ここから本文です
思いのまま気の向くまま
VFR800XのちPCX、時々SEROW

書庫四国ツーリング2017

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]



四国ツーリング4日目と5日目(最終日)の模様を…。

前回3日目のアップから実に1ヶ月以上空いてしまった(汗

今更感満載でお伝えします(爆)




朝食を食べ高知のビジネスホテルを出発。

イメージ 1

イメージ 2



ガソリンを入れ国道32号を東へ向かい、最初に訪れたところはこんなところ。

イメージ 3

イメージ 4


手結港にかかる可動橋。

見方によっては道路に垂直に突き刺さるようにも見えるユニークな橋だ。

車のCMで見て、一度現地に訪れて見たかった。



再び国道32号を北上し、祖谷渓谷へ。

まずはかずら橋へと行ってみた。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8


写真の通り、結構スカスカなのでスリル満点(笑)

でも、橋を渡るのに500円以上払わなければならないのはどうなんだろう…。



ここを出ると県道32号を走り祖谷渓の小便小僧へ。

イメージ 9

断崖絶壁に建つ小便小僧。

写真だとそれなりだが実物はまぁこんなもんかって感じかな。



祖谷渓谷を抜け高松方面へとバイクを走らせ、超有名な観光地へ。


イメージ 10


銭型砂絵

展望台の駐車場へ行く道がGW渋滞していたのでこんな階段を登って行くはめに。

イメージ 11

イメージ 12

ちょっとした山登りになり、本当に疲れた…(^_^;


香川県は言わずと知れた「うどん県」

近くのうどん屋さんを探し入店。

イメージ 13

イメージ 14


安くて美味しいうどんだった。



高松自動車道に乗り瀬戸大橋へと向かう。

瀬戸大橋で本州に戻る訳でなく、瀬戸大橋の途中にある与島PAで
折り返せるという情報を確認し行ってみた。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17


やっぱり四国に架かる橋の中では瀬戸大橋が一番美しいかもね。



高松自動車道を引田ICで降りて阿波海道を走り鳴門スカイラインを走る。

イメージ 18

イメージ 19


鳴門海峡の四国側突端にあるエスカヒル鳴門にも行ってみた。

ここの展望台までは超長いエスカレーターで上がる。

イメージ 22

イメージ 20

イメージ 21


そして展望台に到着。

イメージ 23

イメージ 24


大鳴門橋が一望できるここの展望台はすばらしかった。

潮の満ち引きの差が無い時間帯だったのか、渦潮はあまり見られなかったのが
残念だったがきれいな景色を堪能させてもらった。



この後は夕飯に徳島ラーメンを食べに行き、

イメージ 25

イメージ 26


買出ししてビジネスホテルに引きこもり(笑)


翌朝はホテルで朝食を食べ出発。

いよいよ本日は四国ツーリングも最終日でひたすら帰宅となる予定。


昨日見た大鳴門橋を渡って四国へ別れを告げ本州へ。

イメージ 27

イメージ 28


何回かPA等で休憩を取りながら無事帰宅した。

無事故無違反無スタック(笑)


総走行距離は、

イメージ 29

2,462.9km

なかなか走ったかな。


それにしても四国は予想通り素晴らしかった。

カルスト台地とか、忘れ物をまた取りに来ないとね。


四国ツーリング2017 完









四国ツーリングも早3日目に突入。

# ブログ進行は思いっきり遅めですが…(汗)


いつものごとく朝5時半には目が覚め、外を見るが生憎の雨…。

ちょうどテレビで天気予報もやっていて、
お天気お姉さんは全国的に晴れを強調している。

でも何度外を見ても雨だ。

天気予報も終わりになって「全国的に晴れていますが高知県の南部で
雨が降っている地域があるようです」なんて付け加えるように言い放つ。

なんだかなぁ〜(爆)



