美味礼賛

東奔西走して戴いた魅惑の昼餉・夕餉をご紹介♪

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カチョカバロ、というタイトルのメールを頂きました。
??何それ??とはてなマーク満載で開封したところ、
知人の酪農家から、カマンベールとカチョカバロが届きます。
それをつまみに、夕食は如何ですか?というお誘い。
おっ!カマンベール大好き♪
カチョカバロは食べた事無いけど、なんだか美味しそうな雰囲気。
行きます!と即答して、出かけてまいりましたー。

で、汐留のイタリアン街再びです。
なんでも、持込のチーズを使って、シェフが特別にフルコースを
作っていただけるとか!
うーん、期待大♪
コチラのシェフ、あまり表には出てきてませんが、
以前はhiroさんのところでお店を任されていた方だとか。
うーん、きっと私、別のお店でも味わった事ある筈・・・・・。

しかもしかも、よくよく聞いてみれば、知人の酪農家って、
吉田牧場さん!??
あの、入手が困難で、メニューに名前を出せば飛ぶように売れるという、あの吉田牧場さんーーーー!?
なんですと・・・・・。
もう、吃驚しすぎて、二の句が告げません。
とりあえず、スプマンテを使ったカクテルで、乾杯をして
気を落ち着かせます・・・・・。

最初の一皿は、生ハムの盛り合わせ。
5種類も生ハムちゃんが、乱立です!
サラミも全部美味しい〜。
この塩っぽさが、食欲をそそるのですよね♪

今日のチーズは南イタリア特産のものということで、
ワインはブーリア州のNEROを。
瑞々しいさっぱりとした、爽やかな味わい。
一杯目(というか、一本目?)のワインとしてはピッタリですね。

前菜は、桜肉のカルパッチョ。
シーズンももうすぐ終わりなのですが、最後に一皿!
カルパッチョの上には、勿論カチョカバロがたんまりと
降りかけられています。
なんて贅沢な、ぽっ♪

続いてお魚料理!
炭火でしっかりと、イサキをグリルしてもらってます。
新鮮なフランス産ホワイトアスパラガスと、お茄子のグリルも添えて。
どれもこれも、炭火でしっかり焼かれていて、味わい深い!
これぞ、火加減の勝利!
イサキの皮がパリっと焼けていて、本当に美味しいのです。

というわけで、お魚なのに赤ワインを再び。(二本目)
今度は北イタリアのGRANARO。
先程のNEROと同じく、イタリアオリジナルの葡萄が使われたワイン。
今日のテーマにはピッタリ♪
蝋燭で丁寧にデキャンタージュして、供されます。
流石プロの手仕事!

というわけで、こんどはプリミピアット!
手打ちのパスタで、讃岐うどんのようなこしがしっかりとある長麺を。
おソースは兎のボロネーゼ。
これにもしっかりと、カチョカバロが入っております。
お肉の味が、流石ジビエ〜、な味わい。
私ボロネーゼ好きなんですが、これは相当レベルが高い!
本当に滋味深く、美味しかった。
ランチにこれだけ特出させて食べたい!
(と思う皿は、この後にも続くのですが・・・・・)

プリミピアット第二弾は、リゾットです。
やはり、カチョカバロを使用したリゾット。
このチーズの個性に合わせようっていうことで、
白レバーがカリッと焼かれて添えられています。
先日、ボタニカで頂いたリゾット(フォアグラ)も美味しかったけど
これも、凄い〜。
白レバーの濃厚なトロットした感じと、表面の香ばしく焼かれた感じ。
そして、強めの塩コショウ。
そしてそして、リゾットに供されたカチョカバロ。
なんて幸せなハーモニーなんでしょう!

