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先週の日曜日のことだが、とりあえず無線環境が整ったので
NC700X乗りの無線ツー仲間であるSさんに付き合ってもらい
無線のテストがてらツーリングに行ってきた。
朝の7時に出発し、最初の休憩は宮ヶ瀬で。
Sさんの無線機はおいらと同じFTM-10Sなので、使用する先輩として
マイクゲインなどの調整、オートパワーオフなど詳細のセッティング、
また、基本の使用方法などを教えてもらった。(Sさん、ありがとー)
そんなんで、宮ヶ瀬で少しゆっくりした後はお決まりの道志みちを
山中湖方面へ走る。
道の駅どうしで本日2度目の休憩。
知らない間にクレープ屋が出来ているのに驚いた。(^_^;)
そして山中湖のぞ〜さんスポットで写真を撮って、
本日のメインである吉田うどんを食べに行く。
今日はSさんお勧めの竹川うどんへ行ってみた。
写真の通り、うどんが太く「うどんのこし」がハンパない…。
ここも地元の人に愛されているうどん屋って感じのお店だ。
日曜日も営業してるし10時半の開店ってのも嬉しい。
良いお店を教えてもらいました (^_^)v
帰りも道志みちを走り、トイレ休憩を兼ねて宮ヶ瀬へ寄り、
15時には無事に帰宅した。
さて肝心の無線環境だが、いくつかの課題を残した。
まぁ、ひとつひとつ解消していくしかないので、とりあえず次の休日に
アンテナでも買いに行こう!
余談だが、送信時に連続して20秒くらい送話していると通信が途絶えて
しまう事象が発生した。
結果的にはFTM-10S本体のバッテリーセーブ機能をオフにすることで
解消したのだが、ただこの機能、本来は純正のBluetooth機器を接続するに
あたり、約20秒間送信/受信をしていない等、何も操作を行わなかった
時にBluetooth通信をカットしバッテリーをセーブするとある。
インカムにはSENA社20Sを使っており、他社のBluetoothインカムとはいえ、
バリバリに送信しているにもかかわらず、この機能が働くってどーいうこと…?
それに、デフォルトでこの機能がONってのもよくわからないところだ。
でも、これで無線クラブのツーリングに行く最低条件はクリアしたかな。
そこでいろいろ勉強させてもらおう! |
アマチュア無線
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コメント(6)
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アマチュア無線環境を改善すべく、とりあえずバイクにアンテナを
取り付けたが、思い切って無線機本体も替えてしまうことにした。
今回購入したのはバイク用に専用設計されたSTANDARD社製無線機
「FTM-10S」だ。
FTM-10Sは本体とコンパネ部がセパレートされているタイプとなる。
早速取付てみる。
本体はシート下に設置し、コントロールパネル部はハンドルバーへ。
突貫にしてはなかなか奇麗に設置出来たかな。
この無線機は電源OFFでも常時10mAの電流が流れているらしく、
長いこと乗らないとバッテリー上がりの心配がある。
頃合いを見計らってリレーでも付ける必要があるね。
テストでどうも感度が今イチと思ったら、取り付けたアンテナは
車体アースを取る必要があるタイプなのだが、今回設置した基台と
設置方法ではアースは取れていない…。
やっちまった… (@_@;)
ノンラジアルタイプのアンテナを買いなおす必要がありそうだ… (T_T) |
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前回の無線クラブの方達とのツーリングでVFR800Fでの無線環境に
いろいろダメ出しを頂いたので、アドバイスを基に改善に乗り出した。
ダメ出しその1:変調が浅い
変調とは音声情報を電気信号へ変換することを言うが、これが
最適に出来ていなく、変調レベルが低いらしい(^_^;)
原因はいろいろあるらしいが、一番お金がかからず効果的な改善は
マイクを出来るだけ口元に近づけるとのことだ。
確かに現在使用しているインカム(SENA 20S)はマイクが口元から
少し離れているので、本体の場所を少し前方へ移すことでマイク部が
口元にくるようになった。これで少し様子見る感じだ。
ダメ出しその2:無線到達距離が短い
原因は主に2つ。
ハンディ機をそのまま使っている関係上、電源の確保が出来ていないので、
出力を思うように上げられなかったのと、設置場所のクリアランスで
短いアンテナを使っていたため。
ということで、とりあえず外部にアンテナを設置することにした。
設置場所と基台を模索するが、キャリアの形状などもあり思うような
