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博物館訪問家・ひでのブログ
最近はなにもやる気が起きん…

昨日の朝9時、NHKのEテレにて「香川照之の昆虫すごいぜ!」の新作が放送された。このシリーズは4作目なのだが、前回のタガメ編が特別授業の扱いなので、4作目ながら3時間目でもあるのだ。

今回リアル視聴はできたのだが、残念ながら録画に失敗してしまった。なのでこの感想は、見た時の記憶と、ツイッターなどのまとめ記事から振り返って書いてみたい。(→こちらがそのまとめ記事

過去3回の放送と比較しても、香川さんの暴走ぶりや狂気が際立っており、視聴者や出演者・スタッフらが若干引き気味となってしまっている。


まずはオープニング。

今回は3時間目であり、ボクシングに例えるならばメインイベント。なので「本気です」と宣言する香川。って、今までは本気じゃなかったのか……。

戦国時代の武将前田利家が、トンボを前にしか進まない性質ゆえに「勝ち虫」と称して兜の前立てなどに模していたエピソードを披露。

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前田利家といえば、大河ドラマ「利家とまつ」で香川さんが豊臣秀吉を演じた時、秀吉の無二の親友として利家を演じたのが唐沢寿明だった。なので、香川照之ファンとしては、嫌でも初っ端から盛り上がるエピソードだ。

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今回取り上げるオニヤンマは、視聴者からのリクエストが最も多かったというが、香川さん本人もTBS「櫻井・有吉のTHE夜会」の時点で
「あとオニヤンマうるさいです」
と語っていたことから、前からやりたかった虫のようだ。

今回は神奈川県内の自然の豊かな場所でロケ。
どうやら南足柄の「森と水の公園」という場所らしい。

カマキリ先生、最初から網を持ち出すも時速60キロで飛ぶオニヤンマには歯が立たず。腹いせにハグロトンボを捕獲する。

その後、オニヤンマのオスが同じコースを何度も周回するパトロール体質であることに着目し、じっと待って見事捕獲。待望のオニヤンマをゲットした先生は、思わずヤンマにキス。視聴者がまず最初に引いた瞬間だった。

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↑ 中年のおっさんとカマキリのキスという、一体誰得なんだという映像を祝日の朝から見せられる視聴者たち。

オニヤンマは噛まれると痛いので、良い子は真似しないようにという注釈が入る。先生も
「これは俺がカマキリだからできること」
と訳の分からない説明をしてくれる。

また、オニヤンマに
「連れて帰っていいかい?」
と聞くカマキリ先生には
「うん、いいよ」
というヤンマの心の声が聞こえているらしい。(単なる幻聴)

その後もオニヤンマを次々に捕獲。計9匹のヤンマをゲットするが、すべてオス。
「もう男にキスするの飽きたよ」
とカマキリ先生は語る。

が、これは福山雅治がラジオで語ったという香川さんとのBL(BOYS LOVE)話へのアンサーコメント、または、香川さんが酔うと男限定のキス魔になるという噂話に絡めたセリフ、という気がしないでもない。(→福山がラジオで語るBL話 23分頃から)

その後もアオスジアゲハを捕まえたりするカマキリ先生。

ここで教育番組らしく、スタッフが用意した実験を行うことになる。小さな扇風機を使って、オスのヤンマが回転する羽をメスだと思い、空中でホバリングする様を映像におさめようというもの。

ところがここでカマキリ先生が飛んできたヤンマを思わず捕獲。
「実験するんじゃないんですか?」
という当然すぎる娘カマキリの突っ込みに、
「欲望に勝てない」
「実験なんかどうでもいいんだ本当は!」
と言い放つカマキリ先生www
(※貴重な実験映像は翌日スタッフのみでちゃんと撮影しました)

さらには、ヤンマを二匹向かい合わせて
「凄いねこの映像。Eテレの夜間の放送休止の時間中ずっとこの映像流していればいいんじゃないか」
と意味不明のことを口走り、スタジオにいる香川さんが
「こんなこと言った記憶がない」
というなど、もはやあらゆる意味でカオス状態。

さらには、トンボの世界ではメスがオスに比べて希少であり、すぐにメスに出会える人間社会はありがたいと、娘カマキリに向かって寺田心くんと一緒にお礼を言うという不思議な光景も。

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ここでいったん、恒例のホワイトボードで香川先生が講義を行う「昆虫 だいすき!」のコーナー。タイトルは「すごいぜ! ヘンタイ」

