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北海道ツーリング8日目~9日目(最終回)である

6時頃に目が覚めるが、少し頭が痛く倦怠感がある。

旅の疲れが出たのか熱もあるみたいな感じもあるので、朝食後に常備していた
薬を飲んで様子をみることにする。


今日は室蘭やチキウ岬に行き、苫小牧発のフェリーに乗る予定であったが、
体調が悪いのに加え、天候も良くないので、チェックアウト時間まで部屋で
ゆっくりし、その後苫小牧へ行向い体調や天候などを勘案した上で
行き先などを決めることにした。


チェックアウト時間の10時まで部屋でまったりし、苫小牧に向け出発。
出発時は小雨だったが、やがて大粒の雨に変わり気分も最悪になる。


苫小牧に到着して最初に訪れたところはここである。

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マルトマ食堂

あの超有名人気店だ。


時刻は13時を回り、昼食時を過ぎているのにこの混雑である。(^_^;)


30分くらい待ってやっとこさ店内へ案内される。
店内にはところ狭しと有名人のサインが張ってある。

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あの今や大出世したNYヤンキースの彼も高校時代に来店したらしい。


生ものはこの旅で些か飽きてきた感があるので、ここは名物の一つである
ホッキカレーを食べることにした。

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謎の「ホッキカレーガラナソーダ」とのセットを頼み、
一緒に頂くことにした(笑)

ホッキ貝がカレーの中にごろごろと入っていて、ボリュームもあるのだが、
味は正直なところ微妙な感じだなぁ(あくまで個人の意見です)


体調はあまり回復しないので、その後の移動は諦めて近くの漫画喫茶で
時間を潰すことにする。

受付して指定されたブースに入るや否や眠りにつき、目が覚めると
午後5時を回っていた(汗)

漫画喫茶をチェックアウトして苫小牧港へ向かう。
港まではバイクで10分かからない距離だ。

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乗船手続きを終わらせると、売店などに行き、買い忘れたお土産を
物色するなどして時間を潰す。

そして乗船が始まり、まもなく船内へ案内されると荷物を棚に放り込み、
速攻で風呂に入り晩酌開始。

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ビール2本と酎ハイ1本飲むと体調不良も手伝ってか酔いが回って
あえなく21時前にダウン。

トイレに起きた以外は翌朝6時まで久しぶりにグッスリと眠った。



疲れが取れ、熱も引いたのか、翌日は倦怠感もなく清清しい朝を迎える(笑)

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昨日は夕飯らしい夕飯は取っていなかったので、朝食はがっつり
バイキングで取る事にした。朝食が久しぶりに美味しく感じる(笑)


ベッドに戻りうだうだしていると下船準備のアナウンスが入る。

下船は大型トラックの後だったため、かなり待たされた後の下船となった。
仙台の天気は上々だ。


高速に乗り、一路自宅へとNCを走らせる。


福島県に入り、安達太良SAで休憩。

天気は福島を抜けるあたりでぐずつき始め、栃木に入ると試練とばかりに
雨風が吹き荒れ、おまけに雷まで鳴り出す。

雷はその後猛威を振るい、あちらこちらに稲妻を走らせる。
その様子はまるでラピュタに出てくる「竜の巣」みたいな感じである(笑)

高速道路なので途中で停めることも出来ずに「PAまであと○km」の
表示がむなしい(汗)


無事に最寄のPAに着いたときには雷のピークも過ぎ去ったあとだった。

しばし休憩して再出発。

佐野SAでレインウェアを脱ぎ、遅い昼食を取る。

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佐野と言ったらラーメンだよね。

屋台みたいなところで注文したのであまり期待していなかったのだけど
まぁまぁだったかな。

菖蒲白岡ICで降り、一般道と県央道を乗り継いで午後5時過ぎに無事に
帰宅した。

あまりにもバイクが汚かったので近くの洗車場へ行き泥を落とす。

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ふとタイヤを見ると…

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丸坊主である(・_・;)
ちなみに履き替えた時はこんな感じ。

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こんなタイヤで雨の高速を走ってきたかと思うとゾっとするね。
本当に無事に帰れてよかった。

今年も違反切符は切られたものの、その他にはトラブルらしいトラブルも無く
無事に北海道ツーリングに行くことが出来た。

重ね重ね家族と職場のメンバーに感謝である。

さぁ、今から来年の北海道ツーリングの計画を立てるぞ!!(爆)



最後に…

本来、VFR800Fで行くつもりだった今年の北海道ツーリング。
予定よりVFRの納車が遅れ、仕方なくNC700Xで行くことになったのだが、
北海道を走ることにより、自分の中にNC700Xというバイクを強く
印象付けることができ、今ではこのバイクで行くことが出来て心から
良かったと思っている。

このクオリティにしてこの価格、NC700Xがこの世に出ていなかったら
家族を説得してまで大型バイクにリターンしようなんて本気で思わなかった
かもしれない。「レバたら」だが、あの事故さえなければまだまだ
普通に何年もNC700Xに跨っていたと思う。

本当にありがとう、NC700X!

