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ちょっと前のことだが、インスタグラムの北海道ラボの写真を
見ていると、



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「どこまでも続く道、青い空、そして緑豊かな自然…」

まさに北海道らしい風景である。




「ちょっと見覚えがある風景だなぁ…」なんて思い、
今年の北海道ツーの写真を見返してみると、


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ありました (^_^;)

この写真は宗谷丘陵での1ショットでしたね。


この日は曇天で、さすがに「青い空」とは言えませんが、
北海道らしい風景だね。


すみません、ちょっと自己満足の話でした(笑)











北海道ツーリングはいよいよ最終日、9日目の模様。(最終回)


1日目の模様はこちらから(自宅〜福島〜仙台FT)
2日目の模様はこちらから(苫小牧FT〜留萌〜サロベツ)
3日目の模様はこちらから(サロベツ〜稚内〜サロマ湖)
4日目の模様はこちらから(網走〜知床〜羅臼)
5日目の模様はこちらから(知床〜野付半島〜屈斜路湖)
6日目の模様はこちらから(屈斜路湖〜納沙布岬〜釧路)
7日目の模様はこちらから(釧路〜三国峠〜美瑛富良野)
8日目の模様はこちらから(富良野〜苫小牧FT)



昨日は旅の疲れからか、トイレに1度起きただけで
久しぶりに朝までグッスリと眠ることができた。

おかげで体調はすこぶる良い感じだ。

# 最終日にこの旅一番の体調の良さってのも微妙だが…(笑)



船の共有スペースに出てみると、既に汚れSRさんも起床済で、
ネットのチェックなどをしていた。


うだうだと雑談していると、朝食の時間になったので食堂へと
行くことにする。

汚れSRさんは昨日の夕飯として買っておいた食べ損ねの弁当が
あるとのことなので一人で行くことに。


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朝食バイキング800円也


船上での食事と考えれば、なかなかのコスパだったかな。


食後にまったりとしていると下船準備のアナウンスが入る。
いよいよ仙台港入港だ。


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入船時はバイクが一番最初だが、下船時は一番最後になるため
長いこと待たされたが無事下船。

久しぶりの本州である(笑)


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下船後は、まずは汚れSR号のタイヤをなんとかしないとと言う事で
ネットで仙台近辺のバイクショップを調べ、片っ端から電話する。

希望のタイヤの在庫とピットの空きがマッチするところがなかなか
見つからかったが、なんとか1件みつけてブッキング完了。


そして、同時にここで北海道ツーリング9日間、長きに渡り寝食を
共にしてきた汚れSRさんとお別れとなる。


タイヤを替えにバイクショップへ向かう汚れSRさんを涙ながらに
見送りし(嘘)、おいらは昼食を食べにとあるお店へと向かった。


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伊達の牛たん本舗 東インター店


ここは前回の北海道ツーの時にkawachiさんと訪れたお店だ。

せっかく仙台に来たのだったら牛タン食べないとね。


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はいっ、不味いわけありません。

満足です♪



この後はもう仙台に思い残すことはないので一路帰宅することに。


仙台南部道路から東北自動車道へ入り、最初の休憩は安達太良SA。

2回目の休憩は那須高原SA

隣に停まっていた兄貴分のVFR1200と記念写真(笑)


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3回目の休憩は新しく出来た圏央道にある菖蒲PAで。


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あとひとっ走りということでエナジードリンクでパワー注入(笑)


そして、無事帰還。

荷物を片付けてから、あまりにバイクが汚かったので
近所のコイン洗車場で洗車した。


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総走行距離 3,222.3km

無事故、無違反、無転倒(但し、スタック1回あり(笑))

ハプニング・・多数
タイヤのワイヤー露出、硫黄山で料金所突破 and More!


