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セカンドバイクのDio110にはデフォルトだとサイドスタンドがなくセンタースタンドしかない。

センタースタンドだけだとちょっと停める時など不便なのでサイドスタンドを
取付ようとネットでポチった。

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KITACO Dio110用サイドスタンド(3,458円)


早速取り付けてみた。

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取付はスプリングを掛ける時にちょっと苦労したが15分くらいで完了。

やっぱりちょいと停めるときはサイドスタンドがあった方が3.5倍楽だね(自分比です(笑)





さて、北海道ツーリング8〜9日目の模様だ。
北海道ツーリングの模様をだらだらと書いてしまったが、今回が最終回となる。


昨日は早寝して予定通り午前4時前に起床した。そう、小樽の名店で朝食を食べるためだ。

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味さき鱗友店

小樽定番の定食屋である。

麟友市場内にあるこのお店は朝4時に開店と朝が早い。

4時ちょっと過ぎに到着したので、さすがにまだ他の客はなく1番のりだ。

うに・いくら・ほたての入った「巴丼」を注文する。

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ちょっと雑誌などで見かけたより貧相な感じがしたが気のせいなのかな…
まぁ、味は良かったのでよしとしよう。

お店を出るとちょうど日の出の時間であたりは真っ赤に染まっている。
とりあえず港へ出てみることにした。

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おぉぉー、きれいだ!

あと数時間後にはフェリーに乗船し北海道を離れるので、まるで早く帰れと言わんばかりの
日の出である(笑)

余談だが、スキーに行くと着いた日からずーっと雪が降っていて、帰る日は不思議と決まって
晴れたのを思い出す(爆)


しばらく朝日を眺めたあとは海沿いをながす。

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フェリーがちょうど新潟から着いたばかりでトラックが下船している。

「1週間前にあそこから下船し旅が始まったんだなぁ〜」と急に物思いに耽る。


一旦ホテルへ帰りテレビなどを見て時間を潰し、チェックアウトしてフェリー乗り場へ。
フェリー乗り場まではホテルから5分とかからない距離だ。

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既に先客が結構集まっていた。


指定の時間よりちょっと早めに乗船が開始され順次フェリーの中へ案内される。

帰りの部屋は往路と同じでステートBだ。ツインの部屋を一人で宿泊とちょっと贅沢する。

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起床が早かったこともあり風呂に入りビールを飲んだら気を失い、気が付くと午後2時を
回っていた。

そこからまた飲みなおし、消灯をまたずに21時頃就寝した。


寝たのが早かったせいか、起床の放送がある前の午前4時過ぎには起き下船の準備をした。

午前7時前に下船しそのまま高速に乗り帰路へつく。

途中PA等で数回休憩を入れたが、10時半すぎにはあきる野ICを出られた。

まだ時間も早かったので札幌での食べ忘れもの、スープカレーを昼食に食べることにする(笑)

お店は八王子のスープカレーの名店「奥芝商店」だ。

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奥芝商店は札幌に本店を置く名店で、八王子店も人気が高く行列ができるお店だ。

11時の開店と同時に行けば並ぶことなく入れるだろうと思ったが…



甘かった (-_-;)



既に待ちが20人くらいいて店内への案内は12時半位になるという。

ちょっと迷ったがここまで来たら後には引けないので待つことにする。
とりあえず12時20分までに戻ってくればよいとのことなので出掛けることにした。

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2りんかん八王子店(笑)

ちょうどチェーンオイルを切らしていたので購入する。

そうこう言っているうちに時間が近くなってきたので戻ることに。

結局それから待つこと40分、お店に通されたのが13時を回るころだった。
やっとスープカレーとご対面。

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美味しい!!!!!


