ここから本文です
博物館訪問家・ひでのブログ
最近は謎解きイベントにはまっています。

書庫全体表示

記事検索
検索

全493ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


さて、前回の続きである。

とても一日で回り切れなかったので、GW明けに再び1日券を買って三浦半島に訪れた。

今回は遠い場所をすでにやっつけているので、時間的にはずいぶんと余裕がある。


イメージ 1


まず訪れたのは観音崎公園。京急浦賀駅からバスで15分。
ご覧のように海に面した自然の豊かな場所である。

イメージ 2


実は観音崎公園には思い出がある。
今から25年くらい前、30代前半の折に、約3ヶ月自転車で西日本を旅したのだ。結果的に沖縄まで行って船で帰って来たのだが、その時に最初に訪ねたのがここ三浦半島の観音崎だった。
自然博物館を見学し、その後、土俵のある公園でテントを張り野宿したのだ。

イメージ 3


そんなわけで思い出のある博物館を訪ねてみた。

展示物は昭和を思い出させる内容で、25年前とほとんど変わらないのではないかと思った。

イメージ 4




イメージ 5


イメージ 9


イメージ 10


ユニークなのがスタッフの紹介。学芸部長山田さんの「変わった生態」が面白い。

実は、近くの観音崎ホテルのランチバイキング(2500円)に物凄く引かれたのだが、お金が勿体ないのと太るのとで見送ってしまった。
しかし、オーシャンビューの臨める贅沢なホテルレストランのバイキング。生涯二度と訪れることのなさそうな場所なので、後から思うと(時間に余裕もあったし)寄っておけばよかったと後悔した。

悔しいので関連のページにリンクを貼っておく。


さて。
次に訪れたのが横須賀市ヴェルニー公園。
ここで手がかりを入手し、歩いて15分くらいの三笠公園に移動する。


イメージ 6


ここには記念館三笠がある。
あの日露戦争でバルチック艦隊を破った記念すべき船だ。

せっかくなので500円払って見学する。(通常は600円だが割引がある)



イメージ 7


近くに米軍基地があるせいで、ガタイのいいアメリカ人を結構目にする。


イメージ 8


イメージ 11


イメージ 12


艦内にはVRでバルチック艦隊を攻撃するゲームなどもあって面白かった。

それにしても、この頃の戦争というのは、味方の兵士の命など消耗品扱いされてたのだなとつくづく思う。
憲法の改悪に今の総理や政権はやっきになっているが、間違っても戦争を起こしたり、基本的人権を蔑ろにするような改憲をさせてはならないと、三笠の展示を見てつくづくと感じた。

さて。
そんなわけで、全ての公園を回って宝箱を発見した。

報告先で、紙とバッチを貰い、4つの紙を組み合わせることで最終問題を解くことができるのだが、これは帰ってからゆっくり解いた。

ともかくも、ヨコスカアドベンチャーは、謎自体は難しくないが、探索範囲が広すぎてめっちゃ大変だった。
なのでこれからやりたいと思う方は、ぜひ周囲の観光を優先してゆっくりとやってみてほしい。

謎を優先すると、本末転倒というか、三浦半島の自然や観光の楽しさを満喫できないと思うからだ。

なお、車で回る方は駐車料金が結構かかるそうなので、その点も注意されたし。
あと、最後の謎解きにバッチが必要となるので、お子さんに与えてなくさないように。(等倍のカラーコピーを取っておくといいかもしれない)


問題1 これは何?

イメージ 1



問題2 確率は1/2

イメージ 2


問題3 面している県は?

イメージ 3



一問でも解けたら解答を!

(コメントは承認制にしています)

開くトラックバック(0)


ゴールデンウィークを挟んで、タカラッシュの企画「ヨコスカアドベンチャー」に行ってきました。(こちら)

これは、横須賀周辺(とゆうか三浦半島全域)にある6つの公園をめぐって宝箱を探し出す、というもの。

まずは冊子を入手する必要があります。
前回横浜へ、同じタカラッシュの「赤い靴謎」をやりに行った際に、アメリカ山公園の管理事務所で入手しました。

冊子に書かれてある問題を解いたところ、行くべき四ヶ所の公園が判明。
自宅を早めに出て、京急品川駅で三浦半島1dayきっぷを購入。
これは品川から先の京急の電車とバスが乗り放題というお得な切符です。(2000円)

まずは遠目から攻めようと、一番奥にある長井海の手公園ソレイユの丘に。終点である三崎口駅からバスに乗って15分ほどで到着します。
丘の上にある何とも広い公園です。
観覧車が目印。


