心霊・人生哲学・心理 愛美の夢殿〜SINCE 2002/4/17

ぼちぼち、オカルトも哲学心理も、牛飼い話もアホも、ほりほりどぅえす

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LOST WING   

子供の頃描き続けてた夢は  願いが空にいつか届くと信じてた
幼い胸に光がこぼれて笑顔輝いてた
僕は精一杯翼広げてお空を自由に飛びたいんだ
とうさんは僕を 鳥籠に閉じ込め  かあさんは僕に鎖を着けた
いつしか夢を籠の外に忘れてきてしまった
籠の中には 嘘の夢を 僕 つくらなくっちゃならなかったんだ

おりこうにしてれば 愛して貰えるからと 自分で自分を閉じ込め
飛び起つ日はもう来ないんだって…

儚い夢だと苦笑いする毎日 僕の居場所は鳥籠の中だけ
通りすがる人達が 僕を見て言う
「かわいいおりこうさんね」って
とうさんも かあさんも そんな僕の事自慢気に話す
「この子は素直で とても優しい子」と
僕は心の中で 「違うよ!」 と呟きながら

おりこうにしてれば 愛して貰えるから 自分で自分を閉じ込めた
飛び起つ日はもう来ないんだって…

うつ向いたままで僕は 翼を自分で切ったんだ 凍るようなナイフで
あの大空が眩し過ぎて

本当に愛してくれる?僕の事 解ってないよ!
本当に欲しい僕への「望愛」は あのお空にあるんだよ
触れたくても 触れられない 抱き(いだき)たくとも 抱けない
ささやかに咲く あの庭の花にも。。。
いつしか黒い雲に 僕の儚い夢は 押し潰されて粉々に砕かれ 涙の醜塊になった

おりこうにしてれば 愛して貰えるからと 自分で自分を閉じ込め
飛び起つ日はもう来ないんだって。。。

そして それは闇へと広がっていった。。。。


イメージ 1

この詩は、私が未熟な表現ながら書いたものです

この詩は、男の子供の、ある気持ちを出しています
実際は永遠見自身でもあります

この詩というのは、読んで頂けると何となくお分かりと思いますが
子供を授かります
または、私のように子の出来ない叔父叔母のところ、
里親に貰われていきます
私の自伝「星を見つめて」を読んでいただくと、私のことが判りますが
親の自己満足、親の都合、親の理想像を押し付けてしまい、
子供の心の成長の芽や、
子供の資質・素質をつぶしてしまっている親御さんはいないでしょうか?
例えば、親御さんが一流の会社に入社させたいという思いは、
子が将来の生活に困らないようにという思いかもしれません。
それは親心で良いとも思うところがあります。
しかし、親御さんによっては、
一流という親の世間体への
「見栄」「エゴ」「自己満足」があるならば、話は別です。

「親の希望や理想の押し付け」
実際にこれによって、シンデレラコンプレックスやステューデントアパシー、(心理の館にございます)
その他の精神病・神経症を引き起こすこともあります。
つまり、子供の生きる望みを、親がもぎ取ってしまっていて、
親の世間体への「見栄」「エゴ」「自己満足」「親の希望や理想の押し付け」という鳥かごの中に入れ、
その子の手足を、がんじがらめに鎖でつないでいるということになると思うのです。

極端に言うと、それも私は「虐待」だと思います。
子は、自分という存在が解からなくなります。自分という存在は一体、自分のためにある筈ということも知らないまま
親のために生きてるんだと思い込む子もいるでしょう
しかし、子の心はそれに反発も出来ない
反発すれば、すごく怒られるから、怖くて言えない子もいると思います

子はこの世に生まれてきた時に、これをして一生のどこかでもいい
少しでも世界の人々の役に立ちたいと思って生まれてきます
それは、その子の得意なことでもあり、この世の中において、
その子の輝きを見出せることにつながると思うのです。

そのまま、親の都合や理想ばかり、子の気持ちに反して押し付けていると
精神病・神経症に大切な子が成りかねないのです



もちろん、私のように、家督相続として、源平合戦時代より続いてきて、父で24代目という旧家の歴史と誇り
そして、そこまでして苦労・血の汗流しながら守ってきた家柄というものもあることでしょう
家だけでなく、会社もそうだと思います
それを継いで欲しいという気持ちは、複雑ではあります