散々待たされたこともスパイス要因かと思うが本当に美味しかった。

でも、ちょっとこの混み方は異常かな。気軽に来れるお店ではなくなってしまったことは
間違いない。


お店を出た後はお世話になっているバイクショップへお土産を渡しながら無事に帰ってきた
報告をして、少し雑談したのち午後3時頃帰宅した。


今回の旅の概ね走行ルートは以下となる。

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1日目:345km 自宅〜新潟港(新日本海フェリー)
2日目:495km 小樽港〜留萌〜稚内〜浜頓別
3日目:425km 浜頓別〜網走〜知床〜羅臼
4日目:439km 羅臼〜中標津〜美幌〜足寄〜帯広
5日目:304km 帯広〜上士幌〜旭川〜美瑛〜上富良野
6日目:277km 上富良野〜富良野〜占冠〜札幌
7日目:355km 札幌〜洞爺湖〜ニセコ〜積丹半島〜小樽
8日目:002km 小樽港〜新潟港(新日本海フェリー)
9日目:362km 新潟港〜自宅

総走行距離:3,004km


以上、今回の北海道ツーリングの記録です。
なんてことないツーリングなのに結構引っ張ってしまい申し訳ございませんでした。

北海道は決して期待を裏切ることなく素晴らしいところだった。
しかし、まだ北海道のほんのさわりの部分だけを見てきただけに過ぎず、
今回の旅を通じてもっと北海道を知りたいという気持ちになった。

さぁ、来年の計画を立てなければ!!!   《完》



ネットでちょっとした評判になっているバイク用グローブを買ってみた。

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PRO-BIKERグローブ

Amazonで販売されているこのグローブだが、なんたって安い!
ナックルガードとかも付いているし、この質感で送料込1,000円である。


まぁ1,000円なのでダメ元で先日ポチッとし、本日到着したのだが…



ち、小さい…




おいらは手が大きく普段からXXLサイズを使っていて、今回はアメリカブランドなので
大きめなんだろうと勝手に思い込み、XLをチョイスしたが失敗である。

よく見たらカスタマーレビューにも、わざわざみんなしっかりとワンサイズ上を買えって
書いてくれているのね。

またしてもアフターフェスティバル(後の祭り)である。(ToT)/~

それ以外は思っていたより作りはしっかりしているし、1,000円なら十分合格なのだが、
サイズは本当に残念だ。






さて、北海道ツーリング7日目【後半】である。

本日7日目は支笏湖から洞爺湖、そしてニセコを経て積丹半島に入り神威岬へ到達した。

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駐車場から神威岬の先端までは上の写真にあるような通称「チャレンカの小道」を
2〜30分歩かなければならないので今回は断念した(笑)

神威岬先端には「カムイ岩」と呼ばれる切り立った岩があるので、次回に来たときは
先端までチャレンジし、間近で見たいと思う(デモイツニナルヤラ…)。

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神威岬からは、今夜の宿泊地である小樽へ直接向かうことにした。

少し時間は早いが、小樽を訪れるのは初めてなので観光も兼ねてだ。それにお土産も自宅に
メロンを送った以外、職場へなどのお土産は全くのノーケアだしね。

明日の朝に北海道を離れるので事実上ここがお土産を買う最後のチャンスとなる。


今日の宿は小樽駅からほど近い「小樽グリーンホテル」を予約した。

素泊まりで4,700円(バイク駐車は別途200円)と観光地にしてはリーズナブルな料金設定が嬉しい。

結局、ホテルに着いたのは午後5時近かったので一度チェックインし、ホテルでお土産屋などを
確認して徒歩で出かけることにする。

まずはお土産を買うために繁華街へ。
大抵のお店の営業時間は午後6時までということなのでちょっと急ぐ。

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JAの直営店があったのでお土産をしこたま買い込み、職場と自宅に宅配の手続きをする。

お土産の心配が無くなったので、あとは気楽に観光などすることに。

定番の運河へ行ってみることにする。

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運河というくらいなのでもっと長い距離に渡って観光地化されているのかと思いきや、
観光地化されているのはここのワンブロックだけなのね。ちょっと拍子抜けだ。


途中、生で食べられるとうもろこし「ホワイトショコラ」があったので試しに買ってみる。

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水分があり確かに甘いが、生の野菜の生臭い感は否めないなぁ。
とうもろこしはやっぱり焼きか蒸しに限る。


