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世界中のミュージシャンを魅了した、ヤマハDX7の関連グッです。
1番上の写真は、数多く出版されたDX7の本です。
とても貴重なんですよ!
2枚目の写真は、取扱説明書です。ちゃんと保存してます。
当時は、全く新しいシステムのシンセサイザーで、説明書がないと、とにかく操作できませんでした。
普通のシンセサイザーなら、基本がわかれば、音色合成はできましたが、DX7はとても難解なシステムなので、説明書は超使いましたね。
3枚目と4枚目の写真は、キーボードマガジンの付録です。
これも貴重ですよ!
DX7の音色合成に世界中のミュージシャンが夢中になっていましたが、シンセサイザーをはじめたばかりの愛森には、本当に参考になりました。
4枚目の写真は、音色データです。
データを入力すると、プロが合成した音色を合成することができました。
あらかじめ、カシオペアの向谷さんをはじめとするミュージシャンの方が合成した音色を収録したROMカートリッジも発売されていました。
でも、当時、愛森はレコード(まだCDがない時代だったと思います。。)も買えなかったので、そんなデータROMなんか買えなかったです。。。
でも、絶対にシンセサイザー奏者になりたかったから、高校を中退して、お金を貯めて、YAMAHA DX7を買いました!
シンセサイザーは、1万台売れたら大ヒットの時代に、DX7は、100万台を超える売り上げを記録しました。
プロフェット5とゆう、世界で大ヒットしたシンセサイザーが180万円でしたが、DX7は24万8000円とゆう、驚異的な低価格でした。
発売から25年、いまでも世界中のミュージシャンが愛用しています。
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