Special Thanks!
FITさんご夫妻



最後に…

汚れSRさん
おかげさまで本当に楽しい旅になりました。
いろいろありましたが今はすべてが良い思い出です。
本当にありがとう!
またいつか一緒に旅しましょうね。



2016北海道ツーリング Fin









ネタがつかえてきたので足早に進みます(笑)
北海道ツーリングは8日目、北海道最終日の模様を。


1日目の模様はこちらから(自宅〜福島〜仙台FT)
2日目の模様はこちらから(苫小牧FT〜留萌〜サロベツ)
3日目の模様はこちらから(サロベツ〜稚内〜サロマ湖)
4日目の模様はこちらから(網走〜知床〜羅臼)
5日目の模様はこちらから(知床〜野付半島〜屈斜路湖)
6日目の模様はこちらから(屈斜路湖〜納沙布岬〜釧路)
7日目の模様はこちらから(釧路〜三国峠〜美瑛富良野)


昨日はkawachiさん、FITさんご夫妻と盛り上がり、結構遅くまで
飲んでいたのだが、ここはオッサンたる所以、やっぱり6時前に
起床してしまう。(笑)

もそもそとテントから出ると、やっぱり汚れSRさんも起床済みで、
「汚れcafe 南富良野店」の開店準備をしていた。(笑)


朝ツーに行くために着替えて準備をしていると、
汚れSRさんが「僕も行きます!」と声をかけてきた。


実は前日のことだが、汚れSR号の後輪のタイヤが摩耗し、
ワイヤーが出かかっているのを発見。
このままのペースで走っていたらバーストし、大きな事故になる
可能性も出てきた。

相談した結果、今後はあまり遠くまで行くことを避け、
速度を制限するなどのタイヤマネージメントをしっかりと実施し、
苫小牧FTまでこのまま走り切り、バイクショップが多数ある
仙台でタイヤ交換しようってことにしたのだが…


それなのに朝ツーに行きますって…(^_^;)


汚れSRさんのタイヤマネージメントって
一体どう考えていたんだろうか??(笑)


まぁいいかってことで出発。(←ほんとは良くない(笑))

とりあえず有名処の「かんのファーム」に行ってみる。


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人気のかんのファームも早朝は空いているのでゆっくり写真が撮れる。


そして、以前地元の宿主さんから教わった美瑛の道へと行ってみる。


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ここは何度走っても気持ちの良い道だね。

美瑛に来たら外せない道だ。



帰りに朝食のカップラーメンを買ってキャンプ場へと戻る。

朝食を食べたらkawachiさんは仕事なので苫小牧FTへと
一足先に出発していった。


我々もしばしまったりとした後、片づけをして出発。

撤収後はキャンプ場を後にし、ラベンダーを見に
ファーム富田ラベンダーイーストへと行ってみた。


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広大な敷地に咲くラベンダーは本当に素晴らしい!

このラベンダーを見にこの時期に富良野を訪れていると言っても
過言じゃないね。



この後は麓郷の森へと向かう。

バイクを停めて森の中へと向かって行くと「北の国から」の
お馴染みの看板や建物が見えてくる。

でも、ちょっと前回来た時とは様子が違うぞ…


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いつのまにか麓郷の森の見学は有料になってしまったようだ。
シカモゴヒャクエン(+_+)

おいらは何回か来ているので、見学するかどうかは汚れSRさんに
お任せしようと思い相談したところ、別に入らなくていいとのこと。
そんなんで見学はパスすることにした。

そして近くにある五郎の石の家へと行ってみる。


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ここはちゃんと入場料を払って見学。


時刻は午後1時を過ぎたところだったが、タイヤも心配なので
少し早いが苫小牧FTへ向かうことにする。

途中疲れが出たのか、もの凄い睡魔が襲ってきたりしたので、
休憩しながらなんとか苫小牧FTに到着。

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汚れSR号のタイヤもなんとかバーストせずもってくれてよかったぜ。

ちなみに苫小牧FTに着いたときのタイヤはこんな感じで
凄いことになっていた。(>_<)

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苫小牧FT近くのホクレンで給油し、最後の4色目の黄色フラッグを
手に入れる予定だったのだが、ホクレンが見つからず断念…。

こんなことになるなら、もっと早く給油しておけばよかった。(>_<)