イメージ 1


入園は無料ですが、施設の利用は有料です。
下は芝生をそりで滑れる場所。子供に大人気。

イメージ 2


羊やアルパカ、小動物と触れ合える場所もある。
こんな風な吊り橋も。

イメージ 3


写真のようなものの他に、大型遊具もあり、子供たちが夢中で遊んでいました。
他にバーベキューやキャンプ場、音楽を演奏している水上ステージなども。

海鮮焼きを楽しめるランチバイキングや入浴施設もあって惹かれましたが、謎解きを優先して利用しませんでした。

イメージ 4


宝箱の中の言葉を冊子に書き写して、事務所に持っていく。正解だと、バッジと紙が貰えます。これは最終問題を解くための手掛かりとなります。

お土産などを購入後、バスに乗って急いで次の公園に向かいます。

イメージ 5


向かったのはペリー公園
京急久里浜駅からバスに乗って到着。
黒船に乗ってきたマシュー・ペリーの記念館もあります。


イメージ 6


手がかりを解いて謎を解くと、何とくりはま花の国へ移動する必要があることが分かりました。
甘く見ていました。てっきり手がかりの近くに宝箱があると思ったのに……。
どうやら6つの公園全部回る必要がありそうです。

イメージ 7


ペリー公園からくりはま花の国への移動が大変でした。
道を間違えて、たいそう遠回りをしてしまったためです。
おまけに、この公園がまた広い!
ほとんど山登りみたいな状態で、やっと宝箱を発見しましたが……。


イメージ 9

これはゴジラの形をした滑り台。
奥には大型遊具があったが、残念ながら悪天候のため、子供たちもあまり遊べない状況だった。

↓晴れていれば楽しそうな大型遊具。

イメージ 10


有料だが、こんな乗り物もあった。広い園内の移動に便利。

イメージ 8


無料の足湯もあった。
下の滑り台は結構怖そう。
つくづく、晴れていれば楽しめる公園だったろう。

イメージ 11


事務所のチェックとバッジ等を貰って、ペリー公園まで戻る。
バスの時間が合わない
この時点で、今日一日でのクリアは無理と諦める。後日また来よう。

お店でアジフライ定食を食べ、ゆっくりと岐路についた。(つづく)

連休中の謎解き2


ゴールデンウィーク中は無料の謎解きもいろいろ企画されていました。

まずはこちら、東京駅八重洲地下街(通称ヤエチカ)で行われていたタカラッシュの謎解き。「トレジャーマップ 秘島ヤエチカに眠るお宝を探せ!」(こちら)
去年も行われていて、その時もフリクションペンを貰いました。

今回も前回とほぼ同様。謎は簡単ですが、結構歩かされます。抽選には外れるも、クリア賞のフリクションペンを貰いました。令和の元号入り!



続いて行ったのが、同じタカラッシュの企画、「虎ノ門謎解き街げむり 不思議なミライの地図を探そう」(こちら)

これは虎ノ門ヒルズで5月の3・4・5日と三日間限定で行われました。もちろん無料。

イメージ 1


虎ノ門ヒルズはJR品川駅から歩いて15分ほどのところ。
受付で冊子を貰いスタート。
こちらも謎は簡単なのですが、手掛かりを探索する範囲が広く、結構歩かされます。


イメージ 2


冊子には近くのお店で使える食事500円分のクーポン券がついているので早速使用。これはお得でした。(このパスタとサラダ、ドリンクのセットが500円で食えた!)


イメージ 3


難所は愛宕神社。真垣平九郎が馬で駆けのぼったという石段があります。(降りる方が恐ろしいという急勾配)

イメージ 4


すぐ隣にあるNHK放送博物館(無料)を20年ぶりに見学してきました!
さすがの充実した展示。朝ドラ100作を記念した特別展もあった。

イメージ 5




イメージ 6


宝箱も見つけて無事クリア。抽選は外れてしまいましたが…。



同日にやりに行ったのが、日本橋高島屋の謎解き、「幸せのバラを集めて」。こちらはNAZO×NAZO劇団。
こちらも受付で冊子を受け取る無料の謎解き。

無料ながら解きごたえのある問題でした。
連休中だけに参加者も多かった。屋上に行くとベンチがあるので、ややこしい問題を解くときは屋上に向かいました。

唯一残念だったのは、暗証番号を数回間違うと、一定時間操作できなくなる金庫を使用していたため、順番待ちがあったところ。
あとは、解いた後に、何か貰えるとよかったと感じました。

前述の企画に比べるとそこが少し寂しかった。

連休中も謎解き三昧


さて。

人によっては10連休と言われた大型連休も残すところあと一日となってしまった。
みなさんいかがお過ごしだろうか?

自分はというと、他の人とスケジュールこそ違うものの、個人的な理由で先月から今月にかけて休みが多い。(もっと簡単に言うと仕事がない)

仕事がないと単純に収入が減るので嬉しくもなんともないのだが、かといって代わりの仕事が簡単に見つかるわけもなく、うだうだしている。

かといって家で寝ていても気が利かないので、連休中も例によって謎解きへと出かけた。

まずは、タカラッシュ BLACK LABEL の新作2本をやりに行った。



一つ目は三軒茶屋の謎解き。(こちら
「小人の隠れ茶屋」というタイトルがついている。

ストーリーは三軒茶屋にあるという幻の四件目の茶屋を見つけるというもの。主人公(つまり自分)は小人となって、他の小人の助けを借りながら、究極のお茶を飲むべく、茶屋を探し出すのだ。