でも、まだ終わりじゃないんですー。
メインには、スモークした鴨とカマンベールチーズを。
スモークしてるのに、鴨がジューシーって言う、
凄く謎且つ美味且つ幸せな一皿。
お、お腹ははちきれんばかりに一杯なのに、残せない〜。
余りにも美味しすぎる〜、ワインにも合うし。
このとろけるカマンベールと鴨を一緒に食べると、絶妙なハーモニーなんざんす。
あぁ、こんなに美味しいものばかり食べていて、良いのでしょうか!?

お腹が一杯でしょう、と言う事で、デザートは軽めに。
といっても、暖かいベリーのソースが掛かった、カタラーナ。
さっぱりしていて、ベリーがふんだんに使用されていて、
見目麗しいデザート。
流石イタリアのご実家は、スイーツのお店なだけあります!
自家製のリモンチェッロと一緒に頂きましたが、やはり食後酒は
消化を助けてくれますね♪

シェフから特別に、ということで、フルーツの盛り合わせも頂きました。
なんとー、ただのフルーツ盛りじゃないのです。
宮崎産マンゴーと、岡山産白桃。
果物の王様揃い踏み?
やはり、国産のマンゴーは格別ですねー。
そして、私の一番好きなフルーツは、岡山産の白桃♪
やったぁ!

で、ここで終わりではなく!
チーズをチーズのまま楽しもう、というわけで、銀座のBarに。
この距離タクシー移動っていうのも凄いですが、
このBarもなかなか凄い!
突き出しのポテトサラダ、相当美味しいですよ!
(このお腹一杯の私が残さなかった!)
カチョカバラとカマンベールを、ちょろっと火で炙って&そのままスライスして!
素材の味が直に味わえて、これまた格別。
出来れば3時間前の胃袋と交換の上、また味わいたかったです。
ほぼ酔ってはいないのに、お腹一杯でこのお店では一杯しか飲めなかった・・・・・。
美味しかったのにな〜。

てなわけで、幸せなひと時をまたも過ごしてしまったのでした。
痛風になるぞ!自分!!

ご馳走様でした〜♪

今回のうまいもの会のテーマは「鶏」
鳥の中でも、最高峰を極める、究極の鳥コースを楽しんできました♪

遅刻厳禁!のこの会。
運良くNO残業ディでもあったので、すたこらさっさと会社を退散!
颯爽と末広町の、この老舗にやってまいりました。
床の間なんかもある、和室に通されて会の開始に備えます。

まずは、突き出し。
鶏団子に修善寺の肉厚しいたけ♪そして鶏のたたきです。
船長の指示通り、お団子はまず二つに割ってから、ぱくりと。
う〜ん、出汁がしゅんでる・・・・・、凄い。
旨味がじゅわーって出てくるんですね。
しいたけ(肉厚)と鶏のエキスが・・・・・。
たたきは、絶妙なわさびのバランスが最高!
ブラ美味いスターがすすみまーす。
因みに常陸野ネストビールなんかもあったりして、なかなかお酒のラインナップも
やるお店ですね。

そして、鳥をお刺身で。
新鮮だからこそ、出来る技。
に、日本酒が欲しい〜、と要望を出したところ、レトロ瓶のこちらオリジナルのものを
出していただけました。(ラベルに店名あり!)
うひょ!華やかで優しいお味〜。
そう、ここからひたすら、この日本酒を飲む事になるのですー。

続いては、噂のコロッケ!
あちあちの内に、ぱくりと。
衣が軽やか〜、そして、なんだ?この食感は〜!
微妙にプチプチ?そして鶏肉の味がじゅわわ〜んと、やわらかコロッケ。
お塩をほんのちょっぴり付けて、戴きました。
(何故か、ここで残っていた美味いスターを飲み干す私。揚げ物にはねー、やっぱり)

そして、コーチンの焼き物。
皮はパリ!(サクっていっちゃいそうな位に!)お肉はすんごい弾力!!
口蓋が鶏肉で一杯になる感じですー。
溢れんばかりの肉汁が、お皿にまで!(あぁ、勿体無し・・・・・)
焼き方が絶妙なんでしょうねー、皮があんなにパリパリっとしてるのに、
お肉はゴムマリのように、口の中で弾むだなんて・・・・・。

