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博物館訪問家・ひでのブログ
最近は謎解きイベントにはまっています。

【問題38】 ※再掲


以下の文章から、????に該当する地名を答えなさい。地名は漢字3文字です。



池に立つ○1○○

お菓子が好き○○2○○

反物見る○3○○○

地域行かない○4○○○○

鳴るはうどん粉○○○○○○5


????に12345




※ヒント
○の部分に入るのは芸能人の名前です。


解き方がわからないときのヒント
1 文字の数を数えましょう。

2 漢字はかなにしてみましょう。



【解答と解説】

まず、〇の数(数字部分を含む)を数えてみましょう。
上から順に4,5,5,6,7となります。

次に、〇の左側の文章の文字数を、仮名に変換して数えてみます。
4,6,6,7,7となります。

二つの文字の数を比べるとどうでしょう?
〇の数は、文字数と同じか、文字数+1となっていることが分かりますね。

実はこれらの文章は、全て回文となっていたのです!

〇の部分を全て埋めるとこうなります。

池に立つ谷啓(いけにたつたにけい)
お菓子が好きスガシカオ(おかしがすきすがしかお)
反物見るみのもんた(たんものみるみのもんた)
地域行かない中井貴一(ちいきいかないなかいきいち)
鳴るはうどん粉近藤春奈(なるはうどんここんどうはるな)

さて、こうすると12345に該当する文字列は「にしのかな(西野カナ)」となります。

「????に西野カナ」も回文となるなので、
????に入る正解は
中野市(なかのし)
でした。



そのほかの代表的な有名人の名前を使った回文には次のようなものがあります。

宇津井健氏は神経痛(うついけんしはしんけいつう)
永六輔が消す黒い絵(えいろくすけがけすくろいえ)
中谷美紀に君似たかな(なかたにみきにきみにたかな)
仲代達矢のやつ怠惰かな(なかだいたつやのやつたいだかな)
やたら当たる古田新太や(やたらあたるふるたあらたや)
肉の多い大乃国(にくのおおいおおのくに)
土佐の地と栃乃里(とさのちととちのさと)
和久井映見が三重行くわ(わくいえみがみえいくわ)
消す、錆び取る、猿飛佐助(けすさびとるさるとびさすけ)
死んだ若手対立川談志(しんだわかてたいたてかわだんし)
柴俊夫を押し飛ばし(しばとしおをおしとばし)
木を折るビビる大木(きおおるびびるおおき)
高見山今や見方(たかみやまいまやみかた)



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【問題37】  ※再掲
①〇〇〇  ← しらが
〇②〇〇〇 ← まきば
③〇〇   ← いろがみ
〇〇〇④〇 ← もなか

①②③④  → ????



※ヒント

左はオン、右はクン





【解答と解説】

今回は漢字の問題でした。

まずは平仮名を漢字にしてみましょう。

しらが→白髪
まきば→牧場
いろがみ→色紙
もなか→最中

ヒントを見ると「左はオン、右はクン」とあります。

つまり、「左側は音読み、右側は訓読み」ということです。

これらの熟語を音読みで読んでみますと

はくはつ←白髪
ぼくじょう←牧場
しきし←色紙
さいちゅう←最中

となります。

ここから1234を変換すると「はくしゅ」という言葉になります。

よって、正解は「はくしゅ」

……ではありません。

問題文をよく見ると、最後の行は
「1234→????」
となっています。

矢印が書いてあって、「????」は右側にありますね。

つまり「はくしゅ」を漢字にした「拍手」の訓読み

すなわち「かしわで」が正解となります。




ちなみに、こうした同じ熟語で読みが複数あるものは他に
市場(しじょう、いちば)
風車(ふうしゃ、かざぐるま)
工夫(こうふ、くふう)
十分(じゅうぶん、じっぷん)
御供(おとも、おそなえ)
末期(まっき、まつご)
銀杏(ぎんなん、いちょう)
後生(こうせい、ごしょう)
自重(じじゅう、じちょう)
金星(きんせい、きんぼし)
金色(こんじき、きんいろ)
大家(たいか、おおや)
大人気(だいにんき、おとなげ)
一味(いちみ、ひとあじ)
紅葉(こうよう、もみじ)
一昨日(いっさくじつ、おととい)
梅雨(ばいう、つゆ)
大事(だいじ、おおごと)
翡翠(ひすい、かわせみ)
蜻蛉(とんぼ、かげろう)
水面(すいめん、みなも)
目下(もっか、めした)
初日(しょにち、はつひ)
生物(せいぶつ、なまもの)
黒子(くろこ、ほくろ)
上手(じょうず、うわて、かみて)
下手(へた、しもて、したて)
など多数あります。

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【謎解き問題38】

【問題38】

以下の文章から、????に該当する地名を答えなさい。地名は漢字3文字です。

池に立つ○1○○
お菓子が好き○○2○○
反物見る○3○○○
地域行かない○4○○○○
鳴るはうどん粉○○○○○○5

????に12345




※ヒント
○の部分に入るのは芸能人の名前です。


解き方がわからないときのヒント
1 文字の数を数えましょう。
2 漢字はかなにしてみましょう。

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さそり座のみんけんひでの運勢は97点! (2018年09月21日)

総合:
前向きになることで、ポジティブなエネルギーをたっぷり充電できる日。特に、仲間との連携がうまくいきそうです。みんなの気持ちがひとつになっていると実感できる瞬間も味わえるかもしれません。笑顔に囲まれて、あなたも幸せな気分で一日を過ごすことができるでしょう。あるいは、今、あなたがなし遂げようとしていることに対し、新たな協力者の登場も考えられます。人を紹介してもらえる話には積極的になって、約束を取りつけてください。