朝食後にすぐに出発できるよう準備をして朝食へ。

イメージ 18

イメージ 19

ホテルマツヤ


可も無く不可も無く、普通のビジホだった。


後から聞いた話だが偶然にも知り合いが同日にこのホテルに
泊まっていた。

知り合いも夕食にはこのホテルの食堂を使ったらしいのだが
時間的にニアミスしたみたいだ。

でも凄い偶然だったね。(^_^;)



朝食を済ませると合羽を着込んで出発、
まずは国道321号、通称足摺サニーロードを走り足摺岬へと向かった。


イメージ 20



ここには中浜万次郎ことジョン万次郎の銅像が建っている。

イメージ 21


ちょうど雨も止んでいるので岬まで歩いてみることにした。

岬まではこんな鬱蒼とした道を歩く。


イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24



足摺岬を出ると足摺スカイラインを走り四万十川へと向かう。

日本最後の清流と言われているだけあり優雅で貫禄さえ感じる。


イメージ 1

イメージ 2


四万十川といえば沈下橋である。

まずは佐田沈下橋。

イメージ 3

イメージ 4



次は高瀬沈下橋。

イメージ 5


そして、岩間沈下橋と巡ってみた。

イメージ 6


昨年できた「道の駅よって西土佐」に寄って(別にシャレではない)
昼食に四万十うどんを食べ、


イメージ 7

イメージ 8


昼食後は念願だった四国カルストの大地を見に五段高原へと向かう。


その道は細く険しく、それに雨と霧とGWの混雑も加わったハードな
コンディションを走り五段高原へ到着。


イメージ 9


ホワイトアウトで何も見えなかった…(T_T)

まぁ、次回の楽しみにとっておこう。



五段高原を降りると横浪黒潮ラインを走り高知へと向かい、

イメージ 10



桂浜へ到着。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13


坂本龍馬さまと2度目の対面を果たす。


桂浜からは今夜の宿へと直行し、チェックイン後は高知市内へ観光へ。


イメージ 14


まずは日本三大ガッカリ観光地でもあるはりまや橋なんぞを見て、

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17


夕食を食べにひろめ市場へと行ってみるが、あまりの混雑っぷりに
早々に諦め近くの居酒屋にしけこんでガッツリ飲み。

しこたま飲んだ後はホテルへ戻って就寝した。



4日目につづく。









さて、四国ツーリング2日目後半の模様である。

尾道〜しまなみ海道〜夕やけ小やけラインの前編の模様はこちらから。



下灘駅を出ると夕やけ小やけラインへと戻り長浜大橋へ寄ってみる。


イメージ 1

イメージ 2


長浜大橋は中央部が跳ね上がる可動橋だ。

現在、橋を可動させるのは休日のみの観光目的となってしまったらしく、
主たる役割も新しく出来た新長浜大橋に譲ってしまっているが、
いまだ現役の橋だ。

近代化産業遺産に登録されているとのことだが、
すこしでも長く保存して欲しいと思う味のある橋だった。



夕やけ小やけラインから佐田岬へと向かう佐田岬メロディーラインへ。


イメージ 3


愛媛県を西へ細長く伸びる佐田岬半島の尾根を走る気持ちのよい道だ。


半島の付根から先までは約50km、快調に走って佐田岬へ到着。


イメージ 4

イメージ 5


岬の先の方には九州は大分県が見える。

岬の先端まではここから約2km歩かなければならないが、
今回は時間の都合で割愛。


イメージ 6


岬へと向かう遊歩道の入口にいるみかん売りのオバちゃん…

ネットを見る限り相当強引な販売手法を取っているらしいので、
オバちゃんと目を合わせないように駐車場を後にした(笑)