2014北海道ツーリング 《完》


さて、北海道ツーリング7日目である。

寝室が暑くて5時過ぎに目が覚めてしまい、食堂へ移動し涼みながら
ネットなどを見て時間をつぶしていたのだが、折角なので朝の散歩がてら
クッチャロ湖へ行ってみることにした。

宿から湖までは徒歩5分程度の距離だ。

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クッチャロ湖は国内最北のラムサール条約指定地であり、日本とロシアを
渡る水鳥たちの重要な中継地になっている。

ここではなんと290種の野鳥が記録されているらしいのだが、とりあえず
肉眼では3種類くらいしか確認できなかった(汗)


宿に戻り朝食を頂き、記念写真を撮って出発。

トシカの宿は女性オーナーの気配りが随所に見られ、落ち着ける本当に
良い宿だね。



本日は札幌まで移動予定の長丁場である。

稚内経由だと移動距離は500kmコースだが、宗谷岬周辺は昨日訪れたので
道道84号と444号で日本海側にショートカットするルートを取る事にする。

それでも札幌までの移動距離は400kmを超える計算だ。

ツーリングマップルによると道道84号は民家・交通量皆無とあるが、
実際走ってみると…


皆無であった(笑)。


クッチャロ湖から豊富町まで約60km走行してスライドした車はわずか2台…。
交通量も無かったが、民家らしい民家もほとんど無かったのでパンクとか
何かあった場合を考えるとちょっと怖かった。


豊富町から道道444号にスイッチし、サロベツ原野へ入る。

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広大なサロベツ原野を突っ切ると日本海沿いを走るライダー憧れの道、
オロロンラインへ出る。

北緯45度モニュメント前で記念写真。

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そしてしばらくバイクを走らせると見えてくるのがオトンルイ風力発電所だ。

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全高100m近くある巨大な風力発電機が3.1kmの長さに渡って
28基も並んでいる。

自分の中では北海道で1、2位を争う好きな場所だ。


オロロンラインをひたすら南下し羽幌町に入ると、とある有名店が
見えてくる。

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北のにしん屋さん

ここでで昼食を取る事にする。

注文は3色丼1,500円。

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あわび、うに、ほたての3色丼である。

あわびが入って1,500円はちょっとお得感がある。


ここでお土産をしこたま購入し、まとめて宅配便で送る手続きをする。

お店を出ると引き続きオロロンラインを南下し、留萌から国道233号へ
スイッチ、その後は高速を使い一気に札幌まで移動。


本日の宿は「フレイムホテル札幌」、
すすきの駅から徒歩5分のビジネスホテルだ。

平日なのに何か札幌でイベントがあったらしく、ホテルはどこも予約が取れず
苦労してやっと直前に予約できた。

ちょっと値段が高かったが背に腹はかえられない(笑)

チェックインすると早速夕飯を食べにすすきの界隈へ行く。
札幌すすきの飯と言えばここである。

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だるま


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ここのジンギスカンは本当に美味しい!札幌では絶対に外せないお店だ。

締めは定番のお茶漬けを頂く。

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ごはんにほうじ茶をひたひたに張り、その上にジンギスカンのつけダレを
入れるのだが、一見邪道に見えるこのお茶漬けがなんとも言えず美味しく、
癖になる味だ。

この後はお祭りムードに沸くすすきのの街を徘徊し北海道最後の夜を満喫した。



23時頃ホテルへ帰りシャワーを浴びて就寝。
明日はいよいよ北海道を離れ、帰路につく

2014北海道ツーリング8〜9日目に続く


北海道ツーリング6日目である。

本日のルートはサロマ湖畔のホテルからオホーツク海沿いをひた走り、
日本最北端を目指す。

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走り出してまもなく紋別市へ入る。紋別と言えばこれである。

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巨大カニの爪オブジェ!

