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恋する作家さんたち
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「同じ時代を、一足先を歩いていく人」。 中尊寺ゆつこさん、
中尊寺さんとはご縁が(勝手に思ってるだけですが)ちょっとだけ、あって…。 「○○って決め付けられるのが、大嫌いなわたし。 ところが、この雑誌の先月号の『占い特集』で 【有名人なら中尊寺さんのような人】 って、例に出して書かれてたっ!!!」 とゆー様なことを書かれてしまい…↑ すいません、その記事書いたのわたしです…。 そして。 破滅的な刹那を描いたシーンの多い漫画家さんだったから
退廃とその先にある虚無と退屈。 岡崎 京子(おかざき きょうこ、女性、1963年12月13日 - )日本の漫画家。 東京都世田谷区出身。美容院の娘に生まれる。 跡見学園短期大学生活芸術学科卒。 1983年白夜書房の『漫画ブリッコ』誌にてデビュー。
宝島社のファッション誌『CUTiE』創刊号から連載を続け、祥伝社のヤング・レディース誌『feel young』などを中心に執筆していた。 成人向け漫画からデビューした最初期の女性作家の一人で、元来の少女漫画の恋愛観とは全く異なる価値観を持ち、ナルシシズムが欠如した主人公を描く。また、世界を斜めに構えているような刹那的な感情を描くことをテーマにしている。漫画や大衆文化だけでなく、文学、音楽、思想、絵画、映画など幅広い分野からの引用が多いのが特徴である。 作画面では、はっきりと陰影をつけ単純化された画面を多用し、画家のエドワード・ホッパーに共通する部分が多い。 スクリーントーンをずらして貼り付ける表現は、後の漫画家にも影響を与えた。
デビュー当初、1980年代中頃は、 軽くあっけらかんとした作風を特徴としていたが、 1989年頃から、その作風はしだいに重く殺伐とした要素を加えていった。 中でも1990年代に入ってから描かれた「リバーズ・エッジ」はこうした作品の中でも最も重苦しいテーマを持った作品の一つで、2000年代の現在でも、現代の世相を反映した作品として言及されることが多い。 さらに1990年代中頃にはテーマは性と暴力、死へと変わっていく。 1996年5月19日に自宅近くで交通事故に遭い、頭部打撲・頭蓋骨骨折・脾臓破裂の重傷を負う。以来、療養中。
熱烈なファンの要望と友人である安野モヨコの尽力により、2003年後半ごろより過去作が次々復刊されている。 一昨年、不明だった意識が戻り、現在リハビリ中。
単行本リスト バージン
セカンド・ヴァージン ボーイフレンド is ベター (岡崎が好きなトーキング・ヘッズの楽曲「Girlfriend is Better」から) 退屈が大好き TAKE IT EASY ジオラマボーイ パノラマガール 好き好き大嫌い pink ショコラな気持ち くちびるから散弾銃 (登場人物の元ネタを手塚治虫のキャラクター群から拝借している) ハッピイ・ハウス ショコラ・エブリデイ 危険な二人 カートゥーンズ 東京ガールズブラボー 愛の生活 マジックポイント(原作・大原まり子) リバーズ・エッジ エンドオブザワールド 私は貴兄(あなた)のオモチャなの ヘテロセクシャル チワワちゃん アンタイトルド (タイトルはビートルズの楽曲「Helter Skelter」から) 恋とはどういうものかしら? うたかたの日々 (原作・ボリス・ヴィアン) 秋の日は釣瓶落とし その後、有名になったアシスタントとして 安野モヨコ よしもとよしとも 、などがいる。 |
付き合った女性に「バイバイ」が言えなくて三つ又かけてしまう男性を描いた
素敵な人でした。同じ時代に同じ年代を生きて来たわたしは、 東京は梅雨明け宣言しました。 鷺沢 萠(さぎさわ めぐむ、本名:松尾めぐみ、女性、1968年6月20日〜2004年〜4月11日)小説家 上智大学在学中に女子大生小説家としてデビュー。 後に父方の祖母が韓国人であることを自著執筆の為の取材の途上で知る。 これを契機に韓国へ留学をし、作品に新境地を開いた。 東京都世田谷区生まれ、大田区出身。小説・エッセイの執筆の他、海外作品、絵本の翻訳も行った。