佐田岬メロディーラインを往復する形で元の道を戻り、
大洲から松山自動車道で宇和島までワープして国道56号、
通称宿毛街道を走る。

途中のうどん屋さんで遅い昼食。


イメージ 7

イメージ 8


飛び込みで入ったお店の割にはなかなか美味しかった。


お店を出ると宿毛街道を走り宇和島タワー近くの紫電改展示館へ。


イメージ 9

イメージ 10


紫電改は太平洋戦争末期に活躍した戦闘機だ。

昭和53年に宇和島沖で沈んでいるのを発見し引き上げられ、
なるべく原型に近い形で復元されたとのこと。

ここも四国を訪れるにあたり、来てみたかった場所だ。


こんな方もいらっしゃったので紫電改と一緒に写真を撮らせてもらった。


イメージ 11


当時の戦闘服姿のこの方、聞けばここの職員とのこと。

ネットへの写真アップを聞いたところOKとのことだったので
掲載させてもらった。

「でも、ネットでディスらないでね」って言われたけど、
ディスる要素なんて無いですから(笑)



宇和島タワーにも行きたかったが、もういい時間なので
本日の宿へ向かうことにする。

宿まであと少しってところなのだが非常にも雨が強く振ってきたので
合羽を着込んで走り出す。


宿の駐輪場は屋根付きだったのでラッキーだったね。

雨も降っていたので夕食は外出せず宿付けのレストランへ。


イメージ 12

イメージ 13


やっぱり土佐まで来たのだからカツオのタタキだよね。

美味しい地元料理を肴に舌鼓を打ち、いい加減に酔っ払い就寝。

明日は天気回復すると良いなぁ。



3日目につづく。
















四国ツーリング2日目の模様です。


長距離移動の疲れからか昨晩は早めに就寝したので5時半には
きっちりと起床。

朝食後すぐに出発出来るよう身支度を整え、朝7時からの朝食バイキングへ。


イメージ 1


食事を済ませるとチェックアウトをし早々に出発。

今回宿泊したところはこんなところ。


イメージ 2

ホテル1−2−3福山


繁華街にも近く立地もよかったのだが、
ホテルの駐輪場が無かったのが残念だった。



ホテルを出発するとしまなみ海道へと向かう。

しまなみ海道は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの
有料道路で、瀬戸内海の6つの島に橋を架け本州と四国を結んでいる。

しまなみ海道を走るのはこの旅のメインに掲げたうちの一つだ。


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 9

イメージ 8


しまなみ海道途中の大島北ICで降りて亀老山展望台へと行ってみる。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15


思った以上に凄い眺望の展望台だった。

特にしまなみ海道の来島海峡大橋を見降ろせるのはなんとも言えない。


そして、海の駅よしうみいきいき館近くで写真なんぞを撮り、


イメージ 16


大島南ICからしまなみ海道へと戻り、さっき亀老山展望台から見ていた
来島海峡大橋を渡り念願の四国上陸である。

イメージ 17

イメージ 18



来島海峡SAでしまなみ海道最後の休憩。

イメージ 19

イメージ 20


ここからの眺めも結構良かった。


しまなみ海道を終点まで行き、そこから国道196号を走り、
今治小松自動車道へ入る。

いよ小松JCTを松山自動車道で松山方面へ行き伊予ICへと向かう。

途中の伊予灘SAで休憩。

イメージ 21

イメージ 22



ここは恋人の聖地と認定されているらしく、碑の後ろの金網には
南京錠がびっしり。

ちょっと湘南平を思い出した。



伊予ICで降りるとそこから国道378号、通称夕やけ小やけラインへと入る。

イメージ 23


海沿いを走る気持ちの良い道だ。

本来はその名の如く夕暮れ時を走れればよいのだが、まぁ仕方がない。
次回への課題としよう。(^_^;)


夕やけ小やけラインを暫く走り、あの駅へと寄ってみる。

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

下灘駅


かつては海から一番近い駅と言われていて、映画やドラマなどの
ロケで使われている。木村拓哉さん主演のHEROで使われたのが
記憶に新しいところだ。

でも、おいら的にはやっぱりこの映画かな。


イメージ 27

映画 男はつらいよ(笑)


ちょっとググってみたのだが、昭和52年上映の
「男はつらいよ 寅次郎と殿様」のロケで使われたみたいだ。

スマッシュ家の正月映画と言えば毎年欠かさず「男はつらいよ」。
なので、この映画も見ている筈だが予告編見てもまったく思い出せず。

まぁ、こんなものでしょう。(笑)



