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みなさま、明けましておめでとうございます。
2009年、最初のブログは、私がシンセサイザーを始めるきっかけにった、世界的シンセサイザー奏者の冨田勲さんのCD、ダフニスとクロエの写真を掲載しました。
ジャケットを見ていただければわかると思いますが、私のCDと似ていませんか?
そうなんです!
パクリました!。。。。。あ、、、、いや。。。。、、、、参考にさせていただきました。
私が冨田勲さんのファンになって、27年ほどになります。
冨田勲さんのCDは、ほとんど持っています。
私のいちばん好きなCDが、ダフニスとクロエなんです。
立体的な音楽、口笛サウンド、ジェットサウンド、シンセサイザーで合成した美しい女性コーラス等など、これほど美しいサウンドは、聴いたことがありません。
世界中で大ヒットした作品です。
愛森のCDは、この作品をイメージして製作しました。
とても深いリバーブエコーは、聴いた方を無重力の空間でやさしく包み込まれる感覚になると思います。
自主制作で、どこのレコード会社にも所属していないので、私の思ったとおり、自由に表現できました。
どても深いリバーブエコーは、もしレコード会社に所属していたら、こんなエコーの使い方は、しているミュージシャンはいない!修正しなさい!って言われると思います。
でも、修正したら、確かに常識的な音楽になるとおもいますが、それはレコード会社の音楽であって(それが悪いとかではありません)、愛森泉の音楽ではないんです!
愛森泉の音楽は、聴いただけで、愛森サウンドだ!ってわかっていただけるように頑張っています。
喜多朗さんの音楽を聴いたら、喜多朗さんてわかりますよね!
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