心霊・人生哲学・心理 愛美の夢殿〜SINCE 2002/4/17

ぼちぼち、オカルトも哲学心理も、牛飼い話もアホも、ほりほりどぅえす

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(霊能力を持つ方々へ 永遠見がお話します)



どこの心霊サイトでも、霊能力がある方のカキコがありますね♪
当サイトにも、霊能力者の方からのご相談があります
当然、私もかなり微力ですがあります
ま、ないというほうが私には近いです(^^ゞ
そこで過去に私は、霊能力が少しあるということで、特異体質・特別なんだなんて思ってたことがあります
今は違いますけどもね(^^ゞ

少し霊能力が発現してくると誰しもそう思いがちですね
そして、周囲にチヤホヤと特別扱いとか、特別な人に見られて、いい気分になるっていう心理も働きますね
そして私のバックの守護神仏は●●●だから、霊能力者に向いてるのではとおっしゃる方がおられます。
けど、皆さんに守護神仏はご守護についておられるんですけどね・・・(~_~;)

ここで私が思うことを少し書きます



霊能力があるかないかというのは、それは特別なことではないということです
元々、誰しも魂の時は持っていたのが霊・超・能力です
今まで私が探求したことを書きます
本当かどうかは皆様が探求されてください

「霊能力・超能力というのは、誰しも元々持っている力であり、特殊なものではない。
魂だけの世界に私達の魂がいたとき、100%のその力が備わっているし、それを使える。
しかし、この世という地球へ、魂の修行の場として、自ら選んで生まれてきた
霊能力・超能力というものがこの心の修行の場で使えてしまえば、相手の気持ちも○解かりになるし
能力で何かを、例えばモノを引き寄せたり、何かをコントロールしたりするようなことをすれば
全く、怠け者になってしまう
私達の生きるこの地球という世界は、「心」というものをしっかりと考え、自分と向き合い間違いを修正し
幸せになるための「己の修練の場」でなくてはならない世界です
そのため、その便利な霊能力・超能力は、
普通、産まれる前は100%の記憶や顕在するものですが
生まれてくると90%は潜在してしまうわけです(意識の底に隠されてしまう)
その人の魂の成長度により、生まれながらにして能力を持ち続けていたり
今世はこういうことを学び取りたいと、人生のカリキュラム・プログラムや環境を自ら選んで生まれてくるのですから、
霊能力者や理解者の下に生まれてくる人
もしくは、ほんの一握りの魂ですが、生まれながらにして霊能力を持ち続け、あの世から魂の指導を許されている人格・霊格であり
今も厳しい修行をし続け、しっかりとした霊能力者として働いている方もあります
現にうちの先生お二人はそうです
心の調和度(人格・幸せになるための能力など)により、霊能力が後に発現される方もおられます
虫の知らせなどや第六感などは、残りの10%の霊能力・超能力です
(パーセンテージは人それぞれです)


それが其々の魂の修行の場であるこの世において、発現したというのは、
その人が霊能力・超能力を持つことによって、何かを学ばなければならないために、与えられたと言っても過言ではないと思います
魂であった時の段階で皆が持っているのですから、
ある人ない人の違いというのは様々であり、霊能力があるから立派とか、ないから良くないとかは短絡的には言えないです。
霊能力のない人でも、とても偉業を遂げられ、信頼厚く人生を迷いながらも真っ当に生きた霊格の高い方もいらっしゃいますよね
世界の偉人伝記でもお解かりと思います

霊能力がある方の中に、
「私は天(あの世・神の世界。。等)から使命を与えられたから霊能力があるんだ」と思い込む方があるかと思います
正直申し上げて、私も翠華先生に出会う前はそう少なからず思っていました
霊能者の除霊などのテレビの影響もありまして(^_^;)
そして、私はもっと霊能力をつけて、魂の救済や、除霊したりして人を助けたいなんておこがましい事を思ってて(^_^;)
翠華先生に出会う前に既に、愛先生と文通を数年してまして、途中、私を霊視と交流で知れた愛先生が
弟子にならないかとお誘いくださいまして
「なんで愛ちゃん、私を弟子に?」と聞いたところ
「んいや。。。素質あるしよく知ってるしね。。。」
ということだけでした