乗船が始まり、風呂に入って宴会開始となる予定だったが、
汚れSRさんが旅の疲れが出たのか、夕飯も食べず早々に寝てしまったので
お一人さま宴会を実施(笑)

宴会は旅の反省を兼ね、しっかり21時までやって就寝した。





9日目につづく







北海道ツーリングはいよいよ7日目の模様を。


1日目の模様はこちらから(自宅〜福島〜仙台FT)
2日目の模様はこちらから(苫小牧FT〜留萌〜サロベツ)
3日目の模様はこちらから(サロベツ〜稚内〜サロマ湖)
4日目の模様はこちらから(網走〜知床〜羅臼)
5日目の模様はこちらから(知床〜野付半島〜屈斜路湖)
6日目の模様はこちらから(屈斜路湖〜納沙布岬〜釧路)



釧路は銀鱗荘で迎える北海道6日目の朝、
例によって朝5時過ぎにはに起床してしまう(笑)


早朝の釧路の街を流すことも考えたのだが、宿の食事は朝食は無く、
夕食のみなので、いっそこのまま出発してしまうことにした。


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朝食は和商市場の勝手丼か、または前回のツーで行った、
くしろ丹頂市場内の魚醤ラーメンが食べられるの魚一(うおっち)か、
なんて話をしていたのだが、両者とも時間が早すぎてまだ営業していないため、
仕方なく先を急ぐことにする。


前日にガソリンを入れ忘れたので、早朝営業のスタンドを探すが見つからず、
2台で走り回ってガソリンを消費してもしょうがないので、
汚れSRさんには先にある道の駅で待っててもらい、
釧路内でガソリンを入れてから合流することにした。


幸い15分くらいでガソリンスタンドがみつかり、汚れSRさんとの
待ち合わせ場所である道の駅しらぬか恋問へと急ぐ。


道の駅しらぬか恋問へ到着すると、やっぱりと言うか予想通りと言うか、
汚れSRさんは白VFRを海をバックに「ナル撮り」していた。(笑)


ここからは国道38号→392号、通称白糠国道を走り、
帯広にあるナイタイ高原牧場へ向かうことにする。


釧路国道から白糠国道へ入り、山間部に入ると小雨が降りだした。

次第に雨が強くなってきたので、合羽を着る場所を探していると、
道東自動車道の白糠ICの表示が出てきた。

「そう言えばここの区間はまだ無料だったはず」と急に思い出し、
下道で行く予定を変更し、高速入口へと進む。

高速に入るところでバックミラーを見ると…


汚れSRさんがいない… (>_<)


暫く待っていたが来る気配も無いので、まぁどこかで合流出来るでしょ!
と、安易な考えで出発することにした。(笑)


この区間の高速道路はトンネルがほとんどで、あまり雨に濡れることなく
快適な走行となり、目的の浦幌ICに着くまでには天気も回復した。


浦幌IC近くのコンビニで朝食を食べゆっくりしていると汚れSRさんから着信、
おいらの今いるところからちょっと先にある、道の駅あしょろホール銀河21に
いるとのことなので向かうことにした。


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はぐれた原因だが、どうやら汚れSRさんは合羽を着ていて遅れたらしい。

停まる前においらにパッシングやらハザードやらで合図したって言っているが
意外と気が付かないものだね(笑)


ここからは国道241号を走りナイタイ高原へと向かう。


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見事に霧の中である (-_-;)

ここは3回目の訪問だが、通算1勝2敗で負け越し決定。

次回、乞うご期待って感じだね。(笑)



併設されているレストハウスに向かったのだが、

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従来のレストハウスは取り壊されており、隣にプレハブを建てて
営業していた。

「建て替えるのかな〜」なんて思いながらふと壁にあった
新聞の切り抜きを見てみると、

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平成27年10月の暴風雨で屋根が倒壊したとのことだ。


さらに…

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追い打ちをかけるように強風で残りの屋根も吹き飛んだと…(-_-;)