もう少しわかりやすいところにあるかと思ったのだが少し探してしまった。



そして、

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これは初代ガリンコ号で役割を終え、いまは2代目にその地位を
譲っている。

船下についている巨大なドリルで流氷を砕いて突き進む。

流氷の時期に乗ってみたいが、寒いのだろうなぁ。



紋別から国道238号、通称オホーツクラインを淡々と走る。

興部町で給油とオコッペアイスを食べ、

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そしてまたオホーツクラインをひた走る。

途中、何度か眠気に負けそうになるが気合いで走り続ける。(笑)



浜頓別町の信号を右折すると、いよいよあの道の入口が見えてくる。

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エサヌカ線だ。

牧草地を横断する農免道路で、交通標識も電柱も無い直線道路が
果てしなく続く。

エサヌカ線を出ると宗谷岬まではもうひとっ走り。


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今年も日本最北端の地へ来れた!


しばらく写真などを撮った後は宗谷丘陵の方へ向かうことにするが、
宗谷岬を上がったところでよさげな店があったのでそこで昼食を
取ることにした。

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間宮堂

時刻は午後2時を回ろうかという時間だったので、流石にお客は
おいらの他に2人くらいだ。

ここでは灯台丼を注文。

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丼にほたてを敷き詰め、その上にウニを乗せて灯台に見立てて
いるらしい。

これもなかなか美味しかったが、一緒についてきたカニ汁がまた
美味しかった!観光地なのにこれで1,500円はなかなかお得だね。


お店を出ると宗谷丘陵へ行く。

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風力発電機は一番高いところでは100mあるのだが、それが
57基立ち並んでおり圧巻の風景が広がる。

かれこれ30分くらいここで風景に見とれてただろうか、
そろそろ今夜の宿に向かうことにする。

宿は浜頓別のクッチャロ湖畔にある「トシカの宿」だ。

浜頓別は先程まさに通ってきたところなので、戻る形になる。


本日2回目のエサヌカ線を通り、

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トシカの宿に到着、昨年に続いて2回目の訪問である。

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本日の宿泊者はおいらを入れて3人だ。


夕食は名物のジンギスカン。

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そして恒例の宴会へ。

宿主さんが作った梅酒を飲ませてもらったのだが、これがまた
美味しかった。

他の宿泊者はあまり飲む人では無いらしく早々に部屋へ引き上げて
しまったので、梅酒を何杯か頂きおいらも早々に就寝。

明日は札幌まで行く予定なので長距離乗らないとだね…。


7日目に続く


知床で迎える北海道ツーリング5日目である。

朝起きて外を見ると、しとしとと小雨が降っている…
天気予報を見るとどうやら午前中は雨のようだ。

知床峠から常呂へ抜ける計画を早々に変更し、宿を出ると温泉に向かう。
知床の温泉といえば熊の湯だ。

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激熱の湯温で有名な熊の湯だが、この日は何かの設備故障とかで
ラッキーなことにあまり熱くならず適温だった。

小一時間ほど湯に浸かったが、雨はまだ止みそうになかったのであきらめて
出発することにする。

レインウェアを着込み、知床横断道路を知床峠に向かって上がっていくと
霧が如序に濃くなり、視界が最悪になる。

しばらく走っていると急に霧が晴れ、思いもよらない景色が飛び込んでくる。

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雲海である。

ちょっとした感動ものである。


ここでまた会津からの3人組ライダーに再会、共に雲海撮影会が始まる。
それにしても、もうお互い途中で会うのが当たり前みたいな感じになって
しまっているのには笑えた。

昨日の宿だが見つかるには見つかったらしいのだが、割高だったみたいで
ちょっと怪訝そうに話していた。(^_^;)



しばし雲海を眺めたあとは知床峠に向かう。

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羅臼岳は見えないが、去年は霧で何も見えなかったので率直に嬉しい。



休憩もそこそこにして出発、知床横断道路を常呂に降り、
カムイワッカの滝を目指す。

ハイシーズンのカムイワッカの滝まではマイカー規制が引かれ
シャトルバスでのアプローチになるのだが、7月はまだ規制前で
自走で行くことが可能だ。

カムイワッカの滝までの道は途中から舗装されておらず片道15kmの
ダート道を走らなければならない。


途中、北キツネに遭遇

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「観光ギツネ」らしく人に懐いており、エキノコックスが無ければなでなで
しに行きたいところだ。


「わ」ナンバーの車にガンガン煽られながらカムイワッカの滝に到着。
こんな道はオフ車がちょっと羨ましい。

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ここでnoriokaさんの財布を探しに付近をひととおり探してみる。