次は、手羽先と皮でございます。
皮は先程充分に味わったもんね、と余裕をみせると驚きます。
苦手っていう人も多い皮(実は私もあまり好きでは・・・・・。脂っぽいし)
でも、ここの皮は脂っぽいんだけど、その脂が美味しいと感じる、稀有な一本。
しかも、串にこれでもか!これでもか!ってな量が突き刺さっております・・・・・。
何故か間に葱が一本だけ混ざってるんですよねー、不思議。
葱も美味しかったから、もうあと2,3個入れて欲しかったかもー。
手羽先も、骨をしゃぶっちゃうくらい、美味しい!
名古屋でもこれ程までのレベルを求めるのは難しい??
(名古屋ではビールのおつまみですから、用途が違うといえばそれまでなのですが・・・・・)

お口直しに、お豆腐です。(埼玉産)
お豆は体にとっても良いんですよねー。
私が持っている持病にも良いという事ですし♪
コラーゲンに引き続き、イソフラボン。
お醤油の醸造元が作っている豆腐。
つまり大豆兄弟って事ですねー、なんか吸収率が良さそう!

そして、グリーンサラダ、ドレッシングが絶妙!
一体何で作られたドレッシングなのか、その道の達人が見極めようとしては敗れるという
謎に満ちた逸品。
サッパリしていて、お野菜の味をよく引き立ててくれるんですよね。
えっと、私はその道の達人ではないので、レシピは絶対わかりませ〜ん!

で、出てきました!串3本!
レバーに砂肝、そしてつくね。
凄い大きい〜&ありえないって位、串の根元までお肉が刺さってるー。
砂肝が、これってレバー?ってなくらい大きくて、でも心地よい塩っ気で美味。
レバーがこれまた、濃厚〜、なまったり感。
なんか、赤ワイン飲みたくなっちゃいます、本当に。(今日は最後まで吟醸酒でしたが。)
レバーは私は苦手で、美味しいところのしか食べられません。
でも、ここのはお腹一杯にレバーでなってしまう!ってな位食べきりました。
だって、美味しいんだもん。
つくねは、突き出しに始まった団子シリーズの総決算。
外はカリッと、中はじゅわっと。
七味や塩などに一切頼らずとも、充分美味しく戴けるこの味わい・・・・・。

最後は、この店を一躍世に知らしめた、親子丼♪
卵かけご飯好きにはたまらない、半熟とろっとろの親子丼。
ご飯の炊き方も、粒が艶やかに立っていて、卵とよく絡む絡む。
そして、鳥がこれまた力強い。
もう、ずーっと鳥を食べ続けているのに、やっぱり美味しいと思う自分。
幸せな鳥とのひと時でしたー。

そして、今日はたっさいさんのお誕生日という事で、二軒目に車を走らせます!
ガガーン、マンダリンのBarもカノビアーノもフルブック・・・・・・。
水曜日なのに、なんでー?
これが、噂の東京バブル??
なので、だんぼ船長行きつけの水天宮のロイヤルパークへ。
ここで、モエでおめでとうの乾杯!
・・・・・をして、シャンパンを飲みきったところで、タイムアップ!
シンデレラはもうお城から帰らなくちゃいけない時間です。
うーん、今度は宿を確保した上で、東京ミッドナイトツアーにも参加したいところですー。

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朝から閃輝暗点の発作に悩まされ・・・・・・。
担当が移った!と思った仕事が、移行先が一杯一杯の為
戻ってきてしまい・・・・・・。
そんななんだかてんやわんやの一日でしたが、
そのご褒美に!夜は素敵なディナータイムでした♪

麹町のとある一角。
前々から行きたい!行きたい!!と思っていたにもかかわらず
(丁度一年前くらいは、フレンチマイブームで、良く行ってた時期あり)
諸々の事情で行き損ねていたお店です。
今回、ひょんな事から思い立ち、レッツラゴー!してみました♪