1990年、映画監督の利重剛と結婚(1991年、離婚)。 作品はイタリア、韓国などでも翻訳されている。 実父はコーキ出版代表で『戦えリキ』等の作者でもある鷺沢祥二郎(鷺沢・公木(こうき)ともに鷺沢萠の父が使用していたペンネームであり、文学界新人賞受賞作『川べりの道』の応募名は「公木萠(こうきめぐみ)」である)。 無類の麻雀好きでも知られた。 同年代のコラムニスト、酒井順子は鷺沢萠の親友で、鷺沢の作品の多くに書評を寄せている。 また作家の群ようことは鷺沢の姉と似ているという理由から「おねえちゃん」と呼び、引越しの手伝いに進んで参加するなど親交が深かった。 鷺沢自身は、親しい人からは「めめちゃん」のニックネームで呼ばれた。 2004年4月11日、自宅トイレで首を吊り自殺。享年35。
•1992年 - 『駆ける少年』で第20回泉鏡花文学賞。
•1990年 - 上智大学外国語学部ロシア語学科除籍。 •1993年 - 延世大学校付属語学研究院留学。
•少年たちの終わらない夜 1989年9月 河出書房新社 •帰れぬ人びと 1989年11月 文藝春秋 •海の鳥・空の魚 1990年1月 角川書店 •スタイリッシュ・キッズ 1990年6月 河出書房新社 •葉桜の日 1990年11月 新潮社 o葉桜の日 『新潮』1990年8月号 o果実の船を川に流して 『新潮』1989年12月号 •愛してる 1991年11月 角川書店 •駆ける少年 1992年4月 文藝春秋 o銀河の町(青白い光) 『文学界』1987年12月号 o駆ける少年 1989年12月号 o痩せた背中 1991年12月号 •ハング・ルース 1992年11月 河出書房新社 •大統領のクリスマスツリー 1994年2月 講談社(1996年映画化) •奇跡の島 1994年12月 朝日出版社 •夢を見ずにおやすみ 1996年1月 講談社 •F 落第生 1996年7月 角川書店(1998年「F(エフ)」のタイトルで映画化) •バイバイ 1997年2月 角川書店 •君はこの国を好きか 1997年7月 新潮社 •過ぐる川、烟る橋 1999年8月 新潮社 •さいはての二人 1999年12月 角川書店 •失恋 2000年9月 実業之日本社 •私の話 2002年10月 河出書房新社 •赤い水、黒い水 2004年2月 作品社 •ウェルカム・ホーム! 2004年3月 新潮社 •ビューティフル・ネーム 2004年5月 新潮社 o春の居場所(未完 2006年映画化) •祈れ、最後まで・サギサワ麻雀 2004年8月 竹書房(「サギサワ麻雀」は麻雀に関するエッセイ集)
•町へ出よ、キスをしよう 1991年10月 廣済堂出版
•THEY THEIR THEM 1992年12月 角川書店 (1995年9月、文庫化の際「そんなつもりじゃなかったんです」に改題) •ケナリも花、サクラも花 1994年2月 新潮社 •月刊サギサワ 1994年10月 講談社 •私はそれを我慢できない 1995年12月 大和書房 •途方もない放課後 1998年4月 大和書房 •コマのおかあさん 1998年6月 講談社 •酒とサイコロの日々 1998年10月 双葉社 •サギサワ@オフィスめめ 2000年10月 角川文庫 •ナグネ・旅の途中―場所とモノと人のエッセイ集 2000年11月 (2005年8月、文庫化の際「ありがとう。」に改題) 角川書店 •サギサワ@オフィスめめ 建国編 2001年6月 角川文庫 •キネマ旬砲 2002年3月 角川書店 •サギサワ@オフィスめめ 方言バトル編 2002年11月 角川文庫 •この惑星(ほし)のうえを歩こう 2002年12月 (2007年4月、文庫化の際「待っていてくれる人」に改題) 大和書房 •かわいい子には旅をさせるな 2004年6月 大和書房 •シネマ・ボム!CINEMA BOMB! 2004年11月 アクセス・パブリッシング •明日がいい日でありますように。サギサワ@オフィスめめ 2005年4月 角川書店
•愛しのろくでなし 1994年5月 講談社 •猫の贈り物 1997年1月 講談社
•ケイティーとおおきなくまさん 1995年11月 講談社
•ドクター・スヌーピーの犬の気持ちがわかる本 1996年7月 講談社 •マリオンのおつきさま 1997年4月 講談社 •どうぶつえんからにげだそう! 1997年7月 講談社 •ちびおおかみ 1998年1月 講談社 •クララしあわせをさがして 1999年6月 講談社
•ばら色の人生 La vie en Rose 2004年10月 作品社
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