最新記事
官能小説(スポット)
2006/8/25(金) 午前 11:54
もしも・・会えたなら。。
きっとこんな会話をするのでしょうね・・
「でも意外だったなぁ、こんなに綺麗な人がねぇ・・」
静寂に耐えかねるように口を開く。
「あんな小説に・・感じただなんてね。」
その言葉に眉を寄
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官能小説(part.6)第三話
2006/2/14(火) 午後 0:57
刺激のある匂い・・酸味のようなツンとした、甘い淫らな匂い。
「いやぁ・・匂いなんてぇ」
汗ばんだ汚れた匂いを嗅がれることなど、これ以上に恥ずかしいことはない。
けれど全身を赤く染めていくような羞恥心に、不思議な感覚も覚えてくる。
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官能小説(part.6)第二話
2006/2/10(金) 午後 2:12
小説の主人公は、ここで自ら脚を広げさらしていくストーリーだった。
「自分で見せてごらん。」
駄目押しの言葉を投げつけてみる。
困り果てた表情をつくろいながらも、口元に見せた一瞬の笑み。
チラチラとたかの目を覗きながら、自身の
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