引き出し関節にしてないので(元の関節形状や時間制限の為w)、切り欠き関節になっちゃうとそのままならそこそこ可動域はあるものの、むき出しのポリパーツがみっともなく浮いてるのが気になって、仕方ないからポリ隠し部品をプラ板で新造して取り付けて、ってやってたら、最初からすり合わせをうまくやってなかったせいで、実は肘も膝も足首も、最終的に調整程度以上には動かなくなってしまったというww
なので、可動は頑張ってこの程度というww
足首もせっかくボールジョイント接続にしてるのに、内部に隙間と関節軸隠しの箱組みパーツ入れたらかなり干渉しちゃって接地性悪くなってるしw
設定画と比較。まぁ多少今時風のバランス寄りになっちゃってますが、案外悪くない感じにイメージも残したままアップデートできたんじゃないでしょうか。
…で、ここで終わっておけばよかったのに、何を思ったか、少し前に買って来てたWaveの1/100モビルスタッフのパイロットフィギュアを、うっかり思い付きでデザインナイフ、ラインチゼル、スジボリやすりで削り込みを始めてしまって、後は眼鏡外して面相筆でちまちま塗装。
日輪の化身のレインボーマン基本形態のフィギュアを作って、案外悪くないかも、と思って写真撮ってLINEのおっさんグループに投稿したら、く〇たけさんやらろ〇むさんやらた〇おさんやら骸〇丸さんやらジョ〇さんやらま〇ちゃんに、7人並べなきゃダメだろ、と脅されて…。
結果撮影すれば投稿できるのに、ってところから4日費やして彫って削って塗って作ったのがコレ
キットの箱横に紹介されてるイラストを見ながら、老眼に鞭打って頑張りましたよ、ええ。
現在ネット上を検索すると、自作完成作品だとキットベースでレインボーセブンを作ったのが懐コンのCUGさんの作例と俺のこいつの2つ、ガンプラベースの改造が1点に、食玩改造でロープラに投稿したシツレンオーさんの小さいのが1つの4点だけだと思うんですが、同スケールでレインボーマン7化身を揃えたのはさすがに他に居ないので、まぁそういう点では売りが出来て良かったかなw
最初に仮組したときはあまりの出来の酷さに途方に暮れたのと、懐コンのCUGさんの作例のイメージが大きかったから、それに引っ張られずに違う方向性で自分なりにアップデートする事を意識して、まぁ結果的に昨今のベンダーフィギュアとか、速水仁司作品みたいな感じにスマートにカッコよくアップデートされてるCUGさん作に対して、あくまでキットのラインを活かしつつ、自分で納得できる感じにはまとめられたんじゃないかな。
まぁ、どうせどうやってもカッコ悪いロボなのは変わらんしな(爆
頑張ったよなー、俺w
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前回までのあらすじ。
ダイバダッタの下で修業をして、レインボーマンに変身する力を身に着けたヤマトタケシは、日本滅亡をたくらむ死ね死ね団の野望を打ち砕くため戦うのだった。
そんなこんなで突貫工事の第2回。
前回記事の最終状態はこちら。
…で、写真無いけどこの翌日から頭部を切り刻んで、内部にBJ受け仕込んで可動域確保したり首をアフターパーツで自作したり。
さらに腰の幅増し部分の接着やら段差処理やらで、9/24の深夜の状態がこちら。
…で、ちょうどフェイス部の下に1ミリ強の隙間が出来たので、頭の中のBJ受けに入れたプラサポのBJ軸を通す形で、アフターパーツの円形部品を削ったり穴をあけたりして首を製作。
決してイケメンにはなってないし(たぶんどうやってもならないしw)、これはこれで不細工ではあるんですが、まぁもともとの状態よりは何となく見栄えよくアップデート出来たんじゃないかと。
元キットのクソ不細工な方が設定画には近いんですけどねw
続いて9/25深夜までの分。
続いて9/26深夜。さすがにマジでケツに火がついてる状態なので、連日それなりに進化していきますねw
27日深夜は足首内部の関節隠しスペーサーをプラ板箱組みで自作。写真無し。
昨夜28日はそれを合わせ目消したりエッジ落としたり足首の内側削り込んだりして調整。あと、動力パイプ作ったり額飾りをちょっと削り込んでから接着。
胸の取り付け部分は真鍮を通したスプリングを貫通させて固定してます。
これで、工作としてはあらかた終了に近づいたんじゃないかと思います。
あとは今夜は脛とふくらはぎの突起に溝を彫って、足首の関節隠しにちょっとディテール彫ったら、そろそろ少しずつ塗装に入ろうと思います。
いや、今夜と明日で塗装完成は当然無理よ?w
ロスタイムばんざーい。
海も越えよう どこまでも 今さらやめては ダメなのだ
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さてさて、そんなこんなで、酒餅G7エントリー中の皆様、締め切りまでいよいよあと10日です。
…ていうか、締め切りまでまだ10日もあるのにもう26人も投票完了してるとか、あなたたちおっさんとしてそれはどうなの??
