冠詞とゆーのは
日本語にない言葉なので
あんまり意識が行かないことも多いし
ネイティヴの人のほうが
「そんな細かいこと忘れてた」
って言うことが多いのですが。
の、「a」が「an」になる場合…どんなときでしょう?
わたしが塾で教えてて、一番の面白い答えをしてくれたのは
と言った女の子。
学校で
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| This is an apple. |
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| That is an orange. |
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とかばっかり、教えられてたんだろーなぁ…。
erazer(消しゴム)とかegg(卵)とかも教えてあげて欲しかった…
正解は…
次にくる名詞が母音で始まるとき。
なんですがww
ココにもう一つ落とし穴があった!
日本の学校の「英語の先生」っていうのは。往々にして
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| 英語の【母音】を教えるときも |
| 「ローマ字の【アイウエオ】ですよ〜」 |
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って教えるのね…。
一瞬分かりやすくて良いんだけどさ。。。
| 「THE ALFEEは【ザ・アルフィー】じゃなくて |
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| 【ジ・アルフィー】だよ」 |
とか冠詞「the」の時には、習って来ちゃったんだろーな、そーゆー先生は。
という、中学校教育の現場が透けて見える…
そして、真面目な生徒に限って、こーゆー落とし穴に落ちる…。
「せんせー、タクシーはどうなるのー?」
「taxiは【t】始まりじゃん?」
「イエローキャブって言うんだよねー?
せんせーもニューヨークで乗ったんでしょー?」
「うん、乗った」
「じゃ、
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| <#FFFFFF’style=‘font-family:”Comic Sans MS”;font-size:28pt;color:#E50031; ‘``I've used‐a‐yellow‐cab. |
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| ボクはイエローキャブを利用したことがあります)なの?anなの?」 |
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「うーん…発音はイェローだけど、y始まりだからね…
(中3文法の【現在完了】が作文できるのに
1年生で教わるa,anでつまずいている…)」
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| 「そっか、音じゃなくて、スペルがa,i,u,e,oのときなんだ〜っ!!!」 |
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生徒が混乱するから、
日本語の文法と英語の文法を一緒くたにして解説しないで欲しい…
日本語は日本で
音便とか面倒なものがあるんだから
(一昨日を「いちさくじつ」ではなく「いっさくじつ」と読むのを撥音便という)とか
「基本的に別の言葉」
として、分けて欲しいんだよねぇ…
文科省のお役人の作る「教育指導要領」なんて
子ども全員が「標準語ネイティヴ」だと思ってるから。
名古屋の人が「〜だがや」って肯定文の末尾に使うのなんか関係なく
「だが、しかし、は逆説の…」
って国語の教科書には書いてあるから。
高知県や愛知県が
「公立学校の教育に非常に力を注いでる」
って事情も分かるんだよね…。
名古屋周辺出身の芸人さんの定番の「つかみギャグ」の定番があるでしょ。
「うちの親(または祖父母)が上京したときに
【この駅、名古屋弁じゃないか】
って言ったんですよね《千駄ヶ谷》で」
で、関東出身の司会者も心得てるから
「総武線、もうちょっと先まで乗れば《阿佐ヶ谷》もありますもんね〜」
と、受け返す…。あれもそろそろ飽きたから止めて欲しい…
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