この謎の特徴は、まず三茶のTSUTAYA他の書店で、「三軒茶屋謎解き本」というムック雑誌(1800円)を購入すること。
この中に謎解きキットが同梱されている。

本自体は、三軒茶屋の本格的なガイドブックで、主にグルメ関係の店を中心に紹介している。

謎自体は全体にライトで、ノーヒントながら2時間程度で終えることができた。
その意味では、1800円という値段は正直コスパが悪いと思うが、半分以上がこの本の値段ということを考えると、致し方ないのかもしれない。

謎解きファンからすれば、もう少しボリュームが欲しいところだが、その空いた時間に三茶のお店を訪ねてほしいという狙いなのだろう。
間違っても自分みたいにチェーン店のすき家とかで食事をしてはいけない。

とはいえ、謎はさすがにきれいで分かりやすく、探索も結構ややこしかった。また、「雑誌を使っての謎」という新機軸の試みもあって楽しめたのは確かだ。



翌々日、今度は横浜に向かった。

やったのはこちら、

4月26日の金曜日、初日早々やりに行った。連休が始まると激混みになるのが予想されたのでそれを避けたかったのである。

この日は曇り空で天気がやや悪かった。

11時過ぎに横浜に到着。まずはキットを横浜市営地下鉄の事務室で購入する。値段は消費税込みで2160円。この中に、市営地下鉄と市営バスの一日乗車券が入っている。

謎を解く前に腹ごしらえの昼飯。


イメージ 1


駅近くの喫茶店やマックも混んでいて、仕方なくパチンコ屋の休憩スペース(テーブルがある)でジュースを飲みながら謎解きを開始する。まず向かうべき場所を特定しなければならない。

無事に行くべき4つのバス停を特定し、市営地下鉄で桜木町に移動。そこから「あかいくつバス」に乗り込んだ。何故か外国人の観光客が多い。

さっきのパチンコ屋に傘を忘れたのに気づく。帰りにあのパチンコ屋に戻らねばならない。


イメージ 2


こっから先、詳細はネタバレになるので書けない。
ストーリーは、主人公(つまり自分)が、絵本の中の女の子の頼みで、いなくなった猫を探したり、失くした赤い靴を探すなどして、横浜の街を謎を解きながら移動するのだ。

例によってタカラッシュお得意のシールを絵本に貼るという展開もある。

イメージ 3


横浜には歴史を感じさせる建物がいろいろとあって、それらを見ていくだけでも楽しい。
近くには中華街もあるので、時間に余裕のある方はそちらで食事をするのもお勧めだ。

イメージ 4

これは港の見える丘公園にある大佛次郎記念館。
作家の大佛次郎は大の猫好きで、実にたくさんの猫を飼っていた。館内には猫のオブジェもたくさんあって、猫好きにはたまらない。
(実は1週間前にも横浜に来ていて、久しぶりに館内を見学したばかりだった。「猫からの挑戦状」という簡単な謎解き企画もある。)


イメージ 5

こちらは赤レンガ倉庫の中にある食品サンプルのお店の展示コーナー。
この日赤レンガ倉庫では、ドイツの春祭りを再現したイベントがやっていた。(5月6日まで)
自分も、よっぽどソーセージを肴にビールを飲みたい衝動にかられたが、思いとどまった。
謎解きにアルコールは厳禁。あそこで飲んでいれば、多分ノーヒントでのクリアは無理だったに違いない。しかし、飲みたかった……。


イメージ 6

赤レンガ倉庫からランドマークタワー方面を望む。
雲が低く、タワーの上部が見切れている。
あかいくつバスは修学旅行生の団体もいて、中華街まではめっちゃこんでいて、ラッシュアワー並みだった。
他の人たちの感想を見ると、ゴールデンウィーク中はもっと混雑がひどく、バスに乗るのは至難の業だったようだ。初日に行ってよかった。


イメージ 7

途中、アメリカ山公園の管理事務所でヨコスカアドベンチャーのキットを入手したりしながらも、何とか自力で問題を解いた

正直、今回のタカラッシュの謎は、これでもかというくらい親切に作られている。もう少し曖昧にした方が、解けた時の達成感がより強いのではないか、そこまで親切に作らなくてもよいのではないか、と思った。
恐らく、初心者にも絶対にクリアさせる、という狙いの現れなのだろう。

とはいえ、満足度は非常に高いので皆さんにもお勧めしたい。できれば午前中の早い時間から行って、中華街での食事を楽しんだり、記念館などの見学をしてほしい。

何しろ、横浜のこのエリア一帯は、写真に写っている氷川丸をはじめ、帆船日本丸やカップヌードルミュージアム、開港記念館や新聞博物館、放送ライブラリや日本郵船資料館など、博物館のメッカなのだ。
全部見ようと思ったらざっと一週間はかかるくらいの数なのである。



翌日は同じタカラッシュのヨコスカアドベンチャーに向かったが、とても一日では回り切れなかったので、後日続きをやりに行く予定である。報告はその後にブログにアップしたい

全493ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事