係員が常駐していたので財布の拾得物がないかを聞くが届いていないとのこと。
もし届いているとしたら知床五湖の入口あたりにある自然センターに届くので
そこへ行ってみろとのことだ。


余談だが、自然センターの方の話によると財布の素材が革なら熊や北キツネ等の
動物がエサだと思って持って行ってしまうらしい。

人間ならまだ届け出てくれる可能性があるが、動物はそうもいかず、
ある意味人間に拾われるよりもたちが悪いとのこと(笑)

財布を落としたnoriokaさんには悪いが、《へぇ》ボタン×3って感じで
感心してしまった。


折角ここまで来たので素足になり滝の上流へ進んでみる。

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昔は秘湯中の秘湯だったみたいだが、いまは誰でも立ち寄れる観光地って
感じだね。


帰りに自然センターへ寄り、財布の拾得物がないかを確認するが、
残念ながら届いていないとのこと。

とりあえずnoriokaさんに電話し現状を伝えることにしたのだが、
なんと今いる自然センターの200m手前を走行中だった。(笑)

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北海道で傷を負った同士で慰め合いの図(笑)

noriokaさんは近くの友人からなんとかお金を借りてここまで来て、
この後はカムイワッカの滝までもう一度探索に行き、旭川の実家に
ひとまず帰るとのことだ。

お互いにこの後の旅の無事を祈りつつnoriokaさんと別れた。


この後は昼食を食べにnoriokaさんから教えてもらった一休屋に行ってみる。

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うにいくら丼が時価とあり、値段を確認するとなんと4,000円もする。
迷ったが2,000円のいくら丼を注文(笑)。

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途中、関西からのライダーに相席を求められたので快諾し談笑するが
そのライダーは注文時に値段も確認せず、いきなりうにいくら丼を注文した。
憤りの無い怒りを押さえつつ、いくら丼を一気呵成にかきこみお店を後にした。


一休屋を出ると国道334号、通称知床国道を南下し、斜里町へ向かう。
途中にある通称「天に続く道」へ寄る


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18kmも続くこの直線道路を走り、原生花園&濤沸湖を走り抜け網走へ入る。

網走ではこんなところへ行ってみた。

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博物館網走監獄

旧網走刑務所の庁舎などを移築し、当時の様子などを再現している。


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ここでは現在の網走刑務所の中なども展示してある。

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くれぐれもこの部屋に世話にならないようにしたいものだ(^_^;)


網走監獄を出ると能取岬へ向かう。

ここは車のCMなどにもよく使われるところだ。

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このまっすぐ海まで向かう道は美しく感動ものである。


能取岬を出ると今夜の宿、サロマ湖畔にあるグランティアサロマ湖へ。

北海道ツーも中日ということもあり洗濯が必須で、洗濯機と乾燥機が
ついている宿に泊まらなければならず、ちょっと値段高めだったが
ここにした。

天気は曇っていたのだが、夕日時に奇跡的に回復し…

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このようなすばらしいサロマ湖越しの夕日が見られた。

明日は天気も良いみたいなので日本最北端を目指す!


北海道ツーリング6日目に続く


北海道ツーリング4日目である。

夕べはなかなか寝付けずに浅い眠りのまま朝を迎える。

それにしても噂には聞いていたが釧路は本当に気温が低い。

東京は猛暑だっていうのに、ここ釧路では勿論エアコンなどは必要なく、
窓は締め切った上に明け方は布団をかけなければ寒くて寝られない状況だ。

冬はどんだけ寒くなるのか想像するのも怖い(笑)



今日は釧路から北太平洋シーサイドラインを走り、納沙布岬から
知床へ入るルートを計画。

何かの歌にもあったがシーサイドライン沿いにある「岬めぐり」
なんぞを行う予定だ。

宿を7時半頃出ると、とりあえず朝食を取りに丹頂市場へ向かう。

釧路での朝食の定番といえば和商市場の勝手丼が定番だが、ここは
朝ラーメンを食べに魚一(うおっち)へ。

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丹頂市場の中にあるラーメン屋で、なんと北海道ミシュランガイドにも
掲載されたお店だ。

エビ醤ラーメンを注文。

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エビの臭みなど無く、旨味だけを抽出した感じのラーメンで
とても美味しい!

