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博物館訪問家・ひでのブログ
最近は謎解きイベントにはまっています。

タカラッシュ2連戦


連休にタカラッシュの周遊謎解きを2レンチャンしてきました。

まずは、セガのゲーセンでやっている「カトリーエイルと約束のエメラルド」

1500円払ってカウンターでキットを購入。

今回はカトリーだけでなく、御父上のレイトン教授も登場します。

はっきり言って謎は簡単なのですが、探索が超ポンコツで、目の前にあるのにさっぱりわからず、店員に聞いてしまうという体たらくで、家でできる最終ステップを除いて、実に2時間10分もかかりました。

最後のステップは家に帰って酒飲んで寝て、翌日起きてから早朝に解きました。

タカラッシュは、<折る・貼る・透かす>の3工程がつきものですが、今回も<折る>と<透かす>で、ギミックが実によく出来ていました。


そして翌日は、小田急ナゾトキクエスト。(「魔王退治のパーティーが居なくて困っています」)

小田急の一日乗車券(2000円)を購入しての、無料の謎解きです。
想定時間は5時間程度!

実際は、なんだかんだで開始から6時間半かかりました。

去年の小田急道中謎栗毛がすごくおもしろかったので、今回も期待しての参加です。

今回は、ゲームのRPG仕立て。新米の勇者が、王様に頼まれて魔王退治に行くというストーリー。WEB上でコマンド(魔法の呪文など)を入力しモンスターを倒す仕組みがよくできています。

これもBLACKLABELではないので、謎自体は難しくもなんともなく、さくさくと進みます。(ただし、移動にはむろん時間がかかる)

この日は平日でしたが、同じようにやっているグループを数組みかけました。土日祝日はこんなものではないだろうし、その意味でも夏休みに入る前にやっておきたかったのです。

持ち物としては、鉛筆(ペグシル)と消しゴム推奨。あと定規もほしいところです。(紙を折る際に便利)

裏ワザとして2部あったほうが、いちいちページをめくらずともよいのでお勧め。
実は去年の謎栗毛では、最後の最後に冊子をなくして詰むという大失態を招き、それ以降保険として2部貰うようにしているのです。

今回も非常に面白かった。もっと早く終われば、一日乗車券を使って小田原あたりまで観光に行ったのに……と思いました。

このようにタカラッシュは、BLACKLABELではなくとも楽しめるのでお勧めです。

(あと最後にちょっとしたオチがあって笑えました)




そして皆様に朗報が。

何と、今年の博物館めぐりの謎解き「ミステリーラリー2019」は、タカラッシュのBLACKLABELで7月20日より開催されます!(9月16日まで)

去年は知らない団体の作で、正直面白みのない内容でしたが、今年は違います。
各々の博物館・美術館の入館料はかかるものの、ぐるっとパスを使えばだいぶ安くなるはず。

会場は
江戸東京博物館
東京都現代美術館
東京国立近代美術館
東京都美術館
東京都写真美術館
国立新美術館
国立西洋美術館
東京都庭園美術館
の八か所。

コースも3つに分かれており、全部回らずとも応募できる仕様になっているとのこと。

もともと自分は博物館めぐりが趣味でしたから、好きな世界が二つ融合した感じで大好物状態です。

今から20日が待ち遠しい。

おっと、その前に科学未来館のマンモス展と東京国立博物館の三国志展もチケットを買ってあるので行かねば!

さそり座のみんけんひでの運勢は93点! (2019年07月14日)

総合:
パワフルに過ごせる日。今まで自信が持てずにいたことにも、果敢に向かっていくことができるでしょう。とにかく行動を起こしてみることが吉。実際に動いてみると、想像していた以上に簡単なことが多いと気づけるでしょう。また、あなたの興味のある芸能人や文化人などが、今のポジションにつくまでにどのような努力を積んできたのかを調べることをオススメします。あなたのこれからに有益なヒントが隠されているはずです。

恋愛:
恋の探し方、進め方を軌道修正する必要が出てきそうです。恋心自体にブレーキをかけざるを得ないかもしれません。寂しさが募るでしょうが、急ぐことはありません。状況が落ち着くのを待っていていいでしょう。

金運:
大満足の買い物ができるときです。多少高価でも、今日なら予算オーバーもいいでしょう。

仕事:
あなたの強みが生かされる日。ほかの人には真似が難しい仕事で、脚光を浴びそうです。

ラッキーアイテム:カキ氷器
ラッキーカラー:青
ラッキースポット:集会場
ラッキーレジャー:動画を撮る
ラッキーグルメ:ひつまぶし




ジャニーさん亡くなる


くも膜下出血で倒れて入院していたジャニー喜多川氏が亡くなったそうだ。87歳だった。

ジャニー氏といえば、なんといってもジャニーズ事務所の社長である。

国民的アイドルグループであるSMAP、TOKIO、嵐の名前を聞いたことのない日本人はいないであろう。

その後も、やれ「ヘイセイジャンプ」だの「カンジャニエイト」だの、名前だけは知っているグループを続々輩出している。

外にも岡田准一が所属するV6だとか、キンキキッズだとか、さらに遡れば少年隊だのシブがき隊だの、光GENJIだのといった、なんか聞いたことあるなーというグループを、雨後の筍のようにデビュー・ヒットさせてきたわけである。