いくら守護指導霊に頼まれても、その人本人が聞く耳持ち、素直でなかったり、
頑張ろうという意思と、伸びる素質、霊能力者になる必要性がなければ、
霊能力強めるために教えないし、弟子にもしない、きっぱり断ると翠華先生も愛先生はおっしゃいます

(翠華先生はお弟子はお取になられません、弟子とりや団体を形成することで、
その人の個性や素質・能力の伸びが一定範囲内で止まってしまうからだと私は思います)

それで、愛先生の住む関西だと霊能力修行に行くにも遠いしということで別に師匠を探してました。
私は過去に某大型心霊サイトの管理人代行をさせていただいてましたので、
その時に掲示板で師匠を募集していたところ
篁 翠華さんが
「愛美さん、私をお呼びですか(^^ゞ」と掲示板に現われていただきまして♪
愛知と聞いて喜びました、私v(^_^)
そして翠華先生に霊能力のご指導お願いしたいと交流を始めさせていただきました

翠華先生は、霊能力者には、厳選な方です
翠華先生に聞いたその理由と、愛先生に聞いた事を下記に少しお話します

①霊能力者になるための修行はかなり精神力・体力・心の面での鍛えが厳しいので、それに耐えうる人でないといけない

〜つまり、霊は単に霊とは言えず、対処するには命の危険も伴い、
辛抱強く、恐れず、立ち向かい、闘わなくてはならないため、並大抵の努力では到底無理である。
魂を導くにしても浄化するにも、人格の出来た真の意味での心の強さや思慮深く自己と向き合う意思のある者でないと難しい。

②プロ、または霊能力者として働く必要性があるかないか

〜霊能力があるからといって、なってどうしたいのかということを考えること
  ①のように並大抵のことではないため、日々の生活へのリスクも大きい
霊により、正しく対処出来ないと、家族や友だちとかにも影響がでる場合があるため危険な仕事である
死に至ることも少なくない
また、霊に対処することで、詰めが甘いため、取り憑かれてしまい、対処出来ず廃人になる人も少なくない
その家族は辛い悲しみに打ちひしがれ、辛苦の人生となる

③霊能力者で仕事をするというのは、憧れられるほど立派な仕事ではない

それよりも社会の為に貢献している普通の仕事のほうが立派である
大地に足をしっかりつけた仕事のほうが大切な生きる魂の修行である
幸せになるための心の向上、人格、
人を幸せにするにはまず自分をみつめ、自分と向き合い、自分の心を鍛えることが先決
自分の間違いに気が付いたら修正する努力をする
しっかりと今生きているこの生活において
人々や自然との調和に根ざした生き方を目標とし、励むのが、私達のしなくてはならないことだということ


先ず以上三点です

私はこのことをお聞きして思いました
「魂を浄化させたり、霊を鎮めたりするには、
先ず自分の人格・霊格(幸せになるための能力)・精神力をつけなければ、霊能者になる修行や、霊能者としても働けない。
今の私を振り返れば、そんなに出来た人間ではない。
間違いだらけであったり、弱い心があり、解決できていないこともある。
知識としては今まで指導霊さまにここまでよく頑張ったなと誉めては頂けたけれど、
私の霊格はまだまだだと愛先生も仰ってた。
霊能力をつける前に、自分の人格・霊格を上げないと、霊に対処出来ない。
師匠たちのように、ただ睨めば低級霊や邪悪な霊が怖がって逃げていくような
霊格波動のレベルが高いのと極悪霊はとことんまで対処して闘い、完全に消去し潰すぞ!!くらいの気(実際そうです・笑)、
高い霊格の自分にならなくては信用され、信頼され、ちゃんとした功績上げられる霊能者にはなれない。
だから私は今は人格・霊格向上のための修行のほうが重要であり、かつ、それが私の必要性だ」
そう思い、お二人の先生には、その旨お伝えしてご指導いただいています。
もちろん、魂の霊の世界のことも必要な時に質問しています
しかし、人格・霊格の向上については、問題が自分に持ち上がった時、
どうしたらよいかということをダイレクトには聞かないことにしています