酒飲んでグダグダしながら模型作るんだから、締め切り過ぎてロスタイムにギリギリ間に合ってこその酒餅でしょ!?(無茶
…とまぁ、お約束な前置きはさておいて、夜な夜な頑張って作業しておりますレインボーセブン、どうにかやっと、ロスタイム中に何とか間に合いそうな感じに目途がついてきました。
旧来の特撮版レインボーマンでは登場してない存在だったと思います。
アニメ版オリジナルで、極秘裏に開発された巨大ロボット、Vアーマーに、7体に分身したレインボーマンが合身して誕生する見ての通りのやたらカラフルなロボw
まぁ、80年代アニメですし、ロボット出てこなきゃなんともならんと思われてたんですかねw
TSUSHO自体は、正直全然詳細のわからないメーカーで、現存してないんですが、過去にミクロマンのコピー品みたいなクリアー成型のサイボーグプラモ(ソルジャーレインボーという商品名で、パケ絵のイラストはアニメレインボーマンのデザインそのままで色が違う感じw)とか、プルバックゼンマイで走るディフォルメビークルとかの廉価プラモを出してたのは確認してます。
仮組したのがこう。
…キツイwww
マクロスとまったく同時期に放送だと考えると、かなり厳しい出来ですねー。
…とはいえ、そもそもの設定画が
当初の製作プランとしては、あまり今時風にアップデートはしないで、ある程度素組みに近いイメージで当時の味を出しつつ最低限の関節のポリ化と接地やポージング調節を行う、って感じに考えてました。
ただ、この状態だと股関節が下付き過ぎで、足が変に長くなってしまったので、この後股間軸の固定位置を4ミリぐらい上にずらしました。
裾部分も、あまりに大根足というか、すとーんとまっすぐ落ちてるのが設定と違い過ぎたので、楔形に幅増して裾広がりに直してます。
肘はどこが関節かよくわからんデザインなんですが、ジャバラの上部分にPCを入れて可動させました。
本当はこういうあからさまな切り欠き関節は嫌いなんですが、今回もう時間的にあれこれ試行錯誤する余裕が無くてw
前腕部も短すぎたので、手首のBJを仕込むついでに4ミリばかり延長してます。
もう少しディテールも足す予定。
頭もデカ過ぎだなぁ。
胸部はディテールに合わせて腹部上側を残して切り離し、左右それぞれ3ミリずつ切り飛ばして再接続。これで約6ミリの幅詰めになりました。
接続部は肩は内部にBJ受けを入れてプラサポのBJオスを肩の接続軸に。
頭部はとりあえず胴体上面に3ミリPCを入れて接続する予定だけど、現状は乗せてるだけです。
ここまでが、とりあえず昨日までで進んだ最新の状態。
まだ劇的ビフォーアフター…とまでは行かないですが、それなりにちゃんと思った方向にアップデート進められてる気はします。
今夜は胴体の接続面と、そろそろ頭…というか顔だなー。
どうしたもんかw
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