これは、私自身の考え方ですが、大きく広く考えますと
元々、魂というものに、種族、人種、国境などの境はありません
私達が、国ですとか、人種などを差別化しているからこそ、争いも起きるのだと思っています
このページは、私の敬愛する故・ジョンレノン氏の代表曲「イマジン」について、永遠見の想いを書いたものです

そして我が師 プロ霊能師 篁 翠華先生の言葉

「悲しい響きですよね。戦争が勃発するといやがおうにも「被害者」と「加害者」が発生します。
なのに戦争は被害者はあっても加害者というものが存在しないに近い物でもあります。
それは人間という存在が自己を正当化してしまうからです。
戦争に意味なんて無いと思います。
己の正当化のために行う行為でしょう。
個人同士ならそれはただの「けんか」
国同士になるとそれが「戦争」という風になってしまう人間の
愚かなる行為そのものだと思います。
この現代にいたるまでにたくさんの戦争を世界中の国家が経験し、
悲しみもつらさも知っているはずなのに行い続けること自体
意味なんて存在しないのではないでしょうか。
どうやったらこの戦争をとめられるのか・・・・
それは冷たいようですが難しいことでしょう。
アメリカもイラクもすでにひっこみのつかないところまできてしまっていますから。
もっとお互いが賢くあればこんなことはおこらなかったのでしょう。
一般市民の犠牲者・・・とても理不尽なことです・・・が、
軍人、最前線に出ている軍人もある意味犠牲者なのでしょう。
今は戦争の無意味さを1日も早く人間たちがわかるべきです。
そのために私たちがなにができるか・・・それをみなさんも考えてみてはどうでしょうか?
どんな小さなことでもそれはみなさんにとってとても意味をなすことになるはずですよ。」

私達人間は、「調和」に根ざした生き方をするのが、生まれ出た目的のひとつでもあります
自分の家、自分の会社、財産、系統を守る
それも尊いことだとも思います
しかし、本来、私達人間はひとつになるべきと思います
そう、争いのない平和な 人類地球へと。。。
小さな囲い、それを外すことにより、それへとつながっていくと私は思います
「境」それは、
うちのは他人様とは立派さや苦労の仕方が違う、という見高い見方をしないこと
まず、その心から、始めていく必要があると思います

私達人類の祖先は、元々は男女一組だったでしょう
それが、子を授かり、その子がまた伴侶を得て、子を授かり。。。。と人類子孫を増やしていった
気の遠くなるほど古代の話ではありますが、以前テレビであるタレントのルーツを調べていったところ、
DNAを調べていった結果、アラスカの女性と、先祖母体が同じであることが判りました
そうです。世界人類全てがどこかでつながっているのですね
「人類・皆兄弟姉妹」という言葉が一時期流行りましたが、まさにその通りなのですね

家督、囲いに拘らず、もっと広い目で物事・人を見つめていくこと
それは、子育てについても重要な意味を持つと思うのです



では、心理学的に考察しまして、「アイデンティティの喪失」 に参りたいと思います
心理の館の目次からお入りくださいませ

子の気持ち、真剣に聞いてあげたことありますか?
子供はいったい、親御さんの押し付けに、満足しているのでしょうか?
子供さんの得意なことって、何かご存知ですか?



〜進路・自分について悩んでるお子さん・方へ〜

親御さんの、それまでのご苦労は、感謝の気持ちを持って、邪険にしないようにしてくださいね
あなたのために、あなたが将来において、生活が困らないように、あなたが幸せでありますように
親御さんや周囲の方は、今ある気持ちで真剣に考えてくださったという、
努力のお気持ちに敬意を示しましょう

そして、いくら自分がしたいことであっても、それが真に自分が世の中のために、少しでも役立つことでなければなりません
つまり、自分勝手のみの選択や、わがまま、怠けたことであってはなりません

それがどんなものなのかと、今、探し求めている方もいらっしゃると思います
永遠見自身も、数十年生かせて頂き、ようやく、2004年になってから、心の底でうごめいてた微かな気持ちを
やっと心の中の問題を解決出来て、確信したという、長い期間がかかっています
いろんな興味のあること、得意なことに、挑戦してみてくださいね
そこから自分に合ったことが、みつかるでしょう

あなたが出来ること、あなたが絶対に真剣になってしたいこと
それを自分で決めたら、とことんまで、貫き通してくださいね
転んでも、つまづいても、それは当たり前です
最初からうまくなんか、いきっこないですよん
それは、成功までのプロセスのひとつですから

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