もはや何が何やら分らないが、遡れば自分が子供の頃、フォーリーブスが圧倒的人気だった。

「マグマ大使」で笛を吹いてた江木俊夫がいて、後に水泳大会で司会をつとめることになるおりも政夫や、ジャニーさんのホモ疑惑を著書で訴えた北公次などがいて、「にっちもさっちもどうにもブルドッグ、ハッ!」と歌い踊っていたのであった。

外にも「僕から逃げようったって駄目だよ。だって地球は丸いんだもん!」などとのたまっていて、このおっさんバカだな、と子供心に思っていたものである。

その後、川崎真世や郷ひろみなどもジャニーズ出身だったそうだがそれは置いといて、何といっても自分らの世代では、たのきんトリオが圧倒的だった。

たのきんトリオとは、田原俊彦、野村義男、近藤真彦の三人の総称で、田原俊彦は「3年B組金八先生」に登場するやいなや、「哀愁でいと」という曲でいきなり「ザ・ベストテン」にランクインした。
その、微妙に音程を外した唱法は、歌手は必ずしも歌がうまくなくてもいいという、後の中居正広を先取りした存在であり、浅田美代子につぐ下手さ、バスボンのCMに出ていた松本ちえこを彷彿とさせるものであった。

当時のベストテンといえば、久保田早紀の「異邦人」、クリスタルキングの「大都会」、ばんばひろふみの「サチコ」、ジュディ・オングの「魅せられて」といった楽曲が並んでいたわけであるが、その中でも田原俊彦の存在感と、デビューしたばっかりの松田聖子の二人は、似合いの存在といってよかった。

「たのきん全力投球」という番組にちなんで、我が明治大学将棋研究会で「玉金全力投球」という部誌が発行されたのも、今となっては忘れられない思い出である。

また、そもそもはジャニーズというグループがあり、そこに、後に矢吹丈の声をやり、また「犬神家の一族」で犬神助清と青沼静馬の二役をやったあおい輝彦の存在も忘れてはならないだろう。

しかし、そうしたジャニーズ出身の数多のグループの中で、個人的に思い入れがあるのが、リトルギャングというグループである。

え?誰それ? という皆さんの心の声が聞こえてきたが無理もない。

リトルギャングは、1975年から76年まで、わずか1年だけ活動していた二人組のグループだ。

何故思い入れがあるのかというと、そのうちの一人、背の低いほうのヤッチン、つまり曽我泰久くんが、自分の小学校時代の同級生だったのだ。

確か5・6年の時に同じクラスだった。

自分は当時背が低くて、常に前から2番目だったのだが、その前にのが曽我くんだった。

彼とは特に親しい間柄ではなかったが、共に赤羽台団地に住んでおり、彼の家に遊びに行ったこともる仲だった。確か年賀状も一回もらっていた。(名前が間違っていたが)

彼は小学校時代から「ジャニーズに入るのだ」といって、体育館のマットの上でよくバクテンの練習をしていた。

中学は芸能人で有名な堀越にいったように記憶する。

ジャニーズ事務所に入ってもそう簡単に売れたりするまい、という僕の予想に反して、すぐにリトルギャングとしてテレビにデビューすると、テレビ東京の音楽番組の司会をいきなりつとめたり、「金曜10時噂のチャンネル」でレギュラーの座を射止め、マギーミネンコ相手に「いいケツしてますね」とコントをやったりする活躍を見せていた。

その後、しばらくテレビで見ないと思っていたが、いつの間にか野村義男率いる「THE GOODBYE」のメンバーになっていて、ヤッチンとして人気者になっていたりした。

また、TBS「俺んち物語」というドラマで、「恥を知れ」でお馴染みの三原じゅん子の弟役で出演したりしていた。

現在はジャニーズ事務所を離れたようだが、ツイッターなどを見ると、今も芸能活動を続けているようなので、全く力になれないが陰ながら応援している。





投票に行こう!


今月21日には参議院選挙が行われる。

ざっと拝見していると、テレビは、報道番組と銘打った番組でさえ、選挙のことを取り上げず、オリンピックの選考など、国民の生活に不必要なものを優先して流しているようだ。

この国のマスコミはもはや、テレビも新聞も、戦後最悪の状態となっている。ジャーナリズムは、マスコミの世界においては、ほぼ失われてしまっている。

戦争に邁進した過去において、正しい報道のあり方を反省したはずの言論人の姿はどこへ消えてしまったのか?


はっきり言って自分はこの国の政治にも国民にも、もはや絶望している。

しかし、後世の人に対して、せめてもの人としての正しい在り方を示すために、投票だけは行く。

日曜はいつも仕事なので、早めに期日前投票を済ませるつもりだ。



映画「新聞記者」見た

今何かと話題の映画「新聞記者」見ました。
感想はいずれ。

そのあとランチバイキング食べました。2160円。

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前日の夜、飯抜きだったからなー。
朝も食べなかったし。(言い訳)

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