夕飯は外食するつもりであったが、疲れが出たのかちょっと気持ちが悪くなってしまい、
コンビニで弁当を買ってホテルへ戻る。


明日の10時半にはフェリーが出るので、本日が北海道最後の夜となるのだが、
やはり小樽は札幌のように心を揺さぶられるような刺激がないなぁ。

当分、札幌での寝過ごした一夜が後を引きそうだ(笑)


北海道ツーリング8〜9日目につづく。


先週のことだが家族サービスで海水浴に行ってきた。

どうせなら綺麗な海で泳ぎたいとのリクエストに応え、伊豆の白浜大浜へ行ってみた。

行く途中に幾つかの海水浴場が見えたのだがどこもそんな混雑していなかったので
安心していたのだが…

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さすがに白浜大浜…

平日だというのにこの混みようだ。(-_-;)

でもとりあえず綺麗な海で泳げ、お昼には砂浜でジェットボイルを駆使しての
カップラーメンを食べたりと夕方までキャッキャと楽しそうに遊んでいたので
少しは家族サービスが出来たかな。(^_^;)




さて、北海道ツーリング7日目である。

楽しみにしていた「すすき野ナイト計画」が無残に散り、半ば放心状態のまま午前7時過ぎに
札幌を出発した。

天気は鈍よりとした曇りで、いまひとつ気分が乗らない。

とりあえず国道453号を南下し、支笏湖を目指す。

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支笏湖


天気があまり良くない上に霧で視界も悪いので感動は薄い。

次は洞爺湖を目指すことに。

途中、「きのこ王国」の看板を目にしたので寄ってみることにした。

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道の駅フォーレスト276大滝


ここのきのこ汁は日本一売れているとのことなので食べてみる。

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まぁ、こんなもんである(笑)
100円で食べられるもので過度な期待はしていなかったので(^_^;)


道の駅を出ると天気は急速に回復し青空が見えてきた。

途中、昭和新山を横手に眺めながら洞爺湖へ行く。

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洞爺湖の駐車場で写真を撮ったりとまったりしていると1台の観光バスが到着し、
中国人観光客がぞろぞろと降りてきた。

カメラを構えていても平気で目の前を横切るし、なんでもありである。(-_-;)
たまらずその場を逃げるように放れる。


折角ここまで来たのだから「ザ・ウィンザーホテル洞爺」を見に行くことにする。

国道から5〜6kmあったと思うがホテルへのアプローチを走りザ・ウィンザーホテル洞爺に到着。

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ホテルから洞爺湖の眺望を一目見たく駐車場にバイクを停めに行くが
駐車場の一番奥になにやらケモノ道みたいなものがある。

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もしやと思い、そのケモノ道に入ると…

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洞爺湖が一望できる素晴らしい眺望スポットがそこにあった。

この景色が見たかったので、ホテルの中へ入るのは止めて先を急ぐことにした。
元々ツーリング途中の小汚い恰好でウィンザーホテルへ入るのは少し躊躇いもあったので(笑)


国道230号をしばらく走り、留寿都より道道66号へ入り真狩を抜ける。

途中、道の駅真狩フラワーセンターで休憩。

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ここのソフトクリームが抜群に美味しかった!!
倉島牧場の牛乳で精製されているというこのソフトクリームは自分史の中でも3本の指に
入るほど美味しかった。

また機会があれば是非食べてたい逸品だった。


真狩フラワーセンターでしばし休憩を取った後は倶知安からニセコパノラマラインに入る。

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ニセコパノラマラインはビーナスラインを思い起こさせる素晴らしい道だった。


ニセコパノラマラインを走り、日本海側に抜けるとそのまま積丹半島に向かう。

切り立った岩場と透き通るような海のブルーが良くマッチしている。
「積丹ブルー」とは良く言ったものだ。

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とりあえずは積丹半島の最深部、神威岬に行ってみることにする。


