美味礼賛

東奔西走して戴いた魅惑の昼餉・夕餉をご紹介♪

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本日は、J子さんとドナステラへ。
週末の京都計画を詰めるべく、事前打ち合わせです。

その打ち合わせ会場に選んだのが、
銀座は3丁目に鎮座する「ドナステラ」
かのダ・クゥイで辣腕を振るってらした
大迫シェフのお店です。

シェフ1人、サービスも男性が1人。
殿方2人で切り盛りしている、珍しい形態ですね。
どんな質問を投げかけても、きちんと対応していただけます。

まずはお料理にあわせて、ワインを選んでいただきました。
白だけど、しっかりとした味の、お料理に負けないもの。
というわけで、出されたのが
「Monchiero Carbone Langhe bianco Tamardi 2002」
バローロなどの産地でもある、ピエモンテ州のワインです。
今回は2人で一本以内ね!と先に決めていたので
前菜からメインまで、お料理とマッチするものを、
とのリクエストにて出してもらったものですが、
すっきりしているのに、ぶどうの味がしっかりと広がって
本当にお料理に当たってました!

というわけで、こんなお料理にあわせてみました。
前菜が
「取り合わせ茸と鳥のせせりのソテー
  トリュフを入れて熟成させたチーズのソース」
茸の香りがぱぁっと広がって、食欲をそそります。
チーズのソースもトリュフと相まって、味に深みが!
パンにつけて、最後の一滴まで残さず頂きましたよ!!
まさに、秋味満喫♪

パスタに
「フレッシュポルチーニ茸のスパゲッティーニ」
またも茸か!と言われてしまいそうですが、
だって好きなんですもの。
先ほどの茸よりも、流石王様ポルチーニ!
肉厚で、食べ応え満点♪
ただ、パスタが好みより若干柔らかめかな〜!?
ポルチーニと合わせての事でしょうか??

メインに
「沖縄琉球ロイヤルポークの骨付きロースグリル
  葡萄の搾り汁で作ったマスタード添え」
力強い塩味で、香ばしくグリルされたポークがなんと
ジューシーな事か!
添えてあるマスタードと一緒に食すと、
不思議なくらいマッチしていて、口蓋の中で調和されます。
どのお皿にもいえるのは、力強い男の料理!って事ですね。

デザートに私は「ほろ苦いキャラメルのジェラート」を。
甘いキャラメルの後に、ほろ苦い香ばしい味が。
まるで初恋の懐かしい思い出ね、とJ子さん。

そんなこんなで、3時間程。
優雅な銀座の夜は更けていったのでした。
えっ?京都の予定は煮詰まったかって?
そんなものは、概ねの方針さえ決まっていれば
現地でどうとでもなるのでーす。

最後、大迫シェフが出口まで見送ってくださり、
ぽんぽんのお腹を抱えつつ、有楽町の駅まで向ったのでした。

いやー、あの席数・皿数を2人でこなしてるのって、
本当に凄いよ!
そんなに待たされなかったし。


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