変態というのは、人間界における異常な性的嗜好の強い人、のことではなくて、昆虫が幼虫から蛹、そして成虫へと態を変えることを指す。
まずしょっぱなから俳優加瀬亮の名前を挙げ、2007年に映画「TOKYO!」のイベントであった時、変態俳優の第二位は西島秀俊、一位は香川照之だと言われた、というエピソードを披露。(その下にはオダギリジョーの名もあった。)
2007というと、まだ西島秀俊は今ほど売れてはおらず、これがほんとだとすると加瀬亮の慧眼畏るべしだが、香川さんのこと、話を作りに行っている可能性はある。

そんな変態話はおいておいて、本題である昆虫の変態。
完全変態(カマキリ・バッタ・トンボ・セミ)と完全変態(蝶・蛾・蜂・蟻・甲虫)を行う種類に分けられるのだが、セミのように七年間もじっと地中で暮らしておいて、地上に出るやいなや物凄い声で鳴き始める、という独自の生態に着目。

ここでなぜか将棋の加藤一二三九段の例を持ち出し、棋士だった時代は幼虫で、藤井四段に負けてプロ棋士を引退した時が蛹。現在は「バラエティ界の蝶」となっていると力説。
一二三などという幼名ではなく、九十九(つくも)という名前が相応しいと勝手に改名を提案し、「ひふみん」ではなく「つっくん」と名乗るべきだと独自の説を展開。
これに対しツイッター上では「名人にまでなった棋士が幼虫って」「いちいちたとえがおかしい」「123から99って逆に減っている」など、様々な突っ込みが入った。

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ちなみに香川さんは、過去に何度も将棋をたとえ話に持ち出す傾向があるので、囲碁はともかく、将棋はアマの初段くらいの実力があるのではないかと個人的には思っている。

しまいには
「変態ナンバーワンの自分が言うのだから間違いない」と、暗に加瀬亮の評価を認めてしまう発言まで飛び出している。

ここで再度ロケの映像に戻り、香川さんでさえ過去に一度も捕まえたことがないというギンヤンマの捕獲に挑む。オニヤンマより捕まえるのが難しいというギンヤンマを、池のほとりで待つ。
「池に落ちないでください」と当然注意するスタッフに、
「池に落ちることぐらい想定内だ!」
と言い放つカマキリ先生。

そして、やっと捕まえたギンヤンマに熱烈なキス!

さらにギンヤンマのお尻の青さに感動し、
「この青のために俺は生きていると言っても過言じゃないよ」
とまで言い切る。

挙句の果てはギンヤンマに向かって
「俺と交換しないか? 人生」
と、謎の提案まで持ち掛ける。

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もうこのあたり、香川照之という男の抱え持つ深い闇の部分に視聴者は嫌でも対面することになる。
ギンヤンマも「いや、歌舞伎はちょっと…」と遠慮したくなったことだろう。それにしても、トンボと交換したくなる人生って一体……。


さらにロケは進んで、恒例の実験コーナー。
まずはスタントカーに乗って、時速60キロからの急旋回を体感。
「これ、六本木でやったら逮捕だよ」
と語るが、かつて父親の三代目猿之助が、六本木で車を運転中に交差点で電柱に激突。六本木中を停電させたという過去の事件が頭をよぎったに違いない。

さらに、クレーンに吊るされての、飛んでくるバレーボールの捕獲。
もうここまでくると、教養番組なのか「お笑いウルトラクイズ」で芸人が受ける罰ゲームなのか分からない。

ついにはボールをキャッチして
「エイドリアーン!」
とロッキー・バルボアばりに叫ぶ。もちろん、スタジオの心くんはもちろん、隣にいる小娘カマキリにも分からない。
さらにスタジオでも「エイドリアーン!」と叫んだカマキリ先生は「言うと思った。ほら、この人は絶対言うんだよ」
と、自分であるにも関わらず他人事のように発言。
この時、香川は軽い熱中症にかかっていたというから、もしかしたら若干記憶が飛んでいたのかもしれない。

番組の締めでは、トンボの「前に進む力」と昆虫の変態にかけて、「みなさん、本当は羽があって飛べるのに、飛んでない人はいませんか?」
「今日から飛ばなきゃ駄目ですよ。みなさん、羽があることに気づいているはずだ」
と視聴者に檄を送った。

「人間は昆虫から学ぶことがたくさんある」というのは香川さんの企画段階からのテーマだが、今回4回目にして、ようやく香川さんの伝えたかったメッセージを一つ、伝えられた、という気がした。

それにしても、密度と情報量の多すぎる30分だった。
次回は、どこで、何の虫をテーマに講義が行われるのだろうか?