北海道ツーリング7日目【後半】に続く。


愛車紹介Part2。

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HONDA DIO 110

通勤は最寄りの駅までバスに乗っていたが、バイクで行こうと思い通勤バイクとして先月購入した。

本当はSuperCub110が欲しかったのだが、奥さんから「カブだったら絶対に乗らない」と
釘を刺されこれになった。(笑)

購入後にショップの社長から中古で掘り出し物だというエンデュランスのマフラーを勧められ
格安で取付けてもらった。

ノーマルだと燃費優先となり坂道で40kmくらいしかスピードが出ないことに業を煮やし、
hi-speedプーリー、ウェイトローラー、クラッチスプリングとセンタースプリングを交換した。

おかげでパワーは出るようになったがエンジンが高回転型になったのと、
元々マフラーがウルサ系なのでそれも相なってちょっと騒音が激しくなった(笑)

しかも燃費が良いと評判のバイクだが、3割くらい悪くなりNCより悪い感じである(爆)

「おいらは通勤バイクに何を求めているのだろうか」と自問自答したが、まぁ良しとしよう。

でもゲタ代わりに近所を走れるバイクがあるって本当に便利だね。



さて北海道ツーリング6日目【後半】である。

東千歳バーベキューで北海道らしい食事をした後は札幌へ向かう。

札幌を目前にしてこの旅の疲れが出たのかちょっと怠さに襲われるがなんとか札幌入りする。

札幌に着くととりあえず羊山展望台へ行く。

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写真を撮ったりしていると、怠さからクラーク博士の前で30分くらいうたた寝してしまった。

その後は羊山展望台を出て藻岩山展望台へ向かう。

藻岩山観光自動車道で展望台まで行くつもりで向かったが、この道路では中腹までしか
行くことが出来ず、山頂にある展望台へ行くには15分くらい歩くか「もーりすカー」と呼ばれる
ゴンドラ状の乗り物で300円(往復は600円)払い行かなければならない。

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もちろん、今回はもーりすカーを選択。だって疲れてたんだもん(笑)
山頂の展望台からの眺望は札幌の街が一望出来て素晴らしかった。

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この後は定番の札幌時計台や中央公園など行く予定だったが、疲れが出て限界だったので
ちょっと早いがホテルにチェックインすることにする。

まぁ、時計台や中央公園は今までに何度か行ったので今更感もあるしね。

今日の宿はすすき野からほど近いビジネスホテル、ホテル新東だ。

すすき野の繁華街にあり、素泊まりで4200円とコスパ抜群だ。

チェックインして少し仮眠を取り疲れを取ったあと、夕飯を食べに外出する。

ホテルの外へ出ると道路を通行規制し夏祭りをやっていた。

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夕飯はジンギスカンの超有名店、だるまだ。
あの、故いかりや長介が愛したお店である。

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ここのジンギスカンは本当に美味しい。札幌を訪れた時は必ず立ち寄るお店だ。

だるまでの〆はお茶漬けを食べる。

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意外と知られていないが、ジンギスカンのつけだれでのお茶漬けである。これが本当に美味しい。
初めて訪れた時にたまたま隣の席にいた常連がやっていて、真似してやってみたらそれ以来、
病みつきになった。


この後は一度ホテルへ帰ってシャワーを浴びて夜のすすき野に繰り出すことにする。

夜のすすき野は「大人の遊園地」だ(kawachiさん命名)(笑)。

だがシャワーを浴びてちょっと横になるとそのまま寝てしまい、気がつくと午前3時を
過ぎていた(・_・;

痛恨のミス! 