翠華先生がお教えくださいました
「愛美さん、私は今まで辛いことがあっても、自分の人生は自分で切り開いてきました。
そうですよ、
自分の人生は自分で切り開くものです」と。
依存心が強くては、自分の身になりません
悩んで悩んで、失敗して、迷って、自分でどうするか結論出す
その結果思わしくなかったら、師匠からダメだしもあります・笑
そして、私が頑張って出来た時は、お励ましとアドバイスを頂いてます♪
道理というものも教えて頂いてます
自分に起きた問題というのは、生きるための・霊格人格上げる為の宿題・試験のようなものですから、
そうそう教える訳にはいかないですよね(^^ゞ
どーしても困ったときに、ちょい暗示的にご指導頂けてます。

愛先生も翠華先生にご指導いただくことがあるのですが、愛先生もあまり翠華先生に質問はしないそうです
自分でとことんまで考えて、どうしても判らなかったり困ったらご指導仰ぐ。
私も見習ってそうしてます
最近、私が翠華先生に個人的な問題のことでメールするのは、「こうしようと思います」「こうしました」ということだけですね。
あの世の世界でも、黙ってますからね。
例えば守護霊・指導霊さまにしても、特別危ない時とか、大きなトラブルになる前に、暗示的にアドバイスされてましたから、私の場合。
翠華先生もそれと同じご指導です♪

さて横道にそれましたが(^^ゞ

大地にしっかり足をつけて、自己をみつめ、自己反省改めをし、人格を上げていこうとする気持ちのほうこそ、
私は人としてこの世に生きてきた意味があるし、
霊能力者にならなくても、
霊能力がなくても、あっても
さほど立派さには関係がないと思うんです


そして、あの世からいくら霊能力を高めてプロ霊能力者として仕事をするよう言われていても
また、その必要性があると思っていても
魂がある程度の霊格を持つ者だとしても
一番大切な「我が心・心のあり方」をしっかりと勉強したり実践しなくては何もならない
プロ、または霊能者としては、霊に対処するのなら、魂を悟すということも必要
そのためにはまず、自分を高めること
知恵、経験、知識、強さなど
そして、今抱えてる自分の問題に取り組み、心の経験を積むこと
両方を普通の生活しながら真剣に学び、
いろんな出逢いの中で気づき、取り組まないと、霊に関わることは甘いと思うのです
せっかく、霊能力を持ちながら、心のあり方、自分と向き合い高めることをしなかったために
不幸に堕ちていく人もいるというこです

そして中には、霊能力を強く持ちながら、私達人間の生の本分と自分の力量、必要性をわきまえ、
霊に関わらない、自分を高めて幸せになるための心の能力をつけるんだと決意した方もいます


再度、翠華先生の言葉です
「大地にしっかり根ざした生き方をすることが大切だ」ということですねv(^_^)


そしてこれは、霊能力を使って霊に対処されたり、何かされてる方に
愛先生からのメッセージです

☆彡
霊能力があるからといって、自分の力を過信してはなりません
霊能力といっても、万能ではないからですし、
持つ人によっては、まだご自分の力が及ばないこともあります
対処するにあたり、最後の詰めが甘い為に、とんだ困ったことになる場合があります
無理は絶対にしない
自分の力量をよくわきまえて、これはと自信や成功の経験のない事例には、他の経験した霊能者のアドバイスを必ず求めるか、
もしくは助けを求めるようにしないと危険です。
自分の力を信じることも時には必要ですが、
自分の霊能者としての名誉や余分な自尊心プライドは捨てるべきです
人の一生や命を、間違いがあれば狂わせる危険性が甘い考えでいるとあるからです
霊に対して、甘い考えは一切捨てるべきです」
とのことでした



さて、あなたはどう考えますか?
選択はあなたの自由です

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