まさに踏んだり蹴ったり…ってところなのだろうね。



ここを出ると国道273号へ戻り、三国峠へと向かう。


途中にあるタウシュベツ川橋梁展望台へと寄ってみる。

展望台までは原生林の中を200mほど歩かなければならない。

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こんな寂しい人もいない道を歩くので、
当然、熊の恐怖はついてくる。


そして、展望台へと到着。

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タウシュベツ川橋梁は、糠平湖にかかる廃線になった鉄道の
コンクリート製アーチ橋だ。

夏前からだんだん水量が増えてゆき、8月には完全に水没して
しまうとのことだ。

写真の通り、かろうじて上部だけ水面に出ているがいまいち微妙だね。


少し遅れて歩いてきた汚れSRさんに川橋梁の場所を聞かれたので
適当な場所を指さしておいた(笑)



国道273号を旭川方面へと向かい、三国峠へとさしかかると
ガイドブックでもお馴染みのあの景色が現れる。


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原生林の中の赤い橋。

大自然と人造物のミスマッチの組み合わせのようだが、
これが妙にしっくりと調和している様にも見える。

天気も良いので絶景感も2倍だ(笑)


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国道273号、通称上川国道から国道39号、通称大雪国道へと
走り継ぎ、層雲峡で一休みする。

ここは豪快な滝が2本流れ落ちている。


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銀河の滝


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流星の滝


時刻はとうに昼時を過ぎているので旭川の街へと昼ごはんを食べに
行くことにする。

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旭川ラーメン村


時刻はもう14時になろうとしているのだが、行列を作っている店もあり、
ラーメン村の中でも人気の濃淡はありそうな感じだ。

朝食もろくすっぽ食べていないので腹減りはもう限界(笑)
並ばなくていいお店をチョイス。


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確かに旭川ラーメンなのだが、東京でも食べられる店を
わざわざチョイスしなくてもって感じもするが背に腹は代えられない。

でも、なかなか美味しかったからよしとしよう。


昼食後はいよいよ美瑛へと入る


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青い空がパッチワークの畑とよく合うね。



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セブンスターの木


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ケンとメリーの木


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マイルドセブンの丘


このマイルドセブンの丘で汚れSRさんにドッキリを慣行!

実はこの北海道ツーだが、当初の予定ではkawachiさんも一緒に行く予定で、
3人での旅になるはずだったのだが、残念ながら所用で直前に断念
することになってしまった。

そのkawachiさん、なんとか北海道に強引に仕事を作って、
北海道最終夜となる今日、キャンプを一緒に出来ることになったのだが、
そのことは、汚れSRさんには一切知らせず、秘密裡に話を進めていた。


そしていよいよドッキリスタート。

kawachiさんはマイルドセブンの丘に打ち合わせ通り先回りして
車の中で待機していてもらった。

まさかすぐ隣の車にkawachiさんがいるとも知らず、汚れSRさんは
無邪気にVFRのナル撮りにせいを出している。(笑)

…と、そこへkawachiさんから汚れSRさんへ電話が鳴る。

当然、汚れSRさんはkawachiさんからの電話は東京からの着信だと思い、
「残念だったねー」とか話をしだしたのだが、汚れSRさんがどーだと
言わんばかりに今回のツーリングの素晴らしさをkawachiさんに
熱く語っていたその時、となりに駐車していた車のドアが開き
kawachiさんが携帯を持ちながら車から降りてきた!

あっけに取られ、錯乱する汚れSRさん…

♪テッ、テレー♪  ドッキリ大成功(笑)


事情が呑み込めず、焦る汚れSRさんを見て暫く笑いが止まらなかった。



この後は買い出しをして富良野のキャンプ場へと向かった。


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今日の幕営地は富良野にある日の出公園キャンプ場だ。

キャンプサイトはきちんと整備されていて、気持ちのよいキャンプ場だね。

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サイトの準備が出来たら早速宴会開始!

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kawachiさんの秘密兵器「B6君チタン」も満を持し北海道でデビュー(笑)

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そして18時半を過ぎた頃、なんとFITさんご夫妻が来訪!