最後に、みなさんが書いているのと、ほぼ同じ感想を書いてこの稿を終わりにします。

「やっぱ香川照之、すごいぜ!」


(おわり)


















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NHK Eテレで「香川照之の昆虫すごいぜ!」第4弾 オニヤンマ編が放送されます。

暇な人はぜひ見てください!

暇じゃない人は録画してください!

損はさせません。


以上、お知らせでした。(^.^)(-.-)(__)

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芥川賞と直木賞


なんか巷では衆議院を解散するとか、小池百合子が「希望の党」を立ち上げるとか、かまびすしいことになっている。
一方世界情勢を見ると、ミャンマーでロヒンギャの人たちが虐殺されているとか、日本上空を北朝鮮のミサイルが飛んでいるとか、いやあれは日本上空じゃなくて宇宙空間だとか、麻生太郎が難民を射殺すると言ったとか言わないとか、なんだかよく分からない。

小池百合子なんか国政に口出す前に築地とオリンピックの問題を何とかしろよと思うが、最近の明るいニュースといえばパンダの赤ちゃんの名前が決まったことくらいか……。

ただ一つ言えることは、昔に比べるとどんどん生活が苦しくなっていることえある。
消費税は上がるは年金はもらえなくなるわで、国民たちは生きるだけでゼイゼイ言っているのである。

かくゆう私も、もう八年間どこにも旅行に行ってない。今年の夏こそは日帰りでどっか行こうかと思ったが、結局お金がないのでやめてしまった。

お金がないということは、貯金がないと同義である。
貯金がなくて自転車操業の毎日だと、いざ何かあって病気や怪我でもした時、たちまちのうちに家賃が払えなくなり路頭に迷ってしまう、ということになる。
仮にその分を消費者金融からの借金で賄っても、結局は利子と元金が払えなくなって路頭に迷ってしまう。
同じことである。

「働けど 働けどなお我が暮らし 楽にならざり じっと手を見る」
と呼んだのは石川啄木であるが、啄木は文学者として有名になったけれど、自分は単なる無名人なのでなおさら始末が悪い。

こうした悪循環から脱却するには二つの方法しかない。

一つは、支出を減らすことである、もう一つは収入を増やすことである。

しかし、支出を減らすというのは、そう容易なことではない。
そして、収入を増やすというのは、なおさら容易なことではないのである。

例えば、新しく商売を始めようとしても、元ではないし知識はないしで、そう簡単に成功するわけがない。成功してたら、街中であんなにたくさん店が新規開店し、たちまち閉店したりしないのである。

では、元手がいらない仕事はないだろうか? と考えた時に、
「あ、小説を書くというのはどうだろうか?」
と思いついた。

皆さんもそうだろうが、ブログを日々更新しているような人は、文章を書くのが好きだ。自分にできることといったら、「文章を書く」→「小説を書く」ぐらいしかないな、と思いつくのは至極当然のことであろう。

小説はあまり読んだことがないのでよく分からないが、中でも有名なのは芥川賞と直木賞である。
そこで、この二つについてwikipediaで調べてみることにした。
(ここまで前置きです。フー、長かった。)


調べてみると、いろいろ意外なことが分かった。

まず芥川賞は、「芥川龍之介賞」というのが正式な名前だった。
そして直木賞も、「直木三十五賞」というのが正式な名前なのだ。

両方とも、二人の友人だった菊池寛が、1935年に創設している。
年に二回発表され、受賞者には賞金100万円と懐中時計が授与され、受賞作は「文藝春秋」に掲載される。

そこで、傾向を調べようと、歴代の受賞者の名前を見ていくことにした。
するとやはり、面白いことが分かった。

過去157回のうち、「該当作品なし」の時もあれば、二名同時に受賞する時もある。

芥川賞の受賞者は165人。直木賞の受賞者は187人にのぼるが、その中で、自分でも知っている(名前を聞いたことがる)という作家を数えてみたところ、芥川賞は30人、直木賞は69人だった。打率でいうと、前者は1割8分1厘。後者は何と3割6分8厘。
直木賞受賞者の知名度は、芥川賞受賞者のそれの倍以上である。

これはどういうことなのだろうか?

