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博物館訪問家・ひでのブログ
最近は謎解きイベントにはまっています。

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正解は

ゆるキャラグランプリ2012 244位の 山形県朝日町の桃色ウサヒです。

イメージ 1


桃色ウサヒのユニークなところ。それは…。

中の人がいることです。

当初は山形市の東北芸術工科大学に通う大学院生でした。
その頃の初代ウサヒの着ぐるみがこれ。

イメージ 2

市販の3万円ぐらいの着ぐるみ。
ちなみに、首からかけているポシェットは、あまりに特徴がないからと、ファンの方がわざわざ作ってくれたらしい。

その後、中の人が変わったりしながら、初代の中の人が朝日町の地域おこし協力隊「情報交流推進員」に着任。
中の人は、顔も名前も公表しており、凄く有名。(佐藤恒平さんという人)

平成23年7月頃に新しいウサヒの着ぐるみになった。
こんな状態もあり。

イメージ 3


ちなみに、頭の後ろには「山形県朝日町」としっかり書かれている。
 

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    桃色ウサヒを選んだのは、ひでさんの思いつきですか?
    それとも特別な思い入れがあるのでしょうか。

    市販の着ぐるみって(^-^;初代のものはわざわざデザインしたものじゃなかったんですね。

    地名をしっかりと書いているなんて、アピールもバッチリですね(*^^*)

    [ - ]

    2013/4/28(日) 午後 8:51

    返信する
  • ayaさん。勿論思い入れがあるからです。

    ゆるキャラ講座のやななの回の文章で、次回はやななと全く逆のアプローチのキャラを紹介しますと書きましたが、それが桃色ウサヒなのです。

    「中の人がいない」のが常識のゆるキャラ界で、中の人が堂々と姓名も顔も明かしている。キャラの設定も全くしない。性別を聞かれても「着ぐるみなので性別はありません」と答える。
    ご当地名物と何の関係もない全くの無個性。頭の後ろの町名も、住民から「書いた方がいいよ」と言われたから書いたもの。

    徹底的に策を練ったトップダウン式の、ゆるくないゆるキャラの代表格がやなななら、敢えて何も策を練らず、地域住民たちにアイデアを出してもらうという、ボトムアップ式の本当にゆるいゆるキャラが桃色ウサヒなのです。

    ゆるキャラというより、着ぐるみを使った町おこし。その理論を実践化したという点で、他のゆるキャラたちとは全く異質な存在といえるでしょう。

    [ みんけんひで ]

    2013/4/28(日) 午後 9:14

    返信する

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