まずは、フランスパンはこんがりと焼かれて、供されます。
冷たくてぱさぱさのパンだと、がっかりしちゃいますもんね。
この気配りに、これからのお料理への期待が高まります。

白ワイン(グラス)で乾杯♪
ボルドーの白は、スッキリとした味わいです。

そして、前菜の前のスターターとして、
パルメザンチーズのクレームブリュレが。
見た目は、まさにクレームブリュレ。
ちゃんと、カラメルの蓋だってしてありますしね。
でも、中身はチーズの味がしっかりと出ている、美味しいブリュレ。
ほの苦く、ほの甘く、そしてチーズの濃厚な味わい。
これでまずは胃の動きを活発にしてくれたみたいです。

続いて前菜は、鯵とじゃがいものテリーヌ。
周りはカリッと焼き上げられ、ジンジャーたっぷりのおソース付き♪
鯵がきゅん!と味が出ていて(ギャグに非ず)、じゃがいものほっくりさが
それを良い具合にまろやか〜にしてくれます。
なんとも食べ応えのある逸品!
添えられているトマトも、とってもフレッシュで甘いでっす。

お魚料理は、鱸のポワレ。
皮の部分がすっごくカリカリっと焼かれていて、身の部分はなんともジューシー。
リゾットがお魚の下に隠されていて、それも隠れた助っ人として大活躍。
ソースと絡めて良し、お魚と絡めてまた良し。
幾度も違った味わい方を楽しめちゃいます。
茄子なんかのお野菜も、とっても活き活きとしていて、お野菜にも抜かりなしです。

お肉料理は、うずらのグリル。
アスパラガスやラディッシュの焼き物と一緒に味わいます。
先程に続いて、お野菜も本当に味のしっかりとした、良いものを使っているし、
鶉も弾力のある、元気な鶏肉のお味!
これには赤ワインを合わせなくっちゃー、という事で赤ワインを一杯。
えぇ、今日は二杯で我慢しましたよー。
一人でボトルを空ける訳にはまいりませんから!

デザートは、4種類ほどからチョイス出来て、私はヨーグルトのシャーベットと蜂蜜のアイスを。
酸味の効いたヨーグルトが、凄くお口をサッパリとさせてくれて、リフレッシュ♪
蜂蜜のアイスも優しい味で、とってもおいしゅうございました。
お腹に余裕があったら、チョコレートケーキにもチャレンジしてみたくはあったのですが・・・・・。

カモミールティと、プチフール(マドレーヌとナッツ)でゆるゆると食後のお茶をして
すっかりくつろいでしまったのでした。

こちらのお店、ホスピタリティ最高です!
お店の方は本当に!感じが良いし、お料理の説明も的確かつ丁寧。
高品質なお食事を楽しめますが、肩肘は張らなくても良いっていうのが、
これまたGOOD!
ワインの勧め方も、ちゃんとお食事に合わせて(値段・味共に)くれますし、
食後、結構長々とお邪魔してしまっていたら、玄米茶まで出していただけました!
これまた丁寧に煎れられたであろう、美味しい玄米茶でしたよん。
脱帽なのが、これでサービス料を取らない、という事。
はっきりいって、このサービスで10%取るんですか?ってお店も多い中、
その姿勢は素晴らしいと思いました、本当に。
(帰りなんて、傘まで開いて差し出してくれたんですよー、ここまでしてくれるのは珍しい!)
絶対、また来よう!と心に期したのでありました・・・・・。

千駄木の名店に来ていまーす。
こちらは焼き鳥屋さん。
カウンターだけの小さなお店ですが、いつも予約で一杯!
それもそのはず、お得な値段で、美味しいお酒と、極上の鶏肉と
こだわりの新鮮野菜が楽しめちゃうんです。
私が3回もリピートしている、と言えば、レベルの高さをわかっていただけるでしょうか?
本当に美味しくて、しかもCPにも優れてなければ、再訪しないですもん。