律儀にもこの北海道ツーリング中にどこかでまた会いましょうって
約束を果たしてくれた。

しかも、差し入れのシャンパンと貴重な松尾ジンギスカンを持参してもらい
感謝に堪えない。


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宴は23時過ぎまで続き、底抜けに楽しい北海道最後の夜になった。




8日目につづく










北海道ツーリングは早くも後半6日目。


1日目の模様はこちらから(自宅〜福島〜仙台FT)
2日目の模様はこちらから(苫小牧FT〜留萌〜サロベツ)
3日目の模様はこちらから(サロベツ〜稚内〜サロマ湖)
4日目の模様はこちらから(網走〜知床〜羅臼)
5日目の模様はこちらから(知床〜野付半島〜屈斜路湖)


屈斜路湖畔の和琴半島キャンプ場で迎える北海道5日目の朝。

例によって2人とも朝5時半にはしっかりと目が覚めてしまう。


昨日は眠気とダルさに襲われ、早い時間から眠ったせいか、
今日は気力体力的にも充実している感じだ。


昨晩に「早く起きれたら朝ツーに行こう!」って申し合わせておいたので
どちらからともなく出発の準備を始める。


昨日同様、パニアケースを外してテントの中に放りこむ。


管理人からキャンプサイトでバイクのエンジンをかけるのは朝7時からと
きつく言われていたので、駐車場まで100mくらいバイクを押して行き
エンジンスタート!

まずは美幌峠へと向かう。


昨日の知床峠もそうだったが、北海道の早朝はほんと気持ちがいいね!


美幌峠のビューポイントで写真を1枚。

イメージ 1


北海道ツーリングの情報誌にも使われているポイントだけあり、
きれいな景色だ。


そのまま進み、道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠でバイクを停め、
美幌峠展望台まで歩いてみる。


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後から来た方と話をしたのだが、
ここは雲海の名所で雲海目当てで早朝からここまで来たが
がっかりした…みたいなことを言っていた。

雲海も見てみたいが、まずはこの景色が見たかったので満足である。


絶景に暫し時間を忘れ見入っていると、やっと汚れSRさん到着。

自分のバイクが好き過ぎる汚れSRさんは、時間を忘れバイクの
自撮りを行うので、時に到着のタイムラグができる(笑)


この後、汚れSRさんはそのまま峠を降りて阿寒湖方面へ向かう
とのことなので別行動することに。

おいらは今来た道を戻り、屈斜路湖畔にある川場温泉に向かう。


目的はこれ。

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無料の足湯である。(笑)


携帯をいじりながら暫くゆっくりと足湯につかりキャンプサイトへと戻る。


お湯を沸かし、昨日買っておいたカップラーメンを食べていると
汚れSRさん帰着。

聞くと、美幌町から阿寒湖を経由して戻ってきたと言うが、
単純計算で150kmくらいある道のりだ。(^_^;)


本人は、「6速でV−Tecにぶち込んで走ってきました」
なんて話していたが、今から考えるとこれが予想以上にタイヤに
負担をかけ、あのワイヤー事件へと繋がったのかと(笑)


朝食を食べ、キャンプサイトの片付けをして撤収。

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和琴半島キャンプ場はほんと良いキャンプ場だったね。
無料の露天風呂も併設されているのだが、次回の宿題としよう。


キャンプ場を出ると、まずは摩周湖に向かう。

昨日は裏摩周展望台に行ったので、今日は表から(笑)


途中にある硫黄山へと寄ってみる。

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地球の息吹を感じるね。


こんな大自然の駐車場に入るときにちょっとした事件発生!

硫黄山では入口で駐車料金を支払わなければならないのだが、
汚れSRさんはそれを無視して強行突破、料金を払わないまま
ナル撮りするために眺めの良いところへ数百メートル走っていって
しまった(汗)

以下はそれを唖然と見送ったおいらと、駐車場のおばちゃんとの
会話である。


駐おば: いまの方はお客さんのお連れさんですか?(超ぷんぷんで!)