わざわざすすき野の繁華街に宿をとっていたのに台無しである。
おいらのすすき野を返してくれって感じだ (T_T)

仕方なく2度寝して6時に起床し出発の準備をする。


明日の10時半には小樽から本土へ向け出港なので事実上本日が北海道最終日となる。
最後の北海道を楽しみたいと思う。

6日目のおおよその走行ルートはこんな感じである。

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走行距離277km


北海道ツーリング7日目に続く







突然だが、おいらのセカンドバイクを紹介します。

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馬 力:1人力(笑)
最高速:おおよそ30km/h(瞬間最大)
燃 料:酒及び肉類の混合
燃 費:500m/L(但しガソリンではなくビール)


最悪のスペックである(笑)

こんなものも持っていますが、バイクを購入してからは増々乗る機会がなくなり、
最近は専ら近所に飲みに行く時にしか使っていない。
(自転車でも飲酒運転だーって突っ込みはいりません(^_^;) )

普段は玄関に置いてあるため、奥さんはさすがに邪魔と思い初めたらしく、
「早く売っておしまい!」とプレッシャーをかけてくる(-_-;)

まだまだ売りませんよー。(でもいつまで耐えられるやら…)




さて北海道ツーリング6日目である。

昨晩は早く就寝したため、5時過ぎには目が覚める。

同室の人を起こさないよう準備し、宿を出発する。

まずは宿主から教わった美瑛の「名もない道」へ行ってみる。

場所はgoogle上だとこんな感じだ。

ちょっと迷ったが言われたルートに入ると…


気持ちがいい!!


距離自体は片道約7km弱のルートなのだが、道はちょうど尾根状になっている感じで、
左右に美瑛特融の畑などを眺めながら走ることができる。また適度にワインディング
しているのでバイクには本当に気持ちが良い道だ。

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調子に乗って思わず2往復してしまう。(^_^;)


次は、かんのファームへ行ってみることにする。

宿主の話だと日中は大変混んでいるので早朝がお奨めらしい。

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かんのファーム内をひと回りし、駐車場に戻るとどこかで見たような木が5本見える。

ちょっとバイクを走らせ近くに寄ってみる。

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「5本の木」、通称「嵐の木」だ。

JALのCMで嵐と出ていた木がある。
意外と国道に近いところにあるので驚いた。

後で聞いた話だが、この5本の木は私有地にあるため、実際に近くに行くことは
出来ないのだが、熱心な嵐ファンはそんなことお構いなしに近くに行ってしまう
人がいるのだと言う。

くれぐれも節度ある行動を心掛けて頂きたいものだ(笑)


朝食の時間が近づいてきたので宿に戻ることにする。

朝食の中華風粥を食べ(これも美味かった!)チェックアウトし午前8時頃に出発。

宿を出て最初に麓郷の森へ行く。
ご存じ、歴代の「北の国から」に出てくる家などが保存されているところだ。

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麓郷の森を出て、北の国からの本丸「五郎の石の家」を見に行く。

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前回ここに来たときはちょうど北の国からの撮影中で展望台からしか見ることが
出来なかったのを思い出した。

そう言えば、その時は運良くホテル前で田中邦衛にも会うことができたなぁ。

まぁ、遥か昔の話だ。


そういえばお土産を何も買っていないことを思い出し、JAの直販所を訪ねる。

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ここでメロンを自宅に送付する手続きを行う。
さすがJAの直売店だけあり、相場よりだいぶ安く買えたのではないかと思う。


美瑛から国道237号を南下し、占冠ICより道東自動車道へ乗り追分町ICで降りて
昼食を取るためとあるお店に入る。

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東千歳バーベキュー

北海道の代表的な倉庫を改造したと思われるこの建物はひと際目立つ。
このお店、北海道ツーリング計画の早い段階で見つけ、興味ありありだった(笑)

店の中はこんな感じだ。

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バーベキューと野菜炒め、それとご飯を注文。

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味付けはシンプルで塩とこしょうだけと思われるが、美味しい!

肉も美味かったが、この野菜炒めが本当に美味しい!!

間違いなく野菜炒めだけでご飯が食べられるほどだ。

野菜炒めとご飯なら両方でも350円…。物凄いコスパだね。




東千歳バーベキューを出ると札幌市街へ向かう。


長くなってしまったので(すみません)
北海道ツーリング6日目【後半】に続きます。



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