物が見つからず、最終的にチョイスしたのはこの基台だ。
設置しているALRUCKのキャリアの隙間にちょうど入るサイズなのだが、
そのままだと少し干渉するので、ホームセンターでゴム板を購入し、
高さを出し干渉をクリア。
アンテナを付けるとこんな感じ。
なかなか良い感じである。
あとは電源の確保だが、いっそこの機会に新しい無線機を買って
しまうのもありかな〜。
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先週の土曜日だがお台場にある国際展示場で開催された
ハムフェアに行ってきた。
開場は午前10時なのだが、渋滞を避けるため早めに出発し
午前5時半に家を出る。
早く出るのは折角お台場まで行くので、久しぶりにお台場近隣を
ドライブしようって趣旨もある。
首都高は交通量こそあったものの、さすがに早朝だけあって
渋滞はなく早々にお台場へ到着。
とりあえず久しぶりに東京湾ゲートブリッジへ。
朝早くから桟橋は釣人でいっぱいである。(^_^;)
その後はお台場駅周辺に戻りお台場散策開始。
お腹が空いてきたので、どこか朝食を食べるところを探すが、
そう言えば…、と急遽スマホで検索し行って見ることに。
bills東京。
そう、あの「世界一の朝食」と呼び声高いところだ。
ネットではスクランブルエッグとリコッタパンケーキが外せない
ようなことが書いてあったのでそれを注文、あいにくセットメニューが
なく別々に注文となった
スクランブルエッグ。
確かに今まで食べたことのない味と食感で、ミルキーでフワッとしている。
リコッタパンケーキ。
ふわふわの食感で口の中で溶ける感じで美味しい!
でも、値段も世界一じゃないかと言いたかったが止めておいた(笑)
朝食を食べ終わると開場時間である10時を回っていたので
国際展示場へ向かう。
う〜ん、おいらみたいな超初心者ではほとんどが意味不明な感じである。
でも、折角来たのでこんなものを購入してみた。
チャイナクオリティーのUHF帯無線機、マイクを付けても2台で1万円(笑)
ちゃんとしたメーカーだと1台で2万円以上はするので破格な値段だ。
これでまたスキーの時とかレジャーで使える。
ただし、「動けば…」だが。(^_^;)
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今回のアマチュア無線(4級)の復活(従事者免許の再発行から
無線開局免許証再発行)に要した期日及び手数料等をまとめてみた。
《無線従事者免許再発行手続き》
(1)無線従事者免許証再発行依頼(関東総合通信局へ郵送)
↓
無線従事者免許証発行(基本自宅へ郵送)
【要した期日】
10日間(土日含む)
【費 用】
手数料(収入印紙)2,200円
依頼書送付(切手) 80円
免許証返送(切手) 80円(取りに行く場合不要)
《開局申請(電子申請による)手続き》
(1)システムへのユーザー登録
↓ 4日間(土日含む)
ユーザー登録証送付
(2)無線開局申請(電子申請)手続き
↓ ①電子申請
↓ (1)ステータス:到達(1日目)
↓ (2)ステータス:受付処理中(3日目)
↓ (3)ステータス:審査中→手数料納付待(15日目)<即手数料納付>
↓ (4)ステータス:審査中(15日目)←納付後ステータスは審査中へ
↓ (5)ステータス:審査終了(17日目)
↓ ②免許証郵送(22日目)
無線局免許状到達
【要した期日】
22日間
【費 用】
手数料(ペイイージー)2,900円
免許返送用封筒送付 80円(取りに行く場合不要)
免許証返送(切手) 80円(取りに行く場合不要)
以上のとおり、従事者免許証の再発行をあわせると約1ケ月強の月日と
5千円ちょっとの手数料等の実費がかかったことになる。
個人的に嬉しいのはコールサインの再割り当てによる「JH1V○○」と、
俗に言う憧れの「Jコール」を取得出来たことだ。
これを高いと思うのか安いと思うのかは本人の価値感と今後の使用(活用)
次第となるのかな。
今回、晴れて電波を出せることになったので現在の交信状況をスキャンして
みたのだが、実際に交信している局は少なく、予想以上にチャンネルが
空いている印象だった。
友人に依頼し無線のテストをしながらバイクで近場を約3時間走行したの
だが、混信はただの1度も無かったことには本当に驚いた。
(参考:430MHz帯でテスト)
これは「アマチュア無線いつするの? 今でしょ!」って感じだね。(笑)
今後はツーリングだけでなく、スキーやレジャーにうまく活用できたらいいね。
とりあえず次は奥さんの開局申請だな。
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