スマッシュ: すみません、お金なら私が2台分お支払いしますので
     勘弁してください。

駐おば: 困るんだよね〜、こうゆう人が1台入ってくるとみんなが
     続いちゃうんですよ〜。あの人ここに来た事あるのですかね〜。

スマッシュ: 北海道を走るの初めてだと言っていたので無いと思います。
     お金は2台分払いますので勘弁してください。

駐おば: ほんとよく言っておいて下さいよ。

スマッシュ: (お金を払いながら)はい、本当にすみません。


汚れSRさんも汚れSRさんだが、駐車場のおばちゃんもおばちゃんだ。
ここまで言うかなぁって感じだね。(^_^;)


ここを出ると摩周湖第3展望台へ

イメージ 11



ここからは摩周湖だけじゃなく、屈斜路湖もよく見える絶景ポイントだ。

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少し走り摩周湖第一展望台へ

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やっぱりここからの摩周湖が一番きれいに見えるね。

「霧の摩周湖」の異名通り、霧に包まれていることが多く、
なかなか見ることが出来ないと言われるこの摩周湖だが、
昨日今日とはっきりと見ることが出来た。

摩周湖を見ることが出来ると、女性は婚期が遅れ、男性は
出世が遅れると言われているが、既に出世の遅れた旅人2人…、
どーってことないでしょう。(ハハハハ 汗)


この後は養老町の牛文字の山を見て、

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多和平へと行ってみた。

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ここも開陽台同様にパノラマが広がる良いところだ。


昼食時をとうに過ぎていたので、併設されているレストランで
昼食を取ることにした。

おいらはスープカレーをチョイス。

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ボリュームがあってなかなか美味しかった!


計画ではここから納沙布岬に行くのだが、時間が押しているので
計画を変更しこのまま釧路まで行ってしまうことを汚れさんに
提案してみた。

汚れSRさんは「任せます」と口では言ってくれるが、
顔を見るとまったく納得していない(笑)


そんな訳でここは初志貫徹、納沙布岬まで行くことに!


途中、別海町付近でレーダーPCによるねずみ捕りをやっていた。

汚れSRさんと少し距離を置いて走っていたので、ちょっと心配したが
無事でなによりだった。


途中の道の駅スワン44ねむろで休憩を入れる

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根室市街地を抜けて無事納沙布岬へ到着。

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ここからは貝殻島、水晶島がすぐそこに見えるのだが、
異国なんだね。


気が付くと時刻は16時。
宿には17時半までにこれないようなら連絡をくれと言われているのだが、
ナビをセットすると目的地までは170km以上…。連絡必須である。


とりあえず急いで向かうこととするが、最悪なことに根室市街地で
汚れSRさんとはぐれてしまう。

暫く待ってはみたものの来る気配がないので先に進むことにした。
まぁ、釧路の宿の名前は伝えてあるので現地で合流できるでしょう。


国道で向かうよりは少し遠回りになるが、予定通り海沿いを走る
太平洋シーサイドラインで釧路へと向かう。


途中の琵琶瀬展望台で小休止を兼ね宿へ遅れる旨を連絡する。

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そしてなんとか暗くなる前に釧路入り。

宿の近くのコンビニで汚れSRさんとも無事合流し、
買い出し後に宿へと向かう。


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民宿 銀鱗荘


昭和の香りがプンプンするこの宿だが1泊素泊まりは2,200円と格安。

だが、この宿の魅力は希望するとプラス1,800円で食べられる夕食だ。


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夕食は晩酌中の宿主さんも加わって賑やかに食べられた。

元漁師の宿主さんが用意する新鮮な魚介類を目当てに予約は絶えない。

いやぁ〜、満足です!


この宿はお酒は面倒なので近くのコンビニで買って持ち込んでくれって
言われるので要注意です(笑)

部屋に戻ると疲れからかそのまま就寝。


明日は富良野まで行く予定だ。



7日目につづく





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