||<#F2D8DF' style='font-family: "MS 明朝";font-size:20pt;font-weight:bold;color:#FF6600;border: inset 12px #AA0000; '本日のテーマは【お茶のいただき方】|| 中国茶道初級講座。
まずはいただき方、そして淹れかたでしょう、と急に思い立ち今日は特別講義です。 中国茶のいただき方は日本のお抹茶いただくよりもずっと簡単。ただ香りを楽しむことをわすれないことですね。それから聞香杯を湯のみとおもってぐっと口をつけて飲まないこと。これは薫るためのものですからね。このポイントに気をつければ後は実に覚えやすいです。 茶器にはいろいろな種類がありますが、どのお茶をいただくにもこのセットがあれば使えます。第一回でご紹介しましたが左が飲杯で右が聞香杯です。下に茶たくがあってこれで一人分ですね。
(いきなり持ち上げると空気がぼこぼこっとはいって中のお茶がこぼれたりして優雅ではない)
本当に良い香りがします(お茶によりますが)。やはりお茶がつがれた湯のみに鼻を近づけて薫るよりもずっとそのものの香りがわかります。これほんと。
片手で「飲杯」をもって飲みます。
あいたほうの手で下を支えたり、ということはしません。 片方の手で飲みます。 このときの注意点は指を飲み口のところに置かないこと。 自分の指には気づかないうちにさまざまなものの香りがうつっているので微妙な中国茶の香りを損なってしまいます。
このように聞香杯に注がれます。いきなり飲んじゃだめですよ。今度は自分で飲杯で蓋をします。
(本当に「ほっ」と言ってはいけませんよ。そういう勢いで、という意味です)。
あとは一せん目同様に飲みます。 というのがお茶のいただき方。簡単ですが、やってみると本当に香りと味を味わうのに良いです。ちょっと面倒ですがトライしてみることをお勧めします。
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