美味しかったけど朝からラーメンは本当にきつかった(^_^;)



朝食を食べ釧路を後に、道道142号→国道44号と走り厚岸へ。

厚岸の道の駅厚岸グルメパークで小休止。

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ここで昨晩一緒だった会津からの3人組ライダーと再会。
朝食は和商市場で取ってここまで来たとのこと。

しばらく談笑した後は「良い旅を!」と最後(?)の挨拶を交わし
先に出発した。

厚岸湖にかかる厚岸大橋を渡り、北太平洋シーサイドラインの本丸へ。
この道は本当に気持ちの良い道だ。


しばらく走り、琵琶瀬展望台へ到着。

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写真を撮り、出発しようとするとここでまた先程の3人組ライダーと再会、
軽く会釈して出発する。(^_^;)

まぁ、方向が同じだと寄る場所も被りがちになるのでしょうがないが、
もう会えないことを前提に挨拶した手前、ちょっとお互いバツが悪い。

琵琶瀬展望台を出ると霧多布岬に寄る。

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霧多布岬を出ると道道142号をひた走り、落石岬へ行く。
ここは岬までバイクで行くことが出来ず、バイクを停めて
約20分歩かなければならない。

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ライディングシューズからトレッキングシューズに履き替えて出発!

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歩きだして早々に鹿の群れに遭遇!!

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それにしても、こんなに広いところなのにおいら一人しかいなく、
ちょっと寂しいを通り越し、不気味感満載で歩いていく。

5分くらい歩くと木道の入口へ到着。どうやらここからひたすら
木道を歩いて行くらしい。

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こんな木道を10分ちょっと歩くと前が開け、落石岬が見えてくる。

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木道を出たときは晴れていたのに、ほんの2〜3分で海から霧がかかり、
地の果て感がMAXである。(笑)

帰りも同じ道を歩いて帰ったのだが、往復で誰とも会うことなく、
結局会ったのは鹿の群れだけだったという、まさに「The 北海道」って
感じの岬であった。

落石岬を出ると納沙布岬へ向かう。

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日本最東端に到達だが、あまり実感は湧かない。



納沙布岬を出ると別海町へ向かう。

途中、スワン44ねむろで休憩。ソフトクリームを喰らう。

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北海道のソフトクリームは何処で食べてもレベルが高いなぁ。



ここでも会津から来た3人組ライダーと再会。(^_^;)

納沙布岬には行かずにショートカットしてここに来たとのこと。

聞くと一日200kmくらいを目安に移動しているらしい。

それにしても今夜の宿が取れないと言っているが大丈夫なのか…。



スワン44ねむろを出ると昼食を食べに別海町のあの有名店へ行く。

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ドライブイン・ロマン

ここはポークチャップが有名で食べに来たのだが、訪れたのが
午後2時頃で時間が遅く、残念ながら品切れになってしまったとのこと。


仕方なくホタテフライ定食を食べたのだが、なかなか美味しかった。

ここを出ると野付半島へ向かう。

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野付半島へ入るかなり前からガソリンの残量警告を示す一番下の
表示が点滅していた

残り3Lから点滅を始めるので上手に走れば100kmは走るはず
なのだが、野付半島往復だけでも40km弱ありドキドキである。

野付半島を出て早々にスタンドを見つけ、なんとかガス欠という
最悪の事態だけは避けられたのだが、北海道ツーリングでは
「ガソリンは入れられるときに入れておけ!」という教訓を
身をもって実感した次第である。


この後は今夜の宿である羅臼の民宿とおまわりへ。

宿へ到着後、夕食まで少し時間があったので他の方のブログなどを
チェックしていると…

なんと事件④発生、ブロ友で時を同じく北海道へ上陸中である
noriokaさんが財布を落としたらしい。(・_・;)

とりあえずブログにコメを入れnoriokaさんからの返信を待つことにする。


そんなこんなで夕食の時間になり食堂へ。
この宿も食事が有名だ。

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写真右の魚は「めんめ」といい、出汁で煮ただけなのだが、
本当に美味しい!

宿の料金は1泊2食4,800円で、このめんめの湯煮を付けると
プラス1,200円という料金設定になっているにも係らず、
ほぼ全員、このめんめの湯煮を付けている。

この他に鮭のホイル焼き

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カレイの煮付

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そして、次から次へと揚げたての魚介類が食べきれないほど
出てくる。

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食事の後は恒例の懇親会。
参加費は宿主の好意で200円以上の寄付というリーズナブルな
設定がうれしい。

旅の疲れが出たのか23時頃ダウンし部屋へもどり就寝、

明日5日目は観光メインになる予定だ。


5日目につづく

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