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シンセサイザーは、基本的に、音源、フィルター、音の出し方を変えて音色を作ります。
今回は、音源についてです。
音源は、VCO(ボルテージ、コントロール、オシレーター)、簡単にゆうと、電圧制御発信基です。
ピアノに例えると、弦になります。
2枚目の写真で、ノコギリの歯のようなマークと、ヒシャクみたいなマークと三角形のマークがありますよね。
それぞれのマークをオンにすると、鍵盤を押さえて音がでます(他にも音を出す方法がありますが、それは後ほど)。
ノコギリみたいなスイッチを入れると、ギーって感じの、バイオリンに近い音色です。
ヒシャクみたいなスイッチを入れると、ファミコンのスーパーマリオみたいな音色ですが、PWってツマミを動かすと、ヒシャクみたいな音源が、ヒシャクの部分が狭くなっていって、ノコギリのスイッチよりも、更にバイオリンに近い音色が出力されます。
三角形のスイッチをオンにすると、ポーって感じの音色が出てきます。
プロフェット5は、VCO(発振基)が2基あります。
それそれの音量バランスは、3枚目の写真のツマミで調整します。
NOISEのツマミを上げると、サーってノイズが出てきます。
いわゆる雑音ですね。
でも、雑音て大切なんですよ!
もちろん、単独で出力すれば、フィルター(後日説明します)を使って、波の音を合成したりできます。
愛森は、管楽器系の音色を合成したりした時に、ノイズを少し混ぜます。
もちろん、ノイズのないクリアな音色も素敵ですけど、ノイズを適度に混ぜてあげると、暖か味のある音色を作れます。
しかも、音源は音程がわずかに不安定なんです。
音程が不安定?そう思った方も多いでしょうね。
でも、生楽器で、完全に音程が正確な楽器なんてありません!
その微妙な不安定さは、愛森が思うに、心の不安定さや揺らぎに入り込んで、素敵な音色が心に暖かく、気持ちいい心地よさを感じさせてくれると思います。
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いいですねぇ〜プロ5!!!
デザインも音も最高です!
2008/12/5(金) 午後 11:17 [ mom*1*1ma*in ]
パネルの配置が意外にシンプルで分かりやすいですね♪
2008/12/6(土) 午前 0:58
2VCOで、温かみもあり、拡張性も高いプロフィットは永遠の名機です。600と比べるとやはり全然音が深いですね。実は来年あたり購入しようと考えてます。市場にでているのは全てMIDI改造になってるようですね。今さらながら。
2008/12/6(土) 午後 5:37 [ ウェップマン ]
驚くほど新品同様なプロフィット5なんですが(驚)
2008/12/8(月) 午後 3:23