それは、賞の性格による。

芥川賞は、既発表の短・中編の純文学作品であり、かつ新人または無名の作家を対象にしている。
これに対し、直木賞は大衆小説を対象とし、有名・無名や新人などの制約がない。

したがって、既に功なり名を成し遂げた有名作家でも受賞できる。

そもそも自分は純文学なんて読まない上に、新人・無名の作家が受賞する賞なので、その後その作家が有名にならない限り、自分には知りようがないのだ。

逆に言えば、芥川賞や直木賞を受賞しても、一発屋で終わったり、作家として成功しなかった作家もたくさんいる、ということなのだ。

なかなか難しい問題である。

そんな芥川賞・直木賞を受賞した作品の中で、自分が読んだ作品があるかどうか数えてみた。

何しろ、人一倍本を読まない人間である。
まして小説となると、ことさらに読むことがない。

その結果、以下の作品を読んでいたことが分かった。

・芥川賞

・直木賞

ちなみに、映画化された作品で見た映画は以下の通り。
マークスの山』『容疑者Xの献身』『まほろ駅前多田便利軒』(いずれも直木賞)


これっぽちしか読んでないのでは、どうやら芥川賞や直木賞を取るのは無理そうである。

夢の印税生活を夢見たが、どうやら宝くじと同じで、夢見るだけに終わりそうである。







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再度ヒトカラへ


仕事で嫌なことがあったので、憂さ晴らしのまたも一人カラオケに行った。
今度は一人カラオケ専門店ではなく、昔よく通った赤羽駅前のビッグエコー。
やはり変な縛りを入れず、好きな歌を思い切り歌う方がいい。
この日の夜、友達と飲む約束をしたので、時間潰しを兼ねていた。

2017年9月19日
ビッグエコー赤羽
LIVE DAM 
ランキングバトルONLINE 他
※すべて原曲キーで歌唱

●ログイン日:2017/09/19
●ログイン時間:2時間58分
●歌った曲数:25曲
----------------------------------------------------------------------
●順番
曲名 / 歌手名 点数 順位
[ 1 ]  チェリー(生音) / スピッツ  86.472 568位
[ 2 ]  ロビンソン(生音) / スピッツ  91.213 114位
[ 3 ]  真夏の夜の夢 / 野口五郎  88.706 3位
[ 4 ]  私鉄沿線(生音) / 野口五郎  90.023 28位
[ 5 ]  コーラス・ライン / 野口五郎  93.525 1位
[ 6 ]  夏服のイヴ / 松田聖子  92.446 5位
[ 7 ]  Woman"Wの悲劇"より(生音) / 薬師丸ひろ子  92.583 6位
[ 8 ]  夢の途中(セーラー服と機関銃)(生音) / 来生たかお  94.465 93位
[ 9 ]  中央フリーウェイ(生音) / 松任谷由実(荒井由実)  93.268 8位
[ 10 ]  カッシーニ(土星に環がある理由) / 元ちとせ  90.84 1位
[ 11 ]  恐竜の描き方 / 元ちとせ  85.441 2位
[ 12 ]  恐竜の描き方 / 元ちとせ  87.621 2位
[ 13 ]  冬のリヴィエラ(生音) / 森進一  91.517 29位
[ 14 ]  熱き心に(生音) / 小林旭  91.478 86位
[ 15 ]  ポーリュシカ・ポーレ / 仲雅美  88.691 12位
[ 16 ]  赤いトラクター / 小林旭  81.32 2位
[ 17 ]  この木なんの木 / ヒデ夕樹・朝礼仁  81.356 15位
[ 18 ]  ケンとメリー〜愛と風のように〜 / BUZZ  82.101 5位
[ 19 ]  酒は大関こころいき / 加藤登紀子  89.314 1位
[ 20 ]  初めての街で / 西田佐知子  84.736
[ 21 ]  レナウン〜ワンサカ娘 / 弘田三枝子  71.258
[ 22 ]  東京ドドンパ娘(生音) / 渡辺マリ  65.799 16位
※以下は精密採点DX‐G
[ 23 ]  東京ドドンパ娘(生音) / 渡辺マリ  93.282
[ 24 ]  ポーリュシカ・ポーレ / 仲雅美  89.115
[ 25 ]  函館の女(生音) / 北島三郎  91.774
[ 26 ]  戦士の休息 / 町田義人 92.983
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[解説]
・前回より一週間後の歌唱。

・前回ヒトカラで98点台を出した「夏服のイヴ」は92.446。また、92.363点の「真夏の夜の夢」は88.706と、やはりマイクの環境その他で4〜5点ぐらいの差が出ていた。