長くなってしまったので後編につづきます。












5月2日から6日まで4泊5日の日程で四国を走ってきた。

四国を訪れるのは高校の卒業旅行以来なので実に30数年振り。

仲の良かった友人3人で青春18切符を駆使して四国へと渡り、
レンタカーを借り車中泊しながら四国各地を周った。

残念ながら当時の記憶は残っていないが、再び四国を旅することが
できると思うと心が躍るね。


と言う事で四国ツーリングレポートを綴らせてもらいます。




当日は自宅を午前3時半に出発。

今日の目的地はしまなみ海道の入口である広島県は尾道まで行くことに。

距離にするとざっくり750kmを走る予定だ。

早朝出発にしたのはGWの混雑を少しでも避けるということもあるのだが、
ETCの深夜割引を使いたかったから。

通常の高速代は12,060円になる計算なのだが、ETC深夜割引を適用させると
なんと8,440円!

差額にして3,620円は大き過ぎるからね(笑)



圏央道相模原愛川ICを3:55に通過。アブナイアブナイ💦

深夜割引は4時までにゲートを通過すれば適用されるので、
あとはゆっくり気分任せで尾道へ向かえる。


圏央道、東名、新東名と走り継ぎ関西圏へ。

それにしてもVFR800Xのウィンドプロテクションは秀逸だ。

可変スクリーンを最上段にすると、おいらの身長(178cm)でも
ヘルメットの上部に風が当たるだけで身体への負担が殆ど無い。

なのでついアクセルを開け気味になってしまう。(^_^;)


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


こまめに休憩を取りながら尾道へ午後2時に到着。

自宅を出てから実に10時間半の道程だった!

でも不思議と疲れはあまり無く、VFR800Xは長距離走行でも比較的楽に
こなせることがわかった。



せっかくなので尾道を観光することにし、まずは尾道のシンボルでもある
千光寺公園へと行ってみることにした。

小高い山の上にある公園はバイクでも登っていくことが可能だ。

駐輪代200円(だったかな?)を払い公園内へ。
まずは展望台へと行ってみた。


イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


素晴らしい、尾道の街並だけでなく瀬戸内の風景が一望できる!!

展望台からは石段を降りて千光寺へ。


イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15


最近、御朱印集めに凝っている奥さんに御朱印帳をお土産に買って
さらに石段を降りて尾道の街へと降りてみた。


とりあえず遅い昼食に尾道ラーメンを食べる。

イメージ 16

イメージ 17


まぁ、こんなもんなんだろう。(^_^;)


駐車場まではさすがに歩いて戻る気力も無いのでロープウェイで
戻ることにした。

ロープウェイ代の片道料金320円を払い乗車。


イメージ 18

イメージ 19


先ほどの展望台までは約3分で戻ることができるので便利だった。


ここを出ると最近話題の鞆の浦へと行ってみた。

まずは阿伏兎観音へ。


イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22


手摺が低く、尚且つ微妙に海側に傾斜しているので結構怖い。



イメージ 23


よくよく調べるとここの観音様は子授けや安産に御利益があるらしいので
こんな感じで奉納されていた(笑)


ここを出ると鞆の浦のランドマーク、常夜灯へと行ってみた。

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26


ここでは世の中に不満があるのか、意味も無く怒鳴り声を上げている
おじさんがいて少し怖かった(笑)


ここからは今日の宿へと向かう。


ホテルのバイク駐輪場が無く、近くの民間駐車場に停めなければ
ならなかったのは計算外で余計な出費だった。(-_-;)

チェックインすると夕飯を食べるため近くの繁華街へ。


酔っ払って部屋へ戻りシャワーを浴びて就寝。



2日目へと続く






全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

スマッシュ
スマッシュ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(13)
  • かめの
  • FIT
  • aip52foce
  • くぅ
  • ぞ〜
  • Yosi
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事