恋愛:
意図せず色っぽさがにおいたち、異性の注目を集めることになるでしょう。あなたと一緒にいるのがとても楽しくて、ふたりきりになることを望む異性も多いはずです。気持ちをラクにもてれば、モテ運をキープできるでしょう。

金運:
今日は「あそこへ行けばあるはず」「これはよい物に違いない」といった予感や直感を信じていいでしょう。

仕事:
目いっぱい、仕事に集中したいとき。おいしいランチの予定も、日を改めたほうがよさそうです。

ラッキーアイテム:水筒
ラッキーカラー:グレー
ラッキースポット:美術館
ラッキーレジャー:ショッピングモール散策
ラッキーグルメ:甘酢のつけもの




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久々に香川さんネタです。

香川さんがカマキリ先生に変身する、NHK「昆虫すごいぜ!」の最新回のオンエアが10月8日(月・体育の日)の朝9時からと発表になりました。

今回は5時間目とのこと。これまでの放送を振り返ると
1時間目 トノサマバッタ
2時間目 モンシロチョウ
特別編  出動! タガメ捜査一課
3時間目 オニヤンマ
特別編  カマキリ先生マレーシアへ行く
4時間目 クマバチ
特別編  実録! 完全変態(カブトムシ、オオムラサキ)

5時間目ながら課外授業が3本あるため、実質8作目の放送です。

今回は、何の虫をやるのか事前に公表がありません。とゆうか、放送まで秘密。ヒントは「5文字」と前回最後に告知がありました。

5文字の虫というと、既出のオニヤンマやギンヤンマ、カブトムシの他に、
キリギリス、クツワムシ、ゲンゴロウ、タイコウチ、アブラゼミ……などといったあたりが有力。
そのほかにも、カマドウマ、アリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)、オトシブミなど。

とここで、さらなるヒント情報が発表されました。

・名前に濁点がつかない
・そんじょそこらにはいない高貴な虫
・カマキリ先生も出会ったことがない
・小さな虫
・誰もが知っている虫ではない

実は自分は、前回から「ハキリアリ」ではないかと予測していました。
イメージ 1

ハキリアリは主に中南米に生息しているアリで、葉っぱを切って巣に運ぶ行動で有名です。
何故葉っぱを巣に運ぶというのかというと、これで菌類を繁殖させ、そのキノコ(アリタケ。ハキリアリの巣以外には存在しない)を食べているからです。
つまり、人類が誕生するはるか以前から、農業をやっていたというとんでもないアリです。

ハキリアリがこうした生態を獲得したのは、5000万年くらい前ではないかと言われている。
恐竜の絶滅が6500万年前くらいだから、人類などまだ、原始的な猿でさえなかった頃の話だ。

しかもハキリアリの面白いのは、各個体がその職能に合わせて、極めて細分化されているのだ。
アリの集団では女王アリや働きアリなど、まったく異なった個体に分かれているのはよく知られているが、ハキリアリでは特にそれが顕著。
葉っぱを切って運び、運搬路を整備し、巣を拡張する大型のアリ。
大型アリの切った葉をさらに細かく切る中型のアリ。
さらに細かい作業で活躍する小型の働きアリ、など。

他にも、巣の中で女王や幼虫・蛹の世話をするヘルパー。
アリタケを栽培する農耕アリ。
巣を掃除してゴミや弱った仲間を外に運ぶアリと、役割分担がしっかりしているのだ。

中でも面白いのは、大型のアリが運ぶ葉っぱに乗っかっている小型のアリ。
こいつは別にサボっている訳でも、仲間の作業の邪魔をしているのでもなくて、大型アリに卵を産み付けようとする寄生バエを警戒して追い払う警備アリなのだ。

イメージ 2

さて。
自分が次回の昆虫をハキリアリと予想するのはその生態が面白いからだけではない。

実はクマバチの回をやった時に香川さんが
「チョウのように舞い、今回ハチにもなりました。あとアリをやればモハメド・アリになれる
と、伝説のボクサーを引き合いに出し、コメントしていたのだ。

また、かつて「ぴったんこカンカン」で「半沢直樹」の番宣で出た時も虫の話になり、トンボやカマキリについて詳しく語った後。
堺雅人が子供の頃、よくアリを観察していたと言うとすかさず、
「アリ、面白いよね。アリの、アリの…」
と話を横取りし、堺に
「アリでも語れる!」
と言わしめたのは有名な話。

さらに普段から香川さんは、
「昆虫は人間の大先輩。人間が獲得した社会性は、昆虫たちは何万年も前からやって来た」
と言っていることから、農業を営んできたハキリアリという題材は、それを知らしめるのにうってつけの存在だと思う。


そしてハキリアリは、上記の条件にことごとく合致している。

・名前に濁点がつかない → OK
・そんじょそこらにはいない高貴な虫
 → アメリカ大陸にしかいない。
   アリなのに肉食から脱却し、キノコを主食とするベジタリアンになった。農業における地球上の先駆者。
・カマキリ先生も出会ったことがない
 → そもそも日本にはいないから会いようがない。
・小さな虫 → とても小さい。
・誰もが知っている虫ではない
 → 研究者には有名だが、一般にはそれほど知られていない。

先ほど「日本にはいない」と書いたが、多摩動物公園の昆虫館にはいるので、収録もそこでやれば問題ないし、つい最近もEテレの又吉が出演している番組でこのハキリアリを取り上げていた。


他に考えられる候補としては、ハンミョウがある。

イメージ 3

小さいし奇麗。日本にも生息している。漢字で書くと斑猫。
が、見た目が綺麗というだけならば、もっと大きなタマムシやカミキリムシを取り上げるはずである。
わざわざハンミョウを取り上げる理由が分からない。

よって本稿では、
本命 ハキリアリ
対抗 ハンミョウ
と予想したい。














 

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