・元ちとせの「カッシーニ」は、木星探査機カッシーニがその役割を終えて消滅したニュースにちなんで。
・同じく元ちとせの「恐竜の描き方」は、1オクターブ声を低くして歌ってみたがあまり変わらず。この曲は本当に難しい。

・途中16〜21まではCMソング集で攻めたが、「赤いトラクター」や「この木なんの木」はサビ以外のメロディーが分からず、点数的には惨敗。あと、「カッパ黄桜」の歌も歌ったのだが、なぜか記録されていない。

・「東京ドドンパ娘」は得点があまりにおかしかったので、マイクを変えて精密採点で歌い直したら、やはりまともな得点が出た。機械の調子が悪かったのかもしれない。

・「ポーリュシカ・ポーレ」はロシア民謡だが、香川照之出演の映画「独立少年合唱団」で歌われた曲。

・来生たかおの「夢の途中」は、今回唯一の94点台と高得点だったが、93位ということで、意外に歌っている人が多いことと、点数が出しやすい曲であることが分かると思う。

この記事に


今日明日と休みだ。
普段は休みと、なると外に出歩いていることが多かったのだが、それだとどんどんお金が無くなっていく気がするので、今回は自重し、買い物と野暮用以外では家にいることに決めた。
そこで、最近更新していないブログの方もたまに更新しようと思った。
(ちなみに、昨晩はもつ鍋。今朝はサンマを焼いて食べた。あ、どうでもいいね。)


以前、「夏の歌を歌ってみた」という記事をアップしてコメントを何件か頂いたのだが、それの詳細を書いてみる。実際に歌った、「夏」という字が歌詞に出てくる曲を歌ってみた結果だ。

歌ったのはよく行く人から専門店「ワンカラ」で、ここの備え付けのコンデンサマイクを使って歌うと、いつもより5点くらい高い点数が出てくれるという場所である。


2017年9月12日
ワンカラ 上野店
LIVE DAM 
ランキングバトルONLINE
※すべて原曲キーで歌唱

●ログイン日:2017/09/12
●ログイン時間:1時間27分
●歌った曲数:20曲
●ログインメンバー:1人
みんけんひでさん
----------------------------------------------------------------------
●順番
曲名 / 歌手名 得点 順位
[ 1 ]  夏の思い出 / 唱歌・抒情歌  97.593 5位
[ 2 ]  茶摘 / 唱歌・抒情歌  93.708 7位
[ 3 ]  夏は来ぬ / 唱歌・抒情歌  98.344 6位
[ 4 ]  夏の扉(生音) / 松田聖子  93.038 20位
[ 5 ]  夏服のイヴ / 松田聖子  98.068 3位
[ 6 ]  夏に恋する女たち / 大貫妙子  93.107 2位
[ 7 ]  夏をあきらめて(生音) / 研ナオコ  88.941 6位
[ 8 ]  真赤な太陽(生音) / 美空ひばり  90.423 49位
[ 9 ]  恋する夏の日 / 天地真理  93.374 14位
[ 10 ]  真夏の夜の夢 / 野口五郎  92.363  1位
[ 11 ]  燃えろいい女(生音) / ツイスト  92.49 1位
[ 12 ]  気まぐれヴィーナス / 桜田淳子  90.903 2位
[ 13 ]  夏にご用心 / 桜田淳子  92.767 9位
[ 14 ]  サマーピープル / 吉田拓郎  87.394 2位
[ 15 ]  あー夏休み(生音) / TUBE(チューブ)  87.833 24位
[ 16 ]  夏祭り(生音) / JITTERIN' JINN  93.942 7位
[ 17 ]  夏のお嬢さん(生音) / 榊原郁恵  90.644 2位
[ 18 ]  夏色のナンシー / 早見優  92.639 9位
[ 19 ]  Mr.サマータイム(生音) / サーカス  91.772 6位
[ 20 ]  モンロー・ウォーク(生音) / 南佳孝  92.867 2位

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[解説]
1時間半で20曲歌唱。
吉田拓郎の「サマーピープル」とTUBEの「あー夏休み」がまさかの80点台だが、これは二曲ともメロディがはっきりしない部分があったからで、やはり明らかに音程を外すと点数は目に見えて落ちてしまう。
最後、南佳孝の「モンローウォーク」は歌詞に「夏」という文字は出てこないが、いかにも夏らしい曲ということで入れてみた。
昔詰工房でよくカラオケに行った時、三谷さん(詰将棋作家で元プロの歌手)が歌ってくれたという、思い出のある曲である。



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