今回の目的は
1、いつもは日本酒だけど、ワインで楽しんでみる。(ワイン会のため)
2、4月が旬の白アスパラを食べる。
でございます。
なので、コースにいくつか追加をして、乾杯麦酒、ワイン2本、どぶ、にて楽しんでみました。

まずは、鳥スープ。
こちらがお通しなんですね。
まずは、お腹を暖めてから、という素晴らしい気配りです。
出汁が芳醇で、癒される味です。

追加オーダーその1
菜の花ときくらげの酢味噌和え。
コチラのお店は、野菜にもとっても力を入れていて、
お野菜自体の味が凄くしっかりと感じられます。
(生きてる野菜って感じ!)
酢味噌和えも、歯応えがしっかりとあって、美味しかった〜。

そして、いつもとは順番を異なって先に出してもらった
コースの野菜焼きから選んだ「白アスパラガス」
これのために今日は来た!のであります。
凄く凄く凄く、ジューシー。
しゃくっとした食感から、じゅわっと滲み出るお汁。
これが旬の力強さですね!
こんがりと焼かれていたのがまた素敵。
頭からしっぽまで、一本丸々一人食いです。
だって、味わいが箇所によって微妙に違うんですよー。
4人で分けたら、喧嘩になっちゃう!

追加オーダーその2
ルッコラのサラダ。
苦味がしっかりと感じられる、新鮮サラダ。
ワインにもピッタリです。
因みにワインはビオワイン(白)
ロワールのトゥーレーヌのワインは、ビオらしく瑞々しい味わい。

続いて、レバー。
貧血の私には欠かせない、一本。
でも、あんまり得意じゃないんですよねー、これが。
でもでも、ここのだと美味しくいただけちゃうのです。
っていうより、寧ろ「好き」みたいな。
とろっとしてるんですよねー、表面はぱりっと焼かれてるのに。

追加オーダーその3
レバーのパテです。
前回に引き続き、オーダーですよー。
白に合うと言われたので、ワインと一緒に楽しんでます。
フランスパンも美味しいし、足りなくなったら追加して切ってくれる
この気配りが嬉しゅうございます。
因みに、この後頼んだ赤ワインにも、また違ったマリアージュが楽しめました。

王道、つくねちゃん。
軟骨コリコリ、肉汁じゅわーん。
溶き卵なんかで味の戦いに逃げない、
タレで風味を誤魔化さない、
真っ当焼き一直線のつくねちゃん。
赤のアルザス産ピノノワールの軽やかな味わいともバッチグーです。
(既に二本目なあたり・・・・・)

追加オーダーその4
緑のトマト・蕪です。
えぇ、青臭いプチトマトを、きゅっと焼きにいれちゃいます。
うーん、ジューシーで美味い!

追加オーダーその5
焼き筍・京都産♪
この間京都に行った時に食べ損ねた筍。
こちらで楽しむ事が出来て、良かったー。

追加オーダーその6
シャンピニオン♪
キノコ好きにはたまらない〜。
肉厚のシャンピニオンでございました♪

最後にねぎまで、コースは終了。
葱もすっごい立派な葱で、鶏の美味しさと良いハーモニー。
これぞ、焼き鳥の王道ですよね〜。
あぁ、幸せ。
〆のお酒、どぶを飲みながら、しみじみと味わいました。

そして、〆にはやはり!
こちら名物親子丼&にゅうめんを。
ごはんもふっくら炊き上がった親子丼は、美味しい鳥と卵に囲まれて
幸せな一皿になっています。
そして、お隣が食べていたにゅうめんがあまりにもおいしそうで
これも一品頼んだところ、おぉ!最初の鶏スープが帰ってきた〜。

デザートに、ちょっぴりほの苦いキャラメルアイスまで戴いて
幸せなお腹を抱えて、帰路についたのでした。

夏野菜の頃迄に、また来なくっちゃ!!

ミッドタウンを横目に、ひたすら乃木坂方面を目指します。
えぇ、今日は煌びやかなミッドタウンよりも、
新鮮な海鮮類が私を待っている〜。
ということで、先月のシモキタに引き続いて、
今回は六本木に来ております。
魚屋さん直営のこのお店、入り口はいきなりお寿司の
スタンドバーだし、オープンエアなところは、新橋の
ホッピー飲めちゃうような雰囲気をかもし出してるし、
店内には発泡スチロールに魚がたっぷりで、
まるで魚屋さんに来てるみたいだし、
何故かお店の椅子はコカコーラだし。
なんとも不思議とときめく空間なんですー。

そして、またも不思議な事に、メニューには無い田酒の
箱が沢山放置されています!!
田酒といえば、私を日本酒の世界に誘ってくれた、
ある意味特別なお酒。
これは見逃せない!という事で、店長を捕まえて質問すると
なんと、田酒は4種類準備があるとか。
こんな種類豊富なお店、殆ど無いのに〜。
というわけで、まずは純米(一番スタンダードなもの)で乾杯!
久しぶりに飲んだ〜、幸せ♪
なんでも、店長さんは青森出身との事で、
足繁く西田酒造さんに通って、ここまで仕入れる事が可能になったとか。
ありがとうございます!お陰で私もご相伴に預かれるというわけです♪

お魚も、魚屋さんがやっているだけに、超!新鮮。
しかも、珍しいものが沢山ありましたー。
車えびの一本焼きは、とっても巨大で圧倒!!
のどぐろの塩焼きは、懐かしき北陸の味。
今年は冬にいけなかったけど、ここで味わえた〜♪
お刺身は、鯵と中トロとひらめを。
鯵は分厚く、トロは脂のりまくり!ひらめは透き通ってますー。
しかも、店長から蟹がサービスされちゃいました、てへ。

なので、お酒もお代わり!ってなもんで、
喜久泉の本醸造を。
これは、田酒と同じ蔵元さんのお酒で、醸造酒だけど
すっきりとした切れ味でなかなかのもの!

ししゃもはオスとメスと選べ、こもちのメスを。
あと、焼き筍に、白海老のてんぷらなんてものまで
次々と頼んでしまいましたー。
はぁ、魚祭り、田酒祭りー。

は、まだ終わらず。
田酒の中でも、一番ランクが高いという、斗瓶取を。
選ばれし田酒、この蔵ならではの華やかな味わいで、
田酒オブ田酒って感じでした!
おまけで、店長飲みかけという、田酒の生原酒も
サービスで戴いちゃいました。
これはもっとフレーッシュな感じで、こんな田酒初めて!

食事の〆に、真吉の焼きそば&お寿司盛り合わせ。
焼きそば、意外となんか美味しいです。
屋台の焼きそばっていう、王道の味。
かなり好きかも。(こってるお好み焼き屋の焼きそばより・・・・)
お寿司も酢飯もちゃんと美味しい本格派。

でも、これで終わりません!
隣のテーブルが頼んでいた、「のっけ寿司」が気になり
追加オーダーでっす。
かっぱ巻きに、たっぷりのネタ(うに・いくら・トロ・蟹)
珍しいメニューですが、まじめに美味です。
ネタは新鮮ですしねー、やっぱし。
因みに隣のテーブルはコースだったらしく、
こののっけ寿司が食べきれない様子で残ってました。
真剣に盗み食いを企む私達・・・・・。
あと、5分テーブルに人が居ない状態だったら、
本当にやったかもー。

というわけで、本当に満足のお店でございました。
田酒が飲みたくなったら、また行っちゃうぞー!
今度は立ち食い寿司にもトライしてみたいものです☆
因みに、ここにはチュートリアルの人が